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鉄道ファン(鉄道マニア、鉄道オタク)の女性有名人たち・・・・・・私家版鉄道ファン人物一覧(6)

【←前回掲載記事へ】

 レイルウェイ・ライターの種村直樹が1979年(昭和54年)に著した『時刻表の旅』(中公新書)という著書が手許にあるのですが、その最初のところに出てくる「鈍行乗り継ぎ日本縦断」の前半部分の中に以下のくだりがあります。

 鈍行乗り継ぎにチャレンジしたければ○月◇日の午前5時20分までにまでに門司駅へ集まるべしと4、5人に連絡してあるだけで、5時20分発824列車〔門司発福知山行き普通列車(当時日本最長の鈍行列車)〕が発車してみなければ、本当に誰が来るのか、はっきりしないのである。
 
・・・・・《中略》・・・・・

 駅前の宿や、夜汽車の中から、いつの間にか顔を見せたのは5人、何れも20歳そこそこで、大学生が3人と証券会社員、国鉄職員。
 
・・・・・《中略》・・・・・

女っ気がないのは毎度のことで、どうも鉄道と女性は縁がなさそう。…

 更に以下のくだりも・・・

…信じがたいことではあるが、『大阪読売新聞』の夕刊に「鈍行で北海道まで旅行」の3段見出しが躍っている。但し社会面ではなく、「こんどの休日」と題したサラリーマン欄のコラム。
 
・・・・・《中略》・・・・・

「同じ趣味を持つ人と結婚出来たら最高だが…」と談話は締めくくってあったが、まず無理だろう。

 この頃、女性の鉄道好きは皆無と考えられていたみたいで、正直言えば私自身も鉄道好きは男しかいないもの、と思いこんでいました。

 実際、私が大学時代に籍を置いていた鉄道研究部でも部員は私も含めて全員男でしたが、部内行事(合宿等)でそれなりに楽しんでいました《尤も私自身は必ずしも部自体に馴染んでいたわけではなかったのですが…》。

 

 ところが、小学館の月刊誌『月刊IKKI』に2002年から2006年にかけて菊池直恵のノンフィクション漫画作品『鉄子の旅』が連載されたのをきっかけに、こうした状況は一変することになります。

 1995年にJR線内全駅下車を完了させたトラベルライターの横見浩彦が著した『乗った降りたJR4600駅』(新人物往来社)を巡って意気投合した編集長と一人の編集部員が、横見と何かしたい、ということで横見のもとを訪ねたところ、横見から、自分(横見)と編集と女性漫画家で鉄道を旅するルポマンガというのはどうか、と提案されたところから生まれたこの連載漫画は、案内人として登場する横見自身が鉄道に全く興味のない作者を日本全国の鉄道に連れ回すというコンセプトの下に制作されたものなのですが、この漫画作品から「鉄子」や「レールクイーン」、「鉄ヲタブランド化計画」等の主要キーワードが輩出、そこに横見らがとった行動の結果も加わって、女性の鉄道ファン(「鉄子」と称する)は急速にその数を増やしていったわけであります。

 そうした状況の中で、女性有名人の間でも自ら鉄道ファンを公言する人が現れることになるわけですが、中には男顔負けの鉄道マニアの女性有名人までも出現、これには私自身も正直大いに驚き、自己変革を迫られる羽目となりました。

 ま、私自身も大いに歓迎していますけれどもね・・・

 

 

 というわけで、私の知る範囲で、鉄道ファンの有名人や鉄道関連書籍(私の保有分のみ)の著者について大凡の専門分野別に人物一覧としてまとめ上げるという、ある意味狂気じみたこのシリーズでありますが、最終回となる今回は鉄道ファン(鉄道マニア或いはオタク)を公言している女性有名人について人物一覧にまとめてみたいと思います。

 

 

◎ 一覧作成にあたって(改めて)・・・

 改めて申し上げますが、人物一覧については基本的に各々の人物に関するウィキペディア解説を軸にして作成いたしますが、ウィキペディア解説だけでは不十分な場合或いはウィキペディアに項目として挙がっていない人物に関しては公式サイト(或いはそれに相当するWebサイト)に掲載されているプロフィールや本屋サイト(アマゾン等)に掲載の略歴データ等を基にして作成することにしています。

 

 一覧の作成にあたっては、以下に示すカード型の一覧表を使います。

生存中の人物向け
氏名
読み方(フリガナ)または英字表記
PN、HN、ニックネーム等
生年月日・出生地
現在の職業(身分)
職歴または学歴
公式サイト(又はこれに準ずるもの)の有無
主な愛好対象(専攻分野)
鉄道ファンの根拠となる文書類
10 その他特記事項

他界した(歴史上の)人物向け
氏名
読み方(フリガナ)または英字表記
PN、HN、ニックネーム等
生年月日・出生地 没年月日・死没地
職業(身分)
職歴または学歴
公式サイト(又はこれに準ずるもの)の有無
主な愛好対象(専攻分野)
鉄道ファンの根拠となる文書類
10 その他特記事項

 なお、今回掲載分については「他界した(歴史上の)人物向け」に該当する人はありません。

 また、項目8〔主な愛好対象(専攻分野)〕については当方にて当該人物のウィキペディア解説や公式サイト等に記載の内容他から判断して書き込ませて貰っていますが、もしおかしいと思われたら遠慮無くご指摘下さい。

 

 そして、氏名の横に★または☆が付されている人物については以下に示す意味を持ちます。

★=鉄道マンとしての勤務経歴がある、又は鉄道事業者毎の現場に於ける直接の勤務経験がある
 
☆=鉄道事業者毎の現場での直接の勤務経験はないが、従事した各々の現場でつくりあげられた生産物を鉄道事業者に直接納入している事業所に於ける勤務経験がある

 これらの何れかに該当する場合、同時に鉄道ファンであるか否かについては不問とします

 なお、今回作成する一覧については2008年1月31日現在のネット上公開情報を基に作成しています。

 

 

◎ 写真家、ライター系

矢野 直美
ヤノ ナオミ
北海道札幌市生まれ(生年月日非公開)
紀行作家(フォトライター)
情報誌編集部を経てライターとして独立。
2000年より列車旅行の撮影をスタート、翌年に著書や写真展などで作品を発表
フォトライター矢野直美
鉄道写真、紀行文
公式サイト内に掲載の本人プロフィールから
10 活動テーマは「ゆれて ながれて であう 幸せな瞬間」

 私自身が「鉄子」の一人として初めて知るところとなった人物。
 ネット上はもとより(『鉄子の部屋』)、以前に大阪の毎日放送テレビで放映された夕方のニュース番組『VOICE』内の特集で”鉄子”が取り上げられた際にも彼女の姿を目にすることが出来ました。

 

酒井 順子
サカイ ジュンコ
1966年9月15日・東京都
エッセイスト(随筆家)
立教大学社会学部観光学科卒業
博報堂生活総合研究所客員研究員に3年間勤務
著書一覧:酒井順子
鉄道関係エッセイの執筆(乗り鉄?)
ウィキペディア解説から(項目1の氏名リンクから参照可)
10 ◆ 中学時代から紀行作家・宮脇俊三のファン
アマゾンで著書一覧を表示
楽天ブックスで著書一覧を表示
ヤフーブックスで著書一覧を表示
本屋タウンで著書一覧を表示
ビーケーワンで著書一覧を表示

 私自身も、一時期、宮脇俊三の著書を文庫本の形でよく購入していただけに、どことなく親近感というものを感じそうなところです《尤も彼女の著書を買って読んだことはまだありませんが…》。

 

 

◎ タレント、アイドル系

木村 裕子
キムラ ユウコ
ゆゆ
1982年8月17日・名古屋市
タレント(「オフィス北野」所属)
《自称「鉄道アイドル(鉄ドル)」》
システムエンジニア、車内販売員(ジェイアール東海パッセンジャーズ)、グラビアアイドル(シャイニングウィル所属)
木村裕子オフィシャルホームページ『ゆゆ385』
鉄ヲタだって人間だぁ!《本人ブログ;→旧ブログ
主に乗り鉄、鉄道関連グッズ収集。加えて鉄道模型、撮り鉄も
10 ◆ 「ぶっ飛んだ人生を送りたい」が口癖。人前に立つことや目立つことが好きだったこと、自分という素材で勝負できる仕事がしたかったことが、芸能界への憧れの根元にあったといわれる
◆ 座右の銘は「線路は続くよどこまでも」。但しフリーになる前の所属先の関係で利用していたSNSの退会時には「現状維持は後退しているだけ」という言葉を残していっており、後者の言葉が彼女の本質を反映
◆ 中学時代に図書館で読んだ西川貴教 (T.M.Revolution) の自伝からも影響を受ける
◆ 横見浩彦の提唱による「レールクイーン」の一人に列されている(No.6)
◆ CDリリース有り
収録曲(持ち歌):『鉄ヲタだって人間だぁ!』、『私のマルス操るのはキミだけ』
《作曲者(2曲とも):山崎真〔→後出の鉄道アーティスト・小倉沙耶の持ち歌(2曲)の作曲者でもある;『最近のお仕事』より;『木村裕子さんの楽曲』に楽曲提供の経緯記載有り〕》
◆ グラビアモデル時代の2006年2月に『鉄道ファンのゆうこちゃん』のタイトルでDVDリリース有り

 横見浩彦開設のWebサイト『横見浩彦WEB鉄道』を通じて知るところとなったわけですが、併せて彼女自身のブログ等を見ているうちに、私自身が大いなる衝撃を受けることとなりました(パニックに陥ったりもしました)。
 この後にも鉄道ファン(マニア)の女性有名人の存在を順次知るところとなっていくわけですが、正直言うと、彼女の出現は大きかったです。

 ここで余談になりますが、横見浩彦提唱の「レールクイーン」について、今日(1月31日)現在で、彼女を入れて8人列せられています。

 

豊岡 真澄
トヨオカ マスミ
1983年1月25日 ・埼玉県
1999年に雑誌のオーディションに合格、ホリプロが結成したアイドルユニットP-chicksの一員として芸能界入り
2008年3月いっぱいで芸能界(タレント)を引退
豊岡真澄の連心通心(本人ブログ)
《ブログサイト自体は現在も継続》
主に車両(撮り鉄)
ウィキペディア解説から(項目1の氏名リンクから参照可)
10 ◆ 担当マネージャーだった南田裕介が大の鉄道マニアで、6年間にわたって豊岡真澄に鉄道知識ばかり叩き込んだとのこと
◆ 『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の番組内社交組織「タモリ電車クラブ」に会員の一人として列せられている(No.0014「メタリックピンク会員」;南田マネージャーも同社交組織の会員の一人に数えられている)
◆ 史絵.(女優;後出)との交流前例あり
 →『史絵ちゃん』・『史絵ちゃん♪♪』《『坊ちゃんと都電』》
◆ ドラマ『特急田中3号』第10話に於いて前出の木村裕子(但しゲスト出演)と共演

 担当マネージャーの南田裕介から鉄道知識を叩き込まれる以前は鉄道に対する関心は全く無く、映画(雑誌への評論投稿経験有り)やお城めぐり、ガンプラに興味を示していたとのこと。

 また、今年1月から小学館から順次刊行されているDVD『DVDブック 昭和の鉄道 全8巻』(→『日経WagaMaga』に於ける商品説明)では駅弁解説等を担当している模様です。

 

小倉 沙耶
コクラ サヤ
3月30日・愛知県
鉄道アーティスト(歌手やMC、クラフト等、鉄道に関わる様々な活動を行っている)
芸能界デビューから6年(本人告白)
「Saya-Station」(鉄道アーティスト 小倉沙耶のホームページ)
小倉沙耶のやわやわ日和《本人ブログ》
主に車両(撮り鉄)、あと地上諸設備(レール)も
公式サイト(項目7)から
10 ◆ 『昨日今日明日』というブログ内記事では、前出の豊岡真澄のブログサイトに掲載された北大阪急行「ポールスター」車両の記事に触発され、地下鉄御堂筋線の新大阪駅で撮影したことが書かれている
◆ CDリリース有り
収録曲(持ち歌):『花降る駅で』(デビュー曲)、『まだ見ぬあなたに逢えるよ ~for Saya~』
《作曲者(2曲とも):山崎真〔→前出の木村裕子の持ち歌(2曲)の作曲者でもある;『最近のお仕事』より〕》

 タキ7250(葉巻型のタンク貨車;「一番大好き」との本人の弁)とタム500の両タンク車を初め、キハ58系気動車、313系電車、DE10ディーゼル機関車等を愛好。
 また、鶴見線の安善駅、桜島線(ゆめ咲線)の安治川口駅、木次線の亀嵩駅等も愛好しているのだそうです。

 

史絵.(shie)
シエ
… 《本名非公開》
12月6日
女優〔「ETC MOVIE」(インディーズ系)所属〕
《自称「鉄道映画女優」》
moonlight Snow 〔史絵.(shie) official web site〕
鉄道映画女優史絵《本人ブログ》
主に車両(特に都電車両)、鉄道関連グッズ収集、鉄道模型
公式サイト(項目7)より
10 ◆ 好きな言葉は「一期一会」
◆ 豊岡真澄(前出)との交流前例有り
 →『真澄さんです!!ヾ( 〃∇〃)ツ ♪♪』・『素敵です☆★(〃∇〃)

 都電車両(6000形・7000形・7500形)を初めとして、東海道本線の113系電車(但し東京圏からは引退済み)、大井川鉄道蒸気機関車(SL)C10型、江ノ電車両(100形・300形・20形)、秩父鉄道蒸気機関車(SL)「パレオエクスプレス」等を愛好しているのだそうです。

 

桜井 せな
サクライ セナ
… 〔旧名→小松世奈(コマツ セナ)〕
1984年5月18日・千葉県
タレント(「RUF」所属)
「せなのチェリー☆トレイン」(桜井せなオフィシャルブログ)
車両(蒸気機関車)
ウィキペディア解説から(項目1の氏名リンクから参照可)
10 《最近の趣味活動実例(項目7の公式ブログから最新4本)》
☆にゃひひ☆
☆興奮!!☆
☆D51 安房小湊 動画1☆
☆D51 安房天津駅 動画2☆

 祖父が国鉄職員だった影響から鉄道に興味を持つようになったとのこと。

 

水野 裕子
ミズノ ユウコ
裕ちゃん、みずゆう
1982年3月8日・愛知県尾西市(現・一宮市)
タレント(「SMAエンタテインメント」所属)
1998年、ソニーの乾電池の「FACE ON!キャンペーン」のオーディションを経て芸能界入り
『Miz U ☆ Wiz U』《本人ブログ》
水野裕子《所属先Webサイト内掲載の本人ページへ》
車両(新幹線電車)
ウィキペディア解説から(項目1の氏名リンクから参照可)
10 《最近の趣味活動実例(項目7の公式ブログから最新4本)》
待望の!
追加
好きなモノ 3
今!

 こちらは父親の仕事の絡みから、造詣を深めていったそうですね。

 

みうな
斎藤美海(本名;フリガナ「サイトウ ミウナ」)
1987年2月12日・静岡県菊川市
「カントリー娘。」メンバー(2003年5月→2007年1月)
ハロー!プロジェクト公式プロフィール
「カントリー娘。」卒業時のみうな本人のメッセージ
《既に脱退・引退しているため、近い将来、上記列挙Webサイトは削除される可能性有》
全般(都営バスの路線図を見て妄想に耽る事がある他、小田急・代々木八幡駅の踏切警報音を愛好)
ウィキペディア解説から(項目1の氏名リンクから参照可)
10 ◆ 「カントリー娘。」及びハロプロ卒業時、「前から興味を持っていた仕事にチャレンジしたい」との言葉を残している
◆ 「車内の匂い」を鉄道やバスが好きな理由の一つに挙げているとの話もあり(匂いフェチ)
◆ 以下のWebサイト類にて鉄道好きであることを窺わせる発言等有
カントリー娘。
「カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。」放送内容一覧(2)
カントリー娘。から【あさみ&みうな】卒業
2/12はみうなさんのお誕生日です

 鉄道車両そのものというよりは、鉄道車両の車内に乗り合わせた人々の人間模様に注目しているようですね。

 

 

 というわけで、ここまで計6回にわたった鉄道ファン人物一覧作成はひとまず終了とさせて頂きます。

 

 ただ今後も、各ジャンル毎に、該当者が現れた場合には随時書き加えることとさせて頂きます。

 そして、間違い情報等の情報提供についても歓迎致します!

 

 ありがとうございました。

 

 

P.S.(更新履歴)
◎ 080203 … 肩書き・主な愛好対象(専攻分野)修正《1名分》
         その他特記事項修正《1名分》
◎ 080609 … 肩書き修正《1名分》
         公式サイト修正《2名分》
         その他特記事項修正《2名分》
◎ 080910 … 一部加筆修正

 

 

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【関連記事(私家版鉄道ファン人物一覧)】
【1】 鉄道ファン(鉄道マニア)の音楽家たち
【2】 乗り鉄派、切符等収集派
【3】 車両と地上設備(線路等)、鉄道事故検証
【4】 鉄道写真、鉄道史(事故史除く)、特定エリア内
【5】 鉄道評論、鉄道知識の一般への流布をする人

 

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著名な”鉄子”の名前が久しぶりに記憶から現る──あるブログ内記事に見えたアーティストの名前から

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コメント

矢野直美さんのプロフィールについて、貴ブログでは、年齢が公表していないため、生年月日が公表しませんでしたが、一部の雑誌などの書物では、公表されたものもありました。(ちなみに矢野さんは昭和42年生まれです。※尚、年号は日本年で公表した。)

 林光輝さん、こんにちは。
 情報のご提供をありがとうございます!

 矢野氏の生年月日については、記事作成時点に於いて、インターネット上で、彼女自身の公式サイトの類を含めて、生年月日が一切公開されていなかったため”生年月日非公開”としましたが、この状況は現在に於いても変わっていません。
 情報ご提供を受けて記事本文に記載のデータを修正することも考えましたが、後々の影響等を考慮した結果、申し訳ありませんが、今回敢えてこのまま修正しないこととしました。

 何卒ご容赦を・・・


P.S.
 話は変わりますが、矢野氏が生まれた昭和42年といえば、北海道旭川市にある旭山動物園のオープンの年にもあたるみたいですね。
 一時期は閉園の危機に追い込まれたりしながらも不死鳥の如く見事甦る・・・まさしくサクセスストーリーものですよ。

今や全国区で活躍する“美人”フォトライターで、女性の鉄道好きを示す「鉄子(てつこ)」の“お姉さん”的存在でもある矢野直美さん(札幌在住、41歳※)のプロフィールについてあらためて私なりに紹介します。矢野さんは、昭和42年生まれで、私と同じ現在の札幌市清田区(前の豊平区東部)出身。昭和61年、札幌の某高校卒業後、札幌に本社のある某出版社に情報誌編集員として入社。平成2年、同社退社後、ライター、リポーターといった「著名人」として活躍。わずか4年という短いサラリーマン生活であった。その後、平成10年よりカメラマンとしても活躍し、さらに平成12年(この年は20世紀最後の年であった)より鉄道取材を本格的に行い、北海道内はともかく、全国各地、さらには、海外にも取材活動を行っている。著書には「おんなひとりの鉄道旅」(小学館)など多数(一部は既に絶版となっていた著書もある)あり、雑誌、新聞などの連載も多数ある。また矢野さんは自分の事務所では、代表(会社でいえば社長に該当する肩書)でもあります。
※尚、本プロフィールは、年号を日本年で公表した。また、矢野さんは誕生日が公表されていないため、年齢は当年の誕生日になる(なった)年齢で公表した。

 林光輝さん、こんばんは。
 詳細なプロフィール・データをありがとうございます。

 早くから著述業を始め、8年越しでカメラマンとしての活動も開始、そして更に2年経過した2000年からは鉄道を取材対象として活動を展開・・・

 矢野氏自身の公式サイトを初めとしてネット上を幾ら探し回っても、彼女が鉄道に対して興味を抱くようになったきっかけに関する記述が見当たらないのが残念なところですが、もしかしたら子どもの頃から鉄道好きであり続けた可能性も考えられるところですね。

 海外にも取材に出かけているあたりで、同じく鉄道ファンでフォトジャーナリストの櫻井寛を連想してしまいそう・・・

今や、全国区で活躍する“美人”フォトライターで、女性の鉄道好きを示す「鉄子(てつこ)」の”お姉さん”的存在でもある矢野直美さん(札幌在住、41歳=誕生日が公表されていないため、当年の誕生日になる<またはなった>年齢で公表した。)ですが、矢野さんといえば、小さいころから外で遊ぶことが大好きな娘で、小学生時代は、朝早く家を出ているのにしょっちゅう遅刻していた。それは通学路に林があるため、花摘みをしたり、探険したりなどで、いつしか時間を忘れて、遅刻というわけです。4年生(10歳)のとき、中空知の某市の祖父母の家に行くため、初めてひとりで汽車に乗った。小学生の女の子がひとりで鉄道旅をすることが勇気のあることだと思います。そのきっかけに鉄道旅が好きになりました。社会人になってから、暇を見つければ、北海道内のみならず、全国各地、さらには海外にも旅行していまた。また、男性だとまちがうことがよくありましたが、矢野さんはれっきとした“美しい女性”です。

 林光輝さん、こんにちは。
 引き続き矢野氏に関する貴重な情報をありがとうございます!

 なるほど、子どもの頃から木や草花などの自然を愛していたそうで、そこへおばあちゃんちに一人で電車に乗って出かけたところから汽車旅を親しむようになった・・・
 こうしてアクティブに鉄道を撮り続ける現在の”フォトライター矢野直美”の基礎が形作られていった・・・・・・そんな印象を受けているところです。

 今後の彼女の活躍ぶりを期待しようと思います。

さる2009年(平成21年)5月2日、私はNHK総合TVのお昼の特番(0時台に放送された)を録画して見ました。その中で、私の大好きな矢野直美さん(札幌在住のフォトライター、当年42歳)が出演しました。とても美人でした。ちなみに矢野さんは一時期、髪の毛の色が茶色かったため、「ヤンキー」と見間違えることがありましたが、現在は普通に黒になっています。またその後はBS1でも放送されましたが、私のTVでは、BSアンテナが設置されていないため、見ることができませんでした。地上波でもあらためて放送してほしいと思います。

 林光輝さん、こんばんは。

 見たとおっしゃっている、昨日(5月2日)のNHK総合テレビで昼0時台に放映された番組、どうやら首都圏ローカルの番組のようで・・・
 ちなみに私の住んでいる関西圏では同じNHK総合の昼0時台に別の番組が入ってしまっていたので、見ることは出来ませんでした。
 その上、私の自宅もまた地上波オンリー・・・泣くに泣けません(うぅ…)

 せめて深夜時間帯であってもいいから、その番組、全国向けに再放送してほしいですね。

さる5月2日、NHKの総合TVにて、昼0時台に放送されていた特別番組は、南八尾電車区さんが、関東ローカルだとありましたが、実は全国ネットでした。もちろん、私の住んでいる北海道でも放送されました。(ちなみに私は、矢野直美さんと同じ札幌在住です。)あなたの住んでいる関西地方では、残念ながら別番組を放送されていたため、見ることができませんでしたが、せめて別の時間帯でもいいから放送してもらいたいですね。

 林さん、レスのレスをありがとうございます。

 ご指摘を受けて調べてみたところ、確かに名古屋や中国・四国・九州地方といった、近畿以外の地域では同じように放送されていたみたいで・・・
 こうなってくると、見ることが出来なかったこと自体は残念なのですが、何だか関西の意地というものを感じてしまうところですね《番組自体が東京のNHK本局制作であるため》。

 つまり、東京と同じくしたくないという・・・

 ま、それはさておき、せめて深夜時間帯の「フィラー(穴埋め)番組」としてでもいいから、再度放送してほしいところですね。

来たる8月15日、NHK−BS1にて、午前中(10、11時台)に放送される予定の特別番組に、今や全国区で活躍する“美人”フォトライター(カメラマン兼ライターのことですよ)で、女性の鉄道好きを示す「鉄子(てつこ)」の“お姉さん”的存在でもある矢野直美さん(私と同じ札幌在住、当年42歳=誕生日非公表のため)が出演しますが、しかし私の家にはBSアンテナが設置していないため、みることができませんのです。また、矢野さんは7月には、NHK−TVの番組にも出演しましたが、17日には山口県、31日には新潟県のそれぞれのローカル番組でしたが、いずれもC57型SLに乗りました。(ちなみに山口県には初号機<1号機のことですよ>、新潟県県には180号機がそれぞれ動態保存されています)さらに、矢野さんは最近TVや雑誌に出演するというタレントなみの活躍ぶりとなっています。

 リンさん、こんにちは。
 お久しぶりです・・・情報提供ありがとうございます。
 あいにく私の自宅にあるテレビも地上波オンリーなため、視聴不可です(泣)

 現状、矢野氏のオフィシャルブログ『なおちゃん@放し飼い』で彼女の活躍ぶりを眺めているのが関の山です(悲)

今や北海道内のみならず、全国区、さらには海外でも活躍している“美人”フォトライター(カメラマン&ライターのことですよ)で、女性の鉄道好きをしめす“鉄子”の「お姉さん」的存在でもある、矢野直美さん(私と同じ札幌在住、今年43歳=誕生日非公表のため)が、4月からNHK北海道の「つながる@きたカフェ」のレギュラーコーナー(とはいっても、月1回)をもつことになりました。ちなみに第1回は、4月15日に放送する予定です。また4月12日にも、同じくNHK北海道の夕方6時台のニュース番組にもゲスト出演する予定です。しかしそれらは、矢野さんの地元である北海道地区のみの放送です。(私も矢野さんと同じ北海道在住です)

 林さん、こんにちは。
 いつも情報のご提供をありがとうございます。

 北海道ローカルとはいえ、NHKでレギュラー番組を持つことになったというのは一つの進歩といえそうなところですね。

初めまして。鉄道ファン有名人はたくさんいます。


◎鉄子ネタ
テレ朝の矢島悠子アナも鉄子というのを聞いたことがあります。
小田急線や南武線、山手線、東海道本線の全駅名を丸暗記できるらしいです。

 長瀬国分線さん、こんにちは。
 こちらこそ初めまして。

 おっしゃるとおりですね。
 この記事は長らく手を入れていませんが〔スミマセン…〕、ここに載らない鉄道好きな女性著名人は存在します。
 また、当ブログでは敢えて取り上げませんでしたが、アナウンサーの世界にも男女を問わず鉄道好きは存在するみたいです。

 ご指摘の「矢島悠子アナ」、ウィキペディアでは”大食いアナウンサー”という異名がいつの間にか付いたとの話があるそうですが、東海道本線等の全ての駅名を暗記出来るほどの鉄道好きということだと、例えば東海道本線の駅弁を食べ尽くすということも可能性としてありそうかな・・・

矢島悠子アナは『大食いアナ』と呼ばれる程の大食いです。

ガスト・デニーズ・牛角・餃子の王将・マクド・モス・ミスド・ケンタ・ピザーラ・ピザハット・かっぱ寿司・あきんどスシロー・天下一品・ラーメン二郎etcが大好きなようです。

今後、『いきなり黄金伝説』で矢島悠子アナが東海道本線(東京~神戸)の全駅弁や全駅蕎麦・うどんを完食して欲しいですね。

南八尾電車区さん

アナウンサー業界は鉄道ファン率が高いです。

矢島悠子アナは長身でスタイルがよいから『鉄子』というのが意外でした。


矢島悠子アナは関東ローカル番組での活躍が目立っから、関西圏で見れる地上波レギュラー番組は『雑学王』だけです。


毎週月曜深夜はいつも6chの『クイズ紳助くん』→『雑学王』を見ています。

BS5chの『ちい散歩』という番組にも矢島悠子アナが出演されています。

 長瀬国分線さん、こんばんは。
 引き続きのコメントをありがとうございます───勝手ながら、一つにまとめてレスしますね。

 矢島アナをじっくり見ているわけではないので何とも言えませんが、スタイル的に良好との由───何かの旅番組で駅弁の食べ歩きを企画し、そこに彼女を旅人として登場させるのも一つの手かも知れないですね。

南八尾電車区さん

矢島悠子アナ(やじまる)をテレ朝の旅番組でグルメ旅に出演させて欲しいです。

『いきなり黄金伝説』で駅弁・駅蕎麦・駅うどんを矢島アナが食べ尽くして欲しいです。

駅前の人気食堂でもよいです。

東海道本線を最初の舞台とすれば良さそうです。矢島アナの地元の小田急線や南武線には駅弁がありません。

余談ですが、長瀬国分線は今日は久しぶりの関東遠征中で南武線、青梅線、五日市線、横浜線を乗っています。

>南八尾電車区さん
例のNHKの番組、関西圏だけ放送されないのはAKとBKとで編成部が不仲なのが原因と思われます。『あほすき』流す程ですから。

民放も文化の隔たりが理由でキー局~準キー局で対立します。
特に関テレはフジと同じ8チャンの癖に編成部間が最悪な関係とされ『ネプリーグ』を意地でも同時ネットさせないとか、月・金特番も19時台がカットされたりします。

最もキー局と仲良しな読売TVですら例えば『AKBINGO!』を流さない等で対立します。

 長瀬国分線さん、こんばんは。
 引き続きアリガトウです───ここは2つまとめてレスしますね。

 矢島アナのこと・・・いつのことになるのか知る由もありませんが、実現出来ればいいですね。
 それと関西圏に於けるテレビ放映のこと───私も時に残念に思うこともありますが、まぁ何から何まで東京(首都圏)に合わせる必要も無いわけで、それはそれでいいのかな、なんて思ったりもします。

南八尾電車区さん、ありがとうございます。

テレビ番組の編成は首都圏と関西圏の文化の違いからやむを得ないですね。

同時ネットの番組であっても、
『笑点』(関東4ch・関西10ch)や『笑っていいとも』(関東8ch・関西8ch)のように関西圏で視聴率が悲惨なケースがありますからね。

首都圏で視聴率がよくない『ワイドスクランブル』(関東10ch→5ch・関西6ch)や『ひるおび』(関東6ch・関西4ch)が関西圏で視聴率が高いケースもあります。

 長瀬国分線さん、こんにちは。
 いつもコメントをアリガトウです。

 ここのところ、テレビは趣味関係やニュースを除いて殆ど見ませんので、正直ちょっと疎いところがあります。

 とはいえ、同じ番組に於いて視聴率の東西差が存在するあたり、好みの傾向の相違などが見て取れそうなところですね。

ネット社会の今もテレビ番組を見る割合が高いです。

視聴率の東西格差は文化の違いがわかります。

埼玉出身なので関西へ移住時、8(フジ)以外はchが異なり混乱しました。
NHK教育を見ようと3押したら阪神戦(サン)で、
テレ東を見ようと12押したらNHK教育でびっくりしました。

>鉄道著名人
今日は月曜ですが『雑学王』が休みで矢島悠子アナが見れません。

昨日、『ほんわかテレビ』を見た所、読売の山本アナ(男性)が鉄道ファンとわかりました。

 長瀬国分線さん、こんばんは。
 亀レスでスミマセン───引き続きのコメントをありがとうございます。

 テレビのチャンネル番号に於ける東西間の差異については、私も最初は戸惑いました。
 NHKもさることながら、例えば「4」だと東京は日テレであるのに対し大阪では毎日(TBS系列)となっていますし、「10」だと東京はテレ朝なのに対し大阪では読売テレビ(日テレ系列)なのですから・・・

 何でもそうなのですが、慣れるまでが大変ですね。

ありがとうございます。

『6』といえばTBSのイメージしかなかったから、大阪へ引っ越してTBSを付けたらテレ朝にびっくりしました。

地デジ化されれば阪名福札を除くほとんどのTBS系は6チャンネルに統一されます。

本州日本海側の地デジ6chは山口県とTBS系がない福井・秋田両県にはなく
(テレビ山口は地デジ3ch)、
兵庫県と京都府はいうまでもなくテレ朝系、
残る全県(島根、鳥取、石川、富山、新潟、山形、青森)の地デジ6chはTBS系。
石川県の北陸放送はアナログ(羽咋市以南)も地デジ(石川県全域)も関東と同じ6チャン、その関係で石川県に行けば必ずTBS系を見ます。

文化の違いもびっくりです。秘密のケンミンSHOWを見て文化の違いを実感したこともたくさん。
とはいえいまだに関東風の味付けが好き、餅は角型派を貫きます。

 長瀬国分線さん、こんばんは。
 レスが遅くなってスミマセン。

 関東風の味付け───私の場合は主にソバで体験したりするのですが、好きなほうですよ。
 ただ、関西風のダシも好きですけどね・・・

 で、テレビのチャンネル番号にまつわる話、興味深く拝見させてもらいました。
 私の場合は関西生まれの関西育ちということで「毎日(TBS系列)は4で朝日(テレ朝系列)は6」というイメージが定着してしまっているところがあるものだから、小学校6年ぐらいの頃に初めて首都圏内の宿泊施設に泊まった際、室内備え付けのテレビのチャンネルを回していて番号とテレビ局が一致せず戸惑ったものでした。

 例外はフジテレビ系列かな───首都圏も関西圏もアナログ・チャンネル番号は「8」ですし(笑)

ありがとうございます。

西埼玉出身だが関西風も好きです。
丸餅はびっくりしました。

フジはアナログも『8』で馴染めます。

関東は
NHK総合が『1』(地デジ『1』)、
NHK教育が『3』(地デジ『2』)、
日テレが『4』(地デジ『4』)、
TBSが『6』(地デジ『6』)、
フジが『8』(地デジ『8』)、
テレ朝が『10』(地デジ『5』)、
テレ東が『12』(地デジ『7』)です。
ちなみにテレ玉は『38』(実家では『5』、地デジ『3』)。

>(続)
長瀬国分線こと山本は埼玉県大宮市(現さいたま市見沼区)で生まれ、小5に坂戸市へ引っ越しました。

小4まで野田線沿線、
小5から東上線沿線に住んでたから東武が好きです。

今の東上線は近鉄5800・5820系と同様のLCカーがTJライナーという座席指定列車に運用されるからびっくり。いまだに8000系(1963~83年製)に馴染み深いのに。

野田線は8000系6両編成だけ、首都圏では珍しく昭和時代に製造された車両しか走らないが気に入ってます。

 長瀬国分線さん、いつもありがとうございます。
 今度も2本立て続けのコメントですね───勝手ながら、一纏めにさせていただきます。

 東武鉄道ですか───東武といえば、かつて関西でアルナ工機(現在の「アルナ車両」の前身)が存命だった頃、阪急と共に車両発注をしていたことを思い出します《兵庫の尼崎にあった旧アルナ工機の工場敷地内にて、製造途上の東武のステンレス製車両(車番失念)を何度か目の当たりにした記憶があります》。
 あいにく東上本線系統には一度も乗ったことはありませんが、押上から日光・鬼怒川(新藤原)方面には一度だけ株主優待乗車券(だったような…)を使って乗ったことがあり〔帰りは浅草で下車〕、当時既に日本中から殆ど姿を消していたであろう吊り掛け駆動方式の車両がしぶとく走るさまに心中驚いたことを覚えています。

 東上本線、いまは和光市から地下鉄副都心線を通って渋谷に出ることが可能になり、運賃面は別にして、東上本線沿線から新宿・渋谷方面に出やすくなったのは大きいですね《尤も開業当初はトラブル続きだったように聞きますが…》。

>南八尾電車区さん
アルナで製造された東武のステンレス車両、
9000系(1981~)、10000系(1983~)、20000系(1988~)、30000系(1999~)のいずれかと思います。

10000系以外は全て地下鉄乗入れ対応車両ですが、現在は20000系を除き東武線でしか走りません。

9000系は東上線では50000系登場まで数少ないステンレス車両だから楽しみでした。10000系も東上線は少ない方でした(現在は伊勢崎線から転入された編成がいくつかある)。

埼玉中部で生まれ西埼玉で育った東武に馴染みます。

もし旧大宮市ではなく旧岩槻市(現さいたま市岩槻区)以東に住んでたなら伊勢崎線に馴染んだと思うが、
野田線では今はなき吊りかけ5000系が走っていたのが懐かしいです。

伊勢崎線には今や東急田園都市線が直通、
2012年春には東上線に東急東横線が直通するから楽しみです。

10両編成が停車できない中目黒、自由が丘、菊名のホームを10両対応にして副都心線・東横線・みなとみらい線は10両編成に統一して欲しいが。

 長瀬国分線さん、こんばんは。
 いつもありがとうございます。

 2012年度中に予定されている東急東横線「渋谷~代官山」間の地下化工事の完成により、東京メトロ副都心線を介して東武東上本線或いは西武池袋(有楽町)線と東急東横線そしてみなとみらい線が互いにつながれば、埼玉県西部地域から、新宿・渋谷方面のみならず、横浜市中心部や中華街、みなとみらい地区にも改札口を出ることなく向かえることになるわけで、利便性が格段に向上しそうなところですね。

 そして、東急の車両もまた西武や東武の両線内にも姿を見せることになるわけで〔逆も然り〕、そうなれば何だか車両のヴァラエティに富んだ光景が東武や西武でも展開されそうな気がして、頭の中で想像していても楽しめそう・・・

 今後の展開を楽しみにしていようと思います。

>南八尾電車区さん
ありがとうございます。

東急によれば、(副都心線)渋谷駅と目黒線並走区間と横浜駅とみなとみらい線は10両対応だが、8両までしか停車できない中目黒、自由が丘、綱島、菊名の10両対応化が始まります。

これにより東急東横線の特急・通特・急行は10両で走り、
各停は現在と同じ8両の予定です。

副都心線には8両編成の運用もあるが(前面に8両シール付き)、東急東横線には各停となろう。

遅くても2013年3月までには開通予定で楽しみ。
2013年は副都心線最初の区間(地下鉄成増~小竹向原)が開通してから30周年を迎えます。

横浜直通が楽しみです。

みなとみらい線の初乗り運賃はブルーラインよりは安いものの高めに設定され、反町以北からの利用者には割高感があるから東急が第二種鉄道事業者に東急東横線にして反町以北からの運賃を値下げして欲しいと感じます。

反町は決してソリマチではなくタンマチ。
ちなみに俳優の反町隆史は埼玉県さいたま市北区(旧大宮市)出身の野口隆史、その妻は神奈川県座間市出身です。

 長瀬国分線さん、こんばんは。

 みなとみらい線については、ネット上に流布されている情報から、当初の線内各駅のホーム有効長は8両のようですよ《少なくとも10両ではないみたい》。
 それが、将来の東京メトロ副都心線との相互直通乗り入れ開始に合わせての、東急線に於ける急行以上の優等列車の10両編成化決定に伴い、通常は各停しか停車しない新高島駅を除いて有効長延伸工事(8両→10両)に着手している模様。

 何はともあれ、横浜市内と東京都心部を介して埼玉県西部とレールがつながるようになるあたりが画期的といえるところですね。

みなとみらい線のホームは最大8両対応でしたか。

新高島は現在のまま、残る各駅が10両対応化されるのは楽しみです。

副都心線の8両編成は東横線では各停に運用が決定。

実家がある埼玉県西部から横浜市への直通が楽しみ。

気になるのは、菊名へ乗入れる日比谷線は東横線直通が廃止になるかも知れません。

日比谷線は東武伊勢崎線のダイヤパターンに合わせたダイヤになるかも知れません。

 長瀬国分線さん、おはようございます。
 いつもありがとうございます。

 東急東横線に既に直通乗り入れしている日比谷線と、2012年度中に乗り入れ開始予定の副都心線とでは方向が全く違いますので───あ、でも東急側の車両のやりくりの関係などから、日比谷線方面からは現行の菊名乗り入れを廃止して全面的に中目黒乗り換えとする可能性は否定できませんね。
 まぁ、その時になってみないと何ともいえないでしょうけれども・・・

 もう一つ、現在東急東横線と同線からの直通乗り入れ先に於いて多客期に運転されてきている「みなとみらい号」が、副都心線との相互乗り入れ開始以降には副都心線方面からも運転されることになるのか否か───これも気になるところですね。

日比谷線は六本木、霞ヶ関、銀座方面への路線だから副都心線とは並走しないものの
(日比谷は三田線で行ける)、
東急東横線田園調布以南からの都心への経路が4方向(日比谷線・三田線・南北線・副都心線)へなり複雑化すること、
日比谷線車両は18m3扉で輸送力が小さく効率的な運用ができない等から日比谷線直通が廃止される可能性がありそうに思います。

日比谷線は全て中目黒が始発となり、北千住、竹ノ塚、南越谷、東武動物公園、南栗橋方面へ東京メトロ車両と東武車両が走ることになろう。

もちろんダイヤは日比谷線全通時から続いた9分パターンから東武側に合わせた20分パターンに変更され、
東京メトロ日比谷線は毎時20本(3分間隔)から毎時24本(2分半間隔)に増発されると思います。

 長瀬国分線さん、おはようございます。
 いつもどうもです。

 日比谷線直通乗り入れ車両の車体長が18mと定められているのは、既にご存じのことかもしれませんが、日比谷線が「都市計画第2号線の建設計画」として策定され用地買収そして着工に動き出していた1950年後半に於いて、たまたま当時の東急に於ける標準車体長が18mだったことによるものだそうです《一方の東武は1947年から20m車を走らせており、日比谷線計画策定段階に於いては既に20mを標準車体長としていました》。

 東急に車体長20mの車両が登場したのは日比谷線全線開業から5年経過した1969年のこと(8000系新規投入)といわれていますが、もし仮に、この東急に於ける車体長20mの車両の登場が15~20年早かったならば日比谷線は今に於いて存在し得たのか───東京オリンピックまでに間に合わせるべく突貫工事に入ることは用地買収の関係などから出来なかったのかもしれませんし、何とか全線開業できたとしても現在のルートとは異なるルートで開業となっていたのかもしれない・・・

 何はともあれ、歴史のいたずらから、日比谷線は輸送力の面で今も不利な立場に立たされているわけで、東横線と東京メトロ副都心線との相互直通乗り入れが始まった後の処遇が気になるところです。

日比谷線ネタは知ってました。
確かに日比谷線は急カーブが連続しますが、もし東急旧5000系(1954年登場)が20m4扉車だったら日比谷線は大きく変わったかも知れません。

日比谷線のルートがもし変更されてたとしても国道4号線の地下を走る秋葉原以北は現在のルートで開通したと思います。

 長瀬国分線さん、こんばんは。
 いつもありがとうです。

 これもまた歴史のイタズラ・・・ですね、典型的な(笑)

 日比谷線といえば、旧営団時代に活躍したオールステンレスの3000系車両を思い出すところで、丸みを帯び、何処か高貴な感じのする独特な前面形状は今も私の頭の中に日比谷線の顔として焼き付いています。

日比谷線3000系、懐かしいかも知れませんが、平成生まれにとって東京メトロ日比谷線は03系・東武20000系・東急1000系のイメージです。
中学生時代に長電で旧営団3000系を乗りました。マッコウクジラというニックネームがありましたね。
一時期を東岩槻に住んでいたことがあり、西新井から日比谷線を乗って都心へ行ったことがあります。
日比谷線、クレヨンしんちゃんにも登場しました。しんちゃんは春日部市が舞台ですから

 長瀬国分線さん、こんばんは。
 いつもありがとうさんです。

 長野電鉄線内で日比谷線3000系電車を体験されたとの由───あの特徴的な”顔”、鉄道関連書籍に掲載の写真を通じて私の頭の中にも焼き付いてしまっているのです(笑)
 私の場合、関西住まいであるが故、東京見物(観光)に行かぬ限り東京の地下鉄を体験することは無いわけですが、日比谷線3000系電車には1~2度ぐらい乗ったかどうか───よく覚えていないし(自爆)

 日比谷線には一昨年と昨年にも乗った記憶がありますよ───東京メトロ03系と東武20000系に乗ったような・・・

もし5年早く生まれてたら日比谷線で3000系を乗れたと思います。
日比谷線といえばテレ朝(六本木)やテレ東(神谷町)の本社最寄路線でもあります。
日比谷線は来年3月28日に仲御徒町~南千住間開通50周年を迎えます。
仲御徒町~南千住が先行開通したのは、常磐線(現在の常磐線快速)の混雑緩和と、東武北千住駅改良工事の遅れからでした。

大宮市(当時)→岩槻市(当時)→坂戸市と東武沿線を転居した者として、今も夢に東武車両が出てきます。
大宮市や岩槻市はいずれも合併で消滅したから残念です

 長瀬国分線さん、こんにちは。
 いつもありがとうです。

 日比谷線といえば・・・一昨年(2008年)と昨年(2009年)に東京・両国の国技館に於ける「国技館5000人の第九コンサート」に合唱参加した際、都内滞在中の宿として日比谷線の南千住駅から南に徒歩約6~7分のところにある安宿(とはいっても最近建てられた綺麗な宿でしたが…)を利用していました。
 勿論、公演会場である国技館から宿に向かう際には日比谷線などを利用していました。

 南千住の駅のすぐ南には隅田川貨物駅があり、宿に向かう途中には駅前からつながる歩道橋上から同貨物駅をしばし眺めていたものでした。

ありがとうございます。
南千住に近い山谷地区は安く泊まれる宿が多いね。
大阪では新今宮もそうですが、共通してホームレス街の近くにあり、国際空港へのアクセスも比較的よいから外国人にも人気がありますね
(日暮里からスカイライナーで成田空港へ行けるから。今年7月17日からは新線経由で片道36分に)。

半蔵門線乗入れ後の東武伊勢崎線を走る東急田園都市線5000・8500系は山の手色が強く、下町(都内区間)と農地(春日部以北)を走る伊勢崎・日光線の景色に似合わない感じがします。

余談だが、日光線の南栗橋駅は1986年に開業した比較的新しい駅で東武南栗橋工場が近くにあります。南栗橋駅は埼玉県久喜市にあるが鉄道がない茨城県猿島郡五霞町の最寄駅とあって大手私鉄がない茨城県民の利用者が多いようです。

 長瀬国分線さん、こんばんは。
 遅くなってスミマセン。

 ふと考えてみれば、東武線を東急の車両が走るという光景は、一昔前にはあり得なかったことだけに、私も頭の中で想像してみてとても新鮮に感じるところがあります《尤も私は関西住まいなもので地元の方々と発想の仕方に於いてズレがあるのかもしれませんが…》。
 そういえば、特急限定ながら、東武とJR(旧国鉄)の相互直通乗り入れが実現するなど、やはり一昔前には考えられなかったことだったような・・・

 時代の流れというものを実感させられる思いがします。

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