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鈍行乗り継ぎで本州から北海道へ・・・(2)

 鈍行の乗り継ぎで本州から北海道に向かう話をしています(前回は急遽「第九」関連のニュースを挟んでしまいましたが…)。

 

 1回目の話では「ムーンライトながら」から山手線内回りを介して東北各方面への鈍行列車に乗り継ぎ、青森に向かうところまでをお話ししました。

 その際、2通りの行程を示しました。それぞれの行程内容はこちらからご覧いただけます

 

 さて、それぞれの行程により青森まで到達したとして、けれども到着時点では既に蟹田と木古内の両方に停車する特急列車の運転が既に終わっています。普通列車にしても蟹田行普通列車(青森2204発)が残っているのみです《常磐線回りの行程を辿った場合にはこの蟹田行き普通列車もとっくに出てしまっています》。

 「青春18きっぷ」ではこれ以上前には進めません。

 東北本線をひたすら北上する行程で青森に着いた場合、ダイヤ的に、別に運賃と急行料金等を支払うことで札幌行の夜行急行「はまなす」(青森2245発)で一夜を過ごすことは可能ですが、札幌までの乗車の場合、自由席利用であっても9240円(運賃7980円+急行料金1260円)かかります。

 

 

 青森市内の宿泊施設で泊まる手もありますが、これまで掲載した記事の中で何度かお話ししている、「船の中で夜を明かす」という手もあります。船でしたら、大荒れの天候にならない限り、比較的リーズナブルな費用負担で場所の移動と時間の移動が一挙に出来てしまいます。

 この「時間の移動」と「場所の移動」、大学(だったかどうか記憶が定かではありませんが)で教えられたことなのですが、例えばホテル等の宿泊施設の場合、一定の場所にとどまって翌日(以降)の夜明けを迎えるのを待つ形なので、この場合には「時間の移動」のみが行われているということが出来、一方鉄道などの乗り物の場合にはそれ自体が動いているわけですから当然「場所の移動」が行われているとともに、例えどこにいようが時間というものは常に流れているものですので「時間の移動」も必然的に発生します。つまり乗り物は「時間」と「場所」の移動が同時に出来てしまうという、ある意味効率のいいものなんです。

 かつてJR(旧・国鉄)には夜行列車が至る所に設定され、「青春18きっぷ」や今は亡き「ワイド周遊券」等の活用で夜行列車を一夜の宿としながら旅を続けることが可能でしたので、よく眠れるか否かは別にして、鉄道好きは限られた予算内で出来るだけたくさんのエリアをいかに乗り回すかで腐心し、その過程で夜行列車を宿代わりとして活用していたようでした。

 かくいう私も北海道内を走っていた3本の夜行急行(「利尻」・「まりも」・「大雪」)を宿代わりにして北海道内を乗り歩きしたり、今は亡き東北を駆け抜けた2本の夜行急行(「八甲田」・「津軽」)を夜中の福島駅で互いに乗り換える等することで宿代わりにしながら東北地方を乗り歩いたりしたものです。

 

 おっと話がそれてしまいました。船で夜を明かす話をしていましたネ・・・

 青森~函館間にはかつてあの国鉄(後にJR北海道)の青函連絡船が行き来していましたが、青函トンネル開通に伴って廃止された後も民間のフェリーが津軽海峡を行き来しています。

 現在青函航路に参入しているのは「東日本フェリー」・「青函フェリー」・「道南自動車フェリー」の3社。このうちの「青函フェリー」については何れも函館に本社を構えている「共栄運輸」と「北日本海運」の2社による共同運航で成り立っています。

 また、東日本フェリーを除く2社については元々貨物専門でしたが、2000年10月の海上運送法の一部改正に伴い、旅客輸送も開始したいわば”新参組”で、両社が現在運航している船舶は何れも貨物船だったものを旅客運送可能なように改造されたものとなっています。

 現在の青函航路の運賃ですが、最も安い「2等運賃」(いわゆる”大部屋雑魚寝運賃”)の片道でみた場合、東日本フェリー便は1,850円、後から旅客運送に参入してきた青函フェリー・道南自動車フェリー両社の便は何れも1,420円となっています《なお青函フェリー・道南自動車フェリー両社便については一般旅客は2等のみの”モノクラス制”》。また3社とも学割の制度があります(2割引)。

 で、現在の青函航路ののりばとなっている青森港(青森フェリーターミナル)の場所ですが、青森駅プラットホームと直結していた国鉄(JR北海道)の青函連絡船時代と異なり、駅から西の方向に大分離れたところにあります《現在のフェリーターミナル所在地は「青森市沖館2丁目11-1」》。そして現在運航している3社とも全てここから出帆しています。

 

 さて、現在の青函航路の運航ダイヤに於いて、深夜に青森港を出帆する便は以下の3便。

   青森0110発→函館0500着(東日本フェリー)
   青森0200発→函館0550着(青函フェリー)
   青森0250発→函館0640着(東日本フェリー)

 ところで、昼間の利用でしたら、フェリーターミナルへは青森駅前から直通のシャトルバスが出ているほか(弘南バスシャトルバス時刻表はこちら)、地元公営バス〔青森市交通部(青森市営バス)〕の場合には新田停留所が最寄りとなります。この新田停留所から青森フェリーターミナルまでの距離ですが、「東日本フェリー”ばにあ”乗船記」(ゆかねカムパニー)の中の記述によると約750m、徒歩約10分の距離とのこと。また、「フェリーで下北へ!(3) 」(Akio-S PARK)というWebページでは雪の中を新田バス停からフェリーターミナルに向かった時のことが綴られていますが、この中でもフェリーターミナルまでのおおよその道順が示されています。

 とはいえ、青森到着が深夜となりますと、当然のことながら、バスの便が無い・・・

 そのため深夜に青森に着いた場合には徒歩かタクシーの何れかの手段をとることになりますね。

 タクシー利用の場合、『タクシーサイト』というタクシー専門ポータルサイトを使って青森駅前から青森フェリーターミナルまでの予想運賃を算出してみたところ、

   日中利用:1,140円~1,230円
   深夜利用:1,300円~1,470円

と出ます。計算に使用したルート表示から、この料金は青森駅の表玄関側(東口)から乗車した場合のものとなっていますが、遠回りとなってしまってます。

 もしタクシーを利用するのであれば、表玄関側(東口)ではなく、裏手にあたる駅西口から乗られると料金面で有利となります。ネット上の公開情報によると、駅西口の場合は900円程度で行けるそうです。ただこの料金は昼間利用の場合のものとみられ、深夜割増時間帯利用では1,100円~1,200円程度になると推測されます《この駅西口からのタクシー運賃については「徒歩客のための港案内」(にっぽんフェリー船旅ガイド)に記述あり》。

 これに対して徒歩の場合は青森駅から30~40分程度。駅西口から歩かれたほうが時間的に有利です。ただ雪の降る冬季の徒歩行はお勧め出来ませんが・・・

 徒歩で青森フェリーターミナルに向かうことについては、先記の「徒歩客のための港案内」のほか、「フェリー乗船紀・東日本フェリー(函館~青森)」(すたてぃっく・すとり~む)でも紹介されており、「フェリー乗船案内~東日本フェリー[函館-青森]」(北海道観光大全)では徒歩で向かう際のフェリーターミナルまでの道順解説もされています《参考までに、フェリーターミナルの所在する「青森市沖館2丁目」周辺の地図(マピオン)はこちらからご覧になれます》。

 青森フェリーターミナルは、深夜便も運航されている関係で、24時間開放されています。先記の「フェリー乗船案内~東日本フェリー[函館-青森]」によると、待合室はフェリーターミナルの2階にあって静かに過ごせるほか、食堂も深夜営業を行っているそうです《なお、以前は船内でも食堂の営業がありましたが、現在では廃止となっています》。

 そして、現在青函航路に就いている3社のうち、東日本フェリーについては事前のインターネット予約が可能で(乗船日の2ヶ月前の朝9時から、決済手段により、乗船日の1ヶ月前又は2日前まで受付)、ネット経由で予約した場合には1割引の特典が付く(但し他の割引との併用不可)他、乗船時にも通常必要な乗船名簿記入が不要になるなどのメリットがあります《青森港・函館港にはネット予約専用自動発券機も設置されています》。利用条件・制約事項等詳しいことは東日本フェリーのサイト内のこちらのページを参照頂くとして、旅行計画段階で最初から東日本フェリーの便で行くことをハッキリ決めているのでしたら、その時点でネットを通じて予約を入れておけば少しでも安上がりに済ませることが出来るでしょう。

 ここで注意情報を一つ。深夜出帆の3便のうち、青函フェリーが運航する青森2時丁度発の便に振り向けられている船は北日本海運所有の「あさかぜ」でありますが、この船は現在青函フェリーで運用に就いている4隻の中では最も古く、旅客定員も55名と最小、しかもトイレは「男女共同」だそうです。詳しくは「あさかぜ」紹介ページにっぽんフェリー船旅ガイド)をご参照下さい。

 なお、トイレの話は別にして、「青函フェリー」(”青函旅行記(2002年10月)”→北海道観光大全)にこの青森2時発の青函フェリー便の乗船記があります。

 

 さて青森から乗船し、3時間50分(定刻ペースで)かけて函館に到着したら、次は最寄りのJRの駅に向かうことになるわけですが、函館に於いては東日本フェリーの便と青函フェリーの便とで到着地点(ターミナル)が異なっています《函館市港湾空港部Webサイト内のこちらのページに現在の青函航路運航3社の函館港に於ける発着場所が記されています 》。

 ネット上の情報から総合しますと、東日本フェリーの函館ターミナルの場合、最寄り駅はJR江差線の七重浜駅で、徒歩15~20分程度。一方、青函フェリー函館ターミナル(正確には「函館市北埠頭」)の場合の最寄り駅はJR函館本線の五稜郭駅で徒歩約25分・・・青函フェリーのターミナルのほうが函館駅に近い位置にある模様。参考までに、両ターミナル間の距離は2km程度、徒歩にして20~30分程度だそうです。

 なお、東日本フェリーのターミナル(所在地「北海道函館市港町3-19-2」)周辺の地図はこちらから、青函フェリーのターミナル(函館市北埠頭;所在地「函館市浅野町」)周辺の地図はこちらから、それぞれご覧いただけます《何れも「マピオン」》。

 

 さて、無事北海道入りを果たしたとして、そこから先の行程の一例として、東日本フェリーの函館ターミナルの最寄り駅である江差線の七重浜駅からの行程を示します。

   七重浜(0657発)…五稜郭(0701発)…[函館行]…
   函館(0707着・0814発)…[長万部行]…
   長万部(1131着・1219発)…[小樽行]…
   小樽(1529着・1534発)…[快速・新千歳空港行]…
   札幌(1606着)

 函館駅で朝食を済ませることが出来て、しかも夕刻に札幌入りが出来るわけですね。

 

 で、何事もなく夕刻に札幌に着いたとして、ここから先については、例えば札幌から更に北へと乗り継ぎしていくもよし、或いは札幌市内とその周辺で思いっきり観光を楽しむもよし(時計台等を訪ね歩くとか)・・・

 しかしながら私の場合は乗り物の中で夜を明かすことにこだわってしまうところがあり、また現在北海道内には鈍行夜行が存在しないため、札幌から先は同じくフェリーを使って北海道をあとにするという、以下の行程を組んでしまいますね《とはいえ、以下に挙げる行程でも札幌駅周辺を歩き回る程度のことは時間的に可能と思います》。

 これから記すサンプル行程で組み込むフェリー航路は2路線、苫小牧から八戸に向かう航路と室蘭から青森に向かう航路の2航路で、両者の何れかを採り入れます。

 まず苫小牧~八戸航路。この航路は現在朝に2便、夜に2便の計4便が運航されていますが、そのうちの夜2便の何れかを利用するという形で組んでみました。一つ目は夜の1便目にあたる21時15分出帆の便を利用するケースから。

   札幌(1825発)…[快速・新千歳空港行]…
   南千歳(1857着・1902発)…[苫小牧行]…
   苫小牧(1921着・2009発)…[[苫小牧市営バス(240円)]]…
   苫小牧港(2026着・2115発)…[[川崎近海汽船]]…
   八戸港(0415着)…[[タクシー]]…
   本八戸(又は八戸)駅
   《※苫小牧~八戸間航路:2等運賃→4490円》

 2つ目は夜の2便目、深夜零時出帆の便を利用するケース。苫小牧駅からのバスの便が終わっているため、駅からはタクシー利用となっています《徒歩はちょっときついと思います》。

   札幌(2124発)…[苫小牧行]…
   苫小牧(2235着)…[[港までタクシー]]…
   苫小牧港(0000発)…[[川崎近海汽船]]…
   八戸港(0930着)…[[タクシー]]…
   本八戸(又は八戸)駅
   《※苫小牧~八戸間航路:2等運賃→4490円》

厳密に言うならば、苫小牧駅23時27発のフェリーターミナル行きのバスがあるのですが、このバスは札幌駅前を始発とする高速バス「高速とまこまい号」で、ネット上の情報から、どうやら苫小牧駅からの乗車は出来ない可能性大です《ただ『時刻表』誌上では「降車のみ取扱」の表示は入っていませんが》。

 なお苫小牧及び八戸に於ける駅と港との間のタクシー料金ですが、先記のタクシー専用ポータル『タクシーサイト』を使って試算したところ、以下の通り算出されましたので、参考までに記しておきます《何れも予想運賃として》。

  「苫小牧駅→苫小牧港」
    通常:1,880~2,270円、 深夜帯:2,200~2,710円
  「八戸港→本八戸駅(八戸線)」
    通常:1,620~1,790円、 深夜帯:1,860~2,110円
  「八戸港→八戸駅(東北新幹線、東北本線)」
    通常:2,580~2,910円、 深夜帯:2,980~3,390円

また、「八戸港→本八戸駅」については路線バスも出ています。八戸港フェリーターミナルの最寄り停留所は「フェリー埠頭」停留所で、9時45分発の”本八戸駅経由八日町行”があります《毎日運転。この発車時刻は曜日を問わず同一です》。地元バス会社の「南部バス」が運行し、運賃は「フェリー埠頭」から本八戸駅まで280円です。

 次に室蘭~苫小牧航路。こちらは1日1便の運航ですが、室蘭に向かうまでの間に特急を使うか否かで以下の2通りの行程を組むことが出来ます。一つは鈍行乗り継ぎにこだわったパターン。

   札幌(1825発)…[快速・新千歳空港行]…
   南千歳(1857着・1902発)…[苫小牧行]…
   苫小牧(1921着・1938発)…[東室蘭行]…
   東室蘭(2047着・2050発)…[室蘭行]…
   室蘭(2103着)…[港まで徒歩(約10分)]…
   室蘭港(2325発)…[[東日本フェリー]]…
   青森港(0625着)…[[駅までバス or タクシー or 徒歩]]…
   青森駅
   《※室蘭~函館間航路:2等運賃→3460円》

もう一つは、札幌での滞在時間の確保を第1に考え、苫小牧~東室蘭間で特急を利用するパターン。

   札幌(1955発)…[快速・新千歳空港行]…
   北広島(2011着・2013発)…[苫小牧行]…
   苫小牧(2103着・2116発)…[[◆特急すずらん8号・室蘭行]]…
   室蘭(2213着)…[港まで徒歩(約10分)]…
   室蘭港(2325発)…[[東日本フェリー]]…
   青森港(0625着)…[[駅までバス or タクシー or 徒歩]]…
   青森駅
   《◆=特急運転は東室蘭まで。以遠普通列車》
   《※室蘭~函館間航路:2等運賃→3460円》

特急乗車区間は苫小牧~東室蘭間で、別途支払いを要する金額は、運賃が1040円に自由席特急料金が1100円ということで、2140円となります。

 参考までに、苫小牧駅から苫小牧港までのアクセスについては『クルーズシステム』Webサイト内のこちらのページまたは『商船三井フェリー』Webサイト内のこちらのページを、室蘭駅から室蘭港までのアクセスについては東日本フェリーWebサイト内のこちらのページ、又はクルーズシステムWebサイト内のこちらのページを、上記行程と逆方向ですが八戸(本八戸)駅から八戸港までのアクセスについては『クルーズシステム』Webサイト内のこちらのページを、それぞれご参照下さい。

 また港周辺の地図については、苫小牧港周辺の地図はこちら室蘭港周辺の地図はこちら八戸港周辺(八戸市河原木)の地図はこちら、となります(何れも『マピオン』;八戸港周辺地図については当初表示で八戸港は出てきませんが、クリックかドラッグで地図自体を動かせますので、右上から左下へドラッグして動かすことで海岸線が現れ、次いで八戸港の表示も出てくると思います)》。

 

 

 えらく長くなってしまいましたが、ここまで船で一夜を明かしながら北海道入りするという話をしてきました。第1回投稿の際に示した青森までの行程に於いて「青春18きっぷ」では青森から先にはそのままでは進めないところを、船を組み込むことで手頃な負担で北海道入り出来ることがわかったわけです。

 が、わざわざ船を組み入れなくとも鉄道でそのまま北海道入り出来る方法が存在するのも事実。

 東日本・北日本にお住まいの旅好きの方ならば既にご存じのことかもしれませんが・・・・・・

 

 この続きは次回にて!

 

 

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