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「第24回国技館5000人の第九コンサート」合唱参加&乗り歩き旅・・・(6)下り「銀河」で東京をあとにして大阪へ

【←前回掲載記事(5)へ】

 去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で第24回「国技館5000人の第九コンサート」が開かれてから既に10日以上経過してしまっています。

 で、公演当日にも発表されていますし、主催・運営している「国技館すみだ第九を歌う会」のWebサイトでも発表されていますが、25回目の節目を迎えることになる来年(2009年)は2月22日(日)に開かれることが明らかとなっています《開演時刻は例年同様14時です》。

 指揮者・ソリスト陣についてはまだ発表されていませんが、大阪「1万人の第九」の合唱団員募集開始時期前後(5月から6月初旬にかけて)くらいには発表になっているかと思いますので〔遅くとも「1万人の第九」当落発表時期(7月中旬頃)までには判明していることでしょう〕、それまで待つことにしましょう。

 

 

 で、ここのところその24回目を迎えた「5000人の第九」に絡んで行った「東京~大阪」間往復旅程を振り返ってきていますけれども、前回までを以て「5000人の第九」のリハーサルや本番等への参加を含む東京滞在中の全てを振り返ったことになります。

 今回はいよいよ東京発の下り寝台急行「銀河」で東京をあとにし、大阪に戻るところまでを振り返ります。

 

 

JR錦糸町駅の駅舎。駅周辺にはデパート等が立ち並ぶ《080224撮影》

 江東公会堂「ティアラこうとう」に於ける無料演奏会を聴き終えた私は、歩いて約3分のところにあるバス停(「江東公会堂前」停留所)に向かい、バス停留所に掲出されている時刻表を暫く眺めていたのですが、約5分後、錦糸町駅行きの都営バス(ノンステップ・バス)がやって来たので、運賃200円を運賃箱に投入しながら乗り込みました。

 錦糸町駅前まではバス停の数にして3つ・・・日曜の夜ということもあってか、順調に走り、5~6分くらいで終点の錦糸町駅前に到着しました。

 2月22日大阪駅発車の上り寝台急行「銀河」で東京入りして以来(正確には東京から更に秋葉原乗り継ぎで両国まで移動)、ここまでの東京滞在中は全てJR無しで都内の移動をしてきましたが、この錦糸町でJR線に戻ることとなります。

 錦糸町駅前に着いてからJR線の乗車券類の準備や駅舎撮影等で暫しの時を過ごした私は、東京都区内から自宅最寄り駅まで有効の「大回り(紀伊半島1周!)」乗車券を取り出して改札をくぐり、秋葉原を通る総武緩行線電車の発着する島式ホームへと向かいました。

 で、夕食を何処でとるか、という問題が浮上してきているわけですが、この時点では、一旦上野に移動して上野の「エキナカ街」で済ませることを考えていたのですが、時間的なことに加え、「銀河」より先に発車する寝台特急「サンライズ出雲&瀬戸」を見送りたいという気持ちも併せ持っていたこともあって、錦糸町から乗り込んだ三鷹方面行き電車で秋葉原に到着してホームに降り立った私の足は、結局、東京方面に向かう電車ののりばとなる島式ホームへと向かったのでした。

 秋葉原からは京浜東北線の電車で東京に向かったわけですが、入線してきたのは、往路の時のE233系新型車両ではなく209系電車(俗称「走ルンです」)でした。

 

 E233系新型車両の増備により近い将来消滅するであろう「走ルンです」車両に乗って東京に移動した私は、ホームに降り立つと早速そば屋等の物色を始めました。

 中央線ホーム下にある手打ちそば屋、中央コンコース沿いにある中華料理屋・・・
 けれども何処も値段の「立派」な(つまり高い)ところばかりで、といって喫茶店の類で済ますのもちょっと・・・

 しかも私が東京駅に着いた時刻には店舗の大半が既にシャッターを閉じており、夕食を済ませようとしても思うに任せない状況になってしまっていました。

 それでも、新幹線コンコース前に1軒開いている土産物屋さんを目にして、そこにたむろして東京土産の品定めしている人たちの姿を見るにつけ、ああ、あの人たちも私と同じように遠くに行っちゃうんだな、との感慨に耽っていたものでした。

 

”寝台急行「銀河」大阪行”が表示されている東京駅コンコース内に設置の電光式行先表示板《和文表示時;080224撮影》 ”寝台急行「銀河」大阪行”が表示されている東京駅コンコース内に設置の電光式行先表示板《英文表示時;080224撮影》 ”寝台急行「銀河」大阪行”と”快速「ムーンライトながら」大垣行”とが並んで表示されている東京駅コンコース内に設置の電光式行先表示板《和文表示時;080224撮影》 ”寝台急行「銀河」大阪行”と”快速「ムーンライトながら」大垣行”とが並んで表示されている東京駅コンコース内に設置の電光式行先表示板《英文表示時;080224撮影》

 結局コンコース内で夕食をとることを諦め、9・10番島式ホーム上へと上がった私はそこで寝台特急「サンライズ瀬戸&出雲」を見送ることになったわけですが、ホーム上を眺めていると小さなコンビニ店舗がまだ店を開いているのを発見、中に入ってみると握り飯等若干の食糧が残っているのが目に入った私は早速握り飯3個ほどと温かい緑茶ペットを確保、欠食は免れた、とホッと一安心していました。

東京駅9番のりばに停車中の寝台特急「サンライズ瀬戸&出雲」《080224撮影》 寝台特急「サンライズ」用電車(285系電車)の連結部分真上に装着されている車端ダンパー《080224東京駅9番のりばにて撮影》

 始発駅の東京に停車中の寝台特急「サンライズ」車両(285系特急型電車)を目の当たりにするのは私自身にとって今回が初めてとなるわけですが〔過去に出雲市駅に停車中の「サンライズ出雲」や、深夜に大阪駅11番のりば(今は撤去されて無い)に入線してきた「サンライズ」を見たことはありますが…〕、扉周りや連結部の真上部分(ダンパー装着部分)、窓から見える空き個室寝台の内部構造等、つぶさに見て回ることが出来たように感じています。

 そしてこの日の「サンライズ」は前7両がJR西日本所属車、後ろ7両はJR東海所属車だったように記憶しています。

 そんな寝台特急「サンライズ瀬戸&出雲」でありますが、本来の発車時刻である22時近くになって、東北新幹線の東京到着が遅れていて、その東北新幹線からの接続をとるため発車が遅れる、とのアナウンスが「サンライズ」停車中のホーム上にてけたたましく鳴り響いてきました。

 5分、10分・・・と過ぎるも発車する気配の無い「サンライズ瀬戸&出雲」、発車時間を過ぎても横たわっているその編成を眺めながら、東北新幹線で何かあったんだろうか、と少々気になっていた私でしたが、定刻から15~16分(13分だったような気もする…)経過したところでようやく発車のアナウンスが流れると同時に電子発車ベルが鳴り、やがてドアが閉まると夜景に吸い込まれるかのように「サンライズ」は発車していったのでした。

 

東京駅10番のりば上に掲げられている電光式行き先表示板に表示された「銀河」と「ムーンライトながら」の両行先表示《080224撮影》 東京駅10番のりば下の線路横に見える0キロポスト。日本の全ての鉄路はここから始まると言っても過言ではない《080224撮影》 下り寝台急行「銀河」で私に割り当てられた寝台内。左側が割り当てられた寝台で、寝台の上に置かれている黒カバン類は私の荷物《080224東京駅停車中に撮影》

 「サンライズ」が出ていってから暫く経ったところで家に持って帰る東京土産のことを思い出し、一旦階段を下りて土産物の物色へ・・・といきたいところでしたが、新幹線コンコース前にある土産物店は既に今日の営業を終えて店を閉ざし、焦るあまり土産物店を探し歩いていました。
 そうこうしているうちに、先の新幹線コンコース前の土産物店のコンコース通路を挟んで反対側にある少し大きめの駅構内コンビニがまだ店を開いているのを発見、入ってすぐ左横に東京土産が積まれているのが見えたので、ホッと一安心の気持ちで「やわらかクッキー モカもか」を一つ買い、再び9・10番島式ホームへ。

 ホームへと上がると、これから乗ることにしている下り寝台急行「銀河」が10番のりばに既に入線していて、指定された4号車B寝台車に乗り込んで割り当てられた寝台に荷物を置き、寝台内の撮影を済ませた後、カメラ等を持って再び車外へ。

下り寝台急行「銀河」の機関車連結(1)。まだ牽引する電気機関車は入線していない《080224東京駅10番のりばにて撮影》 下り寝台急行「銀河」の機関車連結(2)。牽引する電気機関車は「赤いEF65」機だった《080224東京駅10番のりばにて撮影》 下り寝台急行「銀河」の機関車連結(3)。牽引する電気機関車は赤色の「EF65-1118」の模様《080224東京駅10番のりばにて撮影》 下り寝台急行「銀河」の機関車連結(4)。赤色の「EF65-1118」が大阪方先頭車両(電源車)に連結《080224東京駅10番のりばにて撮影》

 一旦車外に出た私はその足で先頭部へと向かいました。

 柵で仕切られた先頭部にはこれから電気機関車が連結されるところを一目見ようと既に大勢の鉄道ファンのギャラリーが集まっていましたが、幸いにも車端部の見える位置を確保出来た私は手持ちのデジカメを使って機関車が連結するところをムービー撮影・・・・・・4分少しもの間の撮影で機関車連結シーンを無事撮ることが出来ました。

 それで、連結作業が終わったくらいにふと後ろを振り返ってみると、大勢の男子ギャラリーに混じって、女性2人ほども携帯などを片手に先頭部の撮影にちらほら来ているのが見えました。

寝台急行「銀河」大阪行のA寝台車側面にある行先表示窓。表示幕は黒地に白字等表示のJR西日本仕様《080224東京駅10番のりばにて撮影》 寝台急行「銀河」大阪行の最後尾車両一番後ろにあるヘッドマーク。明るさの加減で見えにくいことから、別写真で比較的良好に撮れたヘッドマーク部分のみを右上部に添付《080224東京駅10番のりばにて撮影》 ホームに掲げられている乗車位置表示板と寝台急行「銀河」大阪行の車両側面に付いている行先表示窓《080224東京駅10番のりばにて撮影》

 先頭部の撮影を終えた私は、途中車両側面にある行先表示窓の撮影などをしながら最後尾へと移動、ここにも鉄道好きのギャラリーが集まっていましたが、そんな中で「銀河」ヘッドマークを何とか撮影、再び前方へと戻りましたが、お目当ての列車を目の前にして見送り人や鉄道好きが行き交う光景を見ながら自分も撮影等に参加する・・・思わず嬉しい気持ちになっちゃいます。

 一通り撮影を終えて指定された4号車の車内に戻った私は割り当てられた寝台内で遅い夕食となりましたが、食べている途中で発車ベルが聞こえてきて、やがて動き出し、2日間滞在した東京の地をあとにした・・・といきたいところですが、実は私が乗り込んだ下り「銀河」も、先に発車した寝台特急「サンライズ瀬戸&出雲」と同じく、東北新幹線からの接続をとるため約3分遅れで発車したのでありました《→『東京をあとにする「銀河」』》。

 

大船駅に停車中の大阪行き寝台急行「銀河」の車窓に見えてきた「銀河」の行先表示《英字表示時;080224撮影》 大船駅に停車中の大阪行き寝台急行「銀河」の車窓に見えてきた「銀河」の行先表示《和文表示時;080224撮影》

 始発駅・東京の発車時刻の関係からか、次の停車駅である品川を出たところでいきなり「おやすみ放送」が流れる中を列車はやがて東京都を離れて神奈川県内に入ったわけですが(→『「銀河」熱海に向かう…』)、横浜の次の停車駅である大船では私のいる寝台の近くにある通路側の窓から丁度電光式行先表示板が見え、思わずデジカメを向けてしまいました。

 この大船駅停車の前後とでもいいましょうか、大阪行き「銀河」の車内では、夕食を済ませてからというもの、手持ちの携帯によるメール打ちに勤しんでいたわけですが、こんなこと、少し前まではあり得なかったことであり、昨年暮れに行われた「第九ひろしま2007」への合唱参加時を境にして旅先等で携帯と接する時間が格段に増えていったようにつくづく感じています。

 とはいえ、まだ「慣れた」と言えるほどのレヴェルにはなっておらず、まごついたりタイプミスをやらかしたり等、携帯を使い慣れている若い子のレヴェルまでにはまだまだ・・・といった感じです。

 携帯によるメール打ちに勤しんでいる間にも大阪行き寝台急行「銀河」は西へとひた走り、根府川、真鶴、湯河原・・・と、首都圏のボーダーラインである神奈川と静岡との県境に向かって走り続けます。

 そしてついに神奈川県つまり首都圏を脱出し、静岡県に入ったところで熱海に到着《→『「銀河」首都圏をあとに…』》。

 東海道本線上に於けるJR東日本エリアはこの熱海で終わり、ここから先はJR東海のエリアへと入っていくわけで、私自身車外に出て前方を眺めていたわけではありませんが、この熱海でJR東海の機関士にバトンタッチしたことと思います。

 熱海を出た「銀河」は、伊東線と分かれて長大な丹那トンネルをくぐった後、函南、三島・・・と走り続けていくわけですが、トンネルの合間を縫ってメール送信等を一通り終えた私は、「おはよう放送」を意識しながらしばしの眠りについたのでありました。

 

寝台急行「銀河」の号車番号と車両記番(4号車「オハネ25-161」)《080224東京駅停車中に撮影》 寝台急行「銀河」の号車番号と車両記番(5号車「オハネ25-207」)《080225新大阪到着前に撮影》 寝台急行「銀河」の号車番号と車両記番(6号車「オハネフ25-47」)《080225新大阪到着前に撮影》

 6時少し前に目を覚ました私は起きあがると「おはよう放送」に備えて手持ちのメモリレコーダーを準備、携帯待ち受け画面に表示の時刻表示を睨みながら、6時になったところでメモリレコーダーの録音ボタンを押した・・・果たして数分後、「ハイケンスのセレナーデ」のオルゴール音に続いて「おはよう放送」が流れてきて、何とか順調に録音を済ますことが出来ました。

 やがて大津をやり過ごし、京都に着くあたりで車掌室のある6号車へと移動。

 東京発車以来見ずのままだった下り寝台急行「銀河」に於ける車掌による扉扱い等の様子を見るためだったのですが、車掌スイッチは扱っていた様子だったものの(そう見えただけかも知れないが…)、前方車両の車掌室に詰めている車掌に小型トランシーバーで連絡したのみだった・・・恐らく機関士との交信は編成全体の中の前方にある車掌室に詰めている車掌が受け持つものなのかも知れませんね《と、今になってつくづく思う私…》。

 京都を出た急行「銀河」は次の停車駅で下車駅でもある新大阪に向けて走っていくことになるわけですが、この間の私自身はというと、手持ちの携帯でメールを打ったりとか、車両記番の撮影等をして過ごしていました。

 下車に備えて荷物をまとめたりしている隣では年配の女性2人が今後の旅の話等で花を咲かせている様子でした《何やら紀伊半島の話も飛び出していたような…》。

新大阪駅18番のりばに到着した大阪行き寝台急行「銀河」《080225撮影》

 そうこうしているうちに、私の乗ってきた大阪行き寝台急行「銀河」は、何事もなかったかのように、定刻通り新大阪駅18番のりばに滑り込み、荷物を纏めて新大阪駅ホームに降り立った私は6号車の車掌室窓の近くへと移動し、発車までの車掌のやりとりの一部始終を眺めながら、今月15日に施行されるJRグループ定例ダイヤ改正に伴って消滅する寝台急行「銀河」を見送っていました。

 で、うっかりしていたのですが、実は、この大阪行き寝台急行「銀河」の新大阪駅到着とほぼ時を同じくして(正確には大阪行き「銀河」新大阪到着の約10分後)、九州からの京都行き寝台特急「なは」&「あかつき」が新大阪駅12番のりばに到着するというダイヤになっているみたいで、「銀河」を見送った後に階段上ってコンコースに出た私はそこで新大阪駅上りホームへとカメラ類片手に駆け足で向かう鉄道ファンの姿を見かけるなり、何なんだろう、と首をかしげていたものでしたが、そういうことだったんですね。

 自分の乗る列車についてのみ気にかける一方で、その周辺のことにまでは頭の回らない(というか気が利かない)私自身の性格が露呈してしまっている・・・あぁ悲しき現実。

 

 

 ま、それはともかくとして、とりあえず大阪に戻った私でしたが、実はこれで終わりではありませんで(このまま自宅に帰ったところでまだ寝静まっている状態なので…)、もう少し先があるわけですが、それについては次回の記事で紹介していきます。

 

 

<(_ _)> お読み下さってありがとうございます <(_ _)>
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【関連記事(「第24回5000人の第九」参加&乗り歩き)】
(1)東京都内に入るまで
(2)いよいよ国技館入り《リハーサル》
(3)前日リハーサル&「世界第九サミット」
(4)本番当日、国技館本番そして終演まで
(5)「ティアラこうとう」での無料演奏会
(7)「銀河」を降りて紀伊勝浦まで
(8)紀伊勝浦から「南紀」、そして自宅に帰着

 

【関連記事(2009年開催「第25回5000人の第九」関連)
東京「国技館5000人の第九コンサート」2008年(第24回)開催分の関連リンク集」《2009年開催「第25回5000人の第九」関連諸ページへの中継ページ》

 

【関連記事(消えゆく夜行寝台「ブルートレイン」)】
(1)夜行列車の現状等
(2)夜行列車のあるべき姿
(3)寝台急行「銀河」の話

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