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2007年10月の記事

若桜鉄道と蒸気機関車(SL)その3・・・蒸気機関車「C12 167」誘致の背景にある厳しい現実

 さいたま市にあるJR東日本・大宮総合車両センター内の旧車両解体線跡の敷地に、東京・神田にあった交通博物館からの移転という形で、鉄道博物館がオープンしたことは各種メディアでさんざん報じられていますので、ご存じの方も多いと思います。

 で、この鉄道博物館に因んで・・・というのも変ですが、ネット上にて「小さな鉄道博物館」というブログ内記事を拾うことが出来、その中に・・・

鳥取県の若桜鉄道でちょっとかわいいC12型蒸気機関車が走行。
ここにも小さな鉄道博物館があります。しかも実際に煙を上げて走ります。
継承したい想い出遺産です。

というくだりがあるのを発見。

 え、若桜鉄道沿線にも「鉄道博物館」が・・・少々驚いた私はネットを使って探し回りましたが、それらしきものは見あたりませんでした。

 が、今日になって、某動画共有サイトにアップされているある一つの動画に添えられている解説文に「若桜駅構内にプチ鉄道博物館があります」とのくだりが見え、途端に気がつきました。

 若桜駅構内にある転車台、給水塔、そして去る8月8日に搬入された蒸気機関車「C12 167」・・・これらの存在する一体を指して「小さな鉄道博物館」と言ってたんだ・・・・・・

 

 言われてみれば、これぞまさしく”ミニ鉄道博物館”、という雰囲気ですし、これも立派な「鉄道博物館」たり得るところネ《「つれづれ草 10/14 更新」では”鉄道遊園地”と呼んでいますが…》。

 今度は人を乗せて走って欲しいナ《あ、牽引する客車が無いから無理か・・・》。

 

 

 それはともかくとして、去る10月21日に若桜鉄道〔旧国鉄(JR)若桜線〕の開業(第3セクターへの転換)20周年を記念するイヴェントが開かれ、その中で若桜駅構内にある転車台と給水塔、そしてかつて旧国鉄鍛冶屋線の通っていた兵庫県多可郡多可町静態保存されていたローカル線用蒸気機関車C12 167」が、それぞれ整備・復元された上で一堂に会し、石炭と水の代わりに”積載”された圧縮空気を送り込むコンプレッサーにより「C12 167」が動く姿等が新聞系メディアで報じられていましたが、それに因み、本ブログでは前回までの2回にわたり、多可町から運ばれてきた「C12 167」のことを中心にお話ししてきました。

 

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若桜鉄道と蒸気機関車(SL)その2・・・蒸気機関車「C12 167」里帰りの話の続き《落ち穂拾い風に》

 前回の記事を書いてから少し間が開いてしまいましたネ・・・

 ゴメンナサイ!

 

 

 それにしても、前回の記事では若桜鉄道(旧国鉄若桜線)に約60年ぶりに里帰りした蒸気機関車「SL」の話をしましたが、コンプレッサー圧縮空気)で動かし、演出用に煙を出してみせるというのには、初めのうちは正直、こんなのSLじゃない、偽物だ、なんて不快感を抱いたものでしたが、調べているうちに、実は長らく公園内等で放置されていたSLを動かす技術として確立されたものであることを知り、思わず感心させられました。

 まあ、石炭をくべて水を入れて動かすという蒸気機関車本来の姿とは違和感を禁じ得ないところなのですが、投入されるべき燃料が石炭・水から圧縮空気(コンプレッサー)に置き換わった、或いは石炭や水が入れられているべきデンダー(炭水車)には圧縮空気が入れられていて、これをボイラー(カマ)に送り込むことで動かしているんだな、ということでどうにか納得出来るようになりました。

 

 ちなみにこの技術は機関士にあこがれて機関区内勤務の庫内手として働くも、最終的に機関士になり損ねた一人の男により確立されたとのことで、石炭や水を要せず、しかも機関車本体に優しい動態保存の手法として今後とも注目されるところとなるでしょうネ。

 尤もJR線等で本格的に復活運転させる向きには適さないのだそうですが・・・

 

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大阪厚生年金会館、存廃の危機(4)・・・他地域のホール併設型厚生年金会館も危機に~九州厚生年金会館編

 ウィキペディア解説「交響曲第9番(ベートーヴェン)」等によると、ベートーヴェン「第九」の日本初演は1918年(大正7年)6月1日、現在の徳島県鳴門市にあった板東俘虜収容所内にてドイツ兵捕虜たちの手により行われたことはご存じの方も多いことかと思います。

 その後、1924年(大正13年)11月29日グスタフ・クローンの指揮するところの東京音楽学校(現在の東京藝術大学音楽学部)の講師及び生徒で結成されたオーケストラによる「第九」演奏が日本人の手による「第九」初演とされているのですが、実はその約10ヶ月前の同年1月26日に福岡市記念館で開かれた「摂政宮殿下御成婚奉祝音楽会」の中でベートーヴェンの終楽章が当時の九大(九州帝国大学)フィルハーモニー会により演奏されたとの記録が残っています《→「日本人初の第九のハーモニー―榊保三郎(1870~1929)〔その1・その2〕」》。

 ただこの時には、オーケストラ演奏部分こそ「第九」楽譜の記譜通りだったものの、歌唱(独唱・合唱)部分については、「第九」楽譜に記載されている本来歌詞を、当時指揮を務めていた榊保三郎により、「摂政宮殿下御成婚」を祝う”文部省撰奉祝歌詞”に置き換えた上で歌わせていたそうです。

 

 ちなみに1924年11月に行われた東京音楽学校オーケストラによる「第九」演奏については楽譜記載内容の通りに全楽章通しで行われていたとのことのようですので、歌詞も含めて楽譜記載内容の通りに演奏されるという本来の演奏形態(テンポ、強弱は別にして)にして、かつ日本人の手による「第九」初演は1924年11月に行われたクローン指揮の東京音楽学校オーケストラによる演奏、ということになるのかも知れませんネ《尤も「第九」終楽章のメロディーを日本で最初に奏でたのは九州大学のオーケストラということになりますが…》。

 

 

 さて、私の住む地元に建つ大阪厚生年金会館が来年9月に廃止・売却されるというニュースが流れ、これを受ける形で大阪厚生年金会館についての記事を起こし、その後一般市民をも巻き込んだ存続運動が展開されている全国のホール併設型厚生年金会館についてお伝えしてきています。

 3回目(大阪厚生年金会館の記事から数えれば4回目)の今回は、ベートーヴェン「第九」終楽章のメロディーを日本人の手で初めて奏でた地・九州、その九州・福岡県北九州市にある九州厚生年金会館についてです。

 

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大阪厚生年金会館、存廃の危機(3)・・・他地域のホール併設型厚生年金会館も危機に~広島厚生年金会館編

 広島の「第九ひろしま」でありますが、本番用公式サイトもアップされ(但し団員募集用公式サイトはそのまま残留)、第1部の予定演奏曲目の一部も発表となっていますね。

 そろそろすると申込受付が締め切られますが(11月4日まで)、私自身まだ申し込んでいません(というか今年は経済的理由からちょっと微妙な情勢)…

 

 それはともかくとして、第1部ゲストの江原啓之バリトン歌手でもあるんだから第2部のベートーヴェン「第九」演奏にもソリストとして参加すればよかったのに、とマジ思ってしまいましたが、まあメインの顔である”スピリチュアルカウンセラー”としてのイメージのぶち壊しにもつながりかねないので、ここは江原以上にソリストとしての経験を積んでいるバリトン歌手に任せた、という感じでしょうネ《勿論、江原自身のバリトン歌手としての能力を否定しているわけでは決してありませんので、念のため…》。

 

 

 ところで、私の地元に建つ大阪厚生年金会館が、昨今の年金保険料(国民年金・厚生年金)の無駄遣い(流用)に対する批判の高まりを受ける形で、他の年金福祉施設と共に廃止・売却されるとの報道に接し、驚いた私自身は急遽その大阪厚生年金会館に纏わる記事を起こし、その過程でこの問題は大阪に限ったことではないことを知るところとなり、前回から大阪厚生年金会館と同様のホール併設型厚生年金会館(全国7カ所)の中で一般市民をも巻き込んだ存続運動が起きているという、大阪を除く全国4カ所の厚生年金会館について一つ一つ書かせてもらっています。

 2回目(大阪の記事から数えると3回目)の今回は原爆ドームを擁する平和都市・広島の地に建つ広島厚生年金会館についてです。

 

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若桜鉄道と蒸気機関車(SL)その1・・・約60年ぶりに里帰りした蒸気機関車「C12 167」

 今更言うことでもないのですが、かつての国鉄赤字ローカル線(特定地方交通線)から転換された第3セクター鉄道路線は殆どのところが赤字と聞きます《ついでにいうならば、整理新幹線開通のあおりで「並行在来線」と見なされて第3セクターに転換させられたところでもほぼ全ての路線が赤字だそうで…》。

 このブログで以前紹介した岐阜県内の第3セクター鉄道たちも、ご多分に漏れず、何処も赤字で苦しんでいて、とうとう廃止の憂き目に遭う路線までも出してしまいました《神岡鉄道・・・尤も今は黒部峡谷鉄道のような冬季運休の”観光鉄道”としての復活を模索しているみたいですが(新しい情報全く無し)…》。

 今や、鉄道やバスの路線廃止も事実上鉄道・バス事業者の自由に任されている状態ですから・・・

 

 

 そんな中にあって、鳥取県東部の山中を走る第3セクター鉄道が、今、”熱くなって”います。

 

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大阪厚生年金会館、存廃の危機(2)・・・他地域のホール併設型厚生年金会館も危機に~愛知厚生年金会館編

 先日、ひょんなことからネット上にて大阪厚生年金会館が売却・廃止されるとの話に接し、私自身も驚きました。

 ここのところコンサートの類に行くことが殆ど無くなってきている私自身なのですが、大阪厚生年金会館へは過去に一度だけ足を運んだことがあります《ちなみに、ご存じの方も多いと思いますが、クラシック音楽系統のコンサートについては、大阪厚生年金会館では、現在では殆ど(いや全く!?)しなくなりました(少なくとも一流と目されている演奏団体&個人に関しては)》。

 だいぶ前の話になりますが、新聞の懸賞に応募して当選したことで聴きに出かけた、確か”コンチェルトの夕べ”というタイトルのコンサートだったように覚えています。中ホール(現「芸術ホール」)で行われた催しでした。

 当日は2階席から聴いていまして、3人くらいのソリストが、入れ替わりで、バックに控えるオーケストラと共演していたわけでありますが、音楽教室の先生・生徒と思われる聴衆等で場内はほぼ埋まっていたように記憶しています。

 音の響きは、まぁこんなものかな、という感じでした。

 

 

 そんなわけで、音楽といえば殆どクラシック音楽オンリーという私自身でありますが、それでも、いかなるジャンルをも受容してきた大阪厚生年金会館がなくなるとのニュースに接したときには心の中で大いに驚いたものでした《冗談抜きで》。

 そこで急遽起こしたのが、前回掲載分である「大阪厚生年金会館、存廃の危機(1)~文化発信拠点の売却、その背景とは、そしてそこに集う人々の想いは・・・」という記事でありました。

 

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JR北海道、モーターアシスト(MA)方式ハイブリット車両開発・・・大きさ・コストはJR東日本「E200系」の約半分に

 去る7月末、JR東日本は世界で初めてのハイブリット鉄道車両「E200系」ディーゼルカーを開発、長野県山梨県を跨るローカル線、JR小海線で「こうみ」の愛称を付けてデビューさせました。

 そのときの模様については本ブログの「小海線に「こうみ」デビュー・・・・・・世界初ハイブリット気動車「E200系」、営業運転開始」という記事でも、関連の新聞記事の紹介を交えながら、お伝えしていました。

 この本ブログ掲載記事では、後半部分にて、JR北海道でも同様にハイブリット車両の開発を進めているようだが話として伝わっていない、ということをお話ししました《尤も、それに続いて”高速域での加速性能を稼ぐことを目標とした特急用ハイブリッド気動車の開発を開始した”とも話していますが…》。

 

 

 そのJR北海道が、先日、ついにハイブリット鉄道車両の試作車を発表しました。

 しかもJR東日本「E200系」以上に”環境に優しい”ものに仕上がっているらしい・・・

 

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小田急の新型特急ロマンスカー「MSE」公開・・・運転計画も発表、近鉄特急の阪神線乗り入れのモデルとなるか

 阪神西大阪線の延伸(阪神なんば線)開業を2009年春に控え近鉄側がJR(旧国鉄)と同じ料金別途徴収優等列車である「近鉄特急」の直通乗り入れを阪神に打診、現在協議が行われている模様ですが、そんな中、その先行モデルケースとも言える動きが首都圏で始まろうとしています。

 

 小田急電鉄は、来年3月運転開始予定の地下鉄線直通特急に使用される新型ロマンスカー「MSE」(60000形特急用電車)を、去る10月19日、報道陣に公開すると共に、特急ロマンスカー東京地下鉄(東京メトロ)との相互直通乗り入れ開始に伴う具体的な運転計画も発表されました。

 料金別途徴収優等列車(小田急、東武、近鉄の特急など)の地下鉄線への乗り入れは、日本鉄道史上、今回が初めてのこととなるだけに、鉄道界からの注目も熱いものだったように思えます。

 

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大阪厚生年金会館、存廃の危機(1)~文化発信拠点の売却、その背景とは、そしてそこに集う人々の想いは・・・

 現在、大阪市内に所在する主な文化ホールの類を挙げていくと(公立・私立問わず;クラシック音楽に特化したホールも含めて)・・・

 

  フェスティバルホール
  ザ・シンフォニーホール
  大阪厚生年金会館
  いずみホール
  NHK大阪ホール
  森ノ宮ピロティホール
  エル・シアター(エルおおさか)
  梅田芸術劇場
  大阪国際交流センター(ホール)
  …

 

 ま、客席数が1000前後より多いホールはざっと上記で挙げたものくらいと思われますが(いずみホールとエル・シアターは少なめだけど…)、これらのうち、客席数が2000以上なのはフェスティバルホールと大阪厚生年金会館(大ホール)のみ。これら2館に次いで梅田芸術劇場(メインホール;最大1905席)が続く格好となっています《客席数2000以上のホールとしては、実はもう一つ、北区中之島のなにわ筋とあみだ筋の間に所在する大阪国際会議場メインホール(最大2754席)も該当しますが、大阪国際会議場全体との関係もあるのか、なぜか文化ホールとは見なされていない雰囲気〔ホール自体が会議場仕様となっているため、音響面から生の楽器演奏によるコンサート・コンクールには不向きとの話もあり〕…》。

 

 

 ところがこれら大型ホール2館を巡り、大阪の文化芸術界が揺れています。

 

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相互直通乗り入れに対するJR東海の対応と建設工事現況・・・山陽新幹線と九州新幹線の相互直通乗り入れ(3)

 少し前まで、首都圏のJRと私鉄は大変な騒ぎとなっていたようですね。

 

 自動改札機の突然のシステムダウン・・・

 プログラム・ミス(バグ)が原因とのことのようですが、首都圏の場合、歴史的経緯から、地下鉄・JR・各私鉄の各相互直通乗り入れが幅広く行われており(第3軌条方式を採っている東京メトロの丸の内・銀座両線は別にして)、そのために運賃計算処理の面で他の地方都市と比べて桁外れに複雑な処理を要するため、プログラミング作業も必然的に膨大なものとなる一方で、昨年あたりからIT業界では深刻な人手不足とそれに伴うIT業界全体のモラル低下が大きな問題となってきている模様でもあり(→『危機に瀕するIT業界の「モラル」』)、このIT業界に於ける人手不足の問題も自動改札機システムダウンのもしかしたら遠因の一つとなっているかも知れませんネ《そのあたりは大鉈を振るう等してIT業界全体を、従事者の労働条件も含めて、良い方向に変えていかなければどうにもならないところでしょうが…》。

 

 

 さて、去る10月17日に報道発表された、山陽新幹線九州新幹線の相互直通乗り入れに関するJR西日本JR九州との間の正式合意についてですが、これまで2回にわたって記者会見の模様や思惑等をお伝えしてきていますが、前回はいわゆる闇(負)の部分について紹介しました。

 

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パート間の垣根を取っ払っての”シャッフル練習”(「第九」総復習1)・・・・・・「大阪6」クラス・レッスン5回目

 大阪「1万人の第九」の、「大阪6」クラスに於ける本番に向けてのレッスン(稽古)も今日で5回目を迎えました。

 

 残すは通常のレッスン1回と「佐渡裕特別レッスン」のみ・・・

 

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正式合意の陰に潜む闇を見つめて・・・・・・山陽新幹線と九州新幹線の相互直通乗り入れ(2)

 こちら大阪は朝から厚い雲に覆われ、雨が降っています《弱い雨のようですが…》。

 そして、昼間も含めて涼しさを感じるようになり、すっかり秋めいた気候に移り変わったような印象を受けています。

 

 

 ところで、去る10月17日、JR西日本JR九州の2社が揃って記者会見に臨み、山陽新幹線九州新幹線の相互直通乗り入れに関して正式に合意したと発表しました。

 

 前回記事「JR西日本とJR九州の正式合意そして記者会見へ・・・・・・山陽新幹線と九州新幹線の相互直通乗り入れ(1)」では記者会見の模様を報じた記事や地元の期待を伝えた記事等を紹介してきました。

 

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JR西日本とJR九州の正式合意そして記者会見へ・・・・・・山陽新幹線と九州新幹線の相互直通乗り入れ(1)

 先日「ついに相互直通乗り入れ実現へ・・・・・・九州新幹線と山陽新幹線、JR西日本・JR九州双方で合意に達す」にてお伝えした、山陽新幹線九州新幹線の相互直通乗り入れの話でありますが、昨日から今日にかけて各種メディアにてさんざん報じられていますように、昨日(17日)、JR西日本JR九州との間で山陽新幹線と九州新幹線の相互直通乗り入れについて正式合意に達し、記者会見を開きました。

 

 まさしく、歴史に新たな1ページが書き加えられた瞬間でしたネ。

 

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これも経営統合効果!?・・・・・・神戸高速鉄道株、神戸市から阪急阪神HDに譲渡へ

 神戸高速鉄道といえば、全国の鉄道事業者で唯一、自前の鉄道車両を一切持たない鉄道会社としてその名が知れ渡っています。

 

 根本的なことをいうならば、どんなにカッコイイ鉄道車両であっても線路レール)がなければ鉄道として話になりません。

 でも、逆の場合、つまり線路があって車両がない場合は・・・

 

 立派に鉄道として成り立ちます。

 事実、それで経営出来ている鉄道会社があるのですから・・・そう、神戸高速鉄道。

 

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【速報】ソリスト陣・公演チケット概要、発表さる・・・・・・12月16日(日)広島で開催の「第九ひろしま2007」

 こちら大阪の「1万人の第九」のレッスンは概ね後半に入っており、本番前日と当日に通用する”出演者用座席票(券)”の出演条件充足者に対する交付がまもなく始まろうとしています。

 許容欠席回数の関係から、経験者向けの”6回クラス”では今週の土曜日(10月20日→「大阪6」5回目)以降、初心者向けの”12回クラス”では来週の土曜日(10月27日→「大阪E」・「大阪F」各10回目)以降、何れもクラス毎に順次交付が始まるものと思われます。

 

 「佐渡裕特別レッスン」の日程もネット上に於いて続々と伝えられてきているようですネ・・・

 

 

 そんな中、広島で新たな動きが見られました。

 

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不可能を可能に!?・・・・・・四つ橋線延伸(新線)計画、西梅田・十三連絡線構想の作業部会開催

 西梅田、といえば四つ橋線の起点駅

 ”大阪駅圏内”と呼ばれるであろうエリアにはこの西梅田を初め7つの駅が存在しますが、西梅田駅は一番西側に位置し、JR東海道線・阪神本線とJR東西線の間に挟まれる格好で駅が置かれています。
 そのため、四つ橋線とほぼ垂直に配置されているJR大阪・北新地両駅と阪神梅田駅との連絡は比較的容易なのですが、同じ地下鉄の駅である東梅田駅谷町線)や阪急梅田駅への連絡となると、まさしく”端から(反対側の)端への移動”と言えるくらい、歩かされますネ。

 

 で、その西梅田から伸びている四つ橋線、ご存じのように、大国町までは御堂筋線とほぼ平行に走り、その後南海本線と平行する形で玉出まで、玉出からは進路をほぼ西向きに変えて終点駅である住之江公園に向かうという路線になっているのですが、この四つ橋線の起点駅・西梅田が、今、にわかにアツくなってきているようです.

 

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ついに相互直通乗り入れ実現へ・・・・・・九州新幹線と山陽新幹線、JR西日本・JR九州双方で合意に達す

 1964年の開業以来1975年にかけて西へ西へと延びてきた東海道・山陽新幹線でありますが、また新たなる歴史が書き加えられようとしていますネ。

 

 2011年春に控えている九州新幹線博多鹿児島中央間の全線開業に合わせて計画されている山陽新幹線と九州新幹線との相互直通乗り入れについて、両新幹線を管轄するJR西日本とJR九州との間で合意に達し、今日くらい(というか今週中!?)にも正式合意に漕ぎ着け、報道発表することにしているそうです。

 

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新しい”東の雄”、きょう「開業」・・・鉄道博物館、埼玉県の旧大宮工場旧車両解体線跡地に

 今日は日本最初の鉄道開業(新橋~横浜間)を記念する「鉄道の日」(旧鉄道記念日)

 国土交通省やJRを含む鉄道事業者等で組織する”「鉄道の日」実行委員会”の主催による中央大会”第14回「鉄道フェスティバル」”が昨日と今日の2日間、日比谷公園で開かれていたようですネ。

 

 そして同時に、先日掲載の「四国にも念願の鉄道保存展示施設誕生へ・・・「四国鉄道文化館」、多度津工場保存の”0系新幹線”搬入へ」という記事の前置き部分で紹介した鉄道保存展示施設の”東の雄”の新しい顔が、今日、誕生しました。

 

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いよいよ明日(10月14日→”鉄道の日”)から前売開始・・・・・・大阪「1万人の第九」公演チケット《完売後の話も》

 いよいよ明日〔10月14日(日);今年は「鉄道の日」と重なりますが…〕、大阪で開かれる「1万人の第九」(於・大阪城ホールの公演チケットの前売りが開始となります。

 

 で、公式サイトでは受付電話番号の一部が伝えられていますが、ここでは全ての受付電話番号をひとまとめにしてお知らせします。

 

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地下鉄駅構内が放射能(ラドン)に汚染!?・・・・・・韓国ソウルの地下鉄にて

 先月下旬に掲載した「駅構内の空気環境保護!?・・・・・韓国ソウルの地下鉄に於けるホームドア設置実態と本当の設置理由」の中でも話しましたが、ソウルの地下鉄、街中にある換気口が平然と露店やゴミ箱等により占拠、更には駐車場やバス停にされたり・・・もうメチャクチャですネ、これは。

 

 日本の地下鉄ではちょっと考えられないことです《ただ東京都内の地下鉄の換気口の上でホームレスが寝袋に入って横になっていたとの話は聞きますが(→「Tokyo 癒し系」)》。

 

 

 ところがその他にも、驚くべき事実がまた一つ明るみに出ています。

 

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福岡県飯塚市の芝居小屋”嘉穂劇場”に於ける「第九」の話と大阪・広島の「第九」情報・・・「第九」3題

 今回はベートーヴェン「第九」の演奏会に纏わる3つの話題を、”「第九」3題”ということでお伝えしたいと思います。

 

 内訳ですが、「1万人の第九」・「第九ひろしま」の各最新情報、そして九州は福岡・飯塚で毎年暮れに開かれている「第九」についての話題、以上3題となります。

 

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ひとりの元機関士が支えてきた小さな第3セクター鉄道の終焉・・・・・・2008年春廃止予定の三木鉄道

 ご存じの方も多いと思いますが、JR加古川線から分岐していた旧国鉄三木線の廃止転換に伴って誕生した第3セクター鉄道三木鉄道が、三木市の現市長の公約に則る形で、来年(2008年)3月いっぱいで廃止されることが既に決定しています。

 

 山陽本線の加古川と福知山線の谷川とを結ぶ加古川線にはかつて3つの枝線(三木線・北条線鍛冶屋線)が存在していましたが、そのうちの鍛冶屋線が先に廃止となり、残った三木・北条両線は共に第3セクター鉄道に転換され、今日に至っています。

 

 ちなみに私自身、この加古川線から分岐していた3つの線のうち、鍛冶屋線については廃止直前に1往復だけ乗車した記憶があるのですが、他の2路線については一度も乗ったことがありません。

 

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車内販売の再開(復活)、そして「阪神なんば線」開業後の直通乗り入れは?・・・”還暦”迎えた近鉄「名阪特急」

 寡聞にして知らなかったのですが、近鉄電車有料(座席指定)特急の一つで大阪と名古屋という2つの大都市を結ぶ「名阪特急」が今年で運行開始からまる60年、つまり”還暦”を迎えていたんですね。

 

 私も過去に何度か、名古屋経由で東京に向かう際等にこの「名阪特急」のお世話になったものです。

 

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無料「第九」合唱スコア注意情報と首都圏等の年末「第九」情報・・・「1万人の第九」、「第九ひろしま」各情報も

 3連休の最後の日となった今日すなわち”体育の日”でしたが、こちら大阪はあいにくの空模様で、未明から早朝にかけては雨がまともに降っていたみたいです《ただ日中は時々晴れ間も見えていたみたい…》。

 

 そのためか、ちょっと湿っぽく感じましたネ。

 

 

 で、今回はこれまでに集まったベートーヴェン「第九」に纏わる情報をまとめてお伝えします《今回は「第九」の”演奏を聴く”側と”合唱参加する”側の両分野に及んでいます》。

 

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頑張る日本勢、そして車内居眠りの”非合法(違法)化”!?・・・・・・米国ニューヨーク地下鉄最新事情

 約2ヶ月前、本ブログに掲載した「ニューヨーク市営地下鉄、日本メーカーがトップシェア獲得か・・・・・・川崎重工、R160型式車両受注へ」という記事で、ニューヨーク市営地下鉄向け車両として日本の川崎重工業が260両の発注内示をニューヨーク市交通局(NYCT)から受けたとの新聞記事を紹介しました。

 昔から、アメリカ・ニューヨークの地下鉄構内は治安が悪いとの話をよく見聞きするところですが、最近では改善の傾向にあるとの話もあります。

 そして日本の鉄道車両メーカーがニューヨークの地下鉄当局にも評価される・・・まあ今回の場合はフランスTGVの製造元であるアルストム社とのコラボ(共同受注)によるものではありますが、お互い息の合った行動を見せているようで(尤も川重主導と伝えられていますが…)、まかりなりにも日本人の一人である私としても誇りに感じるところです。

 

 

 そんな、ニューヨーク地下鉄の最新事情等を今回はお送りしたいと思います。

 

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曲の最後まで稽古が進みました・・・「1万人の第九」の「大阪6」クラス、レッスン4回目

 今日、行きがけの電車が10分少々遅れていましたが、結果的には前回とほぼ同じ時刻に阪急梅田駅前にあるレッスン会場に駆け込んだといった感じかな。

 

 尤もレッスン開始のほうも遅れていたようで助かりましたが・・・

 

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アシュケナージ=N響の「第九」(2005年)…「1万人の第九」最新情報及び「第九ひろしま」注意情報も《改訂版》

 大阪の「1万人の第九」に動きがありました。

 

 チケット前売りまで残り10日を切る中、10月に入っても”未発表”の状態が続いていた今冬開催分の「1万人の第九」のソリスト陣と第1部ゲストがようやく発表となりました。

 

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四国にも念願の鉄道保存展示施設誕生へ・・・「四国鉄道文化館」、多度津工場保存の”0系新幹線”搬入へ

 国鉄時代には”交通博物館”と”交通科学館”という東西鉄道保存展示施設の雄が君臨していた感がありましたが(歴史的には”交通博物館”のほうがずっと古いですが…)、国鉄分割民営化で7つのJRが発足してからは各JR旅客会社毎に保存展示施設を設置しているみたいですネ《それと各々の施設では、分割民営化以降今日までの分については施設が各々属するJR旅客会社に関する資料等が展示される傾向にありますネ(まぁ当然でしょうが…)》。

 

 東の雄だった”交通博物館”は、分割民営化後、JR東日本の一施設としてそのまま承継したものの、施設が手狭になってきたことから昨年を以て閉館、埼玉にある大宮総合車両センター(旧大宮工場)横に新たに建設されている鉄道博物館に移転、今月の「鉄道の日」(10月14日)に開館することになっています。

 一方、西の雄だった”交通科学館”は、分割民営化後、JR西日本の一施設としてそのまま承継、JR発足から3年後の1990年に名称を”交通科学博物館”と改めたものの、施設自体は今もそのままとなっています。

 そしてJR発足後、JR東海管内には「佐久間レールパーク」が、JR九州管内には「九州鉄道記念館」(JR九州は施設所有のみ)がそれぞれ作られてきていますが、JR北海道とJR四国の両管内にはJRが管理・運営する鉄道保存展示施設は現在のところ存在しません。

 ただ北海道の場合、JR北海道が管理・運営している施設こそ無いものの、かつて道内のあちらこちらで走っていたローカル線の廃止後に地元が記念のため作られた鉄道展示施設等が点在しており、中でも北海道最初の鉄道路線だったJR幌内線(1882年開業→1987年廃止)を記念する”三笠鉄道村”の核施設「三笠鉄道記念館」は、北海道内で使用された鉄道車両等の保存・展示は勿論のこと、小型の産業用タンク機関車「S-304」の動態保存も行われて入場者を愉しませている他、”分館”として「クロフォード公園」という鉄道公園施設も持ち、こちらにも北海道内で使われたディーゼルカー等が保存・展示されている等、道内では最大級といったところでしょう《間違っていたらスミマセン!》。

 

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今年で26年目のフランス高速鉄道TGVの最近の話などを拾ってみました《東ヨーロッパ線中心ですが…》

 私もうっかりしていましたが(というより知らなかった!?)、「【20世紀のきょう】TGV運行開始(1981・9・27)」という記事で、今年でTGV開業26年目を迎えることに気づきました《というより初めて知った!?》。

 

 日本の新幹線と熾烈な最高速度争いを演じて26年・・・ということになるんでしょうかネ。

 

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車掌乗務時代の路線バスを連想させるモノ登場か!?・・・・・・IC整理券、茨城県日立市にて本格導入の動き

 今や”ワンマン”が常識の路線バス高速バス等一部を除く)なのですが、昔は鉄道と同じく車掌も乗り込んできっぷの販売やドアの開け閉め等を行っていたそうな。

 そしてそんな”ツーマン”運行時代の路線バスで使われていた整理券は、かつてレストラン等でよく見かけたであろうプラスチックの食券を思わせるようなものだったらしいですネ《例えば「ツーマン時代(~昭和40年代)に使用されたプラスチック製の整理券。」に掲載のものとか》。

 

 現在の整理券はご存じの通り”紙式”となっている他、最近では、「Suica」や「PASMO」等のICカード乗車券の普及に伴い、まず乗車時に整理券を取る代わりに入り口横のカードリーダにタッチさせ、到着地での降車時に運賃箱上にあるカードリーダにもう一度タッチすることで、小銭等を取り出す手間もなく、運賃支払いが完了しまうんですね《ICカード乗車券取り扱い路線バスに限る》。

 

 

 ところが、茨城県内を走る路線バスにて、かつての”ツーマン”時代を彷彿とさせるような動きが本格化しようとしています。

 

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”初代「のぞみ」”として活躍の300系、東海道新幹線から引退か・・・・・・新型「N700系」、前倒し投入へ

 10月になりました。

 

 こちら大阪でも、朝晩はさすがに少々肌寒く感じるようになってきました。

 でも昼間は暑め・・・とはいっても真夏の”猛暑”とまではいかない感じですけれどもネ。

 

 

 ところで、東海道・山陽新幹線の変革のきっかけを作った300系新幹線電車が、去る7月1日にデビューしたN700系新幹線電車の前倒し増備に伴い、押し出される格好で東海道新幹線区間からの引退を迫られることとなりました。

 

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