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「第九ひろしま2007」の”水回り”話と「水戸の街に響け! 300人の『第九』」の公演レポート(新聞記事等)

 今回は、去る12月16日(日)に行われた「第九ひろしま2007」の”水回り”話を少し行い、その後、その「第九ひろしま2007」と同じ日に茨城県水戸市で開かれた「水戸の街に響け! 300人の『第九』」の話にも触れていきたいと思います。

 

 それにしても、水戸の屋外「第九」コンサートのレポート記事等を見ていて気付いたことですが、去る12月16日(日)って「第九」(交響曲第9番ニ短調”合唱付”)を作曲したベートーヴェンの誕生日(と推測される日)だったんですね。

 これはうかつでした・・・そういえば「第九ひろしま2007」に於いては、今日はベートーヴェンの誕生日、といったような紹介はされていなかったような気がします。

 ベートーヴェンの誕生日自体、確定されているものではないからだろうか・・・

 

 ところで、このベートーヴェンの誕生日に関しては、ご存じの方もおられると思いますが、ウィキペディア解説へ「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」及び手許にある『カラー版作曲家の生涯 ~ベートーヴェン』(平野昭 著;新潮文庫)によると、ベートーヴェンはドイツボンで生まれているわけですが、そのボン地方を受け持つ教区教会に残されている洗礼記録から、彼は1770年12月17日に洗礼を受けたことになっているわけですが、当時のボンを初めとするライン地方(ラインラント)カトリック地域では出産から24時間以内に洗礼を受ける習慣が存在していたと言われていて、そのことからベートーヴェンの誕生日は「12月16日ごろ」とするのが最も有力とされています。

 つまり、今年の広島の「第九ひろしま2007」、そして水戸市の「水戸の街に響け! 300人の『第九』」はまさしくそのベートーヴェンの誕生日とされる日の当日に開かれた、ということになるわけですね《尤も12月16日に開かれた「第九」コンサートはこれら2つだけではありませんでしたけれどもね…》。

 

 

◎ 「第九ひろしま2007」の”水回り”話

 主催者の一つである中国新聞が以下の記事で公演の模様をコンパクトに報じています・・・

 

「第九」5500人歓喜の合唱
《中国新聞Web版・2007/12/17付け掲載記事》
 年の瀬を市民が歌で彩る「第九ひろしま2007」が16日、広島市西区の広島サンプラザホールであった。中国放送、中国新聞社の主催。市民合唱団に聴衆も加わり、昨年を上回る約5500人が新年への希望を響かせた。地元出身の山下一史が指揮で、広島交響楽団の演奏。ベートーベンの交響曲第9番「合唱」のおなじみ「歓喜の歌」では、聴衆もいっせいに起立。生きる喜びをたたえる歌声が一つになった。

 

 第1部ゲストが江原啓之という、テレビでおなじみの著名人であることも作用しているのかも知れませんが、今年の合唱団員数と聴衆の数とを合わせた数としては昨年を上回る数となったことは、来年以降の継続には大きなプラス材料となり得るところですね。

広島サンプラザホール公園側玄関左側に掲げられているホール収容人員標識板《071215撮影》

 ところで、これは余談になりますが、1999年開催の第15回公演までは「8000人の大合唱」というサブタイトルが付けられていた「第九ひろしま」、そのサブタイトルの付けられた根拠を広島サンプラザホール公園側玄関左側に今も掲げられているホール定員標識に見ることが出来ます。
 この定員標識には「最大収容人員」・「固定席」・「可動席」・「立見席」の4項目の表記があり、「最大収容人員」のところには9,258人と表示されています。
 恐らく、1985年の広島サンプラザ竣工当時のものと思われるこの表示人員数から、最も有名な終楽章中の”練習番号M”の箇所で聴衆をも巻き込んでの大合唱を行うというコンセプトと併せて、この「8000人の大合唱」というサブタイトルが付いたものと想像出来るところですネ《尤もこれが真実かどうかはわかりませんが…》。

 なお現在では「第九ひろしま」公演会場として使われている広島サンプラザホールの側が、自ら(広島サンプラザ)のWebサイトの中で、「固定席(2階スタンド)3.040、可動席3.000、身障者席12」と公表しており、これらの座席数合計はホール定員標識版に表記の収容人員より3千以上少ない「6,052席」となっているわけでありますが、少なくしている理由についてはちょっとわからないですね。
 安全面を考えてのことなのか、それとも最近行われたであろう車いす席の創設に伴うものなのか・・・

 

 話を今年の「第九ひろしま2007」に戻しますと、今回の「第九ひろしま2007」の模様は、例年通り、主催者の中国放送(RCC)にて、テレビ・ラジオの両方で、以下のスケジュールにて放送される予定となっています。

◆ ラジオ
 12月23日(日)・19:00~20:00
◆ テレビ
 12月24日(月・振休)・15:00~15:54
  《ドキュメンタリー形式》
 12月26日(水)・01:29~
  《「第九」全楽章をそのまま放映》

 なお、この放送はRCCローカルの扱いとなっているため(TBS系列他局とのネットワーク放送無し)、放送は広島県内のみとなります《今更言うほどのことではありませんが》。

 で、テレビについては広島県外に於ける視聴はほぼ無理ですが〔但し山口県東部(岩国市とか)では視聴可能との話あり〕、ラジオについては、ウィキペディア解説「中国放送→”ラジオ”」によると、RCCラジオの電波出力が中国・四国地方に於いては最も強力な20kwであることから〔『中国・四国地方のAMラジオ局詳細データ』でも解説有〕、夜間に於いては日本国内の広い地域(北海道から沖縄本島付近まで;但し一部地域を除く)で聴取が可能との話がありますので、意欲のある人は手持ちのラジオで一度チャレンジされるのもいいのかもしれませんね《勿論自己責任で;チャレンジされる際には予め『AMラジオ受信のコツ』を熟読されるとよろしいでしょう》。

 参考までに、これは2年前の話になりますが、『RCC中国放送』によると、熊本(熊本市のこと?)、香川県(具体的地域は記載無し)、茨城県北部地域に於いてもRCCラジオ放送を受信出来た模様です《何れも夜間に受信の模様》。

 

 ここで、この項の締めくくりとして、この記事を書く過程で見つけた「第九ひろしま」に纏わる興味深い記事を2つ紹介しておきます。

 『「第九ひろしま2007」から学ぶ』は整体師でもある記者自身が整体師の視点から今回の「第九ひろしま2007」を振り返る等していますが、この中で、メリハリを付けて歌い、いかに力を抜いて歌うか・・・等の学びを綴っている他、今回の「第九ひろしま2007」で感じ取ったこととして、以下のように綴っています。

 人間の能力は本当に素晴らしいとつくづく感じる。 みんな、自分の隠れた能力、才能に気付いていないだけ。
 それを開花させるために、自分をおもいっきり表現できる場に脚を運んだり、実際にやってみたりすることは大切なように思う。
 本当の自分、自分らしさを開花された時、“第九”のように「歓喜」があなたを取り巻く時が訪れると思います。

 「自分をおもいっきり表現できる場に脚を運んだり、実際にやってみたりする」・・・つまりは”行動に移す”ということなんでしょうね。
 私自身、これにはハッとさせられました。

 もう一つ、これは昨年(2006年)掲載の記事になりますが、『第九ひろしま2006』は今年と同様に昨年も指揮台に上っていた山下一史の人格を称えると共に、素晴らしいソリストとともにプロの交響楽団とともに全くの素人が歌える場が誰にでも平等に与えられている、と綴り、「第九ひろしま」や「1万人の第九」、「5000人の第九」等のような一般公募により結成される合唱団による「第九」公演の本質的部分を突いているかのような印象を受けました。
 そこを踏み台にして、音楽家を目指したり音楽関係の仕事を志望したり、等といったことが現実として出てきているわけですから・・・

 

 

◎ 「水戸の街に響け! 300人の第九」《水戸市》

 先日このブログで、かつて「1万人の第九」参加者有志等が12月下旬(30日頃)に京都駅前室町小路広場に集まって開かれていたという屋外「第九」演奏会を彷彿とさせるような「第九」演奏会が茨城県水戸市にある水戸芸術館の屋外広場で毎年開かれているという話をしましたが、その屋外「第九」イヴェント「水戸の街に響け! 300人の『第九』」が、「第九ひろしま2007」が行われた日と同じ去る12月16日に、晴天の下、予定通り水戸芸術館屋外広場で無事行われた模様です。

 こちらの水戸「第九」イヴェントについては全国紙・地元紙共に一斉にその模様を報じています。

 

師走の空 第九の響き ~水戸で320人合唱
《読売新聞Web板(YOMIURI ONLINE)・2007年12月17日付け掲載記事》
【注/記事掲載元サイト、掲載期間終了・削除済】
 水戸市五軒町の水戸芸術館広場で16日、市民ら約320人が、ベートーベンの交響曲第9番の合唱を披露した。
 
 1999年に始まり、今年で7回目の年末恒例行事には、声楽家4人のほか、一般公募の愛好家、県合唱連盟や同市合唱連盟のメンバーらが参加した。公演は2回行われ、集まった2800人の聴衆にも合唱する姿が見られ、「よろこびの歌」が青く澄んだ師走の空に響き渡っていた。
 最高齢の参加となったひたちなか市津田、赤間孝一郎さん(81)は、「元気の秘訣(ひけつ)は歌うこと。年1回の楽しい思い出作りにと毎年参加しており、10回の参加を目標に、声が続く間は歌い続けたい」と満足そうな表情で話した。

第九、街に響く 公募の市民300人参加
《東京新聞(東京中日)Web板・2007年12月17日付け掲載記事》
 水戸市五軒町一の水戸芸術館広場で十六日、「水戸の街に響け300人の第九」が行われ、市民三百十三人が、ベートーベンの交響曲第九番第四楽章を師走の空の下、歌い上げた。
 
 ミレニアムを記念して一九九九年に始まったこの催しは、途中二年の中断があって今回で七回目。一般公募によって選ばれた市民は、九月から練習を重ね本番を迎えた。最高年齢八十一歳から、母親と一緒に参加した最年少の七歳までが、一つになった歌声を水戸の街に響き渡らせた。
 今年、初めて参加したという水戸市の高安由佳さん(24)は「ベートーベンの生まれた日とされる今日、第九を歌うことができてうれしい。寒い中でしたが、とても気持ちが良かったです」と、笑顔で話していた。(高橋知子)

水戸芸術館・野外コンサート 冬空に「第九」の歌声
《茨城新聞Web板・2007/12/17(月)付け掲載記事》
 ベートーベンの誕生日ともいわれる十六日、「歓喜の歌」が師走の水戸の市街地に響きわたった。
 水戸市五軒町一丁目の水戸芸術館広場で、ベートーベンの交響曲第九番を合唱する野外コンサートが行われた。一般公募による市民ら三百十三人が男女それぞれのパートで美しい歌声を披露。二回の公演で計二千八百人(主催者発表)の聴衆を魅了した。最後は、合唱メンバーと聴衆が唱和して締めくくった。
 
 野外コンサートは一九九九年から「水戸の街に響け!三百人の第九」と題して始まった。一時中断したものの、市民の強い要望で再開。今では、年の瀬の風物詩として定着している。
 今回初めて参加した同市見和三丁目の小学二年生、古橋明香里さん(7つ)はメンバー最年少。母親でピアノ講師の留美さん(42)と共演し「テンポが速くて大好きだった曲の最後の方を上手に歌えた」と満足そうに話した。

師走の街に300人の「第九」響く ~水戸芸術館広場、屋外での演奏
《常陽新聞Web板・2007年12月17日付け掲載記事》
師走の街に300人の「第九」響く/水戸芸術館広場、屋外での演奏
《常陽新聞(全国郷土紙連合Web板掲載分)・2007年12月17日付け掲載記事》
 水戸市五軒町の水戸芸術館広場で16日、師走の風物詩となった「水戸の街に響け! 300人の『第九』」(水戸市芸術振興財団など主催)があり、冬晴れの下、市民ら313人の力強い歌声が響き渡った。
 
 1999年に始まり、今年で7回目。同芸術館によると、屋外での第九演奏会は全国的に珍しい。コーラスを務めた一般公募や合唱連盟の7歳~81歳が、約3カ月間の練習の成果を披露した。
 主催者によると、2回の公演で2000人以上が来場。公演の最後は「よろこびの歌」を会場と唱和した。同日は作曲者のベートーベン生誕の日とされ、指揮の鈴木良朝氏は「ベートーベンの生まれた日に皆さんとこの歌が歌えるのは幸せ」と呼び掛けた。
 毎回参加しているという最高齢の赤間孝一郎さん(ひたちなか市津田)は「年1回の楽しい思いでやっている。声の出る限り頑張りたい」と話していた。

 

 上記記事4本のうち、地方紙に掲載の3本では去る12月16日が「ベートーヴェンの誕生日」であることも紹介されています。
 ちなみに前項の中で紹介した「第九ひろしま2007」のことを伝える中国新聞掲載記事ではベートーヴェンの誕生日の旨の記載は何処にもありませんでしたね。

 そしてこの「水戸の街に響け! 300人の『第九』」では、演奏が終わった後に聴衆も一緒になって「よろこびの歌」(歓喜の歌、”練習番号M”の箇所?)を歌ったとのことですが、この点では「1万人の第九」や「第九ひろしま」と共通しているような感じですネ《尤も「1万人の第九」や「第九ひろしま」の場合は「第九」演奏過程の中で”練習番号M”の箇所に於いて聴衆も合唱に参加するという格好となっていますが…》。

 

 それで、この水戸芸術館屋外広場に於ける「水戸の街に響け! 300人の『第九』」の模様をとらえた写真4枚が『300人の第九』という記事に掲載されている他、この水戸の屋外「第九」公演に実際に参加したという人が自らのブログサイト『ポテト姫の気まぐれ雑記』の中で綴った『ゲネプロ と 夜の芸術館風景』及び『水戸の「第九」終了!』の両記事によれば、伴奏に使われたもののうちの電子オルガン2台についてはヤマハ・エレクトーンの現行主力機種「ステージア」が使われた模様で、このヤマハ製の電子オルガン(エレクトーン)現行機種は本物の楽器の音色にかなり近い音を出すことが出来て、これにティンパニー等の打楽器を加えた編成(実際にはこれにグランドピアノ2台も加わっていた模様)で演奏してみるとかなり効果的な演奏になっていたとのこと。
 電子楽器の技術はついに本物の楽器の音色と遜色ない音が出せるところまで進歩してきた、ということのようですネ。

 

 なお、『300人の第九@水戸芸術館2007』というブログ内記事では、今回の「水戸の街に響け! 300人の『第九』」のうち、最も有名な”練習番号M”の箇所のところの演奏模様を収めた『YouTube』投稿動画が紹介されています《ちなみに以下に示す動画》。


300人の第九@水戸芸術館2007

 原曲のままの演奏(つまりオーケストラを従えての演奏)にすっかり馴染んでしまっている私からすると、正直なところ、異質な感じがしないでもないところでありますが、時と場所等によって、こういう「第九」演奏スタイルもあり得るかな・・・・・・聴いていてつくづく考えさせられるところですね。

 

 

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