ICカード型乗車券(JR西日本「ICOCA」)、私も初めて使ってみました《自宅最寄り駅~三木駅との往復》
JRのICカード型乗車券、私も今日初めて使ってみました。
尤も私の場合、関西圏在住ということで、JR西日本の「ICOCA」ということになりますが・・・
実は去る3月29日にJR東海の「toica」も交えた、本州内JR旅客3社のICカード型乗車券の「三つ巴」相互利用開始を記念した特製ICカード型乗車券が発売され、関西では「Suica・toica・ICOCA相互利用記念ICOCA」になりますが、私も兵庫県内の加古川駅にてこの記念ICOCAの購入のために並び、そしてゲットしました。
私にとっては生まれて初めてのICカード型乗車券、ということになります。
いざ、手に取ってみると、ICタグが埋め込まれていることもあるでしょうが、クレジットカードやキャッシュカード並みの厚さがあることがわかり、これなら繰り返し「タッチしてGO!」出来るわけだ、と思わず納得・・・
で、実はこの記念ICOCAを2枚購入していて、1枚は記念にとっておくつもりで、もう1枚は実際に使うつもりで、それぞれ考えていました。
そして、今日、初めてJR線等の乗車で実際に使ってみました。
実は今日、ご存じの方も多いと思いますが、兵庫県内を走る第3セクター鉄道の一つ、三木鉄道が運行最終日を迎える日でもあり、乗って見送るべく、JRと私鉄とを乗り継いで行きました。
往路は「JR→阪神→神戸高速→神鉄」の順で、復路は「神鉄→神戸高速→阪急→JR」の順で、それぞれ往復したわけですが、何れも去る29日に購入した記念ICOCAのうちの1枚を使って乗ってきた次第。
で、購入時にはデポジット分(500円)を除いて1500円分が既に入っている格好になっていますが、今日の未明に自宅を出発した私は、JR線上の自宅最寄り駅の「ICOCA」対応自動券売機にて3000円分を追加チャージ(入金)した上で自動改札機の指定部位にタッチして(というよりは叩いて!?)くぐり、西九条で下車。
西九条では将来「阪神なんば線」となる予定であるところの阪神西大阪線に乗り継ぎ、途中尼崎・新開地でそれぞれ乗り換えていって神戸電鉄の三木駅に向かったわけですが、この西九条から三木までの乗車でも「ICOCA」が使えることを自分の体で確認、復路の三木から阪急梅田までの乗車も同じく「ICOCA」で通すことが出来ました《言うほどのことではありませんけれどもね…》。
1円の割引もないのはちょっといただけないところがあるのですが、予めチャージしておいて一定額分積んでさえすれば、あとはパスケースから取り出すこともなく、パスケースごとタッチしてもOKというのはスピーディで便利だ、と改めて感じているところです。
尤も、自動改札機から来ている電波(そう強くはないと思いますが…)で、パスケースに一緒に入っている磁気カードの類(テレホンカード、図書カード等)に影響を及ぼしていないのか心配になったりもですが・・・
とはいえ、実際に使ってみて、あたりまえの話ですが、1からきっぷ(乗車券)を券売機で購入してから改札をくぐっていくより断然スピーディーで、特に自動券売機の前に長蛇の列が出来るような状況の下では絶大な効果があるように改めて感じさせられたものでありました。
また、最近では電子マネー機能のほうも随分と普及している上に、Suica電子マネー(Suicaショッピングサービス)との相互利用もスタートしているみたいなので、そちらのほうでも近々試してみたいと考えています《首都圏JR駅の一部のうどん・そばスタンド等ではSuica対応の食券券売機が既に導入されているのを見ることが出来、ひょっとしたらお世話になる機会が出てくるかも知れませんね》。
これはハマリそうですね・・・
P.S.
本文中に出てきました、三木鉄道に乗ってきたことの顛末については、後日、改めて記していきたいと思っています。
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ベートーベン
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