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3つの寝台特急「あかつき」&「富士」&「日本海4号」で九州から本州北端(青森)まで…〔12〕ついに青森到達

【←前回掲載記事(11)へ】

 去る3月10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、3本の寝台特急(「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」)を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズでありますが、只今超スローペースで進行中・・・今回が12回目となります。

 前回(11回目)の記事ではいわきから普通列車を乗り継いで仙台に到達したところまでを記しましたが、これで久方ぶりの常磐線全線走破となったわけであります。

 その仙台駅では、少しでも体を暖めておこうと、橋上コンコース内にあるそばスタンドで遅めの夕食を済ませ(この時、既に夕方の16時を回っていました)、久方ぶりの東北新幹線に乗るべく、新幹線乗換改札口をくぐり、下り八戸方面島式ホーム(11・12番島式ホーム)へと上がりました。

 

 今回はその続きを記します。

 

 

 仙台駅新幹線下り島式ホーム上へと上がった私の目に前照灯の光がすぐ飛び込んできました。

 これから乗ろうとしている仙台16:38発八戸・秋田行き「はやてこまち23号」の「こまち」車両(E3系新幹線車両)が発する前照灯でした。

 私が乗る「はやて」編成(E2系新幹線車両)はこの「こまち」編成の後にくっついている上に号車番号の大きいもの順に繋がれていて、私が手にしている「はやて」特急券の券面で指定された車両は3号車・・・勢い早足となりました。

 そして、私自身にとって、「はやて」号は勿論のこと、それ以前にE2系新幹線車両に乗ること自体も今回が初めてで、早足になりながらも、心の中はちょっとドキドキだったかな・・・

 というわけで乗り込み、一路八戸へと向かった私・・・仙台からノンストップで快調に飛ばして盛岡に着くと、「こまち」編成と「はやて」編成に分割され、先に「こまち」編成が秋田に向けて発車していくわけですが、その間を利用して「はやて」編成最後尾のE2系新幹線車両の「顔」を眺めたりしていました。

 盛岡を発車するとすぐ、進行方向左手に秋田新幹線田沢湖線)の単線高架が分岐していくのが見え、いよいよ私にとってこれまで未乗だった東北新幹線の盛岡以北の区間へと入っていきました。

 盛岡からは各駅停車となった「はやて23号」、いわて沼宮内二戸・・・と停まっていき、終点の八戸と着いたわけですが、この盛岡~八戸間(だったと思うが…もしかしたら盛岡以南の区間だったかも)で試験走行車両「ファステック」(E954系新幹線試験車両)と思しき列車とのすれ違いが見られました。

 

 八戸の新幹線ホームは何だか”吹き抜け”を思わせるような造りで、階段を上がったところにある待合室もガラス張りになっていて、新幹線ホームを見渡せるような造りになっていました《→『仙台、そして「はやて」へ…』》。

 八戸で再び在来線に戻るべく、階段を上って右手奥のところにある乗換改札口をくぐることになり、手書きの「長崎→西大津(現・大津京)」と記載された”大乗車券”と八戸までの「はやて」特急券、そして八戸から青森までの自由席特急券を用意し(「八戸→青森」の自由席特急券をも併せて出した記憶についてはちょっと自信無し…)、列の最後のほうにつきながらくぐりましたが、ここでも”大乗車券”に添付された乗車経路の書かれた別紙を見られること無く、通過に成功・・・

 上野で「スーパーひたち」に乗る際に通った中間改札口でもそうでしたし、仙台でくぐった新幹線乗換改札口でもそうでしたが、どんなに大回りの乗車券であろうとも、購入した経路の通り正当に使っている限りに於いては、改札時に於ける余計な口出しは無用であることをつくづく感じさせられました《まぁそれが普通でしょうけれどもね》。

 で、八戸の新幹線乗換改札口をくぐった後、人の流れについていく格好で東北本線・青森方面プラットホームへと繋がる長い階段を下りていくと、右手に乗り継ぎ先列車となる八戸18:15発弘前行き特急「つがる23号」が既に停車していました。

 迎えてくれたのは、これまた私にとって初対面となるE751系特急型電車・・・今までこの特急車両の存在をすっかり忘れていただけに、目にした途端、眠気が一気に吹き飛ぶ思いがしました。

 乗換改札口をくぐったのが最後に近かったこともあり、自由席車では既に殆どの座席が埋まっていたように見えましたが、それでも2~3空いている座席を見つけ、座ることが出来ました。

 座って1~2分後に「つがる23号」は八戸を発車、既に暗闇に包まれている中を青森に向けて走り出しました。

 

 三沢野辺地と停車していき、快調に飛ばしていったE751系による「つがる23号」でしたが、この車内で動き回っていた車内販売員というのが、顔は残念ながらわかりませんが(私、車内販売員がくるや、目線が合わぬようすぐ顔を背けるところがありますので…)、発する声がまさしく”萌え”系といった感じで〔→『青森、そして「日本海4号」…』〕、怒られそうかも知れませんが、聞いているだけで何だか癒やされそうな感じ・・・こんな車内販売員に遭遇するのは初めてでした《何も他の車内販売員を否定しているわけではありませんよ》。

 そして青森に到着・・・到着前、荷物を纏めてデッキのほうへと向かったわけですが、そのデッキの壁面というのが木目調柄となっていて、何だか落ち着いた感じがしそう・・・

 ホームに降り立った私は、早速今まで乗ってきた方向の最後尾(青森駅停車中に於いては秋田方先頭車両)へと向かい、E751系の顔を眺めたりしていました。

 

 「つがる23号」はここでスイッチバックして奥羽本線へと入って弘前へと向かうわけですが、同じホームの反対側には次に乗ることになっている、そして今回の旅程の中で3本目(つまり最後)の寝台特急となる青森19:33発大阪行き寝台特急「日本海4号」が、既に、そのブルーの車体を横たわらせていました。

 車体側面にある行先表示窓に表示されていた、JR西日本仕様の黒地に記載された列車名と行先表示・・・この「青森19:33発」というスジ(列車ダイヤ)自体は今も存続しているのですが、この時、このスジに乗って走っていたJR西日本受け持ち車両による「日本海」が去る3月15日のJRグループ定例ダイヤ改正を以て消滅、今では、ダイヤ改正前には1本早い「日本海2号」(青森16:45発)のスジに乗って運行されていた、JR東日本受け持ち車両のみによる単独運行となってしまっています。

 

 

 この寝台特急「日本海」についてのもう少し突っ込んだ話も含めて、この続きはまた次回ということで…

 

 

<(_ _)> 今回もお読み下さり、ありがとうございます <(_ _)>
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【関連記事(「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」乗り繋ぎ旅)】
《1》「概要」
《2》「自宅→京都駅(自宅最寄駅→京都)」
《3》「『あかつき』乗車(京都→岡山)」
《4》「『あかつき』長崎到着(岡山→長崎)」
《5》「長崎→久留米」
《6》「久留米→大分」
《7》「『富士』に乗って(大分→門司)」
《8》「「富士」名古屋到着(門司→名古屋)」
《9》「『富士』東京到着(名古屋→東京)」
《10》「久方ぶりの東北路へ(上野→いわき)」
《11》「仙台に到着(いわき→仙台)」
《13》「『日本海4号』乗車(青森→車中泊)」
《14》「『日本海4号』京都着(車中泊→京都)」
《15》「KTR宮津まで(京都→宮津)」
《16》「豊岡に出る(宮津→豊岡)」
《17終》「大阪帰着、そして…(豊岡→大阪→自宅)」

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