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大阪フィルハーモニー交響楽団のベートーヴェン「第九」・・・フェスティバルホール一時閉鎖前最後の年末「第九」公演

 引き続きこの年末の出来事をしゃべりたいと思います。

 この記事では、久しぶりに足を運んだベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」)演奏会について話していきたいと思います。

 

 1990年に大阪の「1万人の第九」に初めて合唱参加した年には、「第九」演奏というものにはまってしまったこともあってか、地元はもとより、首都圏にもベートーヴェン「第九」公演を聴きに足を運んだりしていたものでした。

 それが、今では演奏会に行くこと自体が殆ど無くなり、年によっては、年末は「1万人の第九」(と広島の「第九ひろしま」)だけ、ということもあったりしました。

 

 

 ところが今年の秋くらいになると、ネット上に於いて大阪厚生年金会館(というか全国に点在する厚生年金会館)の廃止・売却と共に、大阪・中之島にあるフェスティバルホールの建て替え計画も情報として流れてきました。

地下鉄四つ橋線・肥後橋駅からフェスティバルホールに通ずる地下道内に掲げられているフェスティバルホールとリサイタルホール(小ホール)の道しるべ。下には地下道の定礎板が埋め込まれている《071229撮影》 フェスティバルホールの入る新朝日ビル正面出入口《071229撮影》 フェスティバルホール南側出入口《071230撮影》

 このフェスティバルホール建て替え計画等については本ブログでも『フェスティバルホールと大阪国際会議場(グランキューブ大阪)のこと・・・『大阪厚生年金会館、存廃の危機』の余録として』のところで触れていますが、来年秋頃に一旦閉鎖し、5年後を目途に同じ場所(四つ橋筋東側)二丁高層ビルを建設、そこに新しいフェスティバルホールを入れると発表しています。

 

 一方で、大阪フィルハーモニー交響楽団は、毎年、関西圏に於ける年末「第九」シーズンの末期にあたる12月29日くらいに「第九シンフォニーの夕べ」を開いてきていて、大阪フィル創立者で関西楽壇の大御所的存在だった故・朝比奈隆が指揮をしていたのですが、この朝比奈指揮の「第九シンフォニーの夕べ」には私も聴きに行っていました《当時は来年の手帳がもらえるのも楽しみの一つでした》。
 そして、朝比奈隆亡き後もこの大阪フィル「第九シンフォニーの夕べ」は続いていましたが、私は聴きに行くことはありませんでした。

 ところが先に記したフェスティバルホールの建て替えに伴う閉鎖時期の関係から、今回の大植英次指揮による「第九シンフォニーの夕べ」・・・ではなく、今回だけは大阪フィルの創立60周年記念ということで『ベートーヴェン交響曲全曲演奏会IV』というタイトルに変わっていましたね(尤も公演パターンについてはこれまでの「第九シンフォニーの夕べ」とほぼ同じですが…)・・・『ベートーヴェン交響曲全曲演奏会IV』に於けるベートーヴェン「第九」が従来からのフェスティバルホールに於ける公演としては最後となることに気付いた私は10月下旬頃から気になり出し、12月上旬になって、大阪フィルのWebサイト上からまず12月30日公演分のチケットをネット上から予約・購入。
 この時、12月29日公演分については「電話のみで受付」となっていたので、何故なんだろう、と疑問に思いつつ、後日、ブログにそのことを書いてみたところ、コメント欄に、29日の分は殆ど券は残っていない。朝比奈の命日にあたるから・・・云々の書き込みがあるのが見え、気になった私は慌てて再び大阪フィルのWebサイトを覗いてみましたが、この時29日公演分のチケットについては「電話でキャンセル待ち受付中」との表示に変化、少し悩んだ末、思い切ってそのキャンセル待ちに申し込みました。

大阪フィルハーモニー交響楽団『ベートーヴェン交響曲全曲演奏会IV』の公演チケット2日分《071229・1230撮影》

 その後、待てど暮らせど電話はかかってこず、やはりダメだったか、と諦めかけていた去る12月27日の夕方18時半頃(もう殆ど夜か…)、大阪フィルから電話がかかってきて、チケット1枚引っかかったとのこと。
 一瞬迷いましたが、結局受けることになり、公演当日に「当日精算窓口」にてチケット受け取りということとなりましたが、この時には聴きに行けるとの嬉しさの一方で、実際に行けるのかどうかとの不安感も入り交じっていました。

 結局、半ば強引に、行くことが出来ましたけれどもネ・・・

 ちなみに2日目にあたる12月30日公演分については、「第九ひろしま」合唱参加のため広島入りした去る12月15日(本番前日のリハーサル日)に公演会場である広島サンプラザから歩いて2~3分程のところにある郵便局でチケット代金をATMを使って払い込み、1週間後くらいに普通郵便にてチケットが届きました《郵送料はどうやら大阪フィル負担だったみたいです(チケット代金のみ払込でしたので…)》。

 

 

新朝日ビル正面玄関のところに掲げられた大阪フィルハーモニー交響楽団『ベートーヴェン交響曲全曲演奏会IV』のチラシ《6枚分;071229撮影》

 で、最終的には用意されていた2日間とも聴きに行くことになったわけですが、同一メンバーによる公演を複数回(というか用意された日数分全て)聴くのは今回が初めてとなっただけに、正直私自身が受け入れるのに時間を要したわけですが、一方で幾つかの発見もありました。

 1日目にあたる12月29日公演分では、私は1階席右側の、2階席部分が覆い被さる直前の位置から聴きましたが、舞台上には通常の譜面立てやオーケストラ用イス、合唱団員用長いすの他、都合5台(だったと思う)のテレビカメラ(黒い布を被せた!?)が乗っていました《2日目の12月30日公演分では、舞台上にテレビカメラの姿はありませんでした(ただPA用マイクとみられるものは置かれていた模様)》。

 ということはこの日の公演の模様がテレビかDVD収録の形で放映されるということか・・・

 自宅に戻ってから、会場のフェスティバルホールで貰ってきたパンフレットの束を繰ってみたところ、『緊急告知』と書かれた紙切れを発見。
 朝日放送のテレビ画面の形をしたロゴマークが刷られたその紙切れには、「ABC・テレビ朝日系列全国24局ネットで放送!! 新春クラシックスペシャル2008 大植英次の『運命』『田園』」との文字が躍っているのが見え、12月29日公演分も収録の対象となっていたようでした。
 だが、その紙切れをよく見ると「交響曲第5番『運命』はノーカットで放送。全9曲の聴かせどころや大植英次の…」と書かれているのも見え、この29日の「第九」については、収録はするものの放送されるのはごく一部・・・ということに気付かされました(あらら・・・・・・)。

 この『新春クラシックスペシャル2008』は年明けの1月3日(木)の朝4時25分から5時50分(公称)に放送されるとのことですので、忘れずVTRセットをしなきゃね・・・
 なお、これはあくまで傾向の話になりますが、毎年1月3日の未明時間帯に、朝日放送(関西地区ではTV6ch)にて、関西圏(主にザ・シンフォニーホール)で行われた関西のプロ・オーケストラによる演奏会の模様を放送してきているみたいです。

 

フェスティバルホールの側面外観《071230撮影》 フェスティバルホール南側出入口の階段を上がったところから見たフェスティバルホールのエントランス周辺風景《071230撮影》 フェスティバルホールのエントランス《左手に見える窓口が「当日精算窓口」として使われていた;071229撮影》

 2日間とも少し余裕を持って出かけ、フェスティバルホールをしゃぶり尽くそうと考えていた私でしたが、ブログ書きや大掃除等でバタバタしてしまい、結局は2日間とも、まあギリギリとまではいかないにしても、開演十数分前に到着する有様となりました。
 特に1日目は入場前に「当日精算窓口」でチケットを引き取るという作業が控えているため、余計バタバタしてしまいました《ちなみにホール入口左手にある、当日券売り場等で使われる窓口スペースが「当日精算窓口」として使われていました》。

 ホール入口付近の風景をデジカメで数枚撮影した後、チケットを準備してそそくさと中に入った私はすぐさまホール内の指定された座席へと向かいました。
 1日目の座席はボックス(Box)席と同じ並びの右端に近い席で、頭上は開けていて、すぐ前は車いすスペースという比較的前の開けたところの席だったのに対し、2日目の座席は同じく1階席の右側最後列から数えて3列目の座席で、モロに2階席部分が被さっているところでした。
 これらの差が果たして聞こえ方にどう影響するものなのか・・・ちょっと不安になった私。

 

 で、ここでまた幾つか発見(というか「ん?」と感じたこと)があり、何かというと、まず女声陣の衣装が変わっていること。
 私も聴きに行ったことのある朝比奈隆指揮による「第九シンフォニーの夕べ」では女声陣は白色ドレスで公演に臨んでいたのですが、今回の大植英次指揮の年末「第九」公演では黒色ドレスに変わっていました。

 そして男声・女声の位置関係についても、今回は女声陣が前列に控え、その後ろを男声陣が陣取るという格好となっていましたが、私が過去に聴きに行った朝比奈隆指揮の「第九」公演では、真ん中に男声陣を配し、その両脇を女声陣が固めるという、ほぼ「1万人の第九」に見られるような体制で並んでいたことを何となく記憶しています。

 この服装の色や合唱団の並びの変化が何時起こったのかは、私自身、知る由もありません。
 尤も合唱団の並びについては、サウンド面での問題も絡んでくることから、指揮者の好みで変わることも十分考えられるところなのですが・・・

 

 

 ようやく演奏のことに触れるところまで来ました(ここまで長かった…)。

フェスティバルホール1階エントランス内部に飾られているベートーヴェンとシェークスピアの各顔像プレート《071229終演後撮影》 フェスティバルホール2階ロビー(1階席後部)に飾られているオブジェ《071230終演後撮影》 フェスティバルホール2階ロビー(1階席後部)に飾られているオブジェの下に打ち付けられた銘板。贈呈者は(株)電通となっている《071230終演後撮影》

 テレビカメラの入った1日目の公演では、収録用の音響調節(というか収録用PA設定)が行われたこともあり、えらく透き通った、一方で音響機器で増幅されたような感じの聞こえ方がしたものでしたが、テレビカメラの入っていない2日目の公演では、2階席が覆い被されたところからの鑑賞となったわけですが、私自身が記憶しているところの「これぞフェスティバルホールの音」といいますか、比較的デッドな音響の中にあってどこかフェス独特な響きを感じさせる・・・そんな聞こえ方がしました。

 生の大植英次を拝むのは今回が初めてだったのですが、佐渡裕コバケンこと小林研一郎と同じく、体全体を使って指揮をしていたのですが、ただ彼の指揮っぷりを見ていますと、どこか流麗な感じがしてくるものとなっていました。

 で、演奏そのものについてですが(2日間の総括で書きます)、入場時に配布された公演プログラムによると、今回はベーレンライター原典版による楽譜が使われるとのことで、実際に聴いていても、私の知る範囲でも、たしかにベーレンライター板を使っているな、と思わせるような音列(といっても私自身がわかるのは1音程度しかないのですがが…)となっている他、普段よく耳にするブライトコプフによる楽譜を使ったベートーヴェン「第九」演奏とはパート毎の楽譜を捲るタイミングが違っていたり・・・この2日間ほど、ベーレンライター原典版によるベートーヴェン「第九」演奏の模様をつぶさに観察出来たことは無かったような気がします。

 合唱団は演奏前に入場し、4人のソリスト陣(ちなみに今回は4人とも外国人)は第2楽章終了後に入場、「繰り返し」については、全ての反復記号記載箇所に於いて、その指示に従って繰り返しをしていました《この点では朝比奈隆の時と同じ》。

 テンポは中くらいで、アゴーギクをあまり行わず、それでいて流麗といいますか、強弱のとり方が綺麗でした。
 そして、オーケストラの各パートとも音がよく聞こえていたような感じでした(それも透き通った感じの音!)。

 4人のソリスト陣は楽譜を手にして歌っていましたが、歌いっぷりのほうは、音程のとり方も含めて、良好なほうだったのですが、その中にあってバリトン・ソロの初めのところ(「Freude, schöner Götterfunken,~」の箇所)の歌唱については、特に「Alle Menschen werden Brüder,」以降あたりの部分では、何だか一人悦に入っているような歌い方で、指揮棒の振るタイミングとズレていたりもしました《まあご愛嬌といったところか…》。
 合唱のほうも、さすがは大阪フィルの専属合唱団だけあって、粒が揃い、音程も揃っていたような感じでした。

 

フェスティバルホールの南側を流れる土佐堀川を渡ったところの場所から見たフェスティバルホール外観《071230終演後撮影》

 演奏が終わって拍手喝采の嵐が起こる中、普通ならばホール係員(?)による花束贈呈が見られるところですが、今回2日間行われた大阪フィルの「第九」公演では、2日間とも花束贈呈はありませんでした。
 ただ、その代わりというのも変ですが、カーテンコールがえらく長かったこと(特にテレビカメラが入っていた1日目の公演は一際長く感じられました)、そして終演となって合唱団が退場する際、観客席に対して一礼してから退場していましたが、これは初めて目にすることで、聴衆からの拍手も途切れず続いていました《尤も拍手の勢いは下火になっていましたけれどもね…》。

 

 う~ん、朝比奈隆のベートーヴェン「第九」演奏をエレガントに(というか流麗に)練り直したものが今回の大植英次指揮の「第九」だったのかな・・・大掴みながらも、礼儀正しいと言いますか、どこか美しさを感じさせる指揮っぷりと相まって、そう感じました《2日間聴いてみての印象として》。

 

 大植英次指揮による演奏、出来れば一時閉鎖前のフェスティバルホールで、もう一度だけ聴きたい気分となりました。

 

 

P.S.(追記)
 「第九」の第3楽章から終楽章への移行の仕方についての記述を忘れていました。
 今回の大植英次指揮によるベートーヴェンの「第九」では第3楽章を終えた後、タクトを下ろすことなく、すぐさま終楽章の演奏へと入っていました。
 「第25回1万人の第九」に於ける佐渡裕や「第九ひろしま2007」に於ける山下一史にしても第3楽章終了後にタクトを下さずにそのまま終楽章の演奏へと入っていましたが、ウィキペディア解説「交響曲第9番(ベートーヴェン)」によると、このような第3楽章から終楽章への移り方は往年の名指揮者フェリックス・ワインガルトナーの助言によるものだそうです。

 ただ、そのウィキペディア解説「交響曲第9番(ベートーヴェン)」では同時に、最近の研究結果を踏まえる格好で、第3楽章から終楽章に移る際にも一定の間を置く指揮者も増えつつあるとも説明されています。
 本ブログの『宇野功芳”歌劇的「第九」”と、電子音楽的「第九」・・・ベートーヴェン「第九」、フルトヴェングラー放送局音源発見も』という記事の中で紹介している宇野功芳指揮によるベートーヴェン「第九」演奏でも、第3楽章を終えた後、一旦タクトを下ろしています《尤も宇野自身のベートーヴェン「第九」解釈は少し独特なところがありますが…》。

 

 

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【関連記事(大阪・中之島=フェスティバルホールのこと)
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コメント

明けましておめでとうございます。

相変わらず、南八尾電車区さんの博識ぶりに圧倒されています。

大フィルの第九についても、目の前で演奏しているかのような詳細なレポート、ありがとうございました。

しばしお別れとなるフェスティバルホールに思いを馳せるよすがとなりました。

今年も、またちょこちょこ寄せてもらいますね。楽しみにしています。

それでは、失礼します。

放送のタブーについて知ってください。
ウィキペディアのページにつながります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%BC

 MOLTAさん、新年明けましておめでとうございます!


 いやいや、博識と言われるほどのものでは無いですよ。

 とはいえ、私自身も今回のこの公演は気になっていたので、何とかチケットが買えて聴きに行けたたけでも良しとしている今日この頃です。

 それにしても、フェスティバルホールと共に大阪厚生年金会館もほぼ時期を同じくして廃止されるとのことですので、今後の大阪の文化界がちょっと心配なところでもありますね。


 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 名無しさんへ。
 ご指摘ありがとうございます。

 恐らく記事本文中に於ける1月3日の『新春クラシックスペシャル2008』に関する記述に対して仰っていることかと思いますが、この情報については今回の記事で紹介している、2日間にわたって行われた『ベートーヴェン交響曲全曲演奏会IV』への全来場者に対して配布された告知チラシに記載の内容に基づいて記したものであり、先ほど調べてみたところ、既にインターネット上にも同様の内容が情報として公開されています《以下のURL》。
http://www.tv-asahi.co.jp/tokuban_abc/20072008/contents/article/0064/

 以上、よろしくお願いいたします。

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