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「懐かしの213系マリンライナー」を求めて・・・「青春18きっぷ」今春分通用期間最終日の岡山往復顛末(後編)

 間もなく1ヶ月が経とうとしていますが、今春発売分の「青春18きっぷ」通用最終日つまり4月10日(木)にその「青春18きっぷ」の最後の1回分を使って岡山に出かけた際の顛末を記してきていますが、前回の記事ではその4月10日の1日だけ復活運行された213系・初代「マリンライナー」編成による臨時快速「懐かしの213系マリンライナー」(リバイバルトレイン;高松11:49発→岡山12:56着)を児島駅で迎えるべく、岡山から観音寺行き普通列車に乗って宇野線に入るところまでを記しました。

 実は今回の岡山往復行では、一人旅が当たり前の私自身の旅行としては非常に珍しく、私と同じく鉄道を趣味としていて、私もユーザ登録している某鉄道趣味特化型SNS(「mixi」ではありません!)に同じく登録されている女性ユーザさんと岡山で顔を合わせる約束を取り付けていたわけでありますが、そのユーザさんが「懐かしの213系マリンライナー」に乗って岡山に出るようなことを予めSNS内にて見聞きしていること等もあり、ならば私もひと目その臨時快速を見てみたい、ということで、幾つかプランが思い浮かんでいた中で、最終的にこの「懐かしのマリンライナー」を児島駅で迎えるということに決め、当日の未明に自宅を出発したという次第です。

 

 今回は前回記事の続き、岡山10:36発の観音寺行き普通列車に乗ったところから記します。

 

 

 JR四国の113系車両4連による岡山10:36発観音寺行き普通列車に半ば飛び乗った私は、一路、瀬戸大橋線本四備讃線)が分岐する茶屋町へと向かったのですが、平日の昼前という時間帯のせいなのか、私の乗った先頭車両では、茶屋町到着まで、終始ガラガラの状態でした。

 この車両、ドアの開け閉めの度に電子音(警告音)が鳴るわけですが、私が乗った黄色系の第3編成では、開け(閉め)初めの段階で鳴るのではなく、6割方開け(閉め)が済んだ段階でようやく鳴らしていました。

 何だか拍子抜けした印象・・・これではあまり意味無さそう。

 

 小雨がぱらつく中、茶屋町に到着した私は反対側に停車していた宇野行き普通列車に乗り移りましたが、ホーム上では4~5人の作業員たちが何やら作業をしている姿を見かけ、少々落ち着かない気分に…

 児島方からも普通列車入線するも我が宇野行きに乗り移る人は多くなく、ガラガラの状態のまま11:14に茶屋町を発車、暫く高架船上を走った後、渡り線を通って宇野に通ずる線路へと入り、高架を降りて高架下をくぐる格好で本四備讃線に別れを告げると、列車は田園地帯や民家の建ち並ぶ地帯等を走り抜けていきました。

 時折満開に近い状態の桜の木を目にしながら走っていると、宇野の2つ手前の駅である八浜に到着・・・ここで宇野からの列車を待つべく、下車した私。

 この八浜は2本のホームが対向する形で配され、私が降り立った側には桜の木が植えられている老人福祉施設が、そして駅舎と思しき建物は反対側(茶屋町方面)ホームにあります。

 降り立った後、跨線橋を渡って反対側ホームへと移った私は、待ち時間を使って駅舎の撮影等をすべく、一旦駅の外へと出たのですが、なんと駅前には駅舎と思しき建物も含めて駅名標らしき看板は見当たらず、駅横にある駐車場にかかっている「八浜駅月極有料駐車場」だけがここが八浜駅であることを示す唯一の手がかりというのはいかにも寂しい限りですね。

 一通りのことを済ませた私は再びホーム上へと戻り、地元の人の目線を少し気にしながらも、宇野からやって来る列車を待ちました。

 暫くすると列車接近を告げる自動アナウンスが鳴り響き、続いて宇野方より前照灯と思しき光が目に飛び込んできて、やがてそれが大きくなり、列車の実態が見えてきたわけですが、現れたのはかつて「マリンライナー」として活躍していた213系電車で、今やワンマンカーにされてしまっていました。

 雨が降る中を急いで乗り込んだ私・・・車内は席が殆ど埋まっていて、若干の立ち客も見られました(勿論私も立ち客となっていました)。

 来た道を逆に辿りながら、やがて高架へとさしかかって本四備讃線の線路と合流、更に1分少々走って終着駅・茶屋町に到着。

 両側の扉が開き、再び児島方面のホームへと降り立った私は、間もなく入ってきた茶屋町11:56発の高松行き快速「マリンライナー27号」に乗り込み、「懐かしの213系マリンライナー」を迎えることにしている児島へと向かいました。

 

 児島12:05着・・・JR四国の乗務員に交代したであろう「マリンライナー27号」が四国に向けて発車していくのを見送った後、私は降り立った坂出方面島式ホームの屋根が被さっている部分の一番坂出寄りに移動、そこで私と同じく「懐かしの213系マリンライナー」の到着を待ち構えている5人ほどの鉄道ファンの姿が目に飛び込んできました。

 暫く私もその場に佇んでいたのですが、隣の岡山方面島式ホーム上に備え付けの発車標(電光式行先案内板)に私も含めたギャラリーたちが待ち構えていた「懐かしの213系マリンライナー」が表示されているのを手持ちのデジカメで撮影しているうちに、やはり隣のホーム上から撮った方がいいかな、と思うようになり、階段を伝って隣のホームに移動・・・

 この時、児島駅ホームには、今年で瀬戸大橋線が開業してから20周年になること、そして開業から今日までの簡単な歴史等を紹介する駅構内放送が鳴り響いていて、「懐かしの213系マリンライナー」入線を前にして、お祝いムードを醸し出しているかのようでした。

 岡山方面島式ホームへと上がりきり、早速そこに備え付けの発車標を見上げた私自身・・・しかしそこで私の目に飛び込んできたのは「臨時懐 マリン」(「マリン」は半角表示)という表記・・・

 「臨時懐」の”懐”ってもしかしたら「快速」の”快”の間違いか・・・その時には一瞬そう思い込んでしまっていました。

 けれども、今になって考えてみると、あれは列車名「懐かしの213系マリンライナー」のまさしく最初の文字である”懐”を指し、「懐 マリン」となっているのは、あの種の発車標に表示される文字数の制約から、そう表示させるしか仕方なかったのじゃないだろうか・・・そう思うようになりました。

 実際、英字表示時には「213Marin」と表示されるわけで(「213」とは勿論”213系”を指します)、つまりは列車種別表示欄と号数字表示欄の間のスペース分が列車名表示欄となっていて、あの幅分しか表示出来ないことから「懐 マリン」のような感じにしか表示させられないのだろう・・・と自分自身納得出来るようになった次第。

 

 相変わらずまとまった雨の降りしきる児島駅構内・・・駅ホームでは「懐かしの213系マリンライナー」の案内放送がしきりに流れるようになり、到着を今か今かと待ち構えるギャラリーの数も既に14~15人程度にまで増えていました。

 児島から乗務するJR西日本の車掌も姿を見せ(さすがは瀬戸大橋線20周年を記念する臨時快速のことだけあって、ベテランの車掌を送り込んできているようでした)、入線に向けての気運(ヴォルテージ)は高まるばかり・・・

 そして「懐かしのマリンライナー」入線を告げる駅構内放送が鳴り響き、私も含めてギャラリーたちは坂出方に向けて一斉にレンズを向けてスタンバイ・・・放送が鳴り響いた直後にはまだ213系車両の前照灯らしき光は見えてこなかったのですが、30秒ほど経った頃だったか、彼方に213系車両の前照灯と思われる光が小さく見え始め、それがだんだんと大きくなると共に姿形も目に飛び込ぶようになり、雨の降りしきる児島駅2番のりばに滑り込むかのように入線してきました。

 停車してドアが開くと、同じくホーム上にいた鉄道ファンのギャラリーたちや、停車中に撮影等をすべく一旦車外に出た「懐かしのマリンライナー」の乗客たち、そして業務用ビデオカメラを片手に動き回る地元メディアの取材クルーたち等で、岡山方面島式ホーム上は半ば”お祭り”状態に・・・

 私もカメラ片手に前方へと移動、そして先頭車両の前に辿り着いて鉄道ファンのギャラリーたちと共にカメラを構えいるうちに発車時刻となり、やがて車両側面上部に付いてあるドア開放を示す赤ランプが消えると後ろを振り返っていた運転士が前方に向き直ってマスコンを操作、「懐かしの213系マリンライナー」は茶屋町方に向けて動き出し、やがて前方に見えるトンネルの闇へと消えていきました。

 

 ”お祭り”が終わった後、地元メディアの関係者たちが次々と改札口へと消えていく中、私は岡山へと戻るべく、再び坂出方面島式ホームへと向かい、4番のりばに停車中の児島始発の岡山行き普通列車(児島12:48発)に乗り込みました。

 時間的なこともあり、一時この児島駅の近くにあるコンビニで昼食用の食糧を仕入れ、このあたりで昼食を済ませよう、と考えたりもしましたが、雨が降っていること、そして岡山に戻ってからも時間的な余裕はあること等から、結局児島駅では改札外に出ることはせず、「懐かしのマリンライナー」を見送った後はそのまま岡山へと戻ることとしました。

 勿論、先に発車する児島12:39発の岡山行き快速「マリンライナー30号」でもよかったのですが、急いでいるわけでもなく、比較的空いてそうな列車で戻りたい気持ちがあったので、結局次発の児島12:48発の岡山行き普通列車に乗って戻ることにしたわけです。

 昼間の「マリンライナー」ならば通り過ぎてしまうような駅に一つ一つ停まりながら少しずつ乗客を拾っていき、やがて宇野線・宇野方面の線路が合流する茶屋町をやり過ごし、妹尾では上下行き違いで停車している横を特急列車が通り過ぎていきました。

 そして岡山に帰着・・・

 

 岡山駅7番のりばに降り立った私はその足でうどん・そばスタンドを探索、約200m歩いたところに構えているのを発見し、ちょっとの間見渡した末に中に入って昼食・・・

 昼食を終えるとすぐ前方にある跨線橋への階段を上り、1・2番島式ホームへと向かったのですが、その1・2番島式ホームへと降り立ってみると、1番のりばになんとあの「懐かしの213系マリンライナー」213系電車6両編成が回送車となって停まっているのが目に入り、慌てて手持ちのデジカメを取り出して撮影・・・そして前方に移動していると、その回送車の発車を告げるアナウンスが鳴り響き、やがて回送車となった「懐かしのマリンライナー」編成が動き出して倉敷方へと消えていきました。

 その後はホーム上でメールを打ちまくったり、出入りする列車たちを眺める等して、先方さんと落ち合うまでの1時間少しの間を過ごしていました《実はその間に駅売店で電池式携帯電話充電器を買い求めたりもしていました…》。

 

 そして約束していた「昼の15時」のちょっと前に地下改札口へと繋がる階段へと向かい、先方さんと予め取り決めていた、落ち合う際の姿(私の場合は帽子を使いました)としてから改札をくぐり、すぐ前に広がる岡山駅地下街内部にある指定された場所で落ち合いました。

 この後、岡山市内の茶店で趣味のこと等を、都合4時間弱にわたり、話し込んだわけですが、岡山駅とその茶店との往復には地元・岡山電気軌道の路面電車を利用、ここでもあの「PiTaPa」が使えることを前面下部に付けられていたシンボルマークで確認した私は早速行き帰りで手持ちの「ICOCA」カードを使って運賃支払いを実行していましたが、周囲を見渡すと、殆どの乗客は現金で支払っている様子で、「ICOCA」等のICカード型乗車券で支払いを済ませている乗客の姿は、私を除き、見かけることは出来ませんでした《別に自慢しているわけではありませんよ…》。

 実はこの岡山電気軌道を初めとする一部の岡山県内の鉄道・バス事業者サイドでも「Hareca」と呼ばれるICカード型乗車券を発行していて、このことは今日になって知るところとなったわけですが、なんでもこの「Hareca」、「ICOCA」や「PiTaPa」と同じくソニー”Felica”技術を採用していながら、独自のプレミアムサービスが存在することもあってか、この「Hareca」カードで同カードの相互利用相手である「PiTaPa」のエリア(岡山県外)で使うことが出来ず、そのため利用者数は伸び悩んでいるとの話・・・独自にプレミアムサービスを始めたことがかえって普及の妨げとなってしまっているみたいで、このあたりなかなか難しいものがありますね。

 

 4時間ほどの間おしゃべりし合い、夜の19時過ぎに岡山駅地下改札口付近で先方さんと別れた私はすぐ改札をくぐり、3番のりばに入ってきた岡山19:16発姫路行き普通列車に乗り込んで岡山をあとにし、この後姫路で接続時間1分で野洲行き新快速(姫路20:42発)に乗り継いで大阪へと戻ったわけですが、岡山から乗った姫路行き普通列車、そして姫路で乗り継いだ野洲行き新快速とも乗車時点では座ることが出来ず(野洲行き新快速は223系電車でしたが、平日の夜間時間帯ということもあってか、補助イスはロックされていて使えませんでした)、特に岡山からの姫路行き殆ど立ちん坊状態でした。

 とはいえ、それでも自宅に無事帰ることが出来たのだから、まぁそれはそれでよしとしなきゃ・・・

 

 

 そんなわけで、最後に、今春発売分「青春18きっぷ」の通用期間最終日に行った岡山往復行の旅程を以下にて表にして纏めてみました。

駅名・着発時刻 種別・列車名等
往路(大阪→岡山)
大阪
05:34
西明石 各駅停車(普通)・加古川行
06:40 06:41
姫路 普通・播州赤穂行
07:15 07:32
岡山 普通・岡山行
08:58
「懐かしの213系マリンライナー」撮影(岡山~児島)
岡山
10:36
茶屋町 普通・観音寺行
10:57 11:14
八浜 普通・宇野行
11:28 11:37
茶屋町 普通・観音寺行
11:52 11:56
児島 快速マリンライナー27号・高松行
12:05
★ 臨時快速「懐かしの213系マリンライナー」撮影 ★
〔児島12:23着→12:27発;全車指定〕
児島
12:48
岡山 普通・岡山行
13:28
復路(岡山→大阪)
岡山
19:16
姫路 普通・姫路行
20:41 20:42
大阪 新快速・野洲行
21:43

 それにしても今度の岡山往復行、時間の使い方の面で要領を得なかったものの、これまで単独行が当たり前の私の旅行の中では珍しく同好の士(ここでは私と同じく鉄道を趣味とする人)との出会いが実現し、加えて、その人とは、まとまった時間、趣味の話等も出来たということはとてつもなく大きなもののように感じています。

 

 私自身が抱える精神面の問題に起因してこの出会いが壊れるようなことの無いよう、この岡山での出会いを大切にしていきたいな、と考えています。

 

 

 最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

<(_ _)> お読み下さってありがとうございます <(_ _)>
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【関連記事(「懐かしの213系ML」関連)
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コメント

ご無沙汰しております。
で、エントリの内容とはまったく関係ありませんが、今日高安ですんごいものを見ました、阪神1000系です。
相互乗り入れに備えて相互で車両を貸し借りして訓練するという情報は聞いてましたがてっきり秋からと思ってました、それが夏より早い春に始まります。

すいません、よう調べたら昨日の段階で高安検車区の国分側の方に出てたそうです、昨日は病気で休んでて高安通ってませんでしたから、独りよがりだった(汗)

 「助かりました」さん、こんにちは!
 一括りにして応えさせて頂きますね。

 阪神1000系電車を高安で目撃されたとか・・・うかつでした。
 情報ありがとうございます!

 それで、お話を受けてネット上で調べてみたところ、4月中旬には既に高安検車場に搬入を済ませたとの情報があることがわかってきました。

◎ 『阪神1000系1604F 高安検修センターに搬入』《4月12日付掲載記事》
http://www.k-m.jp/news/2008/04/200804120207.html
◎ 『阪神1000系1603F 高安検修センターに搬入』《4月18日付掲載記事》
http://www.k-m.jp/news/2008/04/200804180009.html
【上記2記事、何れも『近畿日本鉄道博物館』より】

 更に、去る5月10日の未明には高安から鶴橋折り返しで奈良線の西大寺まで回送されたとの話も伝わってきています。

◎ 『阪神1000系1603F/1604F 西大寺車庫に回送』《『近畿日本鉄道博物館』2008年5月11日付け掲載記事》
http://www.k-m.jp/news/2008/05/200805110133.html

 来春開業に向けて、更に一歩前進といった感じですね。

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