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2008年2月の記事

「第24回国技館5000人の第九コンサート」合唱参加&乗り歩き旅・・・(2)いよいよ国技館入り《リハーサル》

【←前回掲載記事(1)へ】

 私自身にとっては4年ぶりの合唱参加となりました東京・両国の国技館に於ける「第24回国技館5000人の第九コンサート」でありますが、これの絡みで、去る2月22日夜から25日にかけて「大阪~東京」間の往復旅程を組んだ上で実行に移していました。

 その全旅程について、前回から順次振り返ってきているのですが、2回目となる今回は都営地下鉄両国駅をスタートしてから「5000人の第九」の公演会場である国技館に入場するところまでを振り返ってみたいと思います。

 

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「第24回国技館5000人の第九コンサート」合唱参加&乗り歩き旅・・・(1)東京都内に入るまで

 私にとって4年ぶりの参加となりました東京・両国の国技館に於ける「国技館5000人の第九コンサート」の第24回公演でありますが、この「5000人の第九」への合唱参加のため、そして来月15日施行のJRグループ定例ダイヤ改正に伴って廃止される寝台急行「銀河」お別れ乗車のため、去る2月22日夜に出発して25日の夜に帰着するという3泊4日の日程による「大阪~東京」間往復を行いました。

 その「大阪~東京」間往復に際して実際辿った旅程でありますが、大阪に出る際に利用した区間快速が当初予定より1本遅れとなってしまったことを除けば、『「第24回5000人の第九コンサート」〔2月24日(日)〕への旅程(備忘録兼ねて)・・・「1万人の第九」異常事態!?』の中で示されている旅程の通りでした。

 

 そこで、今回からその3泊4日に及ぶ「5000人の第九」合唱参加に絡んだ東京行き旅程の顛末をシリーズ形式にて記していきたいと思います。

 1回目となる今回は2月22日(金)の夜に自宅を出発してから翌日〔2月23日(土)〕朝に東京都内に入ったところまでを記します。

 

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加茂行→大阪(環状線)行

加茂行→大阪(環状線)行
 いよいよ最後の列車に乗り継ぎました。
 103系8両編成による区間快速・JR難波行です。
 これで自宅最寄り駅に向かいます。

 奈良を発車した区間快速は、今、法隆寺に着き、発車…終わりが近づいてきました。

亀山行→加茂行(乗り継ぎ)

亀山行→加茂行(乗り継ぎ)
 多気からの亀山行き普通列車、途中2分程度遅れはしたものの、無事に亀山に着いて、加茂行きディーゼルカー(キハ120系・1両で入線→もう1両入って2両編成へ)に乗り継ぎ。
 昼間は1両で走ったりする関西本線・加茂〜亀山間、夕刻になって2両1組に戻す場面でJR西日本とJR東海のコラヴォが見られる(逆に2両を1両にする際にも見られると思いますが)…まぁ両社の人員配置の関係からこうなってしまうのでしょうが、これはこれで素晴らしいかなぁ、なんて思うのは私だけでしょうか。

 そうこうしているうちに、2両編成のディーゼルカーは加太峠を越え、柘植に着いてしまいました。
 写真はキハ120系ディーゼルカーの運転台(2両目・「キハ120 14」)です。

亀山行き普通列車…

亀山行き普通列車…
 次に乗る亀山行き普通列車です。
 この普通列車は多気で約20分停まり、発車は15:32です。
 4両編成で、うち3両はキハ48(片運転台;5000番台×2、6000番台×1)、1両はキハ40(両運転台)…という編成内容です。

 このあと、亀山で関西本線・加茂方面のディーゼルカーに乗り継ぎ、更に大和路線の電車に乗り継いで、自宅最寄り駅へと帰り着くことになっています。

 そうこうしているうちに亀山行き普通列車は次の徳和に到着、ここで列車行き違いのため4分停まります。

うっかりしていたこと

 紀伊勝浦からの特急「南紀」は、現在、多気に向かっています。

 で、私うっかりしていたのですが、東京からの「銀河」の新大阪到着とほぼ時を同じくして、九州からの寝台特急「なは」と「あかつき」(併結)が到着するんでしたね。
 そばスタンドでの朝食の後、「スーパーくろしお」の入線するホームに降り立とうとした時、目の前を「なは」のヘッドマークが通りすぎるのが見えました。

 ちょっと悔しい…

「Sくろしお」→「南紀」

 新大阪からの「スーパーくろしお1号」は、定刻どおり紀伊勝浦に到着、一旦下車して次に乗る「南紀」を待つこととし、お昼の食材を求めて、約40分かけてコンビニとを往復、握り飯2種類と飲み物を仕入れることに成功。
 そして紀伊勝浦から乗車する「南紀」は3両編成で、果たして先頭車両は自由席車だった…自由席車には、私がホームに降り立った時には、他に待つ人も無く、難なく先頭車両の最前列右側の座席を確保出来ました。

 新宮、熊野市、尾鷲…と、停車駅毎に多くの乗客を拾いながら名古屋に向かって走るキハ85系・3両編成の「南紀」でありますが(型通りの挨拶みたいな文になっちゃった…)、現在は三瀬谷に向かっています。

 私は参宮線が分岐する多気で「南紀」を降り、亀山行の普通列車に乗り継ぎます。

 そうこうしているうちに三瀬谷に着いてしまいました。
 次は多気です。

「スーパーくろしお1号」へ…

「スーパーくろしお1号」へ…
 新大阪で「銀河」を降り、駅コンコースにあるそばスタンドで朝食を済ませた後、「スーパーくろしお1号」に乗り継ぎました。

 今、鳳に向かっているところです。

第24回「5000人の第九」のこと

 今回の「第24回国技館5000人の第九コンサート」ですが、会場内で発表された最終の合唱団員数は5018人(プログラム冊子上での発表では5009人)で、最年少は4歳、最高齢は92歳とのことでした《最高齢者は2人いたそうです》。
 北は北海道から、南は九州・沖縄まで合唱参加者があり、更に海外からは、アメリカ、EU諸国(ドイツ・イギリス)、中国、韓国等からの合唱参加者がありました《アフリカのコンゴからの合唱参加者もいて、私のいたマス席の左隣のマスで合唱に参加していました》。
 コンゴからの青年は、どうやらバス・パートを歌っていたみたいですが、しっかりとした歌声でしたよ。 終演後の団員紹介のところで彼の姿が無かったことに周囲の団員たちは残念がっていた様子でした《私も惜しい気持ちになりましたよ》。

 また一つ、「音楽に国境・民族の壁は無い」現場を目の当たりに出来て、良かったです。

「銀河」ついに西日本エリアへ

「銀河」ついに西日本エリアへ
「銀河」ついに西日本エリアへ
 米原に到着。「銀河」はここからJR西日本の管轄内に入ります。
 私の住んでいるエリアを管轄するJR旅客会社のエリアに帰って来た、という感じです。

 今は米原を出て、大津に向かっているところです。 そろそろすると「おはよう放送」が始まるので、そろそろスタンバイしておかなくっちゃ…

「銀河」首都圏をあとに…

「銀河」首都圏をあとに…
 只今、熱海に着きました。ここから静岡県で、かつJR東日本最後の駅。
 首都圏とはこれでしばしのお別れとなります。

 「銀河」はJR東海の管轄内に入り、現在は函南、そして三島に向かって走っています。

「銀河」熱海に向かう…

「銀河」熱海に向かう…
 下り寝台急行「銀河」は、現在熱海に向かっているところです。
 時刻の関係から、品川を発車してからすぐにおやすみ放送があり、次に放送するのは大津到着直前とのこと。
 おそらく朝6時くらいに放送すると思いますので、その時刻近くになったら構えてみるつもりです。

 では…

東京をあとにする「銀河」

東京をあとにする「銀河」
 東北新幹線からの接続をとるため、3分遅れでの発車となります。

 只今発車しました。

間もなく本番…

間もなく本番…
 「5000人の第九」、いよいよ本番です!

 悔いの無いステージとなるよう、頑張ります。

昨日一日の足取りを振り返る…

昨日一日の足取りを振り返る…
 今、安ホテルの一室にいます(畳の上に敷いた布団の中…)。
 ちょっとここで昨日の足取りを振り返ってみたいと思います。
 1000円の大枚(!?)をはたいて買った「都営地下鉄・東京メトロ一日乗車券」が、ちゃんともとがとれているのかどうか…

 地下鉄両国駅のコインロッカーに荷物を預けた私は、まず両国から一駅下った森下に向かい、そこで都営地下鉄新宿線を走る京王線直通の電車(京王線車両10両編成・急行橋本行)に乗り継いで京王線内の京王多摩センターへ。新宿からの乗り越し精算330円を有人改札口(ガラス張りで囲まれたスペース!?;精算機では受け付けてもらえなかったので…)にて、ぎこちないながらも済ませた私は次に初めてとなる多摩モノレールに乗り継ぎ、柴崎体育館前で下車、地図もなく途方に暮れる中を都立多摩図書館へ。
 住居表示を頼りに何とか多摩図書館にたどり着いた私は、「入館証」の文字に戸惑いながらも中に入り、気になっていた鉄道絡みの企画展(実際は所蔵図書の中から関連する図書類を集めて展示)を見る等して過ごしました。
 館内の時計を見て12時過ぎを指していることに焦りを感じた私は、そのまま国技館に向かうことに決め、図書館周辺を若干撮影した後すぐモノレールの柴崎体育館前駅に戻り、12:37発の北行電車に乗って玉川上水へ。ここで西武線に乗り継ぎ、中井で下車(急行西武新宿行;鷺ノ宮で普通電車に乗り継ぎ)。中井で、少々戸惑いながらも都営地下鉄大江戸線に乗り継いで両国で下車(一眠りしてしまって気が付くと両国だったので、あわてて降りた…)。その足で国技館に向かい、リハーサル。
 リハーサル終了後、少し考えた末に、預けていた荷物を取出し、今夜の宿の最寄り駅である南千住に向かい、チェックインを済ませて荷物を置き、少し休んでから再び南千住駅へ。今度は2回の乗り継ぎで墨田区役所の最寄りである本所吾妻橋に向かい、強風吹きすさぶ中を墨田区役所内のリバーサイドホールへ。
 イヴェント終了後、また強風吹きすさぶ中を本所吾妻橋駅に向かい、来たルートをそのまま逆に辿る格好で南千住に戻り、コンビニで2食分を仕入れてから宿に戻りました。

 この間、地下鉄に乗ること計5回、うち3回は都営地下鉄と東京メトロ相互の乗り継ぎがあり、残り2回、都営地下鉄一本で行った分にしてもわりと長く乗っていそうなので、何とかもとはとれたような感じですね。

 それにしても、東京に着いてからの6〜7時間というのがこれほど呆気ないものだったとは…
 認識が甘かったことを、思い知らされました。

 ここらでまた少しだけ一眠りしますか…

「5000人の第九」リハーサル終了

「5000人の第九」リハーサル終了
 予定より早く「5000人の第九」リハーサルが終わり、現在はホテルの中にいます(とはいっても3000円台の安いところですが…)。
 もう少ししたら、「第九サミット」を聴きに出かけるつもりです。
 ちなみに会場は墨田区役所内のリバーサイドホールです。

「銀河」東京到着。只今両国!

「銀河」東京到着。只今両国!
 東京に着きました。
 到着ホームの9番のりばに降り立ってみると、機関車との連結部分には鉄道好きのギャラリーが集結していました。
 機関車が切り離されると、現れたヘッドマークの周囲に鉄道好きが群がっていましたが、大多数の男子たちに混じって何人かの女性たちもヘッドマークを携帯のカメラとかに収めていた様子でした。

 この後、しばらくE2系新幹線車両を眺めてから「銀河」到着ホームをあとにし、初めて対面した京浜東北線E233系電車で秋葉原に移動、秋葉原駅総武線緩行・千葉方面ホーム中央少し奥手にあるうどん・そばスタンドで朝食を済ませた上で両国に移動(写真はその秋葉原駅での朝食で食した月見うどん。珍しいさやえんどう入り!)、現在は地下鉄両国駅ホームにいます。

 このあと、都立図書館と共に都電荒川線も巡ろうかな、と只今思案中デス。

 それでは…

「銀河」ついに首都圏へ…

 寝台急行「銀河」の7号車車内にある指定された寝台で横になっています。
 5時8分頃、静岡県内最後の駅でJR東日本の入口駅(東海と東日本との境界駅)でもある熱海を過ぎ、いよいよ首都圏(神奈川県)に入りました。

 大津を発車してからしばらく経ったくらいの頃、持参の食糧で遅い夕食(というか夜食!?)にしようと、その袋の中を覗いてみたところ、その食糧しか入っておらず、そこで初めて飲み物の類を買って来なかったことに気付かされました(何と鈍感な…)。
 途方にくれていた私、次の停車駅・米原で仕入れようかな、と思い立ち、米原の3つ手前の河瀬あたりから通路にて構え始め、米原駅少し手前にある留置線群にさしかかったところでデッキに移動、そして停車…ドアが開いてからも身構えていましたが、ホームの雰囲気を察して、えいやっ、と飛び出した私は一目散にホーム上にある自販機へ駆け寄り、手持ちの150円分の硬貨を入れてペットのお茶を買い、振り返ったところに見えていた乗車口(確か4号車前寄りのデッキだったか…)へと一目散に駆け込みました。
 ようやく夕食にありつけられる…自分の寝台の中でホッとしていた私でありました。

 約10分前、「おはよう放送」があり、列車は次の停車駅である横浜に向かっています。

 とりあえずは、このへんで。

「銀河」で大阪をあとに…

「銀河」で大阪をあとに…
 お晩でございます。
 只今、大阪始発の寝台急行「銀河」(東京行)の車内にいます。
 京都に向かっています。 検札も終わり、今、6号車のデッキにいます。

 これから東京へと向かいます。

ハンス・フォンク指揮ケルン放送交響楽団によるメンデルスゾーン『交響曲第4番イ長調作品90「イタリア」』(1996年)

 来る2月24日(日)に東京・両国の国技館で行われる予定の「国技館5000人の第九コンサート」に向け、いよいよ明日から国技館に於けるリハーサル等で構成される2日間にわたる「5000人の第九」全スケジュールがスタートとなります。

 全スケジュールの具体的内容についてはこちらを参照して頂くとして、これに先立つ形で、私自身、今日の夜に大阪駅を発車する寝台急行「銀河」で東京に向かいます。

 本ブログで何度も申し上げていますが、「5000人の第九」への合唱参加は2004年以来4年ぶりのことで、今回タクトを執ることになっている円光寺雅彦は私にとっては初めての顔合わせとなります・・・

 と、これまで言い続けてきましたが、ふとネットで調べているうちに、私自身が広島の「第九ひろしま」に初めて参加した1996年に既に円光寺と顔合わせをしていたみたいであることが判明しましたが、その時のことが殆ど記憶に残っていなかったため(どのような「第九」づくりをしていたかも含めて)、今回の顔合わせを以て「初顔合わせ」と思い込んでいました。

 ゴメンナサイ・・・

 

 それはさておき、かつての東ドイツに存在していた唯一の国営企業レーベルのドイツ・シャルプラッテン(日本では徳間ジャパン、その後キングレコードを通じて流通)、そしてDENONレーベルを通じてその名を知るところとなったドイツの指揮者オトマール・スウィトナーの門下生でもある円光寺雅彦がどのような音楽作りをしてくるのか、改めてしっかりと立ち会ってきますね。

 

 

 で、朝からぼちぼちと準備に取りかかっているところなのですが、そんな中で、今回はメンデルスゾーン作曲の『交響曲第4番イ長調作品90「イタリア」』について書いてみたいと思います。

 

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「5000人の第九」で東京滞在中の宿と『時刻表』ダイヤ改正号の物色・・・今日の出来事《+アキバ鉄道居酒屋の話》

 私の中は、今、少々慌ただしい雰囲気に包まれています(但し心の中;外見はマダマダ…)。

 

 「国技館5000人の第九コンサート」まで残り3日・・・

 そして私自身は、明日(2月22日)の夜に大阪を発車する寝台急行「銀河」で、上京します。

 

 来月15日に施行されるJRグループ定例ダイヤ改正に伴って廃止となる夜行列車のひとつであるだけに、ここのところ週末を中心に満席状態が続いているそうで、私が今度乗車する明日出発分についても早くから席が埋まっていたみたいで、初めインターネット上(サイバーステーション)から予約を入れた際にはB寝台・喫煙上段しか無かった位ですから《数日後、なぜかB寝台・禁煙下段にまとまった数のキャンセルが生じたせいか、ようやくB寝台・禁煙下段がとれたという面白い体験が出来ました》・・・

 そのため、明日の大阪駅に於ける寝台急行「銀河」発着ホームはさぞ賑わうことでしょう・・・私にとってはちょっと苦手な光景でもあるんですがね。

 

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「大阪~東京」間乗車券等を早朝(未明)に買いに行きました・・・「第24回国技館5000人の第九コンサート」絡みで

 今朝未明(6時過ぎ)、ちょっとした「ミッション」を遂行してきました《なんと大袈裟な…》。

 来る2月24日に東京・両国の国技館で開かれる「第24回国技館5000人の第九コンサート」への合唱参加に絡んでの大阪~東京間往復分の乗車券類を揃えるため、少し夜が明けかけた天空の下を、自宅最寄り駅の一つ天王寺寄りの隣の駅へと自転車を走らせました。

 

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「第24回5000人の第九コンサート」〔2月24日(日)〕への旅程(備忘録兼ねて)・・・「1万人の第九」異常事態!?

 ここのところ『有元正人のホームページ』をウォッチしているところなのですが、どうも昨年までとは違うな、と感じることがあります。

 大阪の「1万人の第九」では、例年1月か2月に、合唱指導者陣等を集めて、その年に開催する分の「1万人の第九」に関してスタッフミーティング(恐らく初回ミーティングでしょうが…)を行い、終了後に出席者で食事会を持つことにしている模様で、合唱指導者の一人でもある有元正人氏もこのミーティングに出席し、その後行われる食事会の模様を毎年自らのWebサイトに写真画像アップの形で公開してきています。

 そのスタッフミーティングの開催時期ですが、有元先生のWebサイトで確認出来る限りでは、例年1月下旬か2月上旬に行われている模様ですが、今年は、2月も中旬が終わろうとしているにもかかわらず、未だに行われた形跡が見られません。

 昨年(2007年)で25回目の節目を迎えた「1万人の第九」、その節目を越えて26回目を迎えることとなる今年ではあるのですが、主催者内部で何か不穏な動きがあったのか、少々気がかりに思っている私自身ではあるのですが(余計なお世話!?)、果たして真実やいかに・・・

 

 

 さて、話は変わりますが、東では東京・両国の国技館に於いて「国技館5000人の第九コンサート」の第24回公演が、西では兵庫県西宮市の兵庫県立芸術文化センターに於いてオーケストラ千里山の10周年記念公演となる「第九」演奏会が、何れも5日後の2月24日(日)に行われることになっており、14時からまず国技館にて、その2時間後の16時からは兵庫県立芸文センターにて、それぞれベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調作品125「合唱付」)の調べが鳴り響くことになっています。

 

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ゲルト・アルブレヒト指揮NHK交響楽団によるベートーヴェン『交響曲第7番イ長調作品92』(1982年2月)

 2~3日前位だったか、こちら大阪の自宅のテレビで深夜番組をチラッと見ていた時に(ハッキリ覚えていないのですが、朝日放送で放送された番組だったような…)、その番組では女性タレント1人と男性タレント1~2人が司会進行を受け持ち、オピニオン役として6人程度の芸人(お笑い系だったか…;こちらは全員男だったように記憶)たちが居合わせていたように覚えているのですが、おすすめイヴェント情報のコーナーに入り、そこでいきなり「BBCフィルハーモニック」の文字が目に入り、えぇ~っ、という驚きの気持ちで覗き込みました。

 一通りその公演の案内が済んだ後、スタジオ内に設置のモニター画面は「ベートーヴェン 交響曲第7番」(だったかな…)の文字テロップ表示に切り替わり、何やらベートーヴェンの7番のウンチクを女性タレントが語り始めていたように何となく記憶していますが、この曲名を目にした私は、ふと、もしや「のだめ」絡みか、と勘付き、早速ネットで確認したところ、まさしくそのとおりでした。

 2006年10月16日から12月25日にかけて都合11回フジテレビ系列で放映されていたテレビドラマ『のだめカンタービレ』はクラシック音楽界に一石を投じた等といわれたことのあるドラマなのですが、このドラマの主題歌としてベートーヴェンの第7交響曲・第1楽章が抜粋の形で用いられていました。

 で、件の女性タレントは居合わせたオピニオン役の芸人たちとやりとりをしながらそのベートーヴェンの7番の話をしていたみたいですが、やがてヴァイオリン片手に譜面台がセッティングされた中央部分に出て、その手持ちのヴァイオリンを顎と肩で挟んで演奏の体形をとると、ピアノ伴奏に乗ってベートーヴェンの7番の第1楽章の前半のメロディーを16小節程度演奏して見せていました。

 うん、よく弾けているし、音も悪くない・・・思わず感心の私自身、心の中で唸ってしまいました。

 

 なお、この深夜番組のおすすめイヴェント情報コーナーで紹介された「BBCフィルハーモニック」でありますが、JRグループ定例ダイヤ改正の当日にあたる3月15日(土)に大阪市北区・中之島にあるフェスティバルホールにて行われ、先に挙げたベートーヴェンの『交響曲第7番イ長調』の他、シベリウスの『ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47』他が演奏されることになっています。

 

 

 で、前置きが少し長くなりましたが、今回はその「のだめ」の主題歌の素材にもなりましたベートーヴェン『交響曲第7番イ長調作品92』を聴いてみたことについて書いてみようと思います。

 

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都営新交通システム「日暮里・舎人ライナー」運行ダイヤ発表とPRあれこれ・・・3月30日(日)開業予定

 初めて目にした時、うっ「ゆりかもめ」そっくり、なんて一瞬思ってしまったその車両・・・

 来る3月30日に開業予定の東京都交通局としては初めてとなる新交通システム路線「日暮里・舎人ライナー」で使われる車両です。

 ステンレスむき出しであること等を除けば、どこか「ゆりかもめ」で運用されている車両を連想させるところがありますネ。

 

 

 で、その都営新交通システム「日暮里・舎人ライナー」ですが、昨年(2007年)の10月1日に開業日「2008年(平成20年)3月30日」が発表された(→『日暮里・舎人ライナー開業予定日決定!』)のに続き、今月(2月)の14日には運行ダイヤも発表されました。

 

 そこで・・・というのもなんですが、今回は先頃発表された運行ダイヤと共に、「日暮里・舎人ライナー」PR物件(物品)についても紹介してみたいと思います。

 

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「勝手踏切」でついに衝突事故発生・・・・・・但し和歌山市内・南海電鉄加太線に於ける話ですが

 先日、『「青色照明(LED)で自殺防止」(大阪)&「勝手に自家製踏切、73歳無職男逮捕」(広島)・・・踏切に関する話題2つ』という記事の中で、実家の目の前を走るJR芸備線の線路内に勝手に舗装をして「自家製踏切」を作ったとして73歳の無職男が逮捕された話をお伝えしましたが、そんな「勝手踏切」でついに事故が起きてしまいました。

 

 とはいっても、現場はJR芸備線の線路上ではなく、関西圏内・和歌山市内を走る南海電鉄のローカル線ですが・・・

 

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寝台特急「あかつき」(京都→長崎)の寝台券(1人用個室)の”すべり止め”策・・・ネットの「空席案内」を利用

 来る3月15日のJRグループ定例ダイヤ改正で姿を消すことになっている3本の夜行寝台列車、寝台急行「銀河」、寝台特急「なは」・「あかつきの運転最終日〔3月14日(金)〕発車分の指定席券寝台券)が昨日(2月14日)から発売となりました。

 何れの列車とも、恐らくは、秒単位で完売(つまり”瞬殺”)となったことでしょう。

 私自身はというと、2つの寝台特急「なは」・「あかつき」の何れかの列車で最終運転日発車分の寝台券を購入しようかどうか悩みに悩みましたが、結局は買いに行くことはしませんでした。

 この最終運転日の列車を境に新しい列車ダイヤに切り替わるわけで、それまでの列車ダイヤで動いていた日常とは異なる、言ってみれば「新しい日常」に切り替わるわけですが、私自身としてはこれまでの列車ダイヤで形作られる日常の中でお別れ乗車をしておきたいという気持ちを持っていたため、購入には動きませんでした。

 

 で、一昨日(2月13日)、自宅最寄り駅にその運転最終日の1週間前にあたる3月7日(金)に京都駅を発車する寝台特急「なは」・「あかつき」の寝台券を求めに行ったものの、満席とのことだったので即座にキャンセル待ちを入れてきたわけですが、何としてでも「なは」・「あかつき」のお別れ乗車をしたいと願う私は、万が一のことを考え、いわば”すべり止め”を講じるべく、昨日は動いていました。

 

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寝台特急「なは」&「あかつき」の1人用個室寝台券(A寝台&B寝台)・・・即、”キャンセル待ち”依頼へ

 今朝方、ネットオークションで落札された品物の発送ついでに、JR線の自宅最寄り駅に立ち寄ってきました。

 先日、寝台券購入に成功した寝台急行「銀河」と同じく、来月(3月)の15日のダイヤ改正に伴って廃止される関西と九州を結ぶ寝台特急「なは」(京都~熊本)・「あかつき」(京都~長崎)の寝台(個室寝台)の予約を入れるためです。

 蚕棚のように並ぶ開放型寝台(A寝台・B寝台とも)の場合には自宅でプッシュホンかインターネット(サイバーステーション)を使って予約を入れておき、後で(購入期限内に)ゆっくりと駅の「みどりの窓口」に出向いて購入することも可能ですが、個室寝台(A寝台・B寝台とも)の場合はプッシュホンやインターネットからの予約が出来ないため、予約する段階から駅の「みどりの窓口」に出向く必要があり、今回の行動に至った次第です。

 

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第24回「国技館5000人の第九コンサート」書類一式、届きました・・・

 去る2月6日の早朝に最寄りの集配郵便局のATMにて郵便振替の払込を行うことで合唱参加を申し込んだ東京の「国技館5000人の第九コンサートでありますが(但し規約上は”「国技館すみだ第九を歌う会」への入会”となります)、昨日(2月11日)、会員証等の書類一式がA4サイズの薄緑色封筒(「国技館すみだ第九を歌う会」オリジナル封筒)に入れられて無事届いていました。

 

 私自身は一応マンション住まいなのですが、貼付されていた宛名ラベルにはマンション本体の住居表示までしか表記されておらず(部屋番号の記載無し)、部屋番号無しでよく届いたもんだなぁ、と封筒を眺めていてただただ感心…

 

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「青色照明(LED)で自殺防止」(大阪)&「勝手に自家製踏切、73歳無職男逮捕」(広島)・・・踏切に関する話題2つ

 ちょっと今回は踏切に纏わる話題を2つ、書いてみようと思います。

 何れも『産経イザ!』に掲載された記事からです。

 

 それにしても、ここのところ人身事故のまぁ多いこと・・・

 

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尾高忠明指揮NHK交響楽団によるブルックナー『交響曲第8番ハ短調』(第3・4楽章のみ;2007年6月)

 今回は、過去にカセットテープによるエアチェックから聴いた演奏ではなく、最近HDDビデオレコーダで録画した音楽番組で放映されている演奏を聴いての文章となります。

 

 それはNHK教育テレビで毎週日曜日・夜21時から放映されている『N響アワー』の、昨年(2007年)の初夏(6月か7月)頃に放映されたアントン・ブルックナー作曲の『交響曲第8番ハ短調WAB.108』からの抜粋《第3・4両楽章のみ》

 『N響アワー』という番組自体が1時間番組であるのに対し、このブルックナー『交響曲第8番ハ短調』は標準的な演奏所要時間で80~90分程度を要する大曲。
 そのため、このブルックナーの8番の演奏が放映された一昨年の『N響アワー』では後半の2つの楽章、第3・4両楽章のみが紹介されていました。

 とはいえ、先月くらいから自宅のパソコンに取り込んだこの『N響アワー』番組枠内でのブルックナー『交響曲第8番』演奏を繰り返し聴くようになり、後半2楽章のみ抜粋の形とはいえ、すっかりお気に入りの一つとなってしまいました。

 

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寝台急行「銀河」の寝台券を取りに行きました・・・第24回「5000人の第九」絡みで《キャンセル待ちも》

 こちら大阪は朝から雪が本格的に降り、一軒家の屋根に雪がうっすらと積もるほどでしたが、昼頃からは冷たい雨に変わっていました。

 とはいえ、夕方頃に自転車置き場を歩いていた時には所々で雪が解けきれずに残っていて、怖々しながら歩いたものでした《ちなみにサンダル履きで歩きました》。

 

 

 で、先日インターネット(サイバーステーション)上から予約を入れておいた寝台急行「銀河」の寝台券を、今朝7時頃、取りに行きました。

 来る2月24日に開かれることになっている「国技館5000人の第九コンサート」第24回公演への合唱参加に際して利用することにしている寝台急行「銀河」の寝台券です。

 

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ハインツ・ワルベルク指揮NHK交響楽団によるベートーヴェン『交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」』(1998年6月)

 3日前(2月5日)、東京の「国技館5000人の第九コンサート」に纏わる半ばオムニバス風となってしまった記事を書いたわけですが、その記事を書いた翌日(2月6日)早朝に最寄りの集配郵便局に出向き、払込対応ATMを使って参加申込(規約上は”入会申込”)を済ませました。

 私自身の「5000人の第九」への合唱参加は2004年以来4年ぶりで、円光寺雅彦指揮の下での合唱参加は初めてとなります。

 オトマール・スウィトナー門下でもある円光寺指揮によるベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調「合唱付」)の演奏・・・果たしてどういうものになるのやら、期待半分不安半分の私デス。

 

 

 その「第九」の作曲者であり、私の好きな作曲家の一人でもあるルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの作品を1曲聴いてみました。
 尤も今回は「第九」ではありませんけどね・・・

 聴いたのは、1803年から1804年にかけて作曲された『交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」』。

 

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2代目「成田エクスプレス」用E259系特急型電車、概要発表さる・・・「成田エクスプレス」運行開始から17年

 今日の午前3時少し前にベッドの中で『編集長敬白』というブログサイトを手持ちの携帯から閲覧していたところ、都心部と成田空港を結ぶJRの空港アクセス特急「成田エクスプレスの2代目となる車両のデザインが発表となった旨の記事に出会いました《ちなみにJR東日本によるリリース文書はこちらになります》。

 

 『新“成田エクスプレス”はE259系。』というブログ内記事がそれで、記事の最初にその2代目「成田エクスプレス」向け新型車両のイメージ図が掲載されていました。

 

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東海道新幹線の車内で無線LANによるインターネット接続実現へ(2009年春)・・・総務省が電波割り当てに動く

 東海道新幹線(東京~新大阪間)に於ける、新幹線車内からのインターネット接続に絡んで、国が動き出しました。

 

 総務省は去る1月25日、東海道新幹線車内に於ける無線LANによるインターネット接続の実現に向けて、周波数割当計画の改正案をまとめ、意見募集を行うことを発表しました。

 今後、3月中に電波監理審議会(総務相の諮問機関)の答申を得て、早ければ4月に改正計画を公布して制度化する方針だとか。

 

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「5000人の第九コンサート」開催時期とレッスン会場の話・・・第24回「5000人の第九」まで残り20日足らず

 久しぶりにこちら大阪は、時折雲が広がっていたものの、概ね晴天で推移しました。

 そういうこともあって、久しぶりに布団干しが出来ました。

 思う存分・・・とまではいきませんが、布団たたきでホコリを払い、ちょっとでもスッキリなったかな・・・

 

 

 さて、こちら関西圏では兵庫県立芸術文化センターに於いてオーケストラ千里山の結成10周年記念と銘打ってのベートーヴェン第九」演奏会が開かれることになっていて、一部の「1万人の第九」参加者有志もこの西宮に於ける「第九」演奏会に合唱団の一員として参加されるとのことで盛り上がりを見せているところですが、同じ日、東京ではこの時期の恒例となっている「国技館5000人の第九コンサート」が相撲の殿堂である国技館(東京・両国)にて開かれることになっています。

 

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ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィル(BPO)によるシューマン『交響曲第2番ハ長調』(1997年9月)

 ここのところ『NHKオンライン』内に特設されている『福祉ポータル・ハートをつなごう ~ハートネット』内の『成人の発達障害者の自立へのサポートとは?』と題された意見書き込みコーナーを毎日眺めているのですが、人によっては発達障害の確定診断を受けた後でも十分なサポートを受けられないでいるという事例や、家族から理解されずに診断を受けてからは虫けらのように扱われたり・・・

 う~ん、現実は厳しいデスネ(まぁ今更言葉にするまでもないことでしょうが…)。

 でも、ここで止まってしまっては終わりなので、引き続き情報収集を続けていきたいです。

 

 

 さて、先日掲載の記事ではヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮NHK交響楽団による演奏でシューマンの『交響曲第2番ハ長調作品61を聴いてみたことについて書きましたが、今回はそのシューマンの作品を違う指揮者とオーケストラの組み合わせで聴いてみることにしました。

 

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第3セクター鉄道(今年4月から)として存続決定・・・茨城交通湊線、新会社の社長・新社名公募も

 昨年の9月6日に茨城交通湊線勝田阿字ヶ浦間)のことを記事して以来、今日に至るまで本ブログでは一つもこの湊線に関する記事をアップ出来ずにいました。

 にもかかわらず訪れる方もおられるようで、感謝すると同時に、申し訳なく思っています。

 

 で、今回はその茨城交通湊線に関する最新情報等を話していきたいと思います。

 

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「第九ひろしま2007」DVD、ようやく届きました!

自宅に届いた「第九ひろしま2007」ライヴDVD《まだ開封していない状態;070202撮影》 自宅に届いた「第九ひろしま2007」ライヴDVD《開封して取り出した中身。これに添付文書1枚と割引券の類2枚が添付されていた;070202撮影》

 昨年12月16日に開かれた「第九ひろしま2007」の模様等を収めたライヴDVDが、先ほど、自宅の郵便受けに入っているのを確認、取り出してきました《「クロネコメール便」でした》。

 で、同封されていた添付文書を見ると、「第九ひろしま」は、1985年、会場の広島サンプラザの落成を記念して始まった音楽催事です・・・とのくだりが見えました。

 やはりそうでしたか・・・・・・私も、そうじゃないかな、なんて前々から思っていたんですが。

 

 これで、東京の「5000人の第九」、大阪の「1万人の第九」、そして広島の「第九ひろしま」・・・以上3つの一般公募型大規模「第九」イヴェントは全て、現在会場として使っている施設のこけら落としの一環で行われたのが最初、ということが公式にも言えることになるわけですね。

 

 「第九ひろしま」の真実がまたひとつ明らかとなった瞬間でしたネ。

 

 あと、添付文書には「このDVD」はRCCが自社で制作販売する第1号となる記念すべきものとなりました」ともありますが、RCCには今回の経験を教訓にして次回以降に生かしていってほしいと思います。

 

 果たしてどのようなつくりとなっていることやら・・・

 

 

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マリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルによるドヴォルザーク『交響曲第9番ホ短調「新世界から」』(1997年8月)

 ちょっとここのところ、正直言って、少し気分がすぐれません。

 

 このブログのプロフィール・ページの中にある自己紹介文の中で、「まだ診てもらっていないのですが、どうも『アスペ』(AS)の気(ケ)がある男です。そのため、人の輪の中にはいるのがとても苦手なところがあります・・・」と記しているのですが、その状況は現在でも何ら変わりありません。

 

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マリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルによるドヴォルザーク『交響曲第8番ト長調作品88』(1997年10月、ウィーン)

 歴代の作曲家の中で際だって「鉄分」の濃い作曲家としても知られているチェコの作曲家、アントニン・ドヴォルザーク(1841 - 1904)

 彼はその生涯に9曲の交響曲を残しているのですが、今回は『交響曲第9番ホ短調』と並んでよく知られている『交響曲第8番ト短調作品88』を聴いてみました。

 

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一般公募型大規模「第九」イヴェント

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    《2009.11.02.更新!》

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ベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調作品125”合唱”)

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