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3つの寝台特急「あかつき」&「富士」&「日本海4号」で九州から本州北端(青森)まで…〔1〕概要

 このブログでも、それこそご訪問の方々の耳にタコが出来るくらいに、何度も繰り返し申し上げているところですが、去る3月15日に施行されたJRグループ定例ダイヤ改正により、夜行寝台列車がまた大幅に削減されました。

 寝台特急「なは」・「あかつき」、寝台急行「銀河」の3本が廃止となり、寝台特急「日本海」・「北斗星」がそれぞれ1往復削減されました。

 

 これまで私自身、正直言うと、ここ最近は廃止されていく列車や路線に廃止前に出かけては”乗って別れを告げる”というようなことをあまりやってこなかったような気がします。

 最近では、2005年9月30日を以て廃止となった寝台特急「彗星」(新大阪~南宮崎)に、廃止の1週間くらい前に南宮崎から上り「彗星」に乗車したことくらいしか思い浮かんできません。

 

 しかしながら、今回施行されたJRグループ定例ダイヤ改正に際しての夜行寝台列車3本の一挙消滅とほんの1往復削減については、今までと違いました。

 寝台急行「銀河」について、私自身がまだ小学校に通っていた時分に父親に連れられて片道乗ったことがある(まだ20系客車で編成されていた頃)、思い入れのある列車であることや、「なは」・「あかつき」が関西発の寝台特急列車であることから、廃止前に是非・・・という気持ちが一際強くなった次第。

 

 それで、寝台急行「銀河」については去る2月24日(日)に東京・両国の国技館で開かれた「第24回国技館5000人の第九コンサート」への合唱参加を兼ねて往復で”お別れ乗車”を既に果たしているわけですが(逆に、この「銀河」への”お別れ乗車”のため、2004年に参加したのを最後に休んでいた「5000人の第九」への合唱参加を4年ぶりに復活させた、というのもありますが…)、今月に入り、残る関西発の寝台特急「なは」・「あかつき」へのお別れ乗車も果たしました。

 この「なは」・「あかつき」へのお別れ乗車、実際には乗車時間の長い「あかつき」(京都~長崎)のほうに乗車したわけですが、鳥栖までの「なは」併結中に「なは」のテールマーク等を撮影したり、鳥栖で先に発車する「なは」をカメラに収めたりして、ついでに「なは」との別れを時分なりに告げることも出来ました《かなりぎこちない柘植方となってしまいましたが…》。

 この「あかつき」(&「なは」)へのお別れ乗車を皮切りに、去る3月10日の夜に出発し、13日の夜に帰着するという3泊4日の旅程を組み上げ、実行に移した次第ですが、この旅程は、後でも記しますが、「あかつき」(&「なは」)の他、「富士」(東京~大分)、「日本海(4号)」(大阪~青森)の2本の夜行寝台列車にも乗車することで、全て車中泊にて九州から本州の北の端っこまでを乗りつないでいくというものでありました。

 勿論廃止となる寝台列車への”お別れ乗車”という名目もあったわけですが、半日以上1つの寝台列車に乗っていて自分自身退屈してしまわないか、ということを試すねらいもありました。

 3本の寝台列車とも半日以上かけて走り続けるわけですから・・・

 

 で、今日からその3泊4日の日程で行った、3本の寝台特急を挟んでの本州と九州の「乗り繋ぎ」旅の顛末をシリーズ形式で記すことにしました。

 1回目となる今回は旅程の概要について記していきたいと思います。

 

 

 今回実行に移した旅程でありますが、まず長崎行き寝台特急「あかつき」で九州入りした後、九州内を移動た上で夕方に東京行き寝台特急「富士」で九州をあとにして東京に向かうも、今回はすぐその先に向かう列車に乗り継ぐことで更に北上を続け、途中初めて東北新幹線はやて」に乗る等して青森まで到達、青森からは大阪行き寝台特急「日本海4号」に乗って日本海側に沿って南下、その後近畿北部を乗り繋いでいって帰着する・・・という流れにより組んでいきました。

 その具体的な旅程を以下にて示すことにしました。

 

 なお、旅程を示すにあたってはこちらで示されている表を使います《表の見方についてはリンク先をご参照下さい》。

 また今回は日付が変わる毎に色を変えていく手法で表示することにします。

 

駅名・着発時刻 種別・列車名等
区間快速・奈良行(436K)で出発
奈良
18:33 18:38
京都 快速・京都行
19:31 20:02
長崎 寝台特急「あかつき」・長崎行《鳥栖まで熊本行き寝台特急「なは」と併結;京都駅19:50入線》
08:55 09:03
早岐 快速「シーサイドライナー」・佐世保行
10:22 10:29
鳥栖 特急「みどり10号」・博多行《肥前山口から「かもめ14号」と併結》
11:37 11:41
久留米 準快速・羽犬塚行
11:46 12:15
日田 普通・日田行
13:21 13:42
由布院 特急「ゆふDX3号」・別府行
14:41 14:57
大分 普通・大分行
15:55 16:48
東京 寝台特急「富士」・東京行
09:58 *****
上野 山手線・内回り(上野、池袋方面行)
***** 11:00
いわき 特急「スーパーひたち19号」・いわき行
13:16 13:21
原ノ町 普通・原ノ町行
14:45 14:50
仙台 普通・仙台行
16:14 16:38
八戸 (幹)はやて23号・八戸行
18:05 18:15
青森 特急「つがる23号」・弘前行
19:12 19:33
京都 寝台特急「日本海4号」・大阪行
09:40 10:24
宮津 特急「はしだて3号」・天橋立行《綾部まで東舞鶴行き特急「まいづる3号」と併結》
12:18 12:27
豊岡 普通→特急「タンゴディスカバリー63号」・豊岡行
13:31 14:29
大阪 特急「はまかぜ4号」・大阪行(播但線経由)
17:24 *****
京橋 大阪環状線・外回り(鶴橋、天王寺方面行)
***** 18:20
木津 快速・木津行
19:16 19:23
奈良 普通・奈良行
19:31 19:39
区間快速・JR難波行(473K)にて帰宅の途に…

 ここで、「あかつき」で九州入りした後の旅程について、当初は島原鉄道の一部区間を乗る等して大分まで移動することを考えていましたが、乗り継いでいく交通手段について運行ダイヤの面でかみ合わず、最終的に島原鉄道を諦めてJR線のみで乗り継いで大分に向かうという、上記にて示した旅程にて移動することとなりました。

 また、青森から「日本海4号」で南下してから先の旅程については、当初は敦賀小浜線に乗り継ぎ、更に舞鶴線山陰本線と通って福知山経由で大阪に出るという旅程を考えていたものの、敦賀に於ける小浜線への接続が悪いこと等もあって気が進まず、或いは終着駅・大阪まで乗り通すことも考えてみましたが、その後どうするかでまた悩み・・・というふうに紆余曲折があって、ようやく京都から山陰本線・北近畿タンゴ鉄道線等を乗り継ぐという上記旅程で示されたルートで落ち着くわけですが、この紆余曲折のために乗車券類の準備が大幅に遅れることとなりました。

 

 

 で、今回の「乗り繋ぎ」旅行を行うにあたり、3枚の乗車券を初め、寝台特急3本分の「特急券&寝台券」、そして現地移動中に乗車する特急列車に係る特急券を準備したわけですが、予め押さえておく必要のあった寝台特急3本分の「特急券&寝台券」を除き、乗車券と特急券を準備出来たのはなんと出発2日前のこと《理由は先に記した旅程説明の中にあります》。

 このうち、乗車券については以下に示す3枚を作ってもらったのですが、経路数の関係等から、初め自宅最寄りのJR駅の窓口(みどりの窓口)に依頼するも、距離や運賃の検算もしなければならないから駅員が複数いる大きな駅の窓口に行ってほしい、と言われて天王寺駅の「みどりの窓口」に電車に乗って向かったというオマケが付きました。

【1】 「(自宅最寄り駅)→長崎」
 経由:関西本線、奈良線、東海道・山陽本線、
     鹿児島本線、長崎本線
 
【2】 「長崎→西大津」
 経由:長崎本線、大村線、佐世保線、長崎本線、
     鹿児島本線、久大本線、日豊本線、
     鹿児島本線、東海道・山陽本線、東北本線、
     常磐線、東北本線(仙台~八戸間は新幹線)、
     奥羽本線、羽越本線、信越本線、北陸本線、
     湖西線
 
【3】 「西大津→(自宅最寄り駅)」
 経由:湖西線、東海道本線、山陰本線、
     北近畿タンゴ(宮福・宮津線)、山陰本線、
     播但線、東海道・山陽本線、大阪環状線、
     片町線、関西本線

乗車券【1】「(自宅最寄り駅)→長崎」と【3】「西大津→(自宅最寄り駅)」。何れもマルス券。なお、「西大津」駅は現在「大津京」に改称済み 乗車券【2】「長崎→西大津」。経路数が多いため手書きの補充券形式でつくってくれた。なお、「西大津」駅は現在「大津京」に改称済み

 このうち、【1】と【3】についてはマルス端末による発券が出来たわけですが(自動改札機対応)、【2】についてはマルス端末に入力出来る上限を超えているため(経路数)、手書きによる補充券形式により用意してくれました《この手書きによる乗車券【2】が、乗車券類を窓口で依頼するに際しての、最大の難関でした》。

 

 これら3枚の乗車券の他、料金券(特急券)を都合7枚作ってもらいましたが、全車指定席である「はやて」で指定席券とした他は全て自由席券として用意してもらいました。

 で、通常は近くの駅の窓口(みどりの窓口)でも事足りるものなのですが、今回の一連の出来事から、駅員の多くいる大きな駅でないと出来ないケースが存在することを肌で感じた次第です。

 

 

 というわけで、次回からは今回辿った旅程について順次振り返っていきますね。

 

 

<(_ _)> お読み下さってありがとうございます <(_ _)>
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【関連記事(「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」乗り繋ぎ旅)】
《2》「自宅→京都駅(自宅最寄駅→京都)」
《3》「『あかつき』乗車(京都→岡山)」
《4》「『あかつき』長崎到着(岡山→長崎)」
《5》「長崎→久留米」
《6》「久留米→大分」
《7》「『富士』に乗って(大分→門司)」
《8》「「富士」名古屋到着(門司→名古屋)」
《9》「『富士』東京到着(名古屋→東京)」
《10》「久方ぶりの東北路へ(上野→いわき)」
《11》「仙台に到着(いわき→仙台)」
《12》「ついに青森到達(仙台→青森)」
《13》「『日本海4号』乗車(青森→車中泊)」
《14》「『日本海4号』京都着(車中泊→京都)」
《15》「KTR宮津まで(京都→宮津)」
《16》「豊岡に出る(宮津→豊岡)」
《17終》「大阪帰着、そして…(豊岡→大阪→自宅)」

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コメント

まあ~いつの間にやらまた長旅をされていたようですね。
この三枚の乗車券を連続乗車券として発行してもらったのですか?

それにしてもいくら複雑な経路を辿る乗車券とはいえ、最寄の駅での対応はおかしいですね。
発行までに時間がかかるのならば一時預かりにでもして発行すべきでしょう。
それを他の大きな駅に行って欲しいと言うなんて。

 An die Freudeさん、こんにちは。
 お久しぶりです。

 乗車券3枚についてですが、何れも独立した片道乗車券にてつくってもらいました。
 で、2枚目と3枚目は「西大津」を結節点としてつくってもらいましたが、この「西大津」駅は去る3月15日のJRダイヤ改正で「大津京」に改称されているため、ある意味では貴重なきっぷになったかな、と思っています。

 ま、今回に関しては、私のほうがもっと早くに経路を確定させて乗車券類をつくってもらうよう依頼すべきでしたね《乗車券類を依頼するのに別途費やした天王寺までの往復運賃400円程度は一種のペナルティと捉えておくことにします(正直イヤでしたが…)》。

>《乗車券類を依頼するのに別途費やした天王寺までの往復運賃400円程度は一種のペナルティと捉えておくことにします(正直イヤでしたが…)》。

これはあなたが負担したのはどう考えてもおかしいですよ。
最寄の駅まで行かざるおえなかったのはあくまでもJRの都合なのですから。
このときにその旨申し出れば、当該駅から天王寺駅までの往復の乗車票を発行してくれたのではないでしょうか?

 An die Freudeさん、遅くなりましてスミマセン!


 普段の通勤・通学で使われる定期乗車券の場合、よく使う駅が定期券取扱駅では無ければ、定期券購入のため定期券取扱駅まで乗車することによってかかる運賃について、大抵の鉄道事業者に於いては、面倒を見てくれるようなことを制度として見聞きしますが、通常の乗車券類の購入に於いては、そのような話は聞いたことがありませんし、調べていても出てこないので、私も正直なところわかりませんし、恐らくは面倒は見てくれないとは思うのですが。

 そして今回の場合は依頼したのが出発の2日前という差し迫っていた時期だったので尚更だったかな・・・もし、以後同じようなことが出てきたら、次は「出発の1ヶ月前」というふうに時期に余裕を持たせる格好で依頼してみるつもりでいます《その際、もし同じように「大きな駅に行ってくれ」と言われたら、一度、その駅まで行くのに擁する運賃はどうしてくれるの、と聞いてみようかな…》。


 これは余談になりますが、JR東日本で、一時期、「もしもし券売機kaeruくん」(リモートマルス券売機)がまとまった数の駅で一気に導入されたことがあったみたいですが、そのことによってかえって利用者に負担を強いる結果となったとのネット上で公開されている各種リポートを見聞きするにつけ、私も気の毒に思ってしまったものです。

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