「青春18」消化2日目…徳島から
無事、四国入りを果たしました。
徳島行フェリーの船内では、まぁ熟睡とまではいかなくても、それなりに眠れたかな…
徳島港フェリーのりばには2台のタクシーが停まっているのが見え、一瞬乗ることも考えましたが、半ばそれを振り切るかのように、徳島駅まで歩きました。
徳島駅までの道のりについては家を出る前に地図サイトにて確認、印刷させたものを持参してきたわけですが、確認した時点では1時間はかかるだろう、と思っていましたが、フェリーのりばを0455頃に出発して徳島駅に着いたのは0546頃・・・比較的早足としたこともあったかもしれませんが、所要時間にして1時間未満とすることが出来ました《なお、地図確認等で途中3度立ち止まりました》。
徳島からは、少し迷いながらも、3番のりばに入線していた0551発の高松行一番列車に乗ることにし、残り一つとなった「青春18きっぷ」の、その最後の空欄のところに今日(1月20日)の日付を入れてもらいましたが、「今日までだね」と空欄を確認しながら丁寧に改札スタンプを押してくれました。
徳島から乗った普通高松行は1000系ディーゼルカーにより運転されましたが、鉄道好きにはちょっと嬉しい座席配置になっていました《詳しくは後日ということで》。
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コメント
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ベートーベン
歓喜の歌ドイツ語版(ショパン)
歓喜の歌~ベートーヴェン(混声)

徳島といえば・・・・・やっぱりラーメンですかね?
でもあんな早朝から営業しているお店はないかな。(笑
それにしてもあなたは健脚ですね。
私も以前南海フェリーを利用して徳島に渡ったことがありましたが、そのときは日中だったので路線バスを利用しました。
あの距離をおよそ50分で。。。。。(驚
昔の南海フェリーの発着は現在のような徳島港ではなく、もっと南の小松島で、旧国鉄小松島線の小松島港駅(正式には仮乗降場)で接続していましたからね。
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紀伊勝浦駅の橋上駅舎にあるトイレの件。
「ビンゴ!」です。(笑
トイレの中は排気ガスで真っ黒、一酸化炭素中毒で死ぬかと思いましたよ。
でもその元凶となったDC特急に名古屋まで乗車しましたけど。(爆
投稿: An die Freude | 2008年1月21日 (月) 20時11分
An die Freudeさん、いつもコメントありがとうございます!
徳島に於ける徒歩の話ですが、深夜帯でかつ雨も降っていなかったために敢行したのであって、もし昼間だったら路線バスを利用していたと思いますし、深夜帯でも雨がまともに降っていたらタクシーを利用していたかも知れません。
まぁ和歌山港に於いても同じことがいえるわけですが・・・
あと、小松島港発着時代の南海フェリーのお話、私自身はその当時の南海フェリーを利用したことはなかったのですが、時刻表で何度も目にしたことがあるだけに、懐かしい限りです。
紀伊勝浦駅のトイレの話についてですが、ウィキペディア解説によると1977年(昭和52年)に現在の駅舎が建造されたのだそうで、その当時、すぐ下にある1番線に入ってくるディーゼルカー(から排出される煤煙)のことを考えずに設計していたのだろうか・・・もしそうだとすればひどい話ですね。
投稿: 南八尾電車区 | 2008年1月22日 (火) 00時31分