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2008年3月の記事

ICカード型乗車券(JR西日本「ICOCA」)、私も初めて使ってみました《自宅最寄り駅~三木駅との往復》

 JRのICカード型乗車券、私も今日初めて使ってみました。

 尤も私の場合、関西圏在住ということで、JR西日本の「ICOCA」ということになりますが・・・

 

3月29日に発売となった「Suica・toica・ICOCA相互利用記念ICOCA」。加古川駅にて購入《080329撮影》

 実は去る3月29日にJR東海の「toica」も交えた、本州内JR旅客3社のICカード型乗車券の「三つ巴」相互利用開始を記念した特製ICカード型乗車券が発売され、関西では「Suica・toica・ICOCA相互利用記念ICOCA」になりますが、私も兵庫県内の加古川駅にてこの記念ICOCAの購入のために並び、そしてゲットしました。

 私にとっては生まれて初めてのICカード型乗車券、ということになります。

 いざ、手に取ってみると、ICタグが埋め込まれていることもあるでしょうが、クレジットカードやキャッシュカード並みの厚さがあることがわかり、これなら繰り返し「タッチしてGO!」出来るわけだ、と思わず納得・・・

 

 で、実はこの記念ICOCAを2枚購入していて、1枚は記念にとっておくつもりで、もう1枚は実際に使うつもりで、それぞれ考えていました。

 そして、今日、初めてJR線等の乗車で実際に使ってみました。

 

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3つの寝台特急「あかつき」&「富士」&「日本海4号」で九州から本州北端(青森)まで…〔4〕「あかつき」長崎到着

【←前回掲載記事(3)へ】

 明日(3月31日)を以て、島原半島を走る島原鉄道のうちの島原外港以南の区間(島原外港~加津佐間)、及び兵庫県内を走る第3セクター鉄道三木鉄道厄神三木間)が廃止となるわけですが、これらのうちの島原鉄道については、私自身、一度も乗ること無く見送る格好となるわけですが、最後まで無事に走ってくれることを祈るばかりです。

 で、もう一つの三木鉄道について、実は私自身も、去る3月29日、加古川側(厄神)より往復で乗ってきました。

 この時の顛末についてはまた後日このブログでも記すつもりですが、偶然にも、ある有名人を現地で目撃してしまいました。

 その時には一瞬我が目を疑ってしまいましたが、まあビックリでしたよ!

 

 

 というわけで、「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」を介しての九州から東北への乗り繋ぎ旅の顛末を記していくシリーズの4回目へといきましょう。

 

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「サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)松本」今夏開催分のコンサート・ラインナップ、チケット前売要項、発表さる

 毎年夏に長野県松本市内で開催されている「サイトウ・キネン・フェスティバル(SKF)松本」の、今夏開催分のコンサート・ラインナップ並びにチケット前売要項等が発表になっています。

 ここではその中のオーケストラ(サイトウ・キネン・オーケストラ)関連公演分についてお伝えしていきます。

 

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ウィーン・フィル来日公演、新潟公演分も曲目発表・・・一般前売りは東京の約1ヶ月後

 先日、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演に纏わる最新情報をお知らせしたところですが(→『ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(VPO)日本公演最新情報・・・長野、新潟でも開催。一部公演では演奏曲目等も』)、その後、また新たな動きが見られました。

 9月20日(土)予定の新潟公演分について、演奏曲目等が主催者から発表されています。

 

 その発表内容を見て、「えぇっ」と言いそうになった私…

 

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3つの寝台特急「あかつき」&「富士」&「日本海4号」で九州から本州北端(青森)まで…〔3〕「あかつき」乗車

【←前回掲載記事(2)へ】

 今月は鉄道界にとってまさに「激動」と言うにふさわしい月となりそうですね。

 今月15日に施行されたJRグループ定例ダイヤ改正では寝台特急「なは」(京都~熊本)・「あかつき」(京都~長崎)と寝台急行「銀河」(東京~大阪)が消滅する一方で「おおさか東線」の新規開業と「島本」・「須磨海浜公園」を初めとする7つの新駅誕生(うち1つは臨時駅)等がありましたし、この後も今月いっぱいで兵庫県内を走る第3セクター鉄道三木鉄道」の廃止や長崎県の島原半島を走る「島原鉄道」の島原外港加津佐間の廃止・・・

 何だか時代の区切りというものを否応なく感じさせられるところですね。

 

 そういうことで、「あかつき」(&「なは」)と「日本海(4号)」(大阪~青森)のお別れ乗車を兼ねた九州~青森間「乗り繋ぎ」旅の顛末の3回目といきましょうか。

 

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西武鉄道、8年ぶりの新型車両30000系「スマイルトレイン」4月26日登場・・・韓国・仁川地下鉄1000系電車を連想!?

 かつては堤義明に振り回された感のある西武グループの中核的存在・西武鉄道でありますが、8年ぶりに新型車両がデビューしようとしています。

 

 「スマイルトレイン」という愛称の付いた30000系電車です。

 と同時に、西武グループ再編2周年にあたる今月27日以降、20年ぶりに西武鉄道の乗務員・駅員らの制服がリニューアルされます。

 

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3つの寝台特急「あかつき」&「富士」&「日本海4号」で九州から本州北端(青森)まで…〔2〕自宅→京都駅

【←前回掲載記事(1)へ】

 今春のJRグループ定例ダイヤ改正施行で消滅した夜行列車のうちの、京都と長崎・熊本を結ぶ寝台特急「なは」&「あかつき」について、これらの寝台特急列車の”お別れ乗車”を兼ねた「乗り繋ぎ」旅への出発から今日でちょうど2週間が経過してしまいましたが、ようやくにしてその「乗り繋ぎ」旅の顛末を本格的に書くこととなりました《←遅いっ》。

 

 前回の初回記事ではどういったルートを辿ったか等の概要を説明すると共に、実際に使用した乗車券についてお話ししました。

 今回からいよいよ実際の旅の顛末について書くわけですが、今度の「乗り繋ぎ」旅の顛末については、勝手ながら、細切れ調に書き進めていくつもりでおります。

 つまり、一つ一つの記事について、文章量を抑制しつつ、書き進めていくという格好になります。

 そのため、シリーズ完結まで要する期間が少し長引くことになるのかも知れませんが、適度な文章量にとどめておくことで、当方と読者の方々双方の負担の軽減が図れると考えているところですので、何卒ご理解のほど、よろしくお願いします。

 

 今回は自宅を出発してから「あかつき」&「なは」の始発駅である京都駅に到着するところまでを記していきます。

 

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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(VPO)日本公演最新情報・・・長野、新潟でも開催。一部公演では演奏曲目等も

 以前、本ブログに掲載の『ウィーン・フィル日本公演、今年9月に予定か・・・リッカルド・シャイー病気でゲヴァントハウス管弦楽団来日中止に』という記事の中で、今年の9月中旬から下旬にかけてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(同行指揮者:リッカルド・ムーティが来日する予定である旨の話をしましたが、その後、これに関連する新たな情報が入ってきたりしていますので、今回改めて記事として起こした次第です。

 

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京阪中之島線(中之島新線)レール敷設完了・・・各駅出入口(駅舎)デザイン、申請運賃も同時に発表

 3月11日の「阪神なんば線」(阪神西大阪線延伸区間)の地下全区間トンネル貫通、3月15日のJR「おおさか東線」新規開業・・・に続き、京阪天満橋から分岐して中之島界隈を走ることになっている「京阪中之島線」(中之島新線)にも新たな動きが見られました。

 

 この中之島新線の動きは昨年(2007年)の10月末の全区間トンネル貫通に次ぐものとなります。

 

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JR東日本「夢空間」編成、今月限りで引退・・・JR化後唯一新造された24系豪華寝台客車《バブル社会の象徴!?》

 1987年4月1日、国鉄が分割民営化されて7つのJR(6つの旅客鉄道会社と1つの貨物鉄道会社)となって再出発してから後に新造された24系寝台客車(「ブルートレイン」客車)が存在するみたいですね。

 ウィキペディア解説「国鉄24系客車」で知ったことなのですが、恥ずかしながら、私自身、今まで知りませんでした(というより今まで忘れていただけかも知れませんが…)。

 

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東京・歌舞伎座の「第九」公演要項発表さる・・・年末「第九」フィーバー発祥の地で、地元民の手による「第九」公演

 こちら大阪では、少し気の早い話ですが、大阪城ホールに於ける「サントリー1万人の第九」の合唱団員募集開始まで残り2ヶ月半・・・例年5月中旬までには団員募集要項がネット上にアップされてきているみたいですので、あと2ヶ月ほどしたら今冬開催分の「1万人の第九」募集要項の中身が見れることかと思います。

 ただ、いつもならばいち早くネット上にて「1万人の第九」に関する情報提供をしてくれている有元正人氏(「1万人の第九」合唱指導者)の手によるWebサイト『有元正人のホームページ』ではありますが、今年は未だに今冬開催分の情報がアップされていません《昨年までならば「1万人の第九」スタッフミーティング後の食事会の模様がアップされていました》。

 まぁ、私自身としては今冬も通常通り開催されることを祈るのみなのですが・・・

 

 

 で、その「1万人の第九」を初めとして、今更私が言うほどのことではありませんが、日本では年末期に全国各地でこぞってベートーヴェン第九」公演を開催するという”年末「第九」フィーバー”というのが見られるわけですが(いわば日本に於ける年末の風物詩となってしまっている…)、その走りとされているものが昭和13年(1938年)12月26・27日に東京の歌舞伎座に於いて行われたNHK交響楽団の前身である「新交響楽団」が開いたベートーヴェン「第九」演奏会でした。

 

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3つの寝台特急「あかつき」&「富士」&「日本海4号」で九州から本州北端(青森)まで…〔1〕概要

 このブログでも、それこそご訪問の方々の耳にタコが出来るくらいに、何度も繰り返し申し上げているところですが、去る3月15日に施行されたJRグループ定例ダイヤ改正により、夜行寝台列車がまた大幅に削減されました。

 寝台特急「なは」・「あかつき」、寝台急行「銀河」の3本が廃止となり、寝台特急「日本海」・「北斗星」がそれぞれ1往復削減されました。

 

 これまで私自身、正直言うと、ここ最近は廃止されていく列車や路線に廃止前に出かけては”乗って別れを告げる”というようなことをあまりやってこなかったような気がします。

 最近では、2005年9月30日を以て廃止となった寝台特急「彗星」(新大阪~南宮崎)に、廃止の1週間くらい前に南宮崎から上り「彗星」に乗車したことくらいしか思い浮かんできません。

 

 しかしながら、今回施行されたJRグループ定例ダイヤ改正に際しての夜行寝台列車3本の一挙消滅とほんの1往復削減については、今までと違いました。

 寝台急行「銀河」について、私自身がまだ小学校に通っていた時分に父親に連れられて片道乗ったことがある(まだ20系客車で編成されていた頃)、思い入れのある列車であることや、「なは」・「あかつき」が関西発の寝台特急列車であることから、廃止前に是非・・・という気持ちが一際強くなった次第。

 

 それで、寝台急行「銀河」については去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で開かれた「第24回国技館5000人の第九コンサート」への合唱参加を兼ねて往復で”お別れ乗車”を既に果たしているわけですが(逆に、この「銀河」への”お別れ乗車”のため、2004年に参加したのを最後に休んでいた「5000人の第九」への合唱参加を4年ぶりに復活させた、というのもありますが…)、今月に入り、残る関西発の寝台特急「なは」・「あかつき」へのお別れ乗車も果たしました。

 この「なは」・「あかつき」へのお別れ乗車、実際には乗車時間の長い「あかつき」(京都~長崎)のほうに乗車したわけですが、鳥栖までの「なは」併結中に「なは」のテールマーク等を撮影したり、鳥栖で先に発車する「なは」をカメラに収めたりして、ついでに「なは」との別れを時分なりに告げることも出来ました《かなりぎこちない柘植方となってしまいましたが…》。

 この「あかつき」(&「なは」)へのお別れ乗車を皮切りに、去る3月10日の夜に出発し、13日の夜に帰着するという3泊4日の旅程を組み上げ、実行に移した次第ですが、この旅程は、後でも記しますが、「あかつき」(&「なは」)の他、「富士」(東京~大分)、「日本海(4号)」(大阪~青森)の2本の夜行寝台列車にも乗車することで、全て車中泊にて九州から本州の北の端っこまでを乗りつないでいくというものでありました。

 勿論廃止となる寝台列車への”お別れ乗車”という名目もあったわけですが、半日以上1つの寝台列車に乗っていて自分自身退屈してしまわないか、ということを試すねらいもありました。

 3本の寝台列車とも半日以上かけて走り続けるわけですから・・・

 

 で、今日からその3泊4日の日程で行った、3本の寝台特急を挟んでの本州と九州の「乗り繋ぎ」旅の顛末をシリーズ形式で記すことにしました。

 1回目となる今回は旅程の概要について記していきたいと思います。

 

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「第24回国技館5000人の第九コンサート」合唱参加&乗り歩き旅・・・(8)紀伊勝浦から「南紀」、そして自宅に帰着

【←前回掲載記事(7)へ】

 何だか終わりに近づくにつれてスローペースになってきてしまっているこのシリーズ・・・

 間もなく1ヶ月が経とうとしているのですが、去る2月24日(日)に開かれた「第24回国技館5000人の第九コンサート」への合唱参加を兼ねて、去る3月14日限りで消滅してしまった寝台急行「銀河」のお別れ乗車等の旅の顛末を記してきたこのシリーズでありますが、ようやく最終回を迎えることが出来ました。

 

 前回記事(7回目記事)では新大阪で「銀河」を降り立ち、新大阪始発の新宮行き特急「スーパーくろしお1号」で紀伊勝浦まで乗ったところまでを書きました。

 今回はそこから自宅に帰着するまでを書いていきます。

 

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「阪神なんば線」に纏わる近鉄の話題を・・・阪神線相互直通対応工事進捗と標準軌用新型汎用特急車両の情報

 前回、前々回掲載分の「おおさか東線」に纏わる記事を書く過程で見付けた「阪神なんば線(阪神西大阪線延伸区間)」の地下全区間貫通の話題をお伝えしましたが、せっかくなので、今回も同じく「阪神なんば線」の話といきたいと思います。

 

 今回は「阪神なんば線」に纏わる近鉄サイドの話題をお伝えしたいと思います。

 

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「阪神なんば線」(阪神西大阪線)地下全区間貫通・・・3月10日に《「おおさか東線」最大のライヴァル》

 去る3月15日のJRグループ定例ダイヤ改正に合わせて、関西圏ではJR西日本管内で11年ぶりの新規開業路線となる「おおさか東線」の一部区間(放出~久宝寺間)の営業運転が始まったわけですが、その「おおさか東線」の最大のライヴァルと目されている「阪神なんば線」(阪神西大阪線)に動きが見られました。

 

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本日開業の「おおさか東線」に乗ってきました・・・今朝の未明の話《但し”1番電車”は逃しました》

 ついにこの日が訪れたか・・・そんな印象です。

 

 今日(3月15日)、いよいよJRグループ定例ダイヤ改正が施行され、3本の夜行寝台列車(「銀河」・「なは」・「あかつき」)が消滅する一方で、関西では「おおさか東線」の開業が一番のメインと言えそうなところですが、その「おおさか東線」に、今朝方、乗ってきました。

「おおさか東線」が新たに書き込まれた久宝寺駅自動きっぷうりばに掲出の運賃表示一覧図《080315撮影》 「おおさか東線」が新たに書き込まれた放出駅自動きっぷうりばに掲出の運賃表示一覧図《080315撮影》

 JR西日本管内で実に11年ぶりの新規開業・・・とはいっても正確には従来からの「城東貨物線」の旅客化による開業となるわけですが、一つ言えるのは、百済貨物駅への貨物支線(非電化単線高架)の分岐点(JR長瀬から少し南に行った地点)から久宝寺にかけての区間はいわば一旦廃線となっていた区間の復活開業ともいえるわけで、私にとって今回の「おおさか東線」新規開通は何処か感慨深いものを感じてしまいます。

 

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「第24回国技館5000人の第九コンサート」合唱参加&乗り歩き旅・・・(7)「銀河」を降りて紀伊勝浦まで

【←前回掲載記事(6)へ】

 今日でいよいよ寝台特急「なは」・「あかつき」、寝台急行「銀河」の3列車が姿を消します。

 これは私もある程度予感していたことですが、このうちの「東京~大阪」間を結ぶ寝台急行「銀河」の始発駅基準で本日出発分の寝台券、1ヶ月前の前売開始に於いて開始後僅か30秒で完売という「瞬殺」を演じてくれていたようですね《→『「銀河」14日ラストラン チケットは30秒で完売 ホームにはファン大挙』》。

 昭和24年に誕生したこの歴史ある夜行列車、私も小学生の時分に、兄の進学の関係で、父親に連れられてまだ20系「ブルートレイン」客車で編成されていた頃の「銀河」に乗ったりするなど、思い入れがある列車であるだけに、もう少し世の中の動きに即応してリーズナブルに移動したい向き等にも応えられるよう発展させられなかったのか(例えば座席車を繋いだり、洗面所を綺麗に造り替えたり・・・とか)、今となっては一個人の単なるぼやきとなってしまった感があるのですが、残念至極なところですね。

 

 

 で、えらい間を開けてしまった、去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で開催された「第24回国技館5000人の第九コンサート」への合唱参加の絡みで行った、寝台急行「銀河」お別れ乗車も含めた一連の旅程をふり返ってみるというシリーズですが、前回までの6回分で「銀河」往復乗車を終えて大阪に戻ってきたわけです。

 でも、このまま自宅に帰ったところで、自宅ではまだ寝静まっていると予想出来ることから、時間つぶしを目的に紀伊半島1周を企て、実行に移した次第。

 

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「日本海4」から「はしだて」へ

「日本海4」から「はしだて」へ
「日本海4」から「はしだて」へ
「日本海4」から「はしだて」へ
 青森からの「日本海4号」を京都で下車、遅れも手伝って、実際の発車までの約10分間その「日本海4号」の撮影等で過ごした私は、京都を発車していく「日本海4号」を見送った後、3日前の「あかつき」乗車前にも夕食で立ち寄った京都駅橋上コンコースにあるうどん・そばスタンドに向かい、11時まで限定の「モーニングそば」(うどんも有り)を注文(ちなみに380円)、かけそばに生卵、そして梅干し(梅肉?)とかつおぶしのかかったご飯が付いた定食でしたが、昨日まで風邪気味(または花粉?)の体にはお得でありがたい食事となりました。

 このあと、山陰本線(嵯峨野線)のりばに向かい、次に乗る天橋立行き特急「はしだて3号」(綾部まで東舞鶴行き特急「まいづる3号」と併結)の入っている31番のりばへ…併結2列車の各自由席車の前には既に列が出来ていたものの、3号車・自由席車の最後列右側の席を押さえることに成功、発車までの数分間を先頭部分の撮影で過ごし、京都をあとにしました。

 このあとの予定としては、「はしだて3号」で終着駅・天橋立まで向かい、その天橋立で豊岡行き「タンゴディスカバリー」に乗り継いで豊岡へと向かいます《京都の発車が約3分遅れているそうで、乗り継げるかどうか少し微妙ですが…》。


 写真ですが、1枚目は京都に着いた「日本海4号」、2枚目は京都駅橋上コンコースにあるうどん・そばスタンドで食した「モーニングそば」、3枚目は京都駅31番のりばに入線していた「はしだて&まいづる3号」です。

青森、そして「日本海4号」…

青森、そして「日本海4号」…
青森、そして「日本海4号」…
 八戸からの「つがる」は定刻通りに青森に到着、同じホームの反対側に入っていた大阪行き寝台特急「日本海4号」に乗り継ぎました。
 「つがる」では声が“萌え”系の車内販売員が巡回、終わりの言葉を伸ばす声のかけ方(たしか「〜はいかがでしょうかーーー」だったような感じでした)で、普段車内販売を利用しない私も心情的に思わず声をかけそう(何かを注文しそう)になったほどでした《もっとも実際に注文するには至りませんでしたが…;でも私の前に座っていた乗客の一人が何かを注文していたので、その動作の一部始終が見れたということで良しとしています》。
 また、青森では約25分間の待ち合わせ時間内に撮影やら夕食やらでバタバタしていました。

 「日本海4号」は、現在、北陸本線を走っています。


 写真は、1枚目は盛岡で撮影した「はやて23号」の東京方先頭部分、2枚目は青森に停車中の「日本海4号」の1号車(A個室)乗車口付近です。


【おことわり】
 本文中、車内販売員に関する記述がありますが、決してその存在を否定するものではありません《言い訳になってしまいますが、私自身、人とのコミュニケーション自体が大の苦手デス》。

仙台、そして「はやて」へ…

仙台、そして「はやて」へ…
仙台、そして「はやて」へ…
仙台、そして「はやて」へ…
 原ノ町から乗ったE721系4連による仙台行き普通列車で十数年ぶりの仙台入りを果たした私でしたが、感慨に耽る間もなく、仙台駅橋上コンコースにあるうどん・そばスタンドでさっさと遅めの昼食を済ませ、隣接するコンビニにちょっと立ち寄った上で東北新幹線乗り換え改札口へ。

 12番のりばに入ってきた「はやて&こまち23号」に乗って八戸へ。盛岡以北の区間は今回初乗車でしたが、吹き抜け調の八戸駅新幹線のりばの造りには、「空間の広さ」を感じさせてくれる点でただただ感心…

 今は八戸で乗り継いだ弘前行き特急「つがる」の車内にいて、青森に向かっているところです。


 写真は、1枚目は仙台行き普通列車、2枚目は仙台駅橋上コンコースにあるうどん・そばスタンドで食したカレー南蛮そば、3枚目は仙台から乗った「はやて&こまち23号」です。

上野、そして常磐線へ…

上野、そして常磐線へ…
上野、そして常磐線へ…
上野、そして常磐線へ…
 「富士」で東京到着後、上野に向かい、上野の橋上コンコースにあるうどん・そばスタンドで天玉そばの朝食。
 上野からは「スーパーひたち19号」に乗り、終着駅のいわきへ…このあと原ノ町行き普通列車(415系4連)に乗り継ぎ、原ノ町では仙台行き普通列車に乗り継いだわけですが、この仙台行きで最新のE721系との対面を果たしました《4両編成》。
 先頭車両(クモハE721-34)に乗っているのですが、モーター音や戸じめ音を耳にした印象として、なんとなくJR東海の最新型である313系電車っぽい…といったところでしょうか《戸じめ音で、今乗っているE721系のほうが少し荒っぽい感じかな…》。

 今は仙台行きE721系4連の車内にいて、相馬を過ぎ、東北本線との分岐点である岩沼に向かっています。


 写真は、1枚目は上野のそばスタンドで食した天玉そば、2枚目は上野から乗った「スーパーひたち19号」いわき行き、3枚目はいわきから乗った原ノ町行き普通列車(撮影は原ノ町の一つ手前の磐城太田に於ける行き違い待ち停車中にて)です。

「富士」は富士、熱海、首都圏へ

「富士」は富士、熱海、首都圏へ
「富士」は富士、熱海、首都圏へ
「富士」は富士、熱海、首都圏へ
 おはようございます。

 大分から乗ってきている「富士」、そして門司で鹿児島本線からの「はやぶさ」を併せた“ふじぶさ”号は、先ほど首都圏に入り、今は横浜に向けて走り続けています。

 私が今回一夜を明かした「富士」のB個室寝台“ソロ”ですが、てっきし携帯等の充電が出来ない(というかコンセントがない)ものと思っていたら、なんと荷物置き場の中(それも奥のほう)に1つコンセントがちゃんと備わっていたんですね《“ソロ”上段タイプの場合;既にご存じならばスミマセン!》。
 これなら、なにも充電のために洗面台に立つ必要などありませんね。
 早速手持ちの携帯の充電で使わせてもらいました《ありがたく!》。


 で、写真ですが、1枚目と2枚目は個室内車窓から見た富士駅ホームをとらえたもの、3枚目は熱海駅ホームをとらえたものです。

大分、そして寝台特急「富士」…

大分、そして寝台特急「富士」…
大分、そして寝台特急「富士」…
 久大本線で大分に抜けた後、ネットで情報として掴んでいる銭湯(大分駅から徒歩約2分)に向かうも、どうやら今日は休みみたいで(「定休日:毎週火曜日」と出ていました)、外観をコンデジに収めた後、そそくさとその場を離れ、大分駅舎へ…
 約50分の待ち合わせ時間がある大分で、出発前の時点で満席状態だった、3月12日つまり明日出発分の寝台特急「日本海4号」のA個室についてトライしてみようと思い、「みどりの窓口」と「ジョイロード」(旅行センター)との間を1往復したところで決心つき、「みどりの窓口」へ。
 一番右端の窓口に向かい、応対した女性窓口氏に明日出発の「日本海4号」のA個室の券を所望、普段扱わないせいか(当たり前か…)、『時刻表』の路線図ページをくるところから始まり、次いで本文ページで時刻が掲載されているところを開いた上で、マルス端末の操作に入るも、ここでもA個室の出し方でてこずり、奥のほうに引っ込んで上役らしき人に操作手順を聞き、その人も交えて操作しているうちに照会結果が出てきました…

 ちらっと見える画面表示に「1」が挙がっている、これってもしや…案の定、女性窓口氏は1つ空いていると告げてきました。
 所持金で一時焦ったものの、何とか不足分を用意出来た私は、手持ちの既に購入済みの「日本海4号」のB寝台券との取り替えという形で見事A個室寝台の券をゲット出来ました。

 その後、昼と夜の2食分を駅前のコンビニで仕入れ、再び改札をくぐって、「富士」が停まっている5番のりばへ…

 現在「富士」は小倉を発車して門司に向かっているところです。


 写真の1枚目は今回の牽引機「EF76-66」、2枚目は今回指定された個室の内部(ちなみにB個室寝台)です。

鳥栖、久留米、日田彦山線…

鳥栖、久留米、日田彦山線…
鳥栖、久留米、日田彦山線…
 鳥栖、久留米…と乗り継ぎ、久留米から日田行きワンマン列車(キハ220-1502)で日田彦山線に入っています。

 終着駅の日田では次に乗る特急の指定席券を都合しなければならない羽目になりました。

 すっかり忘れていたのですが、今度来る特急は「全車指定席」だそうで(久留米駅行先表示板で初めて気づいた)…

 もし満席だったらどうしよう…怖いです。

肥前山口と肥前鹿島…

肥前山口と肥前鹿島…
肥前山口と肥前鹿島…
 先ほど、佐世保方面との分岐点でもある肥前山口を出ましたが、ここの駅名標、懐かしき国鉄時代のものそのままでした!

 余談ですが、この肥前山口と次の停車駅の肥前鹿島は、整備新幹線のうちの「長崎新幹線」の建設に反対している市町村に所在する駅ですが、私もこの「長崎新幹線」建設にはちょっと首をかしげています…

 あ、今、肥前鹿島を出ました!

「なは」と別れる…

「なは」と別れる…
「なは」と別れる…
 鳥栖に着き、「なは」と切り離され、「なは」が先に発車する形で別れました。

 これから長崎本線に入っていきます。

“なはつき”号、博多を発車…

“なはつき”号、博多を発車…
 写真は博多到着時のものです。

 今、「なは」との分割地点でもある鳥栖に向かっています。

「あかつき」発車…

「あかつき」発車…
「あかつき」発車…
 定刻どおりに「あかつき」(&「なは」)は京都を出ました。

 NHKの取材クルーも2名乗り込み、9号車(B寝台車)の乗客へのインタビュー取材をしていましたよ。
 ちなみに私は7号車の「シングルツイン」にいます。

只今京都…

只今京都…
 先ほど京都に着きました。
 写真にあるそばスタンドでかき揚げそばの夕食を済ませ、今は“「なは」&「あかつき」”の発車する6・7番島式ホームに立っています。

出発(「あかつき」惜別乗車)…

出発(「あかつき」惜別乗車)…
 寝台特急「あかつき」に乗るべく、夕方18時少し前に家を出ました。

 今は奈良で乗り継いだ京都行き快速の車内にいます。

いよいよ秒読み開始へ・・・JRおおさか東線(久宝寺~放出間)、3月15日(土)新規開業《JR西日本管内11年ぶり》

 いよいよ、残り1週間を切りましたね《ロケット打ち上げで言えば、いよいよ発射に向けてのカウントダウン(秒読み)が始まった、という感覚ですね》。

 

 3月15日のJRグループ定例ダイヤ改正に伴い、JR西日本管内で11年ぶりに新規開業路線が現れます。

 昨年暮れから乗務員の訓練運転が続いているJRおおさか東線久宝寺放出間(9.2km)」

 かつての城東貨物線の旅客化により誕生することとなった路線であり、1997年開業のJR東西線以来、実に11年ぶりとなるJR西日本の新規路線となります。

 

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山陽・九州新幹線を「青磁」が走る!?・・・相互直通乗り入れ用新型車両デザイン発表さる

 2011年春に予定されている九州新幹線(鹿児島ルート)の全線開業に合わせて開始される山陽新幹線と九州新幹線との相互直通乗り入れに向けて、その相互乗り入れ用として開発される新型車両のデザインが、去る2月27日、発表となっています。

 

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DVD映画ソフト『鉄道物語』、昨晩のうちに全4巻分届きました・・・

昨日の夜に同時に届いた2つの注文品小包。上が「セブンアンドワイ」注文分、下が「アマゾン」注文分《080306撮影》 DVD映画ソフト『鉄道物語(第1~4巻)』《080306撮影》

 一昨日(3月5日)に2つの通販サイトに分けて注文したDVD映画ソフト『鉄道物語』〔製作元「えとせとらっ(現・ETC.MOVIE)」〕全4巻分が、昨晩のうちに全て届きました。

 「アマゾン」で注文した第4巻については注文日当日のうちに発送した旨のメールが届いたので、昨日か今日のうちに届くだろうと考えていたところですが、「セブンアンドワイ」で注文した第1~3巻については昨日早朝になって発送した旨のメールが来たので、まさかその日のうちに届くとは思っても見ませんでした。

 尤もメール発信時刻が早朝となっているため、実際には一昨日のうちに発送していたのかも知れませんが・・・

 

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「第24回国技館5000人の第九コンサート」合唱参加&乗り歩き旅・・・(6)下り「銀河」で東京をあとにして大阪へ

【←前回掲載記事(5)へ】

 去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で第24回「国技館5000人の第九コンサート」が開かれてから既に10日以上経過してしまっています。

 で、公演当日にも発表されていますし、主催・運営している「国技館すみだ第九を歌う会」のWebサイトでも発表されていますが、25回目の節目を迎えることになる来年(2009年)は2月22日(日)に開かれることが明らかとなっています《開演時刻は例年同様14時です》。

 指揮者・ソリスト陣についてはまだ発表されていませんが、大阪「1万人の第九」の合唱団員募集開始時期前後(5月から6月初旬にかけて)くらいには発表になっているかと思いますので〔遅くとも「1万人の第九」当落発表時期(7月中旬頃)までには判明していることでしょう〕、それまで待つことにしましょう。

 

 

 で、ここのところその24回目を迎えた「5000人の第九」に絡んで行った「東京~大阪」間往復旅程を振り返ってきていますけれども、前回までを以て「5000人の第九」のリハーサルや本番等への参加を含む東京滞在中の全てを振り返ったことになります。

 今回はいよいよ東京発の下り寝台急行「銀河」で東京をあとにし、大阪に戻るところまでを振り返ります。

 

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『鉄道物語(1~4)』DVDをネットを通じて注文・・・・・・全4巻のキャスティング等を纏めてみました

 昨日、あるものをネットを通じて注文してみました。

 それも2箇所(2つの通販サイト)に分けて・・・

 

 今回注文したのは書籍が1冊とDVDソフトが4枚。

 書籍のほうはベートーヴェン第九」絡みのもので、DVDソフトのほうは鉄道絡みのものでありますが、今回はそのうちの鉄道絡みのDVDソフトについて書いていきます。

 

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「第24回国技館5000人の第九コンサート」合唱参加&乗り歩き旅・・・(5)「ティアラこうとう」に於ける無料演奏会

【←前回掲載記事(4)へ】

 公演が終わってから1週間以上経過しましたが、ここのところ去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で行われた第24回「国技館5000人の第九コンサート」に絡んだ3泊4日の東京~大阪間往復旅程を振り返っています。

 前回の記事では今回の旅程の実行の動機となった「5000人の第九」自体を振り返りました。

 24回目を迎えた今度の「5000人の第九」では私の知り合いの「第九」仲間であるChicoさん(ソプラノ)も初参戦していましたが、後刻、彼女から受け取ったメールの文面を読んでいた私は、彼女なりに様々な発見や体験をしていたことを知り、むしろ私のほうがこの先どうにかせねば、と焦ってしまったほどでした。

 で、彼女とは国技館を出ようとするあたりからJR両国駅前まで一緒に喋りながら歩き、その後東京駅で友人と待ち合わせているという彼女と別れた私はJR線高架をくぐり、錦糸町方面に繋がっているであろう広い道路に出たところで左折したわけでありますが…

 

 ということで、5回目となる今回は国技館に於ける「5000人の第九」が終わってから東京発の下り寝台急行「銀河」に乗るまでの間合いを利用して聴きに行った江東区にある「ティアラこうとう」(江東公会堂)に於けるとある演奏会とそこまでの道のりについて振り返ります。

 

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「第24回国技館5000人の第九コンサート」合唱参加&乗り歩き旅・・・(4)本番当日、国技館本番そして終演まで

【←前回掲載記事(3)へ】

 一昨日から3月に突入・・・いよいよ今月15日、JRグループ定例ダイヤ改正が施行されます。

 寝台特急「なは」・「あかつき」、寝台急行「銀河」の3列車の”余命”が残り2週間を切り、寝台特急「日本海」(大阪~青森)は、現在「日本海1・4号」を受け持っているJR西日本所属編成(個室寝台有り)が廃止となり、同じく現在「日本海3・2号」を受け持っているJR東日本所属編成(個室寝台無し)が改正後唯一残る「日本海1・4号」のスジに乗っかる形へと変更される他、寝台特急「北斗星」(上野~札幌)も1往復削減されてしまいます。

 今回廃止対象から外れている東京~九州間を結ぶ寝台特急「富士」・「はやぶさ」も来年(2009年)施行予定のJRグループ定例ダイヤ改正で廃止されることが濃厚(或いは確定!?)であるとの報道も飛び交っており、1979年頃つまり国鉄末期に政府から提示されて当時世間からの強い批判に晒された「夜行列車全廃論」(当時の森山運輸大臣がぶちまけたとも伝えられてきています)は、ここにきて、着実に実行に移されていることを否応なく認識させられる思いがします《「安楽死」的に!?》。

 JR各社(旅客会社6社+貨物会社)に於いては、旧国鉄から引き継いだ莫大な長期債務(尤もその一部は国が肩代わりしているらしいが…)の返済という他の企業にはない特有の事情があるため、1編成あたりの収益率の悪い夜行寝台列車等を切り捨てたい思惑が渦巻いていることでしょうが(それも、半ば”飼い殺し”の状態にして走らせ、利用者が減少してきたとの「既成事実」を作りあげておいたところでバサッと切り捨てる・・・と勘ぐられても仕方ないでしょう、現状を眺める限りでは)、一方で鉄道を含む公共交通機関全体では「夜行」自体の需要は確実にあるわけで〔都市間格安高速バスを眺めてみれば一目瞭然ですね〕、ここは鉄道の持つ特性を生かしながら、寝台に拘らず座席車も繋いだり、高速インフラの整備が進んだ現代にあってその隙間分(深夜時間帯)をきっちり埋められるような運行ダイヤ設定を行う等の取り組みによって鉄道需要の更なる掘り起こしは可能ではないか、と考えるのは私だけなのでしょうか・・・

 

 

 と、「鉄分」たっぷりの前置きとなってしまいましたが、1週間前の去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で行われた第24回「国技館5000人の第九コンサート」に絡んで行った、寝台急行「銀河」お別れ乗車も含めた3泊4日の旅程を振り返っているところです。

 4回目となる今回はいよいよ本番当日(2月24日)を迎え、宿泊先で一夜を明かしてから国技館に於ける「5000人の第九」が全て終了するところまでを振り返ります。

 

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「第24回国技館5000人の第九コンサート」合唱参加&乗り歩き旅・・・(3)前日リハーサル&「世界第九サミット」

【←前回掲載記事(2)へ】

 去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で行われた「第24回国技館5000人の第九コンサート」に絡んで、去る2月22日夜に自宅を出発してから25日夜に帰宅するまでの間実行した旅程についてシリーズ形式で振り返っています。

 東京入りした私は荷物を預けるため地下鉄両国駅に移動、必要なものを除いて駅コンコースのコインロッカーに預けた上で都心部にある都立図書館2館を巡る予定だったのが(後に都電荒川線初乗車も予定の一つに追加)、結果的に都立図書館で唯一都区外にある多摩図書館に行くだけで終わってしまったわけで(たまたま、この時期、多摩図書館に於いて鉄道に纏わる企画展が行われていたため)、時間管理の難しさ等を突きつけられた格好となったわけですね。

 

 で、3回目となる今回はいよいよ国技館の館内に入っての「5000人の第九」前日リハーサルへの出席から始まって、今年からの試みといわれる「第九サミット」の傍聴、そしてこの日の終わりまでを振り返ってみたいと思います。

 なお、国技館に於ける「5000人の第九」前日リハーサルでは、前回の記事の終わりのところでもお話ししましたが、自業自得とはいえ、リハーサル(発声練習)開始時刻に遅刻してしまうという失態を招いてしまいましたが、大事には至りませんでした《私が遅れて国技館入りした頃にも他に入場してくる人があったため…》。

 

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    《2009.11.02.更新!》

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