フォト

ご来訪の皆様へ…

  •  コメント、トラックバック大歓迎です!
     ご来訪の記念に是非どうぞ(ご意見、苦情等もどうぞ遠慮無くお寄せ下さい)!

     但し、当ブログの内容・趣旨に合わない(例えばアダルト系、出会い系)コメント及びトラックバック、或いは当ブログと内容・趣旨の合うものであってもこちらへのリンクの無いトラックバックにつきましては、当方の判断により、予告なしに削除する場合がありますので、予めご了承下さい。

     また放送番組等のダビング依頼についても、著作権の問題等により、基本的にお受けしておりませんので、併せてご承知置き下さい。

     当ブログサイトに掲載の各記事については、可能な限り、正確を期しておりますが、当ブログサイトに掲載の内容を利用して行う一切の行為について、当サイト管理人は何ら責任を負うものでは無いことを予めご承知おき下さい。

携帯電話から当ブログにご訪問される方々へ
《ご注意》

  •  当ブログではパソコン(PC)からの閲覧を前提として運営しています。
     そのため、携帯からアクセスされた場合、記事によっては本文内容の一部についてお見苦しい表示方となってしまったり、また各種動画共有サイトから引っ張ってきている動画の類など一部表示されないコンテンツ類もあります。

     

     以上の制約事項につきご承知頂ける方のみ、以下に表示のQRコード等により、ご訪問お待ちしております。

お問い合わせ先

  • piano-train1971◆kdm.jrnet.ne.jp

    《お手数ですが、送信の際には、上記の「◆」を半角の「@」にお書き換えの上、ご送信下さい》

気象情報(天気予報、雨雲レーダーなど)


  •  
    天気予報(全国・大阪府)と気象衛星画像(雲画像)、雨雲レーダー画像を用意しています

最近のコメント

Trackback People

  • ◎ クラシック(全般)
  • ◎ オーケストラ
  • ◎ ピアノ
  • ◎ 鉄道(全般)

新幹線

  • 【山陽新幹線】

    ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

     『JRおでかけネット』(JR西日本)内に特設されている「0系新幹線」特集サイトへと飛びます

     

  • 【九州新幹線】

     2011年春、鹿児島ルート(博多~鹿児島中央間)全線開業予定

無料ブログはココログ

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月の記事

大阪フィルハーモニー交響楽団のベートーヴェン「第九」・・・フェスティバルホール一時閉鎖前最後の年末「第九」公演

 引き続きこの年末の出来事をしゃべりたいと思います。

 この記事では、久しぶりに足を運んだベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」)演奏会について話していきたいと思います。

 

 1990年に大阪の「1万人の第九」に初めて合唱参加した年には、「第九」演奏というものにはまってしまったこともあってか、地元はもとより、首都圏にもベートーヴェン「第九」公演を聴きに足を運んだりしていたものでした。

 それが、今では演奏会に行くこと自体が殆ど無くなり、年によっては、年末は「1万人の第九」(と広島の「第九ひろしま」)だけ、ということもあったりしました。

 

続きを読む "大阪フィルハーモニー交響楽団のベートーヴェン「第九」・・・フェスティバルホール一時閉鎖前最後の年末「第九」公演" »

第25回「1万人の第九」DVDと第13回時刻表検定の結果通知・・・

 とうとう今年最後の1日を迎えましたね。

 こちら大阪は朝から曇りがち(少しだけ青空が見える程度)で時々お日様が顔を出す空模様ですが、風が強いので寒そう・・・

 

 というわけで、この年末に於ける出来事を2度に分けて伝えていこうと思います。

 1回目は自宅の中での出来事から・・・

 

続きを読む "第25回「1万人の第九」DVDと第13回時刻表検定の結果通知・・・" »

ベーゼンドルファーの経営権を取得したヤマハの今の姿・・・名門ピアノ、ベーゼンドルファーの話(3)

【←前回掲載記事へ】

 世界ピアノ御三家の一つに列せられているオーストリアのピアノメーカー、ベーゼンドルファーの身売り(”倒産”と伝えている人もあり)の報道を受けて書いてきました『名門ピアノ、ベーゼンドルファーの話』シリーズ(というよりは、いつの間にかシリーズとなってしまったという感じ…)ですが、前回まではベーゼンドルファーに軸足を置く形で書いてきました。

 

 それまでベーゼンドルファーの経営権を保有してきたオーストリアの銀行BAWAG P.S.K.(オーストリア労働経済郵便銀行)が経営難に陥っていたことから売約先を探していましたが、結果として経営権を取得したのは、ベーゼンドルファーやスタインウェイ等と共に著名な国際音楽コンクール等にピアノを提供してきている日本の楽器製造大手ヤマハでした。

 

 そのヤマハの今の姿とは・・・ヤマハのピアノ調律師、そして歴代のヤマハ社長(前社長と現社長)の姿を通して、関連の新聞記事等を使って、見ていきたいと思います。

 

続きを読む "ベーゼンドルファーの経営権を取得したヤマハの今の姿・・・名門ピアノ、ベーゼンドルファーの話(3)" »

地方都市に散らばるベーゼンドルファーの手作りピアノ・・・名門ピアノ、ベーゼンドルファーの話(2)

【←前回記事へ】

 世界のピアノ御三家の一つとして列せられているオーストリアのピアノ製造元ベーゼンドルファー(Bösendorfer)

 私が今でも籍を置かせて貰っている関西のピアノサークルから配信された1つのメールに記されていた内容はまさに衝撃的でした。

 

  「ベーゼンドルファー倒産」

 

 前回掲載記事の中でもお話ししましたように、最終的にはベーゼンドルファーと同じくピアノ等を製造(勿論製法は大きく違いますが)、ヨーロッパ各国等に供給している日本の楽器製造大手ヤマハの手に渡ることになったわけですが、日本の楽器メーカーに買収されるとの報道に、当初、地元オーストリアでは、伝統あるベーゼンドルファーのブランドが消滅するのでは、工場(というか工房!?)がオーストリアから出て行ってしまうのでは・・・等といった不安感が醸成されていたようですが(地元オーストリア生まれの指揮者でアメリカのクリーヴランド管弦楽団の音楽監督でもあるフランツ・ウェルザー=メストもまた心配していた模様)、ヤマハ側が、ブランド名はそのまま残し、オーストリア国内にある工場はそのまま残す、との条件を提示することで地元はとりあえず鎮静化していったみたいですね。

 

続きを読む "地方都市に散らばるベーゼンドルファーの手作りピアノ・・・名門ピアノ、ベーゼンドルファーの話(2)" »

来年(2008年)のJRグループ定例ダイヤ改正で消えゆく夜行寝台「ブルートレイン」…その2《夜行列車のあるべき姿》

【←前回掲載記事へ】

 ご存じのように、来年(2008年)の3月15日(土)に施行予定のJRグループ定例ダイヤ改正で「ブルートレイン」と呼ばれる夜行寝台列車3本、特急「なは」・「あかつき」と急行「銀河」が廃止されると共に寝台特急「日本海」・「北斗星」についてはそれぞれ1往復ずつ削減されることになっています《「北斗星」については北海道新幹線工事本格化に伴う”1往復休止”の扱いらしいのですが、そのまま廃止されることが濃厚との話もあります》。

 このダイヤ改正に伴う夜行寝台「ブルートレイン」3列車の廃止等を受け、本ブログでも夜行列車の話というものを書くことにしたわけですが、先日掲載した前回記事では寝台列車「ブルートレイン」を初めとする夜行列車の現状と競合関係にある高速バスや飛行機との関係等について書いてみました。

 

 今回はそれらを踏まえての私なりの意見を記してみたいと思います。

 

続きを読む "来年(2008年)のJRグループ定例ダイヤ改正で消えゆく夜行寝台「ブルートレイン」…その2《夜行列車のあるべき姿》" »

ベーゼンドルファー社、日本の楽器製造大手ヤマハに身売りへ・・・名門ピアノ、ベーゼンドルファーの話(1)

 私自身、標題の話に初めて接したのは、現在「幽霊」ながらも籍だけ置かせて貰っている関西圏を活動拠点としているピアノサークルから配信された1通のメールからでした。

 去る11月30日付で配信されたそのメールには毎月の例会の会場に関することが書かれていたのでありますが、その文面の中に「ベーゼンが倒産しまして, 現在ヤマハが買収交渉をしています。その結論が出るまでホールを使用することが出来ません」と記載されているのが見えました。

 心中驚いた私は早速その「ベーゼンドルファー」をキーワードとして検索エンジンにかけてみましたが、出てくるわ出てくるわ、ベーゼンドルファーがヤマハに売却されるとのニュース記事やそのことに関連するブログ内記事の数々・・・・・・

 

 で、ベーゼンドルファー(Bösendorfer)といえば、ご存じの方もおられると思いますが、世界的にその名が知られているオーストリアの歴史あるピアノメーカーの一つであり、昔、私自身もそのピアノサークルの例会に参加していた時分には新大阪駅北側にあるベーゼンドルファーのショールームにてそのベーゼンのグランドピアノを目の当たりにしたものでした。

 そういえば、標準的なピアノの鍵盤数88から更に幾つか追加された機種(「インペリアル」とか)も目の当たりにした記憶があるような気が(頼りない記憶だが)・・・

 

 

 ま、それはともかくとして、ピアノの魔術師、フランツ・リストの激しいタッチにも耐え抜いたピアノの製造元としても知られているベーゼンドルファーの経営権を握っていた金融機関が経営難に陥った結果、これを身売りすることとなり、売却先を探していたら・・・というのがどうやら事の真相のようです《ベーゼンドルファーのピアノに関しては『ベーゼンドルファーの歴史』でも歴史解説がなされています》。

 

続きを読む "ベーゼンドルファー社、日本の楽器製造大手ヤマハに身売りへ・・・名門ピアノ、ベーゼンドルファーの話(1)" »

来年(2008年)のJRグループ定例ダイヤ改正で消えゆく夜行寝台「ブルートレイン」・・・その1《夜行列車の現状等》

 来年(2008年)の3月15日に実施が予定されているJRグループによる定例ダイヤ改正の要項がどうやら出揃っている様子ですね。

 

 それで、今回のダイヤ改正では、旧国鉄時代から続いてきたある象徴的な列車の終焉がいよいよ現実のものとなってきている感じですね。

 私自身もこの列車には憧れていました(でも金が無い等の理由で乗ったことが余り無いし)・・・

 

続きを読む "来年(2008年)のJRグループ定例ダイヤ改正で消えゆく夜行寝台「ブルートレイン」・・・その1《夜行列車の現状等》" »

ベートーヴェン「第九」尽くしの1日!?・・・・・・「1万人の第九」、NHK交響楽団「第9」公演 他

 この3連休、昨日と今日と、こちら大阪は生憎の雨模様でした。

 明日はどうなるのやら・・・さきほど天気予報サイトを覗いてみたら、明日の大阪は「曇時々晴」の予報が出ていました。

 まぁ、明日になってみなければわかりませんがネ・・・

 

 

 で、タイトルにもありますように、今日はある意味ベートーヴェン第九尽くしとも言えそうな1日となりました。

 

続きを読む "ベートーヴェン「第九」尽くしの1日!?・・・・・・「1万人の第九」、NHK交響楽団「第9」公演 他" »

伊賀鉄道と養老鉄道の最近の話題・・・近鉄ローカル線から転換の第3セクター鉄道の今

 去る9月3日、『近鉄の2つのローカル線、新会社移行後の新運賃認可・・・近鉄伊賀線と養老線、10月1日移管』という記事でも紹介しました、近鉄伊賀・養老両線が、10月1日、無事それぞれ近鉄等が出資する第3セクター鉄道に転換となった模様ですね。

 

 で、このうちの元「近鉄伊賀線」、現在の伊賀鉄道線では、来る12月22日、イルミネーション列車を走らせる等のイヴェントが予定されているとの話も入ってきています。

 

続きを読む "伊賀鉄道と養老鉄道の最近の話題・・・近鉄ローカル線から転換の第3セクター鉄道の今" »

井原鉄道、乗客数累計1,000万人突破・・・岡山県と広島県を跨る第3セクター鉄道《”+α”的な話題も》

JR吉備線と井原鉄道線《『JR時刻表』2007年11月号より》

 伯備線清音総社)駅から福塩線神辺駅までを結び、山陽本線の北側をほぼ並行する形で走っている第3セクター鉄道井原鉄道井原線

 左に示す『JR時刻表』に掲載の路線図を見る限り、井原線と、伯備線を挟んで反対側を走るJR吉備線は、お互いに方向転換すること無しにそのまま直通運転出来るような印象を受けます《「岡山→総社→神辺→福山」、またその逆のルートも》。

 ですから、「岡山発吉備・井原線回り福山行」やその逆も理屈上は十分可能ですし、また「福山発井原・伯備線経由新見行」というのも可能かと思ったりします《但し需要面等は別にして・・・》。

 実際の列車として設定してみれば面白いところですが・・・まあ「机上の空論」と言われても仕方ないところですけれどもネ。

 

 

 ま、それはともかくとして、その清音~神辺を結ぶ井原鉄道線が、去る16日に、目出度く開業以来の利用者数を1,000万人にまで伸ばしたみたいですね。

 

続きを読む "井原鉄道、乗客数累計1,000万人突破・・・岡山県と広島県を跨る第3セクター鉄道《”+α”的な話題も》" »

「第九ひろしま2007」の”水回り”話と「水戸の街に響け! 300人の『第九』」の公演レポート(新聞記事等)

 今回は、去る12月16日(日)に行われた「第九ひろしま2007」の”水回り”話を少し行い、その後、その「第九ひろしま2007」と同じ日に茨城県水戸市で開かれた「水戸の街に響け! 300人の『第九』」の話にも触れていきたいと思います。

 

 それにしても、水戸の屋外「第九」コンサートのレポート記事等を見ていて気付いたことですが、去る12月16日(日)って「第九」(交響曲第9番ニ短調”合唱付”)を作曲したベートーヴェンの誕生日(と推測される日)だったんですね。

 これはうかつでした・・・そういえば「第九ひろしま2007」に於いては、今日はベートーヴェンの誕生日、といったような紹介はされていなかったような気がします。

 ベートーヴェンの誕生日自体、確定されているものではないからだろうか・・・

 

 ところで、このベートーヴェンの誕生日に関しては、ご存じの方もおられると思いますが、ウィキペディア解説へ「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」及び手許にある『カラー版作曲家の生涯 ~ベートーヴェン』(平野昭 著;新潮文庫)によると、ベートーヴェンはドイツボンで生まれているわけですが、そのボン地方を受け持つ教区教会に残されている洗礼記録から、彼は1770年12月17日に洗礼を受けたことになっているわけですが、当時のボンを初めとするライン地方(ラインラント)カトリック地域では出産から24時間以内に洗礼を受ける習慣が存在していたと言われていて、そのことからベートーヴェンの誕生日は「12月16日ごろ」とするのが最も有力とされています。

 つまり、今年の広島の「第九ひろしま2007」、そして水戸市の「水戸の街に響け! 300人の『第九』」はまさしくそのベートーヴェンの誕生日とされる日の当日に開かれた、ということになるわけですね《尤も12月16日に開かれた「第九」コンサートはこれら2つだけではありませんでしたけれどもね…》。

 

続きを読む "「第九ひろしま2007」の”水回り”話と「水戸の街に響け! 300人の『第九』」の公演レポート(新聞記事等)" »

「第九ひろしま2007」を振り返って〔2〕・・・・・・本番当日(12月16日)

「第九ひろしま2007」公演会場・広島サンプラザホール道路側玄関《071216撮影》

 去る12月16日(日)に広島市西区に所在する広島サンプラザホールで行われた「第九ひろしま2007」(「第九ひろしま」第23回公演)でありますが、本番前日(12月15日)のリハーサル日について振り返りました前回記事に続き、今回は本番当日について振り返ってみたいと思います。

 

続きを読む "「第九ひろしま2007」を振り返って〔2〕・・・・・・本番当日(12月16日)" »

「第九ひろしま2007」を振り返って〔1〕・・・・・・本番前日(12月15日)

「第九ひろしま2007」公演会場・広島サンプラザ公園側玄関《071215撮影》

 大阪の「1万人の第九」に続き、昨日(12月16日)、広島の「第九ひろしまも無事終了しました。

 「1万人の第九」が公演当日に快晴という絶好の天候の下で行われたのに対し、「第九ひろしま」の公演当日は、朝方こそ曇りがちの空模様だったものの、本番が近づくにつれて晴れ間が広がっていった、という感じの天候でした。

 

続きを読む "「第九ひろしま2007」を振り返って〔1〕・・・・・・本番前日(12月15日)" »

「第九ひろしま2007」(第23回公演)、無事終了しました【広島→岡山;携帯から】

 こんばんは。

 今、私は岡山行の普通列車の車内にいます。

 

 23回目を迎えた「第九ひろしま(第九ひろしま2007)」が無事終了しました。

 

続きを読む "「第九ひろしま2007」(第23回公演)、無事終了しました【広島→岡山;携帯から】" »

「第九ひろしま2007」間もなく本番へ【広島発;携帯から】

 こんにちは。

 広島サンプラザ敷地内にあるサブアリーナの中にいます。

 

続きを読む "「第九ひろしま2007」間もなく本番へ【広島発;携帯から】" »

JR東日本E655系特急型電車に愛称「なごみ」・・・「お召し列車」対応豪華ジョイフルトレイン

 7月下旬、JR化後初となる「お召し列車」更新が大きな話題となったことは記憶に新しいところですね。

 JR東日本のE655系特急型電車・・・この電車、正確に言えば「お召し列車」対応ジョイフルトレイン、といった感じですが、本ブログでも記事として都合2回このE655系電車について書かせて貰いましたが、掲載後暫くの間、そこそこの反応を頂きました。

 今更で申し訳ありませんが、厚く御礼申し上げます。

 

 

 で、その「お召し」対応ジョイフルトレインでもあるE655系特急型電車に関して、既に一部のマスコミで報道される等していますのでご存じの方もおられるかと思いますが、このほど、そのE655系電車の愛称名が発表となっているようですね。

 

続きを読む "JR東日本E655系特急型電車に愛称「なごみ」・・・「お召し列車」対応豪華ジョイフルトレイン" »

明日からの「第九ひろしま2007」全2日間への旅程・・・自らの備忘録も兼ねて

 昨日(12月13日)、フェスティバルホール建て替え前(2008年秋に閉鎖)に於ける最後の大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪フィルハーモニー協会)主催の年末ベートーヴェン第九(交響曲第9番「合唱付」)公演のチケット予約を済ませました。

 正確には「大阪フィルハーモニー交響楽団創立60周年記念公演・ベートーヴェン交響曲全曲演奏会IV」というイヴェント名称となっていますが、演奏されるのはベートーヴェン「第九」のみです。

 12月29・30両日行われ、指揮を務めるのは広島県出身で現在大阪フィルの音楽監督を務めている大植英次

 

 で、現在では大阪フィル主催公演のチケットは基本的に大阪フィルWebサイトからネット予約・購入が出来るようになっていますが、今回予約したこのベートーヴェン「第九」公演については、最終日にあたる30日公演分についてはネットからの購入申込が可能だが、初日にあたる29日公演分についてはなぜか「お電話でのみ承っております」との断り書き。

 同じく複数日予定されている通常の定期演奏会については全日程ともネット上からの購入申込が可能となっているのですが、いったい何故なんだろう・・・

 

 ま、それはともかくとして、今回はネット上からでも申込可能な30日公演分の値段の安い2券種(B・C)について申し込みました《枚数は勿論「1枚」で》。
 予約可否の回答は2営業日以内にメールで知らせるとのことですので(ちなみに休業日は日祝日・年末年始)、もしかすると広島に行っている間にメールによる連絡が入りそうかなぁ・・・

 

 

 さて、その大阪フィル音楽監督・大植の故郷でもある広島・・・といいますか、広島に於ける「第九ひろしま2007」が今週末に迫ってきており、私自身も参戦することにしているのですが、自らの備忘録も兼ねて、今回の「第九ひろしま2007」に係る、最終決定となった私自身の行程等を書き記しておきたいと思います。

 勿論「青春18きっぷ」を使うことを前提にして・・・

 

続きを読む "明日からの「第九ひろしま2007」全2日間への旅程・・・自らの備忘録も兼ねて" »

屋外、そして芝居小屋に於けるベートーヴェン「第九」公演・・・水戸芸術館(茨城・水戸市)と嘉穂劇場(福岡・飯塚市)

 こちら大阪は、今日1日、鬱陶しい空模様で推移しました。

 それで、ネット上から週間天気予報を確認してみたところ、こちら大阪の週末は2日間とも「曇時々晴」となっていますが、来る12月16日に「第九ひろしま」が行われることになっている広島では、リハーサルが行われる土曜日(15日)は「晴時々曇」、ゲネプロ&本番が行われる日曜日(16日)は「曇時々晴」・・・今のところは雨の心配は無さそうなところですね。

 てるてる坊主でも吊そうか・・・あ、作り方忘れたかな(あ~ぁ)。

 

 

 というわけで、実は先日、北海道夕張市に於けるベートーヴェン第九のレコードコンサートの話等を記事にしてアップしたわけですが、その記事を起こしている過程で、実は別の地域に於ける「第九」の話にぶつかりました。

 それを読んでいるうちに、かつて「1万人の第九」合唱参加者有志が京都駅前広場(確か室町小路広場でしたっけ…)に集ってクリスマスか大晦日くらいにベートーヴェン第九」合唱をしていたという話を耳にしていたことを思い出しました《尤も私自身はその京都駅前広場に於ける「第九」には足を運んだことは一度も無かったのですが・・・》。

 

続きを読む "屋外、そして芝居小屋に於けるベートーヴェン「第九」公演・・・水戸芸術館(茨城・水戸市)と嘉穂劇場(福岡・飯塚市)" »

四国鉄道文化館(鉄道歴史パーク in SAIJO)の誕生・・・「新幹線生みの親(新幹線の父)」十河信二ゆかりの地に

 約2ヶ月前の去る10月上旬、『四国にも念願の鉄道保存展示施設誕生へ・・・「四国鉄道文化館」、多度津工場保存の”0系新幹線”搬入へ』というタイトルの記事を起こしました。

 これまで四国内には無かった常設の鉄道保存展示施設が翌月(11月)にオープンするとのニュースが飛び込んできたことを受けて書いたものでしたが、「第九」関連の記事等でバタバタしてしまい、気がついた時にはその四国初の常設の鉄道保存展示施設で財団法人日本ナショナルトラストによる9番目のヘリテイジセンターでもある四国鉄道文化館」(鉄道歴史パーク in SAIJOのオープン(11月26日)をやり過ごしてしまいました。

 それでも情報を求めに本ブログにお越し頂いた方もいらっしゃるようで、感謝申し上げる共に、申し訳なく思います。

 

 

 ということで、今回は愛媛県西条市に誕生した四国初の常設鉄道保存展示施設・四国鉄道文化館と同館を含む「鉄道歴史パーク in SAIJO」の、オープン前後に纏わる話をしてみたいと思います。

 

続きを読む "四国鉄道文化館(鉄道歴史パーク in SAIJO)の誕生・・・「新幹線生みの親(新幹線の父)」十河信二ゆかりの地に" »

第25回「1万人の第九」の”水回り”話(2)・・・「第九応援合唱団」と「第25回特別合唱団」のこと

 大阪「サントリー1万人の第九から8日経過すると共に、広島「第九ひろしまを6日後に控える今日は、私自身が『有元正人のホームページ』にてその存在を知るところとなった「第九応援合唱団」について、もう少し掘り下げる形で書いてみようかな、と思います。

 

 巷では、失礼な言い方になりますが、”落武者合唱団”等という呼び名で広まっているようですが、ネット上で調べているうちに、この「第九応援合唱団」に関して、色々なことがわかってきました。

 

 なお今回は、25回目を迎えた今年の「1万人の第九」で、私たち「1万人の第九特別合唱団」をリードしてくれる存在として特別に結成された「第25回特別合唱団」に関する、少し掘り下げた形での話も併せてしてみたいと思います。

 

続きを読む "第25回「1万人の第九」の”水回り”話(2)・・・「第九応援合唱団」と「第25回特別合唱団」のこと" »

宇野功芳”歌劇的「第九」”と、電子音楽的「第九」・・・ベートーヴェン「第九」、フルトヴェングラー放送局音源発見も

 ベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」)の公演ラッシュですね。

 今は全国各地で活動しているアマチュア合唱団体が各々主体となって行う「第九」公演が中心となっているような感じですが、広島の「第九ひろしま」(12月16日)が終わり、下旬にさしかかってくると、今度は、大晦日にかけて、プロ・オーケストラが主催して行う形の「第九」公演が中心になってくるような感じですね。

 そのような状況の中で、NHK交響楽団による”ベートーヴェン「第9」演奏会”が今年は23・24・26・27各日に行われることになっていて、毎年1回目あたりがFM生放送されてきているように記憶しているので(自信は無いけれども…)、23日か24日の公演あたりがNHK-FMで生放送されることと思います《尤も、公式な発表がまだ無いので、今は推測の域を出ないところですが…》。

 今からそのN響「第九」ライヴ中継を心待ちにしている私・・・

 

 

 今回は大阪のいずみホールで開かれた、某音楽評論家のプロデュースによるベートーヴェン「第九」演奏会を中心に話していきたいと思っています。

 

続きを読む "宇野功芳”歌劇的「第九」”と、電子音楽的「第九」・・・ベートーヴェン「第九」、フルトヴェングラー放送局音源発見も" »

「第九ひろしま2007」への遠隔地からの参加の可否を「青春18きっぷ」で探ってみる《詳細スケジュール確定版》

 10日後に控えている広島の「第九ひろしまに関し、一昨日(12月5日)、主催者の中国放送(RCC)から公演前日から当日にかけての全スケジュール一覧等が送られてきました。

 早速開封してその全スケジュール一覧を見た私・・・

 

 実は、以前、『「第九ひろしま2007」への遠隔地からの参加の可能性を「青春18きっぷ」から探ってみると・・・』というタイトルの記事(以下「」とする)を書きました。

 「青春18きっぷ」を使うという前提で、「第九ひろしま」公演前日リハーサルに間に合わせるという条件で、各地から広島までの行程をひたすら書き並べたという狂気じみた中身となっているわけですが、送られてきた2日間の全スケジュール一覧を見て、各地から広島に向かう行程について、書き直す必要が生じてしまいました。

 

 

 というわけで、今回、昨日送られてきたスケジュール一覧を基に、広島に向かう行程について組み直してみた次第です《なお、記事の最後では「第九ひろしま」に関する話題も一つ載せてマス》。

 

続きを読む "「第九ひろしま2007」への遠隔地からの参加の可否を「青春18きっぷ」で探ってみる《詳細スケジュール確定版》" »

第25回「1万人の第九」の”水回り”話・・・同日に城陽市で関西フィルの「第九」

 こちら大阪の空は、午前中は見事に晴れ渡っていたのですが、午後からは曇りがちの天候に変化しました。

 いつ雨が降り出すのやらわからない、という不安に駆られる余り、干しておいた布団を3時間程でさっさと取り込んでしまった私・・・

 布団を取り込んでから1時間足らず経過した現在(夕方16時半現在)、まだ雨は降って無さそうデス。

 

 

 さて、今回は去る12月2日に行われた大阪の「1万人の第九」第25回公演の”水回り”的な話等をしてみたいと思います。

 

続きを読む "第25回「1万人の第九」の”水回り”話・・・同日に城陽市で関西フィルの「第九」" »

九州新幹線・鹿児島ルートの最長トンネル「筑紫トンネル」貫通・・・・・・進捗率6割超える

 2011年春の完成を目指して目下建設中の九州新幹線・博多~新八代間ですが、今月に入り、新たな動きが見られました。

 

 

 工事区間内では最長、いや九州新幹線鹿児島ルート(博多~鹿児島中央間)全体でも最長と言われる筑紫トンネルが、大阪で「1万人の第九」総合リハーサルが行われていた去る12月1日、無事貫通しました。

 苦悩を乗り越えて歓喜へ・・・まさにその典型をこの筑紫トンネルに見ることが出来ました。

 

続きを読む "九州新幹線・鹿児島ルートの最長トンネル「筑紫トンネル」貫通・・・・・・進捗率6割超える" »

ベートーヴェン「第九」がもたらす地方のイイ話・・・・・・広島市、北海道夕張市

 昨日(12月2日)、こちらの地元・大阪では「1万人の第九」第25回公演が無事に終了し、「1万人の第九」公式サイト内設置の『2007 佐渡裕と1万人の交換絵日記』には合唱参加者等からの感想メッセージや終演直後の出演者たちをとらえた写真等が掲載され、レッスンを含めて3ヶ月余りもの間続いてきた今冬の「1万人の第九」の終了に対する一抹の寂しさ等が伝えられていました。

 一方、大阪の「1万人の第九」が終わったことにより、広島の「第九ひろしま」の公演本番まで残り2週間を切る形となったわけですが、「第九ひろしま」の企画・運営を担当する中国放送(RCC)事業センターのスタッフブログ『ブーフーウー広島イベント日誌』に掲載の「江原啓之さんと歌いましょう」によると、今冬の「第九ひろしま」に於いても、「1万人の第九」と同様に、第1部に於いてゲスト出演者(江原啓之)が歌唱を予定している曲の中に合唱団も演奏参加する作品が含まれている模様で〔ちなみに合唱団参加曲はボロディンの『イーゴリ公』から「だったん人の踊り」の模様〕、主催者側で合唱団向けの楽譜が準備され、広島県内設置のレッスン会場にて配布となっていますので、遠隔地からの参加の場合は、もしかすると、公演会場である広島サンプラザホールに於ける配布を受けることになるかもしれません《ただ、広島県外向け合唱団員募集に応募された方については広島に向かうバス車内に於いて配布される可能性がありますね》。

 

 

 ところで、「1万人の第九」総合リハーサルの前日に掲載した記事を書く過程に於いて、地方に於けるベートーヴェン第九」に纏わる話を2つ見つけることが出来ましたので、今回はそれを紹介していきたいと思います。

 実はこの2つの話のうちの1つが「第九ひろしま」の行われる広島に於けるベートーヴェン「第九」に纏わる話で、なんでも原爆が投下され、終戦直後のまだ放射能が多く漂っていたであろう広島の地でなんとベートーヴェン「第九」が復興への原動力となったらしいのですが・・・

 

続きを読む "ベートーヴェン「第九」がもたらす地方のイイ話・・・・・・広島市、北海道夕張市" »

大阪の第25回「サントリー1万人の第九」無事終了・・・素晴らしい天候の下での開催でした

第25回「サントリー1万人の第九」ロゴ《大阪城ホール・向正面中央上側に掲出;071202休憩中撮影》

 昨日、大阪の空は、一昨日の総合リハーサルの時の通り雨を伴った曇りがちの天気とはうってかわって、綺麗に晴れ渡っていたのですが、この見事な青空の下、25回目という節目を迎えた地元・大阪に於ける「サントリー1万人の第九」は、何事もなく、無事終了致しました。

 天気が良かったので、前日のリハーサルに続き、公演会場となった大阪城ホールへは自転車で向かいました。

 

続きを読む "大阪の第25回「サントリー1万人の第九」無事終了・・・素晴らしい天候の下での開催でした" »

「1万人の第九」、いよいよ大阪城ホールに於ける「総合リハーサル」へ・・・

 こちら大阪は、青空も見えましたが、曇りがちということで、「晴れたり曇ったり」という天候でした。

 

 

 そんな中で、「1万人の第九」はいよいよ公演会場である大阪城ホールに場を移しての総合リハーサルを迎えました。

 

続きを読む "「1万人の第九」、いよいよ大阪城ホールに於ける「総合リハーサル」へ・・・" »

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

ブログランキング

  • にほんブログ村 クラシックブログへ

    人気blogランキングへ(音楽)

    にほんブログ村 鉄道ブログへ

    人気ブログランキング「くつろぐ」(鉄道)

    応援のクリックをよろしくお願いします《最新の情報、ここには無い情報にも出会えますよ!》。

「ブックマーク」
(お気に入り)に追加

一般公募型大規模「第九」イヴェント

ベートーヴェン「第九」ポータル

  • こちらからどうぞ
    《2009.11.02.更新!》

     このブログで紹介してきたベートーヴェン「第九」演奏動画を初め、無料楽譜のこと、ダウンロードした動画などの活用方法を記しています。

演奏動画の更新履歴

視聴覚室
ベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調作品125”合唱”)

音楽関連レポート記事

音楽と鉄道のコラボ(??)記事

私家版
鉄道ファン(マニア)
有名人一覧

お気に入りサイト集
(音楽)

お気に入りサイト集
(鉄道)