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チェコ語で歌う、日本語で歌う・・・・・・原語(ドイツ語)以外で演奏される「第九」

 大阪の「1万人の第九」の合唱参加受付が終了してからはや1週間、そして合唱参加を申し込んだ人に対する抽選結果発表まであと2週間少しとなりましたネ。

 

 広島の「第九ひろしま」の今冬分の情報はまだアップされていません《しつこいってか・・・》。

 早くとも7月に入ってからでないとアップされないと思いますので、いま暫く待つしか無いですね。

 

 

 で、今回は「第九」の歌詞についてのお話です。

 

 といっても「第九」の歌詞の意味に関するお話ではありませんが・・・

 

 

 現在日本国内に於ける「第九」の演奏回数は、「1824。」という記事によると、約600回を数えるとか。

 私自身は年間で200回か300回程度かなと思っていたのですが、この数字にはビックリ!

 言うまでもありませんが、このうちの過半数は年末期に集中的に演奏されるんですね。

 ベートーヴェンの故国であるドイツ、そして音楽の都ウィーンを擁するオーストリアの人々がこの数字を見たらどんな反応を示すのやら・・・

 

 そして、殆どの「第九」公演では原語(ドイツ語)のままで演奏されているようですネ。

 東京の「5000人の第九」、大阪の「1万人の第九」、広島の「第九ひろしま」・・・以上3つの大規模「第九」イヴェントに於いても原語のままでの演奏です。

 

 

 しかしながら、世界規模で見ると(日本国内も含めて)、原語以外で歌われている「第九」というものは探せば幾つか見つかるものですネ。

 

 そして『YouTube』の中にもその例を見つけることが出来ました。

 この映像をご覧下さい・・・

 

 

 この映像について、『YouTube』で公開されているデータでは、1949年プラハで行われた「第九」のリハーサル映像となっています。

 管弦楽を務めているのはチェコ・フィルハーモニー管弦楽団で、指揮をしているのはエーリッヒ・クライバー。3年前に惜しくもこの世を去ったご存知カリスマ指揮者カルロス・クライバーの父親です。

 

 で、この映像の時間にして半分くらいのところから独唱、続いて合唱が入ってくるわけですが、耳を澄ましてみると、普段CDなどで耳にする感じとは違う発音に聞こえてくることでしょう。

 私も初めて耳にして、違和感を感ずると共に、「1949年、チェコ・フィルハーモニー」との字幕表示と相俟って、まさか、と感ずるところがあってネットで調べていると・・・

 

 静岡県東部の沼津市を拠点に活動しているアマチュアオーケストラ、沼津交響楽団のWebサイト内にある「「第九を聴く」12 戦前派巨匠の時代・G クライバー」というページの中にこの映像について解説していると思われる記述を発見(”チェコフィル、合唱団”の項目のところ)・・・やはりそうだったのか。

 

 

 実はこの映像で歌われている「第九」の独唱と合唱、公演地プラハに於けるネイティブ・スピーカーであるチェコ語で歌われていたのです。

 チェコ語による「第九」演奏については私もずっと以前にテレビか何かで接した記憶がある程度なのですが、フレーズの聞こえ方についてかすかな記憶らしきものがあったのか、今回の映像を通しての演奏に接した際、聞こえてきた合唱のフレーズがどことなくその記憶らしきものと何となく合致しそうなところがあったので、まさかこれチェコ語の「第九」ではないか、と思った次第デス。

 

 映像では管弦楽のみによる”歓喜の主題”部分〔「練習番号B」(164小節目)~202小節目〕と最初の混声合唱が終わった直後からいわゆる”マーチ”部分に入る直前までの部分(265小節目~330小節目)の演奏が収められているのですが(先に紹介した「「第九を聴く」12 戦前派巨匠の時代・G クライバー」では”第4楽章器楽のみの歓喜の主題が盛り上がりを見せる部分と合唱が入るフロイデシェーネルゲッテルフンケン部分”とありますが、後者の”フロイデシェーネルゲッテルフンケン部分”は違うと思われます。申し訳ありませんが…)、後者の中で出てくる独唱と合唱について、チェコで書かれた「第九」の歌詞はないものかと、ネット上で探したのですが、やはり”語学の壁”というものが立ちはだかって難航しました。

 で、結局「第九」のチェコ語訳された歌詞といえるものは残念ながら見つけることが出来ませんでしたが、「第九」の歌詞の元となるシラーの『歓喜の歌』のチェコ語版をウィキペディア・チェコ語版で見つけることが出来ました。

 

 『歓喜の歌』(Ode An Die Freude、Ode to Joy)のチェコ語表記は

 

Dai9_czech_title

 

となりますが、映像の中で歌われている箇所は、発音具合から、恐らくこの部分を歌っているものと思われます《チェコ語に詳しい方等からのご指摘をお待ちしています!》。

 これは、原語でいえば、「ベートーヴェン交響曲第9番(第九)の歌詞の日本語訳」に掲載されている歌詞の中の”2.主題変奏部(その1)の音楽”・”3.主題変奏部(その2)の音楽”の部分にあたります。

 

 このことを知った上で改めて視聴した私自身・・・体中ジーンときましたネ。

 演奏自体も、リハーサル時の映像ではありましたが、張りつめた空気の中できりっと引き締まった素晴らしいものを聴かせてくれています。

 思わず感動デス!

 

 

 で、このチェコ語による「第九」、原語以外で歌われている「第九」の中では最もよく流布されているような気がします。

 有名な例としてはロヴロ・フォン・マタチッチ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団による1980年6月6日プラハでのライヴ録音CD(「第九」・「チェコ語歌唱の第九」;「ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」を聴く」の”借り物 ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮~”項にレビュー文有り!?)、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団による1977年6月3日の「プラハの春音楽祭」一環公演でのライヴ(「第九 プラハの春 ジュリーニ」)、ヘルマン・アーベントロート指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団による1951年6月9日の演奏CD(「ヘルマン・アーベントロート」・「2003年末BEETHOVEN「第九」棚卸~大掃除再び」)があります。

 

 

 チェコ語以外では、『幻想交響曲 ピアノと第九と胡桃にシャコンヌ  Transcription CD』というブログサイトだけでも英語版(12)ロシア語フランス語イタリア語の各言語による「第九」のCDが紹介されているほか、「ジョルジェスクのベートーヴェン交響曲全集」ではなんとルーマニア語で「第九」が演奏されたことが書かれています。

 また、「大塚茂樹著『ある歓喜の歌 ――小松雄一郎/嵐の時代にベートーヴェンを求めて』」では中国語で『歓喜の歌』が歌われたことも記されています。

 

 

 勿論、日本語歌詞による「第九」演奏というものも存在しまして、『<第九>と日本人』(鈴木淑弘;春秋社)によると、古くは昭和12年(1937年)12月1日に東京の日比谷公会堂で行われた山田耕筰指揮新交響楽団(現・NHK交響楽団)による「第九」演奏会で歌われた矢田部勁吉訳詞による演奏(矢田部自身もバリトン・ソロで出演)があり、最近では昭和62年(1987年)8月30日に三重県桑名市の桑名市民会館で行われた石丸寛指揮名古屋フィルハーモニー交響楽団による桑名市制50周年記念の「第九」演奏会で歌われたなかにし礼訳詞による演奏が知られています。

 そして、これは邦訳ではないのですが、東京の「国技館5000人の第九」第1回公演に於いて、合唱参加した地元の向島芸者衆たちの練習用にと、なんと語呂合わせの歌詞というものも編み出されています。

 

 

 「第九」等の声楽の入った器楽作品(交響曲とか)や声楽作品(カンタータとか)に於いて、作曲時に用いられた言語でそのまま歌うのが楽曲演奏の本来の姿なのかもしれませんが、ドイツ語圏以外の地域で演奏される場合、演奏される場所が属する国や地域で使われているネイティブスピーカーに置き換えて演奏するということは、その国で生きる人々のアイデンディティを意識していることの現れ、と言うことが出来るでしょう。

 

 

 ”全ての人々は兄弟になる”・・・それぞれの国と地域の言葉そしてアイデンディティをベースに、「第九」という楽曲を通して訴えかけるというのも重要かもしれませんネ。

 

 

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コメント

ブログの主題とは違って申し訳ないのですが、
私はカルロス・クライバーが大好きです。

彼は、死ぬまで父親へのコンプレックスに苛まれていたものと思われるのですが、父エーリッヒの演奏はCDでしか聴いたことがありませんでした。今日、映像を見ながら、音楽を聴いていたのですが、僕はカルロスの音楽の方が数段上のような気がしています。ひいき目にみているのかもしれませんが、カルロスのベト4を聴いたときに、運命より、田園より、英雄より、合唱つきより、ベト7より、第四交響曲が好きになりました。聴いてみて下さい。コンセルトヘボウです。

 Papalinさん、こんにちは。

 私もカルロス・クライバー指揮の演奏、大好きですよ。


 この間、ラジオ(確かNHKラジオ第1の「音楽の泉」)でベートーヴェンの7番を聴き、その音楽の流れ方というものが、グイグイと吸い込まれそうなすごい勢いといいますか、とても濃密なものと感じ、おぉ~っ、と感心している間に演奏が終わり、演奏者名アナウンスを聞いていたら「カルロス・クライバー指揮~」だったので、これがクライバーなのか、と改めて認識させられた思いでした。

 おっしゃっている”父親へのコンプレックス”についてですが、ウィキペディア解説でも、カルロス・クライバーの出演頻度の少なさは父親の影響もある、等とあります。

 もしカルロスが「第九」を振ったならばどのような音楽になっているのだろう・・・想像するのは楽しいのですが、同時に残念な思いもします《演奏実績がないため》。


 クライバー指揮の4番ですか・・・機会を見つけて是非耳にしたいですネ。

偶然出会い心躍らせて拝読しました。

文中の日本語の第九についてどうしてもお聴き頂きたく、厚かましくお邪魔して居ります。
突然の書き込みお許し下さい。

この日本語の第九は桑名市で初演されたものを2年後の平成元年隣接の員弁郡東員町で歌い、以来ずっと歌い継がれてついに昨年20回目の演奏会を終えました。
20年続けている間に小浜市や鎌倉市など少しずつながら輪が広がりつつあり片田舎の手作り演奏会ながら継続することで一つの文化になったのではと自負しています。
是非情報の一つにお加え下さいませ。


 ほつこさん、おはようございます、初めまして。

 なかにし礼訳詞によるベートーヴェン「第九」が鎌倉市(鎌倉芸術館)でも歌われていることは話としてネット上に於いて接したことがあるのですが、昨年(2009年)にオバマ大統領の就任で沸いた小浜市でも同様の取り組みがなされていることは寡聞にして知りませんでした。
 思わずテンションが上がってしまい、更に調べていくうちに、確かに少しずつながら邦訳版「第九」演奏の輪が広がっていることを感じました。

 考えれば、ウィーンっ子やドイツっ子もビックリなまでに成熟してしまっている感のある日本の”ベートーヴェン「第九」”音楽文化、私もまかりなりに日本で生まれ育った音楽好きの一人として、誇りに思うところです《正直ちょっとやり過ぎな感も否めないところですが…》。

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