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大規模「第九」イヴェント(東京・大阪・広島)等への遠隔地からの参加について・・・自らの体験と併せて

 今週は金曜日(7月13日)に「1万人の第九」合唱参加に係る抽選結果発表が予定されているのと共に、今日(7月9日)から広島の「第九ひろしま」合唱参加の受付が開始となりますネ。

 

 このうち、本日から受け付け開始となる「第九ひろしま」では現在合唱団員募集パンフレットを配布しています。郵送で請求される場合はこの記事にて募集パンフレット画像(両面とも;一部箇所除く)を掲載しており、そこに主催者(中国放送、RCC)の問い合わせ先電話番号等が記載されていますので、お問い合わせの上、ご請求下さい。

 

 

 で、先日その「第九ひろしま」に関する記事を書きましたところ、遠隔地からの参加に関する疑問が寄せられていましたので、今回、私自身の体験とも併せて、そのことについてお話ししたいと思います。

 

 

 私自身は1990年の大阪「1万人の第九」への合唱初参加で「第九」合唱経験のスタートを切ったわけですが、その時の味が忘れられず、翌年(1991年)には東京の「国技館5000人の第九」に、そして1996年には広島の「第九ひろしま」に、それぞれ進出(遠征!?)を果たしています《これら以外にも、鳴門市の「第九」演奏会等にも進出しています》。

 そして、今日に至るまで、大阪・広島・東京の3つの大規模「第九」イヴェントに合唱団員として参加し続けることとなった次第です《尤も東京の「5000人の第九」については、2004年開催分(第20回)を最後に、参加を見合わせてきており、また大阪の「1万人の第九」については、昨年(2006年)開催分については、落選により参加出来ませんでしたが…》。

 

 で、これら3つの「第九」イヴェントの合唱団員募集情報は以下に記す要領で入手し、参加申込みを行いました。

 

 私自身は大阪在住で、1990年時点も大阪に住んでいましたので、「1万人の第九」については、我が家が全国紙を購読していたこともあり(ちなみに『朝日新聞』で、今も購読を続けています)、当然のことながら、容易に情報を入手出来る状況でした《ただ、この”全国紙”というのが重要で、地元ローカル紙には募集要項は掲載されません(現在も変わっていないと思われます;全国紙のうち『日本経済新聞』については未確認)》。

 

 次に東京の「国技館5000人の第九」ですが、「1万人の第九」初参加を終えて少々興奮気味だった私は、その後、地元は勿論、首都圏へも「第九」を聴きに出かけていました。そしてその過程で、某有名音楽専門月刊誌に「5000人の第九」募集広告が掲載されているのが目に入りました。
 初めはチケット購入のつもりでその募集広告に記載の番号に電話をかけましたが、いきなり合唱参加の勧誘を受けてしまいました。でもその時は「5000人の第九」への合唱参加は想定外のことでしたので、とりあえずチケット購入で、ということで宛先等の必要事項を聞き出してお終いにしました。
 しかし、次第にチケット購入から合唱参加へと気が変わり、数日後、改めて電話をかけ、参加するとの意思を伝えたという次第・・・こうして「5000人の第九」初参加へと至ったわけです。

 

 そして広島の「第九ひろしま」でありますが、ちょっと時期の記憶がハッキリしなくなってきていますが、1996年の夏頃(初夏だったっけ…)に広島を旅していた時に、中心部に位置する広島県民文化センター(広島市中区大手町)内にある文化情報コーナーで入手した広島県の文化情報誌『けんみん文化』バックナンバーの中に「第九ひろしま」を紹介する記事が掲載されているのをキャッチ、当時風の噂程度しか知らなかった「第九ひろしま」の存在を具体的に知るところとなった私は俄然興味を持つようになり、記事に書かれていた連絡先電話番号に、当時大阪市北区中之島(フェスティバルホールから西に徒歩約3分)にあった大阪府立文化情報センター内の公衆電話から電話をかけました。
 そこで、『けんみん文化』に掲載の記事を見て興味を持つようになったこと、「1万人の第九」等を通じて「第九」の経験があること等を話した上で、レッスンへの出席は遠隔のため困難だが「第九ひろしま」への参加を希望している旨を伝えたところ、当時の先方はOKを出してくれて、資料請求先等を伝えてくれましたが、この際に、兵庫からの参加者もいることも話してくれました。そして、電話口で伝えてくれたとおりに団員募集パンフレットを取り寄せた上で申込みを済ませ、参加に漕ぎ着けました。
 というわけで「第九ひろしま」への初参加を果たした次第です。

 なお、この「第九ひろしま」についてですが、現在では、合唱団員受付も聴衆の入場も、全て公園側で済ませるようになっていますが(合唱団員は公園側通用口、聴衆は公園側エントランス)、私が初めて参加した1996年当時、合唱団員受付は道路側エントランスで行っていたように記憶しています《公園側に変更となった時期は生憎覚えていません・・・21世紀に入ってから(2001年以降)だったような》。

 

 以上、私自身の体験談を記してみました。

 

 

 ところで、ぶっちゃけた話、現在大阪・広島・東京の3カ所で催されている大規模「第九」イヴェントでは、何れも、所定のレッスンに所定の回数以上出席しさえすれば、極端な話、日本の最北端・最南端に住もうが或いは海外に住もうが、理屈上出演は可能なのです。現住所に関する規定が存在しないから《全国各地で開かれる通常規模の「第九」演奏会では、例えばこの合唱団のように現住所或いは勤務地に関する規定も定めているところがあります》。

 事実、「1万人の第九」の場合、知り合いの「第九」仲間を通じて、レッスンに出席してくれさえすれば何処からでも参加出来る、との主催者サイドとしての見解を示していますし、最近ではネット上や新聞紙上に掲載される募集広告(公式サイト)でも”1万人の合唱団、全国から大募集!!”というキャッチコピーも添えられるようになってきています。

 それで、実際、私も過去に北海道から「1万人の第九」参加している人がいるという話をチラッと耳にしたことがあります。

 

 ただ、勿論本来は各イヴェント毎に用意される所定のレッスンに出席べきところなのですが、この”所定のレッスン”の会場が、当然のことながら(というか必然的に!?)、各「第九」イヴェントの行われる会場の近辺地域はに設置されており《例えば「1万人の第九」ならば大阪市内を中心とする近畿圏内に、「第九ひろしま」の場合は広島県内に・・・というふうに》、もし遠隔地(イヴェント会場周辺地域外)在住者が参加を希望する場合、時間的・経済的理由から躊躇してしまうのかもしれません。

 

 そこで、本来こんなことを記すのは望ましくないことではありますが、大阪・広島・東京の各大規模「第九」イヴェントについて、遠隔地在住者に対する受け入れ方という点で比較してみますと・・・

 大阪(1万人の第九)についてはレッスンから公演本番に至るまでの仕組みが、制度(規則)面も含めて、ひとつのシステムとしてきっちり確立しているため、イレギュラーな形での受け入れはまず無いと考えてもいいかと思います《団体参加者のみに認められている”通常レッスンを省略しての出演”にしても一つの制度として確立している感がありますネ》。
 ただ大阪は、日本の”3大都市圏”の一つとして、交通網が充実していますので、例えば名古屋や岡山から大阪までは何れも新幹線で片道最速1時間未満で行ける距離になっていますし、名古屋からは近鉄線利用で大阪(上本町・難波)まで、急行乗り継ぎでも3時半程度で行くことが出来る上に、片道1500円程度で済ませることが出来ます《但し株主優待乗車券を利用→金券ショップやヤフオク等でも流通しています;ちなみに通常の運賃は片道2300円》。

 これに対し、広島(第九ひろしま)東京(国技館5000人の第九)については、勿論レッスンから公演本番に至る仕組みについてはそれなりに確立しているわけなのですが、その中にあってイレギュラーな参加の仕方(遠隔地在住の「第九」経験者が前日リハから参加することとか)に対しても柔軟に対応してくれているような感じがします《勿論、イヴェント自体の質を落とさない範囲で対応してくれていることと思いますが》。
 但し、公演会場までの足は、当然のことながら、自らの手で確保することになるわけですが(何も広島・東京に限ったことではありませんが)、最近では高速バス網が充実し、鉄道運賃並かそれ以下で利用出来るようになってきているほか、鉄道利用にしても金券ショップ等で流通している回数券(バラ券)や株主優待券の活用により少しでも交通費節約が可能になってきていますので、ネット等で確認の上、上手に利用して賢く節約・・・といきましょう!
 なお、最近耳にする格安「ツアーバス」については、安全性の面等から、当方としてはおすすめしかねます《こちらのページ(資料)が参考になるかと思います》、

 

 

 例えどの地域から参加しようとも、ステージに上ってしまえば皆同じ合唱団員であり、ステージに居合わせた合唱参加者全員が気持ちよく歌い上げられるよう、一人一人が手抜かり無く準備をして本番に臨むことが重要であり、そのことが、変な話、「第九」の中でベートーヴェンやシラーが主張している”全ての人々は兄弟になる”という理想に少しでも近づくことが出来るのでは、と考えている次第です。

 

 

【お願い】
 今回の記事内容は主に「第九」合唱参加を目的として他地域に”遠征”される方向けに綴ったものであります。従って、各「第九」イヴェントの開かれる地元地域にお住まいで、主催者側の求めに応じてまっとうに所定のレッスンに出席されて出演される方々には思わず顔を背けてしまうような内容となっているかもしれませんが、その点何卒ご容赦頂きますよう、お願い申し上げます。
 ただ、これだけは申し上げておきたいと思いますが、言うまでもないことかもしれませんが、「第九」合唱参加目的で”遠征”される方におかれましては”遠征”先である地元参加者の方々等に、音楽面等で、決して迷惑のかからぬよう、また極力”地元の一員”として共に”参歌”されることをお願いしたいと存じます《尤もこう申し上げている私自身もまだまだの身なのですが・・・》。

 なお、本記事に記載の情報の活用についてはあくまで「自己責任」にてお願い申し上げます。

 

 

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【関連記事(追記)
「1万人の第九」・「第九ひろしま」・「5000人の第九」~現時点進捗状況について(?)

 

【関連記事(2008年開催「1万人の第九」)】
大阪「サントリー1万人の第九」2007年(第25回)開催分の関連リンク集」《中継ページ》

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