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3つの寝台特急「あかつき」&「富士」&「日本海4号」で九州から本州北端(青森)まで…〔17終〕大阪帰着、そして

【←前回掲載記事(16)へ】

 去る3月10日から13日にかけての日程で九州から青森にかけて、3本の寝台特急(「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」)を使って、乗り繋いでいったという旅程の顛末を記してきているこのシリーズでありますが、今回で17回目となります。

 前回(16回目)の記事では、北近畿タンゴ鉄道の宮福宮津両線の交点駅・宮津から「タンゴディスカバリー63号」に乗って山陰本線の豊岡に出るところまでを記しました。

 この宮津から乗った「タンゴディスカバリー63号」(但し隣の天橋立までは普通列車として運行)に振り向けられていたKTR8000系ディーゼルカー、全体的に丸みを帯びた車体をしていること等の点で私のお気に入り車両の一つとしているわけですが、今回の旅程の中では宮津からこの特急型気動車に実際乗ることが出来、その走りっぷり等が楽しめていい気分となっていました《しかもガラ空きだったので尚いい気分!?》。

 

 そんなわけで、今回も引き続き記していきますね。

 

 

 豊岡駅前にある大型スーパーで昼食用の食糧を仕入れてからJR線の豊岡駅舎に戻った私は、次に乗車する豊岡14:29発大阪行き特急「はまかぜ4号」の発着ホーム(駅舎直付けとなっている1番のりば)に向かうべく、「西大津(現・大津京)→”自宅最寄駅”」の乗車券と「豊岡→大阪」間の自由席特急券を用意、改札をくぐった際、発車番線などを改札の駅員が丁寧に教えてくれていたのが印象的でした。

 軒下にかかっている「はまかぜ」の乗車位置プレートと駅構内アナウンスにより、自由席車は城崎温泉方(後ろ寄り)2両と案内され、私は後ろから2両目にあたる禁煙の自由席車(3号車)に並びました。

 やがて城崎温泉方から「はまかぜ4号」(キハ181系気動車4連)が入線〔2~3分ほど遅れていたような・・・記憶に自信無し〕、進行方向左手の最前列の席に腰を下ろした私は、豊岡を発車後、早速昼食タイムとしました。

 江原八鹿和田山・・・と停まる度に乗客を拾い上げながら「はまかぜ4号」は進み、和田山を出ると山陰本線と別れて非電化(寺前まで)の播但線へ。

 暫くすると山間部に入っていき、ことに播但線に入ってからの最初の停車駅である生野とその次の停車駅で電化区間との境界点にもあたっている寺前の間は切り立った谷間を縫うようにして走る等、スリリングなものでした。

 寺前から電化区間へと入っていくと、次第に街が開けていき、やがて山陽本線等との合流地点である姫路へ・・・・・・

 その姫路駅の、まだ地上ホームのまま残る播但線31番のりばに到着した「はまかぜ4号」は、ここでスイッチバックして山陽本線へと入る関係から、前後が逆となり、その結果、私の座っている座席は今度は進行方向右側最後列の座席と変わるわけで、これにより、私自身がこの「はまかぜ4号」で楽しみの一つとしていた、地上にある播但線ホームからの線路と高架化された山陽本線の線路とどのように繋がっているのかをつぶさに見ることが出来る位置となった次第。

 新幹線(山陽新幹線)への乗換駅でもある姫路では乗客の大半が降り、私の乗っている車両では私も含めて1~2割の乗車率となってしまいました。

 

 前後逆となる格好で「はまかぜ4号」は姫路を発車、程なくして播但線と別れて山陽本線とを繋ぐ連絡線へと入ったみたいで、勾配を上っていきながら次第に高架となっている山陽本線の線路へと近づき、そして合流・・・ここから終着駅・大阪まで東海道・山陽本線の線路上をひた走ることとなったわけですが、普段は新快速で行ってしまうこの区間を今回は昼間走る特急で行くあたり、どことなく特別な感じがしないでもなかったような気分もありましたが、運賃とは別に特急料金を要することもあって車内はガラガラで、そのためにゆったり行くことが出来たという感じもありました。

 最後の停車駅となった三ノ宮では普通や快速の到着を待つ大勢の人の姿を横目にしながら発車・・・何やら別世界にいるような感覚となっていました。

 そして「はまかぜ4号」は外側線を181系ディーゼルカーならではのターボ音を響かせながら快走、学生の頃の思い出の駅である摂津本山、その大阪方2つ隣の駅・芦屋、そして尼崎と通過していき、やがて淀川を渡ると終着駅・大阪は目の前・・・

 大阪駅10番のりばに入線し、そして停車・・・ドアが開いてホームへと降り立った私。

 3月10日の夜の京都発長崎行き寝台特急「あかつき」から始まり、13日までの4日間にわたって九州島内から本州最北端の都市・青森にかけて乗り繋いでいった今回の旅程に於いて組まれた全ての特急列車を乗り終えた瞬間でした。

 

 で、これで終わりかというとそうではなく、勿論ここから自宅までの行程が残っていることもありましたが、この「はまかぜ4号」大阪到着後に於いて、出発前から楽しみにしていたことが一つありました。

 青森行き寝台特急「日本海1号」の見送りです。

 言うまでもなく、朝方京都まで乗ってきたJR西日本受持編成による大阪行き寝台特急「日本海4号」の対となる列車です。

 この時の列車ダイヤによると、「はまかぜ4号」の終着駅・大阪到着時刻は17:24、これに対し青森行き寝台特急「日本海1号」の大阪発車時刻は17:47で、6分前にあたる17:41に入線することになっていました。

 つまり「日本海1号」を見送るのに丁度良い時間帯に「はまかぜ4号」は大阪に到着するダイヤとなっていたわけで、これは逃す手はないな、と私も見送ることにしたわけです。

 

 「はまかぜ4号」から降り立った私は、暫くしてその降り立った島式ホーム上の神戸型先端部へと移動・・・そこには既に6~7人ほどの鉄道ファンのギャラリーが、カメラ片手に、「日本海1号」の入線を待ち構えていて、私もその中に混じって待つことにしました。

 先に魚津行き特急「サンダーバード39号」が「日本海1号」入線ホームの反対側にあたる9番のりばに入線し、カメラを向けるファンの姿もあったものの、大半は引き続き神戸方を見つめていました。

 そして、ローズピンクの車体をした「日本海」ヘッドマークのかかった電気機関車「EF81-102」に牽引されて青森行き寝台特急「日本海1号」が堂々と入線・・・居合わせたギャラリーたちは一斉にシャッターを切っていました。

 その後、一斉にホーム前方へと駆け足・・・私も10番のりばに横たわる「日本海1号」のブルーの車体を眺めながら早足で機関車の停まっているホーム前方へと向かいました。

 その機関車の停まっている位置にまで辿り着いてみると、機関車の周囲には既に20人を超えるの鉄道ファンのギャラリーが取り巻き、めいめいにデジカメ等のシャッターを切っていましたが、その取り巻きから少し離れたところにベビーカーと共に佇む母子1組と、携帯のカメラ機能を使って牽引機「EF81-102」前面を撮影している若い女性2~3人の姿も・・・

 学生だった頃にもこの大阪駅10番のりばで幾度か「日本海1号」等を見送ったことのある身からすれば、やはり時代の移り変わりというものを感じてしまうところがあります《親子で「日本海」などの発車を見送る光景というのはこれまでに何度か見たことはありますが、女性単独で「日本海」などの発車を見送る光景を見た記憶は殆ど無しですね》。

 20人を超える鉄道ファンのギャラリー等が見守る中、JR西日本受持編成による青森行き寝台特急「日本海1号」は、電気機関車「EF81-102」に牽引され、ゆっくりと大阪駅10番のりばをあとにしていきました。

 

 「日本海1号」の見送りを終えた私は、その後、大阪環状線学研都市線(片町線)を経由して自宅最寄り駅へと帰り着いたわけですが、それにしても今回の九州から青森にかけての乗り繋ぎ旅、10万前後を費やすという”大散財”となってしまった一方で、「青春18きっぷ」による普通列車乗り歩きでは体験出来ない、3本の夜行寝台特急と様々な特急型車両たちとの出会いが叶い、ヴァラエティーに富んだ鉄道旅行となったように感じたりもします。

 旅行を終えた6日後(3月19日)の日付で1回目の記事を載せてから約2ヶ月間・・・全体として非常にダラダラしたペースでの連載となってしまいましたが、それでもお付き合いして頂いている方々がいらっしゃいましたら、その方々に対して心から感謝申し上げたい心情です。

 

 

 1回分でもお付き合い頂いた方々も含め、最後までお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。

 

【完】

 

 

<(_ _)> 今回もお読み下さり、ありがとうございます <(_ _)>
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【関連記事(「あかつき」・「富士」・「日本海(4号)」乗り繋ぎ旅)】
《1》「概要」
《2》「自宅→京都駅(自宅最寄駅→京都)」
《3》「『あかつき』乗車(京都→岡山)」
《4》「『あかつき』長崎到着(岡山→長崎)」
《5》「長崎→久留米」
《6》「久留米→大分」
《7》「『富士』に乗って(大分→門司)」
《8》「「富士」名古屋到着(門司→名古屋)」
《9》「『富士』東京到着(名古屋→東京)」
《10》「久方ぶりの東北路へ(上野→いわき)」
《11》「仙台に到着(いわき→仙台)」
《12》「ついに青森到達(仙台→青森)」
《13》「『日本海4号』乗車(青森→車中泊)」
《14》「『日本海4号』京都到着(車中泊→京都)」
《15》「KTR宮津まで(京都→宮津)」
《16》「豊岡に出る(宮津→豊岡)」

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コメント

あまり新幹線には乗ったことは
無いのですが、

幕の内弁当とか食べてる風景が
いいですね。

 janさん、おはようございます。

 生憎、今回の記事では新幹線には乗っていないのですが(豊岡から「はまかぜ4号」で大阪まで乗り通し)、新幹線・在来線を問わず、車内で駅弁を食するのはオツなものです。

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