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2007年11月の記事

大阪の「1万人の第九」公演本番を明後日(12月2日)に控えて・・・《ベートーヴェン「第九」ライヴ放送情報も》

 大阪の「1万人の第九の公演本番が明後日に迫ってきました。

 そして明日からはいよいよ公演会場である大阪城ホールに場所を移しての総合リハーサル等が行われることになっています。

 

 

 そこで今回は「1万人の第九」、そして現在の音楽監督・指揮(というか「総監督・指揮」)の佐渡裕に関連した話を中心に書いていきたいと思います。

 

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若桜鉄道と蒸気機関車(SL)その6・・・特産品、乗車(旅行)記、最新情報等々《余録として》

 この間の土曜日(11月24日)にようやく若桜鉄道に纏わる一連の記事シリーズの区切りとなる記事をアップすることが出来ました。

 その区切りとなった記事では、内容的に十分とはいえないものの、私なりに若桜鉄道のこれからについて書いてみました。

 あまりの長さにうんざりされたかと思いますが、如何だったでしょうか。

 

 

 今回は『若桜鉄道と蒸気機関車(SL)』シリーズの、いわば「増刊号」的な位置づけで記事を起こしてみたいと思います。

 

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フランス、そしてドイツで鉄道労働者等による大規模スト・・・冷や水差される「ユーロスター」と困惑する一般国民ら

 去る11月14日、英仏間高速列車「ユーロスター(Eurostar)」の運転区間のうちのイギリス側区間、つまり英仏海峡トンネル(チャネル・トンネル、Channel Tunnel)のイギリス側坑口と「ユーロスター」イギリス側ターミナルでもあるセント・パンクラス(St. Pancras)駅とを結ぶ高速新線CTRL(High Speed 1、HS1)が全線開業となり、それまでウォータールー(ワーテルロー)国際駅をターミナルとしていた「ユーロスター」はこの日からセント・パンクラス駅発着に変更となったことは昨日掲載の「イギリスの高速新線CTRL(HS1)、全線開業・・・・・・「ユーロスター」運転全区間高速新線走行へ」の中で触れた通りであります。

 イギリスの威信をかけて建設が進められてきた高速新線HS1、そして新ターミナルとなったセント・パンクラス駅の駅舎全面改修及び増築・・・セント・パンクラス駅のリニューアル・オープンに臨席していたエリザベス女王もご満悦の様子でしたね。

 

 

 そんなイギリス国内のお祝いムードの一方で、「ユーロスター」の基となった高速列車TGV発祥の地・フランスではただならぬ事態が起きていました・・・

 

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フェスティバルホールと大阪国際会議場(グランキューブ大阪)のこと・・・『大阪厚生年金会館、存廃の危機』の余録として

 大阪厚生年金会館が来年9月に廃止・売却されるとのニュースを耳にしたことを受けて『大阪厚生年金会館、存廃の危機』シリーズをこれまで都合6回、約1ヶ月かけて書いてきました《尤も5回目記事掲載から6回目記事掲載まで約3週間空いてしまいましたが・・・》。

 規模の割に廉価なホール使用料ということもあってか、あらゆるジャンルの催しに利用され、そこに集った数多くの観客・聴衆たちが感動を分かち合ってきていることを、記事を書いていて、つぶさに感じとることが出来ました。

 既に一部の年金福祉施設では売却が始まってきているところですが、その中で厚生年金病院については、今年5月頃、地域医療の水準維持のためにとりあえずの存続が決定しており、それはそれで良いこと(というか重要なこと)と思うのですが、身体の病気の治療の場としての病院と共に、真に心を豊かにしてくれる、或いは癒やしてくれる場としての文化施設も、病院と共に車の両輪を成す存在として、欠かせないものであるようにも感じています。

 勿論そのためには中身(つまりソフト面)が伴っていなければなりませんが、まずは文化施設の一つである、大阪を初めとする全国7箇所のホール併設型厚生年金会館の存続を願っている次第です《存続が叶ったところで、次に中身(ソフト面)をどうするかを真剣に考えなければなりませんけれどもね(ただの”貸し館ホール”となってしまったらオシマイですから)…》。

 

 

 で、前回は全国に点在するホール併設型厚生年金会館の存続を願っている一人である私なりの意見(!?)を何とか綴ってみましたが、如何お感じになりましたでしょうか。

 とりあえず前回で一応の区切りはつけたつもりなのですが、今回はいわば”余録”的に、視点を再び大阪に戻し、大阪厚生年金会館の廃止後に残る大阪に於ける客席数2,000超の文化ホール、フェスティバルホール大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホールについて書いてみようと思います《大阪国際会議場メインホールについては、仕様面から、厳密には文化ホールの一つに入れるべきかどうか悩むところですが(全般的に会議場仕様となっているため)、ここでは便宜的に文化ホールの一つとして数えることとします》。

 

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佐渡練(佐渡裕特別レッスン)に出席してきました・・・・・・今冬の「サントリー1万人の第九」

 2年ぶりとなる1万人の第九」の「佐渡裕特別レッスン」(佐渡練、佐渡稽古!?)に行ってきました。

 でも豊中に於ける佐渡練は私にとってこれが初めてデス・・・・・・

 

 豊中の市民会館に行くのは何年ぶりだろうか。

 で、天気も良かったことですし、当初は自宅から自転車で行くつもりだったのが(開始時刻の2時間前つまり正午頃に出発予定でした)、何だかんだとあって、結局開始時刻の1時間前にようやく自宅を出発し、一般人と同じく電車の乗り継ぎで慌ただしく行ったつもりが・・・

 乗り継ぎがうまくいかなかったりしたこと等もあって、最終的に開始時刻から15分程遅れてしまいました《う~ん》。

 それでも私と同じく佐渡練を受けに来た人で同じように遅れてきた人が背後に3~4人いるのが聞こえてきて、私の心の内にも少し安心感が生まれました《あ、本当はよくないことですけれどもね…》。

 

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若桜鉄道と蒸気機関車(SL)その5・・・将来に向けての存続の道を探ってみました

 若桜鉄道の終点・若桜駅構内にて去る10月21日に開業(旧若桜線からの第3セクターへの転換)20周年を祝う催しが開かれ、かつて旧鍛冶屋線が通っていた兵庫県多可郡多可町から”里帰り”した蒸気機関車「C12 167」の運転イヴェント等で沸いていたことを報じる新聞記事が掲載されたことがきっかけで書き始めた「若桜鉄道と蒸気機関車(SL)」シリーズでありますが、前回(4回目)記事から大分間が空いてしまいました。

 存続に向けての私の考えみたいなものを書いたりしていたのですが、なかなか筆が進みませんでした・・・どうもスミマセン!!

 

 

 一個人としての考えなので不十分な点が多々あると思いますが、経営危機に陥っている若桜鉄道の生き残りのため、私なりに考えたことを今回披露してみることにしました。

 

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大阪厚生年金会館、存廃の危機(6)・・・総括として〔ホール存続のための私なりの意見(!?)も添えて〕

 第5回記事(北海道厚生年金会館編)から間が開いてしまいました・・・

 にもかかわらず、本ブログでもちょくちょく反応を頂戴しておりまして、申し訳ない限りデス。

 

 

 それで、今回は厚生年金会館に関する総括的なことをお話ししていきたいと思います。

 

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第13回時刻表検定試験、受けてきました(2日遅れの報告…)

 2日遅れの報告となってしまいましたが、一昨日(11月18日)に行われた『第13回時刻表検定試験』、私も受検してきました。

 

 今回も、前回に引き続き、「1種」のみの受検となりました。

 

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イギリスの高速新線CTRL(HS1)、全線開業・・・・・・「ユーロスター」運転全区間高速新線走行へ

 先日掲載の記事にて、イギリス(英国)の鉄道駅に於いて、テロ対策の一環として、空港並みのセキュリティチェックが行われようとしていることをお話ししましたが、その一方で、おめでたい話ももたらしていたみたいで・・・

 

 以前、このブログに掲載した「日本の新幹線技術、次は鉄道発祥の地へ・・・・・・英国の高速新線CTRL向け「新幹線ベース」車両の陸揚げ」の中でも触れていますが、ドーバー海峡を貫く英仏海峡トンネル(チャネル・トンネル、Channel Tunnel)のイギリス側出入り口からイギリス側ターミナルであるセント・パンクラス(St. Pancras)駅とを結ぶ高速新線CTRL(High Speed 1、HS1)を走る新型車両が日本の日立製作所により製造され、世界の鉄道発祥の地・イギリスに納入されていったことは、まかりなりにも日本人の一人として、誇りに思うことであります。

 その英国国内の高速新線HS1が、このほど、いつのまにか全線開通していたんですね。

 そのことに、数日前まで全く気が付かなった私・・・

 

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新大阪駅北側建設の阪急再開発ビルに入るホテルは「remm」・・・新大阪駅新幹線ホーム拡張工事に合わせて

 2011年春に予定されている九州新幹線・博多~鹿児島中央間全線開業に合わせて開始となる山陽新幹線と九州新幹線との相互直通乗り入れを睨み、東海道新幹線と山陽新幹線との接点駅でもあり現在はJR東海とJR西日本の境界駅にもなっているJR新大阪駅新幹線ホームの拡張工事を実施するとJR東海が発表したのは今年7月中旬のこと(→「のりば増設の新大阪駅、地元デパート増床の鹿児島・・・・・・2011年春予定の九州新幹線全通に向けて」)。

 

 一方、これに合わせるかのように、かつて新大阪への乗り入れを目指すも不発に終わらせてしまっている阪急が新大阪駅北側にある同社所有地にホテルやオフィス等が入る再開発ビルを建設すると発表、同時にこのビルの3階と新大阪駅3階コンコースとを連絡通路で結ぶ計画も発表していますが、その再開発ビルに入ることになっているホテルの具体案がこのほど発表となっています。

 

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イギリス(英国)の鉄道駅に於ける空港並みの荷物検査、実施へ・・・

 イギリス(英国)といえば、本ブログの「日本の新幹線技術、次は鉄道発祥の地へ・・・・・・英国の高速新線CTRL向け「新幹線ベース」車両の陸揚げ」という記事でも紹介していますが、英仏海峡(ドーバー海峡)高速列車「ユーロスター(Eurostar)」が走行するイギリス側高速新線「チャネルトンネル・レールリンク(CTRL)」〔英仏海峡トンネル(Channel Tunnel)・イギリス側出口~セント・パンクラス間〕の線内のみで運行される新型車両として、日本の日立製作所が製造した新幹線ベースの高速車両が納入されたことが報じられています。

 

 一方でイギリスといえば、首都ロンドンに於いて、2年前(2005年)の7月7日、地下鉄駅や2階建てバスを狙った「ロンドン同時爆弾テロ事件」が発生、これ以後ロンドン地下鉄構内では訓練を受けた数十匹の犬による爆発物の探知が行われ始めた他、『主要国における公共交通機関のテロ対策 ~ロンドン同時爆破テロ以降の動向』によると、ロンドン市内を走る地下鉄12路線に於いて警察官の警乗が行われ、併せて2005年からの7年間にわたって監視カメラの数を倍増させる計画を打ち出している他、同年11月にはイギリス国内の鉄道とロンドン地下鉄を対象とした、金属探知機を使った人体検査やX線装置を使った手荷物検査を導入すると発表、翌年(2006年)にはロンドン・ヒースロー空港とを結ぶ「ヒースロー・エクスプレス」等のターミナル駅となっている、ロンドン市内ウェストミンスターの南西部の街パティントン地区にあるパティントン駅にて4週間の試行(トライアル) を実施予定と表明していました。

 

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「第九ひろしま2007」への遠隔地からの参加の可能性を「青春18きっぷ」から探ってみると・・・

 今度の日曜日(11月18日)、13回目を迎える『時刻表検定試験』が行われ、私自身も、昨年に引き続いて、受検を申し込みまして、先週末ぐらいに受検票が届きました。

 この検定試験には、出題内容・レベルにより、「1種」と「2種」の2種類が設定されており、何れか一つを受けても良しですし両方受けても良しということで、私自身の場合、まかりなりにも時刻表と長らくおつきあいしていることもあって、ずっと「1種」のみを受検し続けているのですが(実際の能力は別にして…)、「1種」と「2種」の両方を受ける人も少なくないみたいで、特に今回は「1種」・「2種」双方に申し込んだ受検者を対象に、先着順で『JR時刻表』特別装丁版の進呈が行われていたようで、時刻表検定ファンサイトであるところの『時刻表博士まっこうくじらのウェブサイト』に設置されている掲示板ではその『JR時刻表』特別装丁版を貰ったとの報告を目にすることが出来ます。

 

 ちなみに私自身は今回も「1種」のみの受検申込としているので対象にはなりませんが・・・

 

 

 さて、話は変わりますが、来る12月2日(日)にこちらの地元・大阪では「1万人の第九」(於・大阪城ホール)が行われ、その2週間後にあたる11月16日(日)には広島にて「第九ひろしま2007」(於・広島サンプラザホール)が行われます。

 

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本番まで20日弱の「1万人の第九」と1ヶ月少々の「第九ひろしま」・・・最新情報等を

 こちら大阪は晴天に恵まれ、父親の歩行訓練も兼ねて1時間少しの間外に出ていました(付き添いということで)。

 やはり日陰となっているところは風が少しでもあると少々寒く感じるところですが、日なたに出てしまえばポカポカ陽気・・・

 済んだ後、今度は母親の誕生祝いのケーキの予約でまた走り回り・・・

 

 まあ、久しぶりに動き回った1日でした(う~ん)・・・

 

 

 それはともかくとして、11月も中旬に入り、いよいよベートーヴェン「第九」演奏会の”繁忙期”とされる年末期が間近に迫り、各地の合唱団体では、団によっては、そろそろ追い込みに入っているところや、既に「第九」公演を終えた、というところも出始めているみたいですね。

 

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札幌市電、架線の有無に関わらず走行可能な低床式路面電車(LRV)の試験走行実施へ

 先日掲載の「JR北海道、モーターアシスト(MA)方式ハイブリット車両開発・・・大きさ・コストはJR東日本「E200系」の約半分に」で、JR北海道が既存のディーゼルカーの活用も可能なモーターアシスト(MA)方式ハイブリット鉄道車両を開発、その構造等がJR東日本が先行して開発したハイブリット鉄道車両「E200系気動車」と比べてコスト面等で更に進化を遂げていることが報じられていることを紹介しました。

 そのモーターアシスト(MA)方式と呼ばれるハイブリット鉄道車両を生み出した北海道で、また一つ、環境に優しい新型鉄道車両が発表となっていますね。

 

 今度は札幌市内を走る路面電車(札幌市電が舞台。
 尤も今回発表されたのは、北海道内で開発されたものではなく、東京・国分寺市に所在するJRグループ傘下の研究機関・鉄道総合技術研究所(鉄道総研、JR総研)が開発したものになりますが・・・

 

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2グループに分けて”舞台稽古”!?(「第九」総復習2)・・・「1万人の第九」=「大阪6」クラス・レッスン6回目(終)

阪急梅田駅近くにある梅田東学習センター体育館正門横に駐輪した私の自転車《正面から;070110撮影》 阪急梅田駅近くにある梅田東学習センター体育館正門横に駐輪した私の自転車《「1万人の第九」レッスン会場標識立て看板と共に;070110撮影》

 昨日ぐらいまでの天気予報で雨模様との予報が出ていたこちら大阪の今日の空模様でありましたが、幸いにも昼前から概ね晴天に恵まれました。

 

 今日は「1万人の第九」・「大阪6」クラスのレッスン最終回の日。

 これまでの5回は電車(JR)利用で通っていましたが、最終回となった今日は、晴天ということもあって、久しぶりに自宅から1時間少しかけて自転車でレッスン会場(阪急梅田駅前=梅田東学習センター体育館)に向かいました。

 途中、大阪城公園東側の道路(JR大阪城公園駅前)を通過し、公演会場となる大阪城ホールを拝みながら会場へ・・・梅田駅前にあるレッスン会場に到着したのは開始時刻から数分過ぎた頃でした(コラ!)。

 レッスン会場受付に詰めていた皆さん、どうもスミマセン!!

 

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若桜鉄道と蒸気機関車(SL)その4・・・SL「C12 167」誘致以外の利用促進への取り組み

 少し間が開いてしまいました。どうもスミマセン!!

 

 鳥取県の第3セクター鉄道若桜鉄道(旧国鉄若桜線)蒸気機関車「C12 167」が約60年ぶりに”里帰り”したのは先月(10月)の21日のこと。

 あれからもう半月以上経つんですね・・・

 そして、これまでの記事で伝えてきていますように、若桜駅構内に残る転車台、給水塔等、蒸気機関車時代を連想させるような諸設備が、ひとりのJR貨物社員(のちに退社して若桜鉄道に入社)の手によって復元され、更にそこへ、約60年前に旧若桜線を走行していた蒸気機関車「C12 167」が、かつて旧鍛冶屋線が通っていた兵庫県多可郡多可町内に静態保存されていることが判明、一悶着があったものの、結局譲り受けることとなって若桜駅構内への”里帰り”を果たし、点検・修復等を経て、去る10月21日の若桜鉄道開業20周年の記念イヴェントに於いて、駅構内に特設された線路上のみではあるものの、動くSL「C12 167」の姿を居合わせた鉄道ファンらの前で披露したわけです。

 この日、若桜町内に於いては大いに盛り上がったことでしょうネ。

 

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三陸鉄道、一転して経営危機か・・・・・・世界規模の原油高が直撃

 先月21日に開業(というか第3セクターへの転換)20周年を迎えた鳥取県の若桜鉄道に関する記事シリーズを書いてきているところでありますが、総括となる4回目記事の執筆が難航している状況です。

 

 申し訳ないです・・・近日中にアップ出来るよう努めますので、あと暫くお待ち下さい。

 どうも私自身の頭の思考回路はオカシイ・・・

 

 

 それはさておき、この鳥取の若桜鉄道に限らず、日本全国に点在する第3セクター鉄道の殆どが赤字に苦しんでいると聞きます。

 東北・岩手県の太平洋側リアス式海岸沿いを走る第3セクター鉄道・三陸鉄道も例外ではありません。

 

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九州新幹線・博多~新八代間、いよいよレール敷設へ・・・大牟田で安全祈願祭

 先月(10月)の17日、2011年春に予定されている九州新幹線全線開業に合わせて開始となる山陽新幹線と九州新幹線との相互乗り入れに関してJR西日本JR九州の間で正式合意に達したことは記憶に新しいところですが、その九州新幹線の博多~新八代間に於いて、いよいよレールの敷設がスタートしたようですね。

 

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京阪中之島線(中之島新線)トンネル貫通・・・次は線路敷設、駅など諸設備工事へ

 阪神西大阪線延伸(阪神なんば線)地下鉄四つ橋線延伸(北ヤード新線)、そしてなにわ筋線構想・・・ここのところ大阪市中心部とその周辺では鉄道建設で熱くなっている感があります。

 

 本ブログでも阪神なんば線や地下鉄四つ橋線延伸について触れてきましたが、また一つ、大阪市内中心部に於ける鉄道建設で動きが見られたようですね。

 

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広島「第九ひろしま2007」結団式開催・・・鳴門は「ベートーヴェン」の”引退”!?

 今回は広島「第九ひろしま」の話題と徳島の鳴門に於ける話題を短くお伝えしたいと思います。

 

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トスカニーニ指揮の「第九」・・・2度開かれた鳴門「第九」の話も

 こちら大阪は、本日、晴天に恵まれました。

 夏だったら「暑いぃ~」となるところでしょうが、11月に入り、秋深まる昨今は「暖かいぃ~」感じとなってきているかな。

 まあ今更言うまでもないことかもしれませんけどね・・・

 

 

 さて、昨日の記事の最初のところで、先月徳島県に於いて行われた国民文化祭の一環行事として鳴門市で「第九」演奏会が催されたことをお話ししましたが、同時に東京の「5000人の第九」に関する新たな情報ももたらされていたため、昨日は「5000人の第九」の関連情報をお伝えしました。

 今日は昨日のうちにお伝えする予定だった鳴門「第九」の話題を扱うと共に、その後で、昨日に続き、最近動画共有サイトに寄せられてきた「第九」演奏動画の紹介を行っていきたいと思います。

 

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東京「5000人の第九」第24回公演のチケット前売要領・開始日発表・・・石丸寛の音楽家人生を振り返る展示会告知も

 昨日掲載した記事の中で、来年6月初旬開催予定の鳴門市第九」演奏会の合唱団員募集が公示されたことをお伝えしましたが、実はその鳴門市で先月、第22回国民文化祭・とくしま2007「おどる国文祭」の一環行事としてのベートーヴェン「第九」コンサートが催されたそうで、その模様が地元紙や実際に聴きに行った人からのレポートにより報じられてきているのをネット上にて確認出来ました。

 

 その先月の鳴門に於ける「第九」について今回お伝えする予定でしたが、これまで目立った動きの無かった東京の「国技館5000人の第九コンサートについて、本日、新たな動きを確認出来ましたので、次回以降に改めて鳴門のことについてお伝えしようと思います。

 

 

 で、その東京の「5000人の第九」に関する新たな動きでありますが・・・

 

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ワインガルトナー指揮の「第九」レコードコンサート!?・・・「第九ひろしま」&鳴門市「第九」最新情報も

 昨日からついに11月突入ですネ《寝ぼけ…》。

 今年も残すところあと2ヶ月足らず・・・

 

 そして郵政民営化後初めての年賀状の発売も迎え、いよいよ年末モードへの突入を意識させられるところですネ。

 

 

 さて、今回は久しぶりに「第九」イヴェントの最新情報と動画共有サイトで見つけた、最近投稿されたベートーヴェン「第九」絡みの動画一つをお伝えしようかな、と思います。

 

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大阪厚生年金会館、存廃の危機(5)・・・他地域のホール併設型厚生年金会館も危機に~北海道厚生年金会館編

 私の住む地元(大阪府)に建つ大阪厚生年金会館が来年(2008年)の9月に廃止・売却となるニュースに接し、驚きのあまり、本ブログに記事を起こしたのが去る10月23日のことで、そこから厚生年金会館に関する記事シリーズが開始となり、2回目からは、全国に点在するホール併設型厚生年金会館(全7館)のうち、市民をも巻き込んだ存続運動が展開されているとみられる5館(北海道・愛知・大阪・広島・九州)をピックアップ、既に記事にしていた大阪を除く4館について順次書いてきました。

 その過程で、愛知と広島の両厚生年金会館については、ネット上を眺めていても、署名活動が行われていたこと等が確認出来るのですが、前回取り上げました九州厚生年金会館についてはネット上では署名活動の有無を確認することが出来ませんでした。

 勿論、九州厚生年金会館についても他のホール併設型厚生年金会館と同様に存続を要望する意見書の採択等が見られますし、ネット上でもブログ内記事2本にて九州厚生年金会館存続を訴える文言を確認出来ましたが、その記事2本も含めて、ホール存続を求める署名活動をしていることを示す文章等については何処にも見られませんでした。

 

 実は愛知厚生年金会館を取り上げた記事の中で紹介した読売新聞記事の中で、その記事でメインに取り上げられた愛知厚生年金会館を除いた全国6カ所のホール併設型厚生年金会館の存続運動等の模様をまとめた『厚生年金会館の存続をめぐる各地の取り組み』というタイトルの一覧表が画像の形で掲載されていて、この中で、九州厚生年金会館に関しては「昨年(2005年)6月、会館の関係業者による」存続運動がスタートし、後に”存続を求める会”に衣替え。昨年末、市(北九州市)議会が存続意見書を全会一致で採択。今年(2006年)に入って県(福岡県)、国にも提出した。固定資産税の減免措置などを求めて運動中」とあり、一応は存続運動が起こっていたようでありますが、署名活動には発展していなかった模様です《尤も読売新聞の記者が把握していなかっただけという可能性も否定出来ませんが…》。

 私自身の早とちりでした。ここに深くお詫び申し上げます。

 

 

 さて、前置きにもありましたが、愛知・広島・九州と、全国のホール併設型厚生年金会館の中で一般市民をも巻き込んだ存続運動が展開されているとみられるところを順次取り上げてきましたが、最終回となる今回は最果ての地にある北海道厚生年金会館について取り上げることにします。

 

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    《2009.11.02.更新!》

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