「第九」の話で”ゆく年来る年”・・・
まもなく2006年から2007年への年越しを迎えるところですね。
先ほど、私も年越しそばを食しました。あとは初詣・・・といったところです。
ところで、先日、私のところにも今冬の「1万人の第九」DVDが届きました。
生憎まだ開封していませんが、近いうちに一度見てみたいと思っています。
某佐渡裕ファンサイト附設掲示板にて、既に開封されたユーザーの方が書き込まれたところによれば、内容については触れていなかったものの、昨年と比べてカメラワークが向上し、クリアな映像で見やすかった・・・とのことでした。
どういう中身なのか、益々気になる私です・・・
「第九」といえば、来る4月にトヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンの公演があり、その中に4月14・15両日に東京と名古屋で1回ずつ佐渡裕指揮による「第九」を含むプログラムが存在することを佐渡裕公式サイト『裕・遊・YOU』にてキャッチ。たまたまチケット前売りがちょうど1週間前から既に始まっていたこともあって、取扱所のひとつである「ぴあ」のサイトを見ると全券種売り切れとなっていたものの、「1万人の第九」公演チケット取得の時のことを思い出してキャンセル狙いとしたところ、見事購入できました。
尤も”安全策”で値段の一番高い券種でいきましたが・・・・・・
名古屋公演の会場は愛知県芸術劇場コンサートホール。実はこのホールを擁する愛知芸術文化センター自体には今までにも行ったことがあるのですが、公演を聴きにホール内に入ったことがありません。
この愛知県芸術劇場コンサートホール、果たしてどのような構造なのか、或いは響き方なのか・・・
しかも佐渡指揮の「第九」という形で初体験できる・・・今から楽しみです。
それでは、来る2007年が皆様にとりまして「歓喜」と呼ぶにふさわしい年でありますように・・・
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ベートーベン
歓喜の歌ドイツ語版(ショパン)
歓喜の歌~ベートーヴェン(混声)

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