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新大阪駅北側建設の阪急再開発ビルに入るホテルは「remm」・・・新大阪駅新幹線ホーム拡張工事に合わせて

 2011年春に予定されている九州新幹線・博多~鹿児島中央間全線開業に合わせて開始となる山陽新幹線と九州新幹線との相互直通乗り入れを睨み、東海道新幹線と山陽新幹線との接点駅でもあり現在はJR東海とJR西日本の境界駅にもなっているJR新大阪駅新幹線ホームの拡張工事を実施するとJR東海が発表したのは今年7月中旬のこと(→「のりば増設の新大阪駅、地元デパート増床の鹿児島・・・・・・2011年春予定の九州新幹線全通に向けて」)。

 

 一方、これに合わせるかのように、かつて新大阪への乗り入れを目指すも不発に終わらせてしまっている阪急が新大阪駅北側にある同社所有地にホテルやオフィス等が入る再開発ビルを建設すると発表、同時にこのビルの3階と新大阪駅3階コンコースとを連絡通路で結ぶ計画も発表していますが、その再開発ビルに入ることになっているホテルの具体案がこのほど発表となっています。

 

 

 その阪急が計画している再開発ビルに入る予定のホテルの名称等を最初に紹介していると思われるのが、以下に紹介する、去る9月中旬に掲載された『日経関西コンシェルジュ』掲載記事・・・

 

企業、次の手 ~阪急は新大阪を目指す
《『日経関西コンシェルジュ』2007/09/15付け掲載記事》
 地下鉄・新大阪駅の屋根の上には阪急電鉄の新大阪駅乗り入れを想定した“幻のホーム”がある。「新大阪連絡線」の「阪急新大阪駅」だ。できあがっているのは2面4線分の路盤だけだが、新たに線路を敷設できるように、既設の橋脚は向きを斜めにするといった配慮がしてある。(編集委員 竹田忍)
 
■”幻のホーム”
 阪急は1961年に十三-新大阪-淡路駅間の4.03キロメートルと、新大阪-神崎川駅間の2.963キロメートルについて鉄道敷設許可を受けた。当時は高度成長期。朝夕のラッシュ時の混雑緩和と新幹線への接続などが目的だった。阪急梅田駅は収容能力が限界に近づきつつあり、神戸線と京都線のバイパスを造って、梅田の負荷を軽減する狙いもあった。
 しかし、その後、地下鉄御堂筋線やJR東海道線の輸送力増強が進み、阪急梅田駅もホームを北側に移して10両編成の電車を運行できるようになった結果、ターミナル機能の分散を急ぐ必要性が薄らいだ。阪急京都線の輸送需要が思うように伸びなかったこともあり、2002年12月に新大阪-神崎川駅間と、淡路-新大阪駅間について廃止届を出した。
 現在では十三-新大阪駅間の2.35キロメートルの計画だけが残っている。十三駅から阪急宝塚線沿いに北上し、山陽新幹線と交差してから新幹線沿いに北東に向かい新大阪駅に至るルートだ。
 
■高層ビル計画も進行
 幻のホームができて40年以上が過ぎた。「当時とは耐震基準が変更され、駅として使用するには補強が必要な状態」(阪急の上村正美・都市交通計画部部長)だが、新大阪乗り入れを目指す阪急の熱意は冷めていない。新幹線沿いの部分は用地を100%買収済み。宝塚線沿いの部分も80%は買い終えている。
 今年7月にはJR新大阪駅北側に地上18階建て、高さ約80メートルの「新大阪阪急ビル」(仮称)建設計画も発表した。東海旅客鉄道(JR東海)の東海道新幹線ホーム増設工事に合わせ、駅と阪急のビルを3階部分で接続する。新大阪乗り入れに備えて買収し、現在は高速バスの乗り場などに使っている土地の活用策でもある。「新大阪における阪急の存在感を高めたい」と上村部長は話す。
 延べ床面積は3万6000平方メートルで、グループの阪急ホテルマネジメント(大阪市)が展開する「REMM(レム)」というブランドで300室規模のビジネスホテルが入り、それ以外にオフィスや店舗が入居する。REMMブランドのホテルは東京の日比谷や秋葉原が先行し、新大阪は2008年に着工し、2011年に完成の予定だ。「新大阪駅周辺には製薬会社などの営業系オフィスが多くあり、ビジネスホテルの潜在的需要は大きい」と諸冨隆一・不動産開発部長はソロバンをはじく。
 新幹線増設ホームの下には新大阪連絡線を乗り入れるスペースが確保してある。「高さが違うのでたぶん幻のホームは使えないだろう」と上村部長は話すが、新大阪乗り入れ自体は実現に向けて一歩前進した。
 
■「梅田北ヤード」再開発が追い風に
 新大阪連絡線に有力な援軍も現れた。関西最大の再開発案件「梅田北ヤード」の整備計画だ。JR大阪駅北側の貨物駅跡地である北ヤードには鉄道アクセスがない。地下鉄四つ橋線を西梅田から北側に延伸し、北ヤードの下を通して十三につなげる2.9キロメートルを整備する案が浮上している。都市路線の利便性向上を狙った都市鉄道等利便増進法の適用を受け、国と地元自治体が3分の1ずつ負担し、残りを鉄道事業者が拠出する。
 四つ橋線の延伸ルートは阪神電気鉄道や淀川と交差しているため、これらの下側を掘り進むことになりそう。十三駅とも地下駅でつながる。このため阪急の新大阪連絡線も地下を通り、最後に地上に出て新大阪阪急ビルに入る。四つ橋線とつながる関係で、大阪市営地下鉄の大半が採用している第3軌条方式の車両が走る。パンタグラフ式ではなく、車輪横の送電レールから集電するタイプだ。
 西梅田-北ヤード-十三駅間は都市鉄道等利便増進法の対象になりそうだが、十三-新大阪駅間にも適用されるかどうかは不透明だ。状況次第では鉄道事業者の負担が増すとも考えられるが、阪急の角和夫社長は「公的な支援もあるでしょうからね」と余裕の表情だ。北ヤードの持つ重要性を考えればアクセス鉄道の新大阪接続は至上命題。そのあたりを読み切ってのことかもしれない。阪急の新大阪乗り入れはがぜん現実味を帯びてきた。

 

 REMM(レム、remm)・・・これが阪急の再開発ビル「新大阪阪急ビル」(仮称、以下同じ)に入ることになっているホテルの名称で、上記記事が掲載された9月中旬時点で既に具体化していたわけでありますが、阪急阪神ホールディングス傘下の阪急ホテルマネジメントによる公式発表が行われたのは今月13日のことでした《以下の記事》。

 

新大阪駅前に「快眠」売りのホテル “上質の眠り”に種々のアイテム
《産経新聞Web版(MSN産経ニュース)・2007.11.13付け掲載記事》
これで出張も楽 新大阪駅前に「快眠」ホテル
《『産経イザ!』2007/11/13付け掲載記事》
 阪急阪神ホールディングス(HD)傘下の阪急ホテルマネジメント(大阪市)は13日、阪急電鉄がJR新大阪駅北側に建設予定の18階建ての「新大阪阪急ビル」(仮称)に“上質の眠り”を売りとするシティホテルを平成24年度中にも開業することを明らかにした。
 ホテル名は「remm(レム)」で、13階以上に300室規模で入居する見通し。出張で訪れるビジネスマンなどがリラックスできる環境を提供するのが狙いだ。
 日本ベッド製造(東京都大田区)と共同開発したオリジナルベッドは、一般のベッドの2倍以上のコイルを使い、包み込むような感覚の寝心地を目指すという。また、マッサージチェアには体形の違いに合わせて体のつぼを刺激する機能が付いているほか、100個以上の穴から降りそそぐシャワーにも癒やし効果が期待されている。
 
 レムは今月7日、第1号店として東宝本社跡地(東京都千代田区)に建設された東宝シアタークリエビル内に開業。来年4月には、東京・秋葉原に第2号店を開業予定で新大阪阪急ビルのホテルは3号店となる。
 阪急ホテルマネジメントは直営とフランチャイズなどを含めて、45ホテル、約8500室を運営している。

 

 このホテル「remm」の概要については3年前(2004年)に出された阪急阪神ホールディングス(リリース当時は阪急電鉄)のニュースリリース「新しい宿泊主体型ホテルの展開について ~新ブランド「REMM」(レム)登場~」にて説明されている他、今年5月29日付けのニュースリリース『阪急阪神第一ホテルグループ 新コンセプトホテル remm(レム)誕生』では客室内の主要備品の写真付き解説が掲載されています。

 更に、2年前(2005年)の4月に『日経トレンディネット』内に設置の『“街ネタ”“旬ネタ”ウォッチング』コーナーに掲載された『ホテルで注目の快眠サービス&グッズ大研究』の5ページ目にも以下のような紹介記事が・・・

 

快眠をテーマにしたホテル「REMM」(レム)が誕生!
《『日経トレンディネット』2005/04/19付け掲載記事;第5頁》
 新阪急ホテルや第一ホテルなど、全国の阪急ホテルグループ45ホテルを展開する阪急ホテルマネジメントが、秋葉原、日比谷の東京都内2カ所に、快眠をコンセプトとしたホテル「REMM」(レム)を展開することを発表した。今やホテルの基本機能となった快眠サービスだが、これを前面に打ち出したホテルは恐らく初めてだろう。
 
 部屋に入るとすぐにバス&トイレがあって……、と「ホテルの部屋とはこういうもの」という概念に凝り固まっているうちに、いつの間にか、一般の住宅に追い越されていたホテル。そういえば、以前ならホテルの部屋を見て、こんな部屋にしたいと思ったものだが、最近では一般住宅のほうがオシャレで快適かも……。
 そこで、「REMM」(レム)では、そうした住宅感覚を取り入れつつ、いくつかの新しい試みをしている。例えば、シャワールームは部屋のいちばん奥、しかも窓側に配置。ガラス張りなので、部屋(14.5平方メートル)を実際以上に広く感じさせ、ブラインドを開ければ、都会の夜景を独り占めできる。また、あえてバスタブは置かず、レインシャワー、ボディーシャワーなどを楽しめる多機能シャワーを備える予定だという。
 もちろん快眠のための設備も充実。静謐性を追求した高性能遮音壁、二重サッシの採用、個別空調による最適空調環境の確保など、まさに住宅感覚だ。このほか、枕のセレクションサービス、裸足でも抵抗なく歩けるように床はたたみカーペットにするほか、マッサージチェアや薄型テレビを標準装備の予定だ。
 気になる宿泊料は1万円前後の予定。これだけの内容で、この価格なら、出張時などにも利用できそうだが、実は「REMM」(レム)が開業するのは、日比谷で2007年秋、秋葉原2008年春と、実はかなり先の話……。外資系など最高級ホテルが乱立する中、リーズナブルでオシャレ&快適なホテルは意外に少ない。「REMM」の誕生が待ち遠しい。

 

 ベッドの造りといい、イスといい、客室内の配置といい・・・従来からのホテルとはひと味もふた味も違うことは確かなようで、それだけに結構いい値段が付いているようですが、私自身にとっては、より快適な睡眠の実現のため工夫の凝らされたベッドもさることながら、二重サッシや高性能遮音壁の採用で外部からの雑音を極力シャットアウトしてくれる構造もまた注目に値するものと感じています。

 一方で、客室内イメージ図に見られるような、窓際に浴室(シャワールーム)や洗面所が窓際にあるという配置については好みの分かれるところと思いますね《ちなみに私自身、この配置には少し抵抗感を感じる…》。

 

 あと、以下は今月7日に新規開業した「remm」第1号店「レム日比谷」の、今年6月から始まった先行宿泊予約を報じている記事・・・

 

新コンセプトホテル「remm(レム)」 - 第1号店「レム日比谷」の予約受付開始
《『マイコミジャーナル』2007/06/01付け掲載記事》
 阪急ホテルマネジメントは、11月7日に開業する「レム日比谷」の予約受付を1日より開始した。同ホテルは「快眠」をコンセプトとした宿泊専門型ホテル「レム」の第1号店となる。また8月31日までの宿泊予約を対象に、通常17,000円のシングルルームを10,000円で提供する。特別価格での提供は1日30組限定となる。
 同ホテルの客室は、オリジナルベッド、32インチの大型液晶テレビ、マッサージチェアなど、快眠につながる空間にふさわしい各種設備を用意。その他、ユニットシャワー内に疲れを癒すと言われる独グローエ社の「レインシャワー」を設置する。ホテルの総客室数は全255室で、シングル223室、ツイン32室としている。

 

 果たして8月末までの先行予約期間内にどれだけの予約が集まったのか、今月7日のオープン以来の客足はどうなのか・・・についての話は聞かれませんが、実際にこのホテルを利用した人がどういった評価を下しているのか、今後の報道等を待ちたいと思います。

 それともう一つ、これはホテル全般の話になってきますが、ネット上を眺める限りでは、現在新大阪駅周辺では既に10~20程度のホテルが軒を構えていることが確認出来る他、新大阪から東海道線(JR京都線)で1駅行った大阪駅周辺に目を向けてみますと、大阪東急ホテル等の老舗ホテルを閉鎖に追いやったともいわれる外資系ホテル等がひしめいていたりしている上に、現在開発が進められている梅田貨物駅一帯(北ヤード地区)にも既存のシティホテルのライヴァルともなるであろう一流ホテルが入るとの話も浮上している等、大阪市中心部の「ホテル戦争」は益々熾烈さを増している感じがします《例えば以下の新聞記事たちによる報道やABC夕方のワイドショー「ゆう」が過去に放送した特集コーナーのうちの「熾烈極める大阪ホテル戦争」・「過熱するホテル戦争 生き残りの切り札は・・・?」…とか》。

 

梅田北ヤードに高級ホテル提案、ロイヤルホテルなど
《読売新聞Web版(YOMIURI ONLINE)・2006年10月24日付け掲載記事》
 2011年の街開きを目指すJR大阪駅北側の梅田北ヤード再開発で、ロイヤルホテルと同社の筆頭株主である森トラスト(東京都)などが先行開発区域の開発事業者に応募し、客室数345室の高級ホテルなどを提案していることが23日、明らかになった。11月上旬に複数の応募グループの中から開発事業者に選ばれれば、両社は大阪・中之島のリーガロイヤルホテルの建て替えにも着手し、オフィスや商業施設なども入る複合施設にする計画だ。
 北ヤードのホテルは地上25階建て、延べ床面積3万5000平方メートルで、50平方メートル以上の客室を多くして高級感のある作りとする。
 新ホテルが完成後、中之島のリーガロイヤルホテルの建て替えに入り、3~5年後に再開業する。現在のホテルが2期に分かれて完成しているため、建て替えも約半分ずつの2段階方式とする見込みだ。

最高級ホテル「セントレジス」日本初進出…大阪・御堂筋に
《読売新聞Web版(YOMIURI ONLINE)・2007年2月8日付け掲載記事》
 積水ハウスは7日、大阪市中央区の御堂筋沿いで、2010年中の完成を目指し再開発している大型複合ビルの概要を明らかにした。大阪市が御堂筋沿いのビルの高さ制限の一部緩和を決めたのを受け、27階建て、高さ140メートルの超高層ビルとする。規制緩和の第一号となる見通しで、高さは周辺ビルの2倍超となる。
 
 建設地は、地下鉄御堂筋線・本町駅の上、本町3丁目交差点角にある旧イトマン本社ビルと、隣接するビルの跡地を合わせた約3800平方メートル。世界的なホテルチェーン、米「スターウッド ホテル&リゾートグループ」傘下の最高級ホテル「セントレジス」が日本に初進出し、11~27階に入る。客室数は100室超を予定している。1階は共用ロビー、2~10階はオフィスとする。
 御堂筋は1937年の完成後、旧市街地建築物法などで高さが約31メートルに制限され、法による規制がなくなった69年以降も市の行政指導で街並みが保たれた。95年には土佐堀通―中央大通間(1・1キロ)で歩道から奥行き10メートルまでは50メートル、その後方は60メートルに高さを制限する現在の規制が導入された。今回の規制緩和は、淀屋橋、本町3丁目の両交差点周辺を対象に高さを140メートルまで認めるもの。
→「御堂筋・本町に外資系高級ホテル、御堂筋高さ制限緩和・・・」というブログ内記事にて上記報道でもとり上げられている最高級ホテル「セントレジス」に関する日経新聞報道記事紹介有り

 

 今回の新大阪駅北側に建つ計画の「新大阪阪急ビル」に入ることになっている「remm」の開業予定は2012年度。
 「リラックス出来る空間」をコンセプトとした新しい設計で大阪を訪れるビジネスマンからの支持を得られるのかどうか・・・戦いは既に火蓋を切っていることでしょう。

 

 

P.S.
 今回、新大阪駅北側に建設が計画されている「新大阪阪急ビル」に入る予定の『remm』に関し、「出張の安らぎは快眠のみにあらず」は、ホテルは究極のサービス業。ビジネスホテルと言えど、原点は変わらない、とのメッセージを寄せた上で、何だかんだ言っても、結局はマニュアル通りでない、心のこもったサービスに尽きる。ホテル従業員の方々の心意気は、多少の難点を帳消しにして余りある、とも付け加えています。
 このブログ記事の記者が出張時に利用するホテルの選定基準として記事本文中に幾つか列挙しているわけでありますが、その中の一つとして「心地よい石鹸の香りであったり」が挙げられているのを見て、私自身がこれまで何度かビジネスホテルの世話になるも、石けんの匂いでホテルを評価するようなことは一度も無かったことを思い出し(というか、意識すらしていなかった…)、どこか新鮮味を覚えました。

 お風呂に入る時や手を洗う時等にお世話になることになる石けん・・・ま、確かにいい香りのするものならば使っているだけでも癒し効果があるのかもしれませんネ。

 

 

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