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鉄道ファン(鉄道マニア、鉄道オタク)の女性有名人たち・・・・・・私家版鉄道ファン人物一覧(6)

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 レイルウェイ・ライターの種村直樹が1979年(昭和54年)に著した『時刻表の旅』(中公新書)という著書が手許にあるのですが、その最初のところに出てくる「鈍行乗り継ぎ日本縦断」の前半部分の中に以下のくだりがあります。

 鈍行乗り継ぎにチャレンジしたければ○月◇日の午前5時20分までにまでに門司駅へ集まるべしと4、5人に連絡してあるだけで、5時20分発824列車〔門司発福知山行き普通列車(当時日本最長の鈍行列車)〕が発車してみなければ、本当に誰が来るのか、はっきりしないのである。
 
・・・・・《中略》・・・・・

 駅前の宿や、夜汽車の中から、いつの間にか顔を見せたのは5人、何れも20歳そこそこで、大学生が3人と証券会社員、国鉄職員。
 
・・・・・《中略》・・・・・

女っ気がないのは毎度のことで、どうも鉄道と女性は縁がなさそう。…

 更に以下のくだりも・・・

…信じがたいことではあるが、『大阪読売新聞』の夕刊に「鈍行で北海道まで旅行」の3段見出しが躍っている。但し社会面ではなく、「こんどの休日」と題したサラリーマン欄のコラム。
 
・・・・・《中略》・・・・・

「同じ趣味を持つ人と結婚出来たら最高だが…」と談話は締めくくってあったが、まず無理だろう。

 この頃、女性の鉄道好きは皆無と考えられていたみたいで、正直言えば私自身も鉄道好きは男しかいないもの、と思いこんでいました。

 実際、私が大学時代に籍を置いていた鉄道研究部でも部員は私も含めて全員男でしたが、部内行事(合宿等)でそれなりに楽しんでいました《尤も私自身は必ずしも部自体に馴染んでいたわけではなかったのですが…》。

 

 ところが、小学館の月刊誌『月刊IKKI』に2002年から2006年にかけて菊池直恵のノンフィクション漫画作品『鉄子の旅』が連載されたのをきっかけに、こうした状況は一変することになります。

 1995年にJR線内全駅下車を完了させたトラベルライターの横見浩彦が著した『乗った降りたJR4600駅』(新人物往来社)を巡って意気投合した編集長と一人の編集部員が、横見と何かしたい、ということで横見のもとを訪ねたところ、横見から、自分(横見)と編集と女性漫画家で鉄道を旅するルポマンガというのはどうか、と提案されたところから生まれたこの連載漫画は、案内人として登場する横見自身が鉄道に全く興味のない作者を日本全国の鉄道に連れ回すというコンセプトの下に制作されたものなのですが、この漫画作品から「鉄子」や「レールクイーン」、「鉄ヲタブランド化計画」等の主要キーワードが輩出、そこに横見らがとった行動の結果も加わって、女性の鉄道ファン(「鉄子」と称する)は急速にその数を増やしていったわけであります。

 そうした状況の中で、女性有名人の間でも自ら鉄道ファンを公言する人が現れることになるわけですが、中には男顔負けの鉄道マニアの女性有名人までも出現、これには私自身も正直大いに驚き、自己変革を迫られる羽目となりました。

 ま、私自身も大いに歓迎していますけれどもね・・・

 

 

 というわけで、私の知る範囲で、鉄道ファンの有名人や鉄道関連書籍(私の保有分のみ)の著者について大凡の専門分野別に人物一覧としてまとめ上げるという、ある意味狂気じみたこのシリーズでありますが、最終回となる今回は鉄道ファン(鉄道マニア或いはオタク)を公言している女性有名人について人物一覧にまとめてみたいと思います。

 

 

◎ 一覧作成にあたって(改めて)・・・

 改めて申し上げますが、人物一覧については基本的に各々の人物に関するウィキペディア解説を軸にして作成いたしますが、ウィキペディア解説だけでは不十分な場合或いはウィキペディアに項目として挙がっていない人物に関しては公式サイト(或いはそれに相当するWebサイト)に掲載されているプロフィールや本屋サイト(アマゾン等)に掲載の略歴データ等を基にして作成することにしています。

 

 一覧の作成にあたっては、以下に示すカード型の一覧表を使います。

生存中の人物向け
氏名
読み方(フリガナ)または英字表記
PN、HN、ニックネーム等
生年月日・出生地
現在の職業(身分)
職歴または学歴
公式サイト(又はこれに準ずるもの)の有無
主な愛好対象(専攻分野)
鉄道ファンの根拠となる文書類
10 その他特記事項

他界した(歴史上の)人物向け
氏名
読み方(フリガナ)または英字表記
PN、HN、ニックネーム等
生年月日・出生地 没年月日・死没地
職業(身分)
職歴または学歴
公式サイト(又はこれに準ずるもの)の有無
主な愛好対象(専攻分野)
鉄道ファンの根拠となる文書類
10 その他特記事項

 なお、今回掲載分については「他界した(歴史上の)人物向け」に該当する人はありません。

 また、項目8〔主な愛好対象(専攻分野)〕については当方にて当該人物のウィキペディア解説や公式サイト等に記載の内容他から判断して書き込ませて貰っていますが、もしおかしいと思われたら遠慮無くご指摘下さい。

 

 そして、氏名の横に★または☆が付されている人物については以下に示す意味を持ちます。

★=鉄道マンとしての勤務経歴がある、又は鉄道事業者毎の現場に於ける直接の勤務経験がある
 
☆=鉄道事業者毎の現場での直接の勤務経験はないが、従事した各々の現場でつくりあげられた生産物を鉄道事業者に直接納入している事業所に於ける勤務経験がある

 これらの何れかに該当する場合、同時に鉄道ファンであるか否かについては不問とします

 なお、今回作成する一覧については2008年1月31日現在のネット上公開情報を基に作成しています。

 

 

◎ 写真家、ライター系

矢野 直美
ヤノ ナオミ
北海道札幌市生まれ(生年月日非公開)
紀行作家(フォトライター)
情報誌編集部を経てライターとして独立。
2000年より列車旅行の撮影をスタート、翌年に著書や写真展などで作品を発表
フォトライター矢野直美
鉄道写真、紀行文
公式サイト内に掲載の本人プロフィールから
10 活動テーマは「ゆれて ながれて であう 幸せな瞬間」

 私自身が「鉄子」の一人として初めて知るところとなった人物。
 ネット上はもとより(『鉄子の部屋』)、以前に大阪の毎日放送テレビで放映された夕方のニュース番組『VOICE』内の特集で”鉄子”が取り上げられた際にも彼女の姿を目にすることが出来ました。

 

酒井 順子
サカイ ジュンコ
1966年9月15日・東京都
エッセイスト(随筆家)
立教大学社会学部観光学科卒業
博報堂生活総合研究所客員研究員に3年間勤務
著書一覧:酒井順子
鉄道関係エッセイの執筆(乗り鉄?)
ウィキペディア解説から(項目1の氏名リンクから参照可)
10 ◆ 中学時代から紀行作家・宮脇俊三のファン
アマゾンで著書一覧を表示
楽天ブックスで著書一覧を表示
ヤフーブックスで著書一覧を表示
本屋タウンで著書一覧を表示
ビーケーワンで著書一覧を表示

 私自身も、一時期、宮脇俊三の著書を文庫本の形でよく購入していただけに、どことなく親近感というものを感じそうなところです《尤も彼女の著書を買って読んだことはまだありませんが…》。

 

 

◎ タレント、アイドル系

木村 裕子
キムラ ユウコ
ゆゆ
1982年8月17日・名古屋市
タレント(「オフィス北野」所属)
《自称「鉄道アイドル(鉄ドル)」》
システムエンジニア、車内販売員(ジェイアール東海パッセンジャーズ)、グラビアアイドル(シャイニングウィル所属)
木村裕子オフィシャルホームページ『ゆゆ385』
鉄ヲタだって人間だぁ!《本人ブログ;→旧ブログ
主に乗り鉄、鉄道関連グッズ収集。加えて鉄道模型、撮り鉄も
10 ◆ 「ぶっ飛んだ人生を送りたい」が口癖。人前に立つことや目立つことが好きだったこと、自分という素材で勝負できる仕事がしたかったことが、芸能界への憧れの根元にあったといわれる
◆ 座右の銘は「線路は続くよどこまでも」。但しフリーになる前の所属先の関係で利用していたSNSの退会時には「現状維持は後退しているだけ」という言葉を残していっており、後者の言葉が彼女の本質を反映
◆ 中学時代に図書館で読んだ西川貴教 (T.M.Revolution) の自伝からも影響を受ける
◆ 横見浩彦の提唱による「レールクイーン」の一人に列されている(No.6)
◆ CDリリース有り
収録曲(持ち歌):『鉄ヲタだって人間だぁ!』、『私のマルス操るのはキミだけ』
《作曲者(2曲とも):山崎真〔→後出の鉄道アーティスト・小倉沙耶の持ち歌(2曲)の作曲者でもある;『最近のお仕事』より;『木村裕子さんの楽曲』に楽曲提供の経緯記載有り〕》
◆ グラビアモデル時代の2006年2月に『鉄道ファンのゆうこちゃん』のタイトルでDVDリリース有り

 横見浩彦開設のWebサイト『横見浩彦WEB鉄道』を通じて知るところとなったわけですが、併せて彼女自身のブログ等を見ているうちに、私自身が大いなる衝撃を受けることとなりました(パニックに陥ったりもしました)。
 この後にも鉄道ファン(マニア)の女性有名人の存在を順次知るところとなっていくわけですが、正直言うと、彼女の出現は大きかったです。

 ここで余談になりますが、横見浩彦提唱の「レールクイーン」について、今日(1月31日)現在で、彼女を入れて8人列せられています。

 

豊岡 真澄
トヨオカ マスミ
1983年1月25日 ・埼玉県
1999年に雑誌のオーディションに合格、ホリプロが結成したアイドルユニットP-chicksの一員として芸能界入り
2008年3月いっぱいで芸能界(タレント)を引退
豊岡真澄の連心通心(本人ブログ)
《ブログサイト自体は現在も継続》
主に車両(撮り鉄)
ウィキペディア解説から(項目1の氏名リンクから参照可)
10 ◆ 担当マネージャーだった南田裕介が大の鉄道マニアで、6年間にわたって豊岡真澄に鉄道知識ばかり叩き込んだとのこと
◆ 『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)の番組内社交組織「タモリ電車クラブ」に会員の一人として列せられている(No.0014「メタリックピンク会員」;南田マネージャーも同社交組織の会員の一人に数えられている)
◆ 史絵.(女優;後出)との交流前例あり
 →『史絵ちゃん』・『史絵ちゃん♪♪』《『坊ちゃんと都電』》
◆ ドラマ『特急田中3号』第10話に於いて前出の木村裕子(但しゲスト出演)と共演

 担当マネージャーの南田裕介から鉄道知識を叩き込まれる以前は鉄道に対する関心は全く無く、映画(雑誌への評論投稿経験有り)やお城めぐり、ガンプラに興味を示していたとのこと。

 また、今年1月から小学館から順次刊行されているDVD『DVDブック 昭和の鉄道 全8巻』(→『日経WagaMaga』に於ける商品説明)では駅弁解説等を担当している模様です。

 

小倉 沙耶
コクラ サヤ
3月30日・愛知県
鉄道アーティスト(歌手やMC、クラフト等、鉄道に関わる様々な活動を行っている)
芸能界デビューから6年(本人告白)
「Saya-Station」(鉄道アーティスト 小倉沙耶のホームページ)
小倉沙耶のやわやわ日和《本人ブログ》
主に車両(撮り鉄)、あと地上諸設備(レール)も
公式サイト(項目7)から
10 ◆ 『昨日今日明日』というブログ内記事では、前出の豊岡真澄のブログサイトに掲載された北大阪急行「ポールスター」車両の記事に触発され、地下鉄御堂筋線の新大阪駅で撮影したことが書かれている
◆ CDリリース有り
収録曲(持ち歌):『花降る駅で』(デビュー曲)、『まだ見ぬあなたに逢えるよ ~for Saya~』
《作曲者(2曲とも):山崎真〔→前出の木村裕子の持ち歌(2曲)の作曲者でもある;『最近のお仕事』より〕》

 タキ7250(葉巻型のタンク貨車;「一番大好き」との本人の弁)とタム500の両タンク車を初め、キハ58系気動車、313系電車、DE10ディーゼル機関車等を愛好。
 また、鶴見線の安善駅、桜島線(ゆめ咲線)の安治川口駅、木次線の亀嵩駅等も愛好しているのだそうです。

 

史絵.(shie)
シエ
… 《本名非公開》
12月6日
女優〔「ETC MOVIE」(インディーズ系)所属〕
《自称「鉄道映画女優」》
moonlight Snow 〔史絵.(shie) official web site〕
鉄道映画女優史絵《本人ブログ》
主に車両(特に都電車両)、鉄道関連グッズ収集、鉄道模型
公式サイト(項目7)より
10 ◆ 好きな言葉は「一期一会」
◆ 豊岡真澄(前出)との交流前例有り
 →『真澄さんです!!ヾ( 〃∇〃)ツ ♪♪』・『素敵です☆★(〃∇〃)

 都電車両(6000形・7000形・7500形)を初めとして、東海道本線の113系電車(但し東京圏からは引退済み)、大井川鉄道蒸気機関車(SL)C10型、江ノ電車両(100形・300形・20形)、秩父鉄道蒸気機関車(SL)「パレオエクスプレス」等を愛好しているのだそうです。

 

桜井 せな
サクライ セナ
… 〔旧名→小松世奈(コマツ セナ)〕
1984年5月18日・千葉県
タレント(「RUF」所属)
「せなのチェリー☆トレイン」(桜井せなオフィシャルブログ)
車両(蒸気機関車)
ウィキペディア解説から(項目1の氏名リンクから参照可)
10 《最近の趣味活動実例(項目7の公式ブログから最新4本)》
☆にゃひひ☆
☆興奮!!☆
☆D51 安房小湊 動画1☆
☆D51 安房天津駅 動画2☆

 祖父が国鉄職員だった影響から鉄道に興味を持つようになったとのこと。

 

水野 裕子
ミズノ ユウコ
裕ちゃん、みずゆう
1982年3月8日・愛知県尾西市(現・一宮市)
タレント(「SMAエンタテインメント」所属)
1998年、ソニーの乾電池の「FACE ON!キャンペーン」のオーディションを経て芸能界入り
『Miz U ☆ Wiz U』《本人ブログ》
水野裕子《所属先Webサイト内掲載の本人ページへ》
車両(新幹線電車)
ウィキペディア解説から(項目1の氏名リンクから参照可)
10 《最近の趣味活動実例(項目7の公式ブログから最新4本)》
待望の!
追加
好きなモノ 3
今!

 こちらは父親の仕事の絡みから、造詣を深めていったそうですね。

 

みうな
斎藤美海(本名;フリガナ「サイトウ ミウナ」)
1987年2月12日・静岡県菊川市
「カントリー娘。」メンバー(2003年5月→2007年1月)
ハロー!プロジェクト公式プロフィール
「カントリー娘。」卒業時のみうな本人のメッセージ
《既に脱退・引退しているため、近い将来、上記列挙Webサイトは削除される可能性有》
全般(都営バスの路線図を見て妄想に耽る事がある他、小田急・代々木八幡駅の踏切警報音を愛好)
ウィキペディア解説から(項目1の氏名リンクから参照可)
10 ◆ 「カントリー娘。」及びハロプロ卒業時、「前から興味を持っていた仕事にチャレンジしたい」との言葉を残している
◆ 「車内の匂い」を鉄道やバスが好きな理由の一つに挙げているとの話もあり(匂いフェチ)
◆ 以下のWebサイト類にて鉄道好きであることを窺わせる発言等有
カントリー娘。
「カントリー娘。のなんまらサイコーだべ。」放送内容一覧(2)
カントリー娘。から【あさみ&みうな】卒業
2/12はみうなさんのお誕生日です

 鉄道車両そのものというよりは、鉄道車両の車内に乗り合わせた人々の人間模様に注目しているようですね。

 

 

 というわけで、ここまで計6回にわたった鉄道ファン人物一覧作成はひとまず終了とさせて頂きます。

 

 ただ今後も、各ジャンル毎に、該当者が現れた場合には随時書き加えることとさせて頂きます。

 そして、間違い情報等の情報提供についても歓迎致します!

 

 ありがとうございました。

 

 

P.S.(更新履歴)
◎ 080203 … 肩書き・主な愛好対象(専攻分野)修正《1名分》
         その他特記事項修正《1名分》
◎ 080609 … 肩書き修正《1名分》
         公式サイト修正《2名分》
         その他特記事項修正《2名分》
◎ 080910 … 一部加筆修正

 

 

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【1】 鉄道ファン(鉄道マニア)の音楽家たち
【2】 乗り鉄派、切符等収集派
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コメント

矢野直美さんのプロフィールについて、貴ブログでは、年齢が公表していないため、生年月日が公表しませんでしたが、一部の雑誌などの書物では、公表されたものもありました。(ちなみに矢野さんは昭和42年生まれです。※尚、年号は日本年で公表した。)

投稿: 林光輝(リン・コウキ) | 2008年9月12日 (金) 11時25分

 林光輝さん、こんにちは。
 情報のご提供をありがとうございます!

 矢野氏の生年月日については、記事作成時点に於いて、インターネット上で、彼女自身の公式サイトの類を含めて、生年月日が一切公開されていなかったため”生年月日非公開”としましたが、この状況は現在に於いても変わっていません。
 情報ご提供を受けて記事本文に記載のデータを修正することも考えましたが、後々の影響等を考慮した結果、申し訳ありませんが、今回敢えてこのまま修正しないこととしました。

 何卒ご容赦を・・・


P.S.
 話は変わりますが、矢野氏が生まれた昭和42年といえば、北海道旭川市にある旭山動物園のオープンの年にもあたるみたいですね。
 一時期は閉園の危機に追い込まれたりしながらも不死鳥の如く見事甦る・・・まさしくサクセスストーリーものですよ。

投稿: 南八尾電車区 | 2008年9月12日 (金) 14時00分

今や全国区で活躍する“美人”フォトライターで、女性の鉄道好きを示す「鉄子(てつこ)」の“お姉さん”的存在でもある矢野直美さん(札幌在住、41歳※)のプロフィールについてあらためて私なりに紹介します。矢野さんは、昭和42年生まれで、私と同じ現在の札幌市清田区(前の豊平区東部)出身。昭和61年、札幌の某高校卒業後、札幌に本社のある某出版社に情報誌編集員として入社。平成2年、同社退社後、ライター、リポーターといった「著名人」として活躍。わずか4年という短いサラリーマン生活であった。その後、平成10年よりカメラマンとしても活躍し、さらに平成12年(この年は20世紀最後の年であった)より鉄道取材を本格的に行い、北海道内はともかく、全国各地、さらには、海外にも取材活動を行っている。著書には「おんなひとりの鉄道旅」(小学館)など多数(一部は既に絶版となっていた著書もある)あり、雑誌、新聞などの連載も多数ある。また矢野さんは自分の事務所では、代表(会社でいえば社長に該当する肩書)でもあります。
※尚、本プロフィールは、年号を日本年で公表した。また、矢野さんは誕生日が公表されていないため、年齢は当年の誕生日になる(なった)年齢で公表した。

投稿: 林光輝(リン・コウキ) | 2008年9月12日 (金) 15時20分

 林光輝さん、こんばんは。
 詳細なプロフィール・データをありがとうございます。

 早くから著述業を始め、8年越しでカメラマンとしての活動も開始、そして更に2年経過した2000年からは鉄道を取材対象として活動を展開・・・

 矢野氏自身の公式サイトを初めとしてネット上を幾ら探し回っても、彼女が鉄道に対して興味を抱くようになったきっかけに関する記述が見当たらないのが残念なところですが、もしかしたら子どもの頃から鉄道好きであり続けた可能性も考えられるところですね。

 海外にも取材に出かけているあたりで、同じく鉄道ファンでフォトジャーナリストの櫻井寛を連想してしまいそう・・・

投稿: 南八尾電車区 | 2008年9月12日 (金) 20時58分

今や、全国区で活躍する“美人”フォトライターで、女性の鉄道好きを示す「鉄子(てつこ)」の”お姉さん”的存在でもある矢野直美さん(札幌在住、41歳=誕生日が公表されていないため、当年の誕生日になる<またはなった>年齢で公表した。)ですが、矢野さんといえば、小さいころから外で遊ぶことが大好きな娘で、小学生時代は、朝早く家を出ているのにしょっちゅう遅刻していた。それは通学路に林があるため、花摘みをしたり、探険したりなどで、いつしか時間を忘れて、遅刻というわけです。4年生(10歳)のとき、中空知の某市の祖父母の家に行くため、初めてひとりで汽車に乗った。小学生の女の子がひとりで鉄道旅をすることが勇気のあることだと思います。そのきっかけに鉄道旅が好きになりました。社会人になってから、暇を見つければ、北海道内のみならず、全国各地、さらには海外にも旅行していまた。また、男性だとまちがうことがよくありましたが、矢野さんはれっきとした“美しい女性”です。

投稿: 林光輝(リン・コウキ) | 2008年9月13日 (土) 04時09分

 林光輝さん、こんにちは。
 引き続き矢野氏に関する貴重な情報をありがとうございます!

 なるほど、子どもの頃から木や草花などの自然を愛していたそうで、そこへおばあちゃんちに一人で電車に乗って出かけたところから汽車旅を親しむようになった・・・
 こうしてアクティブに鉄道を撮り続ける現在の”フォトライター矢野直美”の基礎が形作られていった・・・・・・そんな印象を受けているところです。

 今後の彼女の活躍ぶりを期待しようと思います。

投稿: 南八尾電車区 | 2008年9月13日 (土) 15時04分

さる2009年(平成21年)5月2日、私はNHK総合TVのお昼の特番(0時台に放送された)を録画して見ました。その中で、私の大好きな矢野直美さん(札幌在住のフォトライター、当年42歳)が出演しました。とても美人でした。ちなみに矢野さんは一時期、髪の毛の色が茶色かったため、「ヤンキー」と見間違えることがありましたが、現在は普通に黒になっています。またその後はBS1でも放送されましたが、私のTVでは、BSアンテナが設置されていないため、見ることができませんでした。地上波でもあらためて放送してほしいと思います。

投稿: 林光輝(リン・コウキ) | 2009年5月 3日 (日) 01時21分

 林光輝さん、こんばんは。

 見たとおっしゃっている、昨日(5月2日)のNHK総合テレビで昼0時台に放映された番組、どうやら首都圏ローカルの番組のようで・・・
 ちなみに私の住んでいる関西圏では同じNHK総合の昼0時台に別の番組が入ってしまっていたので、見ることは出来ませんでした。
 その上、私の自宅もまた地上波オンリー・・・泣くに泣けません(うぅ…)

 せめて深夜時間帯であってもいいから、その番組、全国向けに再放送してほしいですね。

投稿: 南八尾電車区 | 2009年5月 3日 (日) 20時48分

さる5月2日、NHKの総合TVにて、昼0時台に放送されていた特別番組は、南八尾電車区さんが、関東ローカルだとありましたが、実は全国ネットでした。もちろん、私の住んでいる北海道でも放送されました。(ちなみに私は、矢野直美さんと同じ札幌在住です。)あなたの住んでいる関西地方では、残念ながら別番組を放送されていたため、見ることができませんでしたが、せめて別の時間帯でもいいから放送してもらいたいですね。

投稿: 林光輝(リン・コウキ) | 2009年5月 4日 (月) 02時22分

 林さん、レスのレスをありがとうございます。

 ご指摘を受けて調べてみたところ、確かに名古屋や中国・四国・九州地方といった、近畿以外の地域では同じように放送されていたみたいで・・・
 こうなってくると、見ることが出来なかったこと自体は残念なのですが、何だか関西の意地というものを感じてしまうところですね《番組自体が東京のNHK本局制作であるため》。

 つまり、東京と同じくしたくないという・・・

 ま、それはさておき、せめて深夜時間帯の「フィラー(穴埋め)番組」としてでもいいから、再度放送してほしいところですね。

投稿: 南八尾電車区 | 2009年5月 4日 (月) 11時15分

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受信: 2008年1月31日 (木) 22時40分

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