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『”ルチアーノ・パヴァロッティのマスタークラス”と「第九」』の補足書き・・・続いてフルトヴェングラー指揮の「第九」

 当方のPCに「お気に入り」として登録(ブックマーク)しているものの一つである『神戸阪神地域芸術文化情報』に今月掲載された「クラシック演奏会会場でのマナー違反について」という記事に、最近、兵庫県立芸術文化センターに於ける同センター専属のオーケストラ(PACオーケストラ)の演奏会で配布されていたという公演プログラムの中に掲載されている『PAC演奏会でのお願い』のページ部分が画像として掲載されていました。

 言ってみれば自分たちのホームグラウンドで開く自分たちの音楽会・・・ということになるわけで、同じ会場で他のオーケストラ等が開く音楽会の場合(或いは自分たちの音楽会を他のホールで開く場合)とは異なる、どこかアットホームな雰囲気を、この『演奏会でのお願い』からも感じさせてくれるところがありますネ。

 

 そういえば他のオーケストラでは同じようなことをしているのだろうか・・・

 

 

 ところで、前回は去る9月6日にこの世を去った「世界3大テノール」の一人、ルチアーノ・パヴァロッティによるマスタークラスの映像が『YouTube』に投稿された話と、そこからベートーヴェン「第九」合唱に臨む際の教訓或いはそれに類するものを、半ば無理矢理でしたが、探ってみました。

 

 

 『YouTube』に投稿されている、ジュリアード音楽院で開かれたパヴァロッティのマスタークラスの模様を映し出した計5本の動画を中心に、関連のブログ内記事等も交えながら、低音域から高音域に移行する際に”狭くなって”しまうところ(パッサージョ)をうまく交わして高音域(アクート)に到達する、それは歌い手にとっての寿命にも関わってくるし、イタリアものを歌う際には欠かせない技法であることを記すと共に、一方で、イタリアものの歌唱に欠かせないとされる”ベルカント唱法”はドイツ・オーストリアに於いても重要だ、との意見もあることを紹介しました。

 ”低音域から高音域に移行する”際の口の動かし方で、パヴァロッティのマスタークラスを受講していたテノールの男子学生に向けて、口を動かさないように、とのパヴァロッティのアドバイスもあったとの話も紹介しました。

 

 で、今回は少し補足めいたことを書いてみたいと思います《というより前回書くのを忘れていた!?》。

 

 「第九」合唱経験のある方ならばよくご存じかと思いますが、1オクターブ分、或いはそれ以上の音程の”大移動”が全ての合唱パートに於いて、散見されます。

 そのほんの一例を、CPDL(Choral Public Domain Library)内の「Symphony No. 9 in D minor, Op. 125 (Ludwig van Beethoven) 」に掲載されている「第九」合唱スコア(5分割)の中から、合唱パート別に示してみます。

 

 まずソプラノ・・・

9spr_b711712

次にアルト・・・

9alt_b659661

テノール・・・

9tnr_b253

そしてバス・・・

9bas_b589590

 

 こんなふうに、混声四部全てのパートにわたってオクターブ分(或いはそれ以上)の音程移動が所々に見られるわけですね。

 特に初心者の方にとってはちょっときついかも・・・

 

 勿論、「第九」自体がドイツ系楽曲の一つであり、これが絶対というわけではありませんが、以上のようなオクターブ分以上の移動を要する場面に於いて、アイディアの一つとして”パッサージョ=アクート”の概念を使ってみるのも(それも出来るだけ”ベルカント唱法”的というか自然体に近い形で)悪くはないかと思います。

 あ、移動幅がオクターブ分以上ではなく小幅〔例えば”ド(C)”から5度上の”ソ(G)”への移動とか〕であっても十分使えると思います。

 ひとつ気になるのは、”パッサージョ=アクート”の概念が連続した音列の中で考えるべき性質のものと思われるため、いきなりの音程移動には向いていない可能性も否定できないこと。

 

 よって、各々受講しているレッスンの受け持ちの先生の指導に従うことを第一に考えながらも、あくまで”アイディア”の一つとして使ってみる程度に考えてもらって差し支えはないと思います《尤もプロの声楽家としてやっていくのであればとことん極めていかなければならないでしょうが…》。

 

 まあ、無駄な力を使わずに歌うには有効かな、と感じている次第デス《何とテキトーな締めくくり・・・》。

 

 

 さて、ここで話題をガラッと変えまして、ネット上にて公開されているベートーヴェン「第九」演奏のマルチメディア・ファイルをひとつ紹介していきましょう。

 今回も前回の紹介と同様に音声ファイルでの紹介となります。

 

 今回ご紹介するのは第2次世界大戦の最中である1942年(昭和17年)の3月22日、当時ナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)の一党独裁下にあったドイツで行われた「第九」演奏会で、指揮はドイツ・ベルリン生まれの名指揮者、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー、そして収録されているのは終楽章のみとなっています。

 この音源が公開されているのは『Beethoven... and the Nazi Party??(ベートーヴェン…そしてナチ党??)』という論文のWebページで、アメリカ・オハイオ州に所在する私立大学、ウースター大学(The College of Wooster)のWebサイト内に掲載されているものです《正確に言うと、ウースター大学のWebサイトと、メインのドメイン部分は同一ですがサブドメイン部分が異なっています》。

 ある種少し怪しげな雰囲気のWebページなのですが、書かれていることは至極真っ当で、要するにヒトラー率いるナチス・ドイツが、ドイツ民族の優越性を語る上で、ベートーヴェン、そしてベートーヴェンの「第九」等に感化されて音楽家の道を志し、彼を尊敬していたワーグナーの2人のドイツ生まれの音楽家を引き合いに出し、政治的に利用していたこと等が論じられているようです《ワーグナーがベートーヴェンを尊敬しているという話は「[第8回]ワーグナーとベートーヴェン~無限に広がり分かち合う《歓喜》の系譜」に於いても記されています》。

 

 この論文Webページの後半あたりに今回紹介の1942年3月22日に演奏されたとする「第九」音源のリンクが張られているわけですが、この1942年3月の「第九」演奏については「大戦下のフルトヴェングラー第9。」というブログ内記事にて解説されており、残念ながら今回紹介の音源に収録の終楽章に関する記述はありませんが、凄まじい燃焼力をもってずんずん曲を進めていっている、そこには演奏の善し悪しを超えた魂の叫びがある、と評しています。

 私もWeb公開されているこの音源の一部を耳にしたのですが、何と言いますか、一糸乱れぬ緊張感というものを感じさせられると共に、戦前の録音にしては音がクリアな印象も抱きました。

 ブログ内記事「大戦下のフルトヴェングラー第9。」によると、第1楽章では叫びまくり、第2楽章では狂ったように壮絶な演奏・・・機会があれば全楽章を聴いてみたい、そう思った私自身でありました《しかし現実は…》。

 

 ちなみに、この1942年3月の「第九」演奏について、この演奏を収録したCD等を取り扱っている外資系レコードチェーンHMVのWebサイトに掲載の当該CD販売(案内)ページによると、指揮者を含む出演者は以下の通り。

 

 ソプラノ:ティラ・ブリーム
 アルト:エリーザベト・ヘンゲン
 テノール:ペーター・アンデルス
 バス:ルドルフ・ヴァツケ
 合唱:ブルーノ・キッテル合唱団
 管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

 

 それではこちらのリンクからお聴き下さい掲載元頁【スミマセン・・・サーバから削除されています】

 

 

 ところで、この1942年のフルトヴェングラー指揮による「第九」についてですが、ナチス党首でドイツ「総統」にまで登り詰めたアドルフ・ヒトラーの誕生日(4月20日)の前日にあたる4月19日に開かれた「第九」演奏会の模様の一部(最後の部分)が『YouTube』に動画として投稿されているのが見えましたので、もののついでに以下にて紹介しておきます。

 

 実はこのヒトラー誕生日の前日に演奏された「第九」についても、最近、CDリリースされており、取り扱っているHMVのWebサイト内に掲載の案内(販売)ページによると、これまで「第九」の最後の部分のニュース映像でしか残っていないとされてきたこのヒトラー誕生日前夜の「第九」演奏会、当時その模様をドイツのほか海外に向けて放送した際に使われたアセテート盤からCDに起こし、リリース実現となったとのことで、当時の陣容は以下の通り。

 

 ソプラノ:エルナ・ベルガー
 アルト:ゲルトルーデ・ピッツィンガー
 テノール:ヘルゲ・ロスヴェンゲ
 バリトン:ルドルフ・ヴァツケ
 合唱:ブルーノ・キッテル合唱団
 管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー

 

 なお、このヒトラー誕生日前夜の「第九」演奏会を巡っては、フルトヴェングラー自身が音楽とヒトラーとを結びつけることを嫌っていたとか(→「音楽と政治 カラヤンとフルトヴェングラー」)、終戦後フルトヴェングラー自身がナチスへの協力の嫌疑をかけられたり(→「ベートーヴェン「交響曲第9番「合唱付き」」」)・・・といった話が聞かれるところですが、この『第九』演奏会の2年後にあたる1944年(昭和19年)、アウシュビッツの強制収容所のガス室でユダヤ人たちが最後に合唱した歌はあの「第九」終楽章に登場する『歓喜の歌』だった、との何とも悲しい話もネット上で駆けめぐっています《→「第九を弾きに」》。

 

 それでは、まず以下3本の「第九」映像をどうぞご覧下さい《1本目と2本目については、映り具合は異なりますが、フルトヴェングラーの身振りやオケ楽員の動き等から、恐らく同一の演奏会を撮影しているものと思われます;3本目も1・2本目と同じ演奏会映像の後半部分を収めているものと思われなす(ただ音程が…)》。

 

 

 もう一つ、同じく1942年に行われた公演の中でフルトヴェングラー指揮により演奏されたワーグナーの『”ニュルンベルクのマイスタージンガー”第1幕への前奏曲』を収めた動画も『YouTube』に寄せられていましたので、併せてご覧頂きます《上3本の「第九」演奏とは恐らく別の日に行われたものと思われます》。

 

 

 

 う~ん、平和のありがたさというものを改めて感じさせてくれる、今回のフルトヴェングラー指揮による「第九」演奏でありましたネ。

 

 

【おことわり】
 動画投稿サイト(『Google Video』、『YouTube』等)にて公開されている動画については、今後、投稿者或いは運営サイドの判断等により削除される可能性があります。その場合、お楽しみいただけなくなりますことを予めご承知おき下さい。
 また「第九」演奏音声ファイルについても、この先掲載元サイトの閉鎖等により、お楽しみ頂けなくなる可能性がありますことを、何卒併せてご了承下さい。

 

 

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