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『第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会』(於・鳴門市文化会館)のこと・・・公演会場までの”足”の話を

 去る6月1日(日)に徳島県鳴門市で開かれた”第27回ベートーヴェン第九」交響曲演奏会”に私も聴きに出かけたことについては、先般、本ブログに掲載の『『第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会』(於・鳴門市文化会館)のこと・・・私も聴きに行きました』という記事の中でもお話ししていますが、その時には演奏会の模様を中心にお話ししていました。

 

 今回は公演会場である鳴門市文化会館までの”足”のことについて話してみたいと思います《もう少し早めにお話しすべきところだったのですが、事情があって遅くなりました。お詫びいたします…》。

 

 

 関西圏、ことに京都・大阪・神戸あたりに住んでいる人が徳島方面に向かうには明石海峡大橋(神戸淡路鳴門自動車道)を通る高速バスを利用するのが距離や運賃の両面に於いて最も合理的といえるわけで、私も、ご多分に漏れず、今回の鳴門「第九」演奏会への参戦にあたっては、明石海峡大橋を通過する高速バスを使いました。

 それで、どのバス路線を利用するかで手元の『時刻表』を繰ってみたところ、JRバスの徳島駅に向かう路線がJR難波駅真上にある湊町(OCAT)バスターミナルも通ることがわかり、大和路線(関西本線)沿線に住む私としては、迷わず、大和路線終端駅・JR難波駅真上にある湊町BTからJRバスで向かうことにまず決定《私鉄系高速バスでも徳島駅行きバス路線は存在しますが、あちらは湊町OCATとは無関係に走るので、今回は敬遠しました》。

「高速鳴門」バス停留所から公演会場の鳴門市文化会館に至るまでの地図《マピオン(Mapion)の地図データを使用》

 目的地(降車地)は勿論「高速鳴門」・・・

 それで”ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”の開演時刻が13時ちょうどであること等を考慮に入れて検討した結果、往路は湊町BT09:15発の便を、復路は高速鳴門16:10発の便にてネット上から予約・購入を済ませました《と、スッキリした書き方になっているのですが、実際は迷いに迷ってしまって、特に帰りの便を決めるに際しては、コンサート終了時刻の予想もしなければならなかったこと等もあり、随分と頭を抱えていました》。

 そして、クレカを持っていたことから、それを使ってネット上で即座に決済を済ませることにより自宅のプリンタで印刷(発券?)させたWeb乗車票をバス乗車券(座席指定有り)として使うことが出来、手間が省けて助かりました《ネット上で決済まで済ませたため、往復割引の上に2%(?)のネット割引も適用となっていました》。

 

 公演当日〔6月1日(日)〕の早朝、ネット書き込みや出発準備等でバタバタする中、朝8時半頃に自宅を出発して大和路線上の自宅最寄り駅へと自転車で急ぎ走らせ、JR難波へと向かう電車に乗り込んでバス出発時刻の7~8分前くらいにOCAT地下にあるJR難波に到着、すぐさま同じOCATの2階にある高速バスのりばへと向かい、出発時刻約5分前に辿り着くことに成功・・・

湊町(OCAT)バスターミナルに停車中の徳島駅行きJRバス。側面から撮影《080601撮影》 湊町(OCAT)バスターミナルに停車中の徳島駅行きJRバス。左斜め前から撮影(発車時間が迫っている中、このようなピンボケな写真しか撮れませんでした。ゴメンナサイ…)《080601撮影》

 徳島駅行きバスが発着することになっている「5番のりば」には徳島行きバスの1本前に発車していく空港リムジンバスが未だ停まっていましたが、やがて発車していき、2~3分経ったところで私の乗るべきJRバス徳島駅行きが入ってきました。

 急いでデジカメにガラス越しに停まっているバスの姿を収めた後、持参してきたWeb乗車票のうちの「往路」用をバス乗務員に差し出して改札を受け(クレカの提示も求められました)、車内へと乗り込みました《ちなみに乗り込んだのは私が最後でした…》。

 

 2割程度しか席が埋まって無さそう・・・

 

 ガラガラの状態で湊町BTを発車した徳島行きJRバス(ちなみに西日本JRバス車両・車番「644-7976」)は、四つ橋筋に出たかと思うとすぐに阪神高速・湊町入口より高速道路へと入り、「1号環状線→16号大阪港線→5号湾岸線→(一般道)→3号神戸線」の順で垂水JCTへ、そこから神戸淡路鳴門自動車道に入って明石海峡・淡路島を通過して鳴門公園と、全般的に大した渋滞もなくスンナリと流れ、ほぼ定刻ペースで高速鳴門(鳴門撫養)バス停留所に到着・・・

高速鳴門バス停をあとにする徳島駅行きJRバス《080601撮影》 高速鳴門バス停のすぐ後ろ(というか横)に建つ鳴門市のオベリスク《080601撮影》

 いい天気に恵まれ、すがすがしい気分で鳴門の地に足を付けた私は、鳴門市のオベリスク等をデジカメに収めた後、バス停留所に取り付けられた坂道を下って「鳴門市観光情報センター」の建物内へ。

 この建物内部で手持ちの携帯によるメール打ち(ちなみに何処かへの投稿用)に苦吟していた私でしたが、11時半頃、打ち終わったメール(写真画像の添付有り)の送信にかなりの時間が掛かるとわかってからは、送信させながら会場に移動しようか・・・と思うようになり、「鳴門市観光情報センター」をあとにして徒歩にて一路公演会場である鳴門市文化会館へ、メール送信をさせつつ・・・

 

「鳴門郵便局前」バス停留所後ろからJR鳴門駅プラットホーム(島式)を眺める。往路ではディーゼルカーが停まっているのが見えていた《080601撮影》 「鳴門郵便局前」バス停留所後ろからJR鳴門駅プラットホーム(島式)を眺める。往路ではディーゼルカーが停まっているのが見えていた《デジタルズームを使って更に拡大;080601撮影》

 途中、鳴門駅のすぐ北あたりで左手に「○福の○学」の建造物(集会施設?)を発見・・・この時には昼から講演会を行う旨の立て看板が立てかけられているのが見え、施設右横にある駐車場らしきスペースには何やら施設所有の雨よけテントを使った出店のようなものが出ていて信者と思しき家族連れ等が集まっているのが見えました。

 右手に見える鳴門駅舎を過ぎ、女子高校生たちが行き交う中を更に南方向に歩いたところにある「鳴門郵便局前」バス停留所のあるところに見えるJRの線路から鳴門駅方向に見える島式ホームを見つめるとディーゼルカーが停車しているのを発見・・・すぐさまデジカメでその姿を静かに収め、思わず満足(ん?)の私。

鳴門市役所前に建植されている”歓迎 ベートーヴェン第九 日本初演の地 鳴門”と記されたオベリスク《080601撮影》 公演会場である鳴門市文化会館の入口から伸びる長蛇の列《080601撮影》

 更に歩き続けていると、交差点を渡ったところで左手に鳴門市役所が現れ、そして私自身が過去に鳴門の”ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”への合唱参加のため鳴門を訪れるたびに必ず目にしていたように記憶している”歓迎 ベートーヴェン第九 日本初演の地 鳴門”と記されたオベリスクが現れました。

 私はその時、そのオベリスクのある側と道路を挟んで反対側の歩道上に立っていたわけですが、久方ぶりに拝ませてもらい、同時にある種の懐かしさというものも感じたものでした。

 

鳴門市文化会館前に造成されている親水公園の中にある遊歩道。ここからベートーヴェン「第九」の中の『歓喜の歌』のメロディー譜が埋め込まれている《080601撮影》 鳴門市文化会館前に造成されている親水公園の中にある遊歩道の起点にはめ込まれているベートーヴェン「第九」の銘板《080601撮影》

 そして更に少し歩いたところにある「ローソンプラス」で持参の食糧の足しになる程度の飲食物を仕入れた私は、そこから車道を離れ、鳴門市文化会館へと辿り着くことになるわけですが、そこで目にしたのが、以前掲載した記事の中でも記しました、100mくらいは伸びているであろう、私と同じくこの日行われた”第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”に聴きに来ていた聴衆たちの会場を待つ長い行列・・・

 その長い行列を後ろから眺めながら川岸(鳴門市親水公園)にて持参の食糧等で昼食を済ませた私は、久しぶりに文化会館前から伸びる親水公園内に設けられた『歓喜の歌』の譜面と”「第九」銘板”が埋め込まれた遊歩道の起点部分をデジカメに収める等して開演までの暫しの時を過ごし、そして会場内へと入ったのでありました。

 

 

公演会場(鳴門市文化会館)敷地内に立てかけられていた”第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”の立て看板《080601終演後に撮影》 鳴門市文化会館の催し物案内ボードに掲示されていた2つの”ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”のポスター。左が今回私が聴きに行った”第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会”の分、そして右が翌日〔6月2日(月)〕に行われることになっていた追加公演の分(但しソリスト陣は全面的に入替)《080601終演後に撮影》

 演奏会自体のことについては『『第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会』(於・鳴門市文化会館)のこと・・・私も聴きに行きました』の中で書かせてもらっていますので、ここからは終わってからのことを書きます。

 

 14:30過ぎに終演となり、帰りのバスの発車時刻まで余裕のあった私は、来た道を逆に辿る格好で徒歩で高速鳴門バス停に向かいました。

 「鳴門郵便局前」バス停まで戻ってきた私は、往路の時と同じく、バス停後方に見えるJRの線路から鳴門駅方向に目を向けてみたのですが、往路の時には姿を見せていたディーゼルカーが、発車してしまったのか、復路の途上では姿はありませんでした。

「鳴門郵便局前」バス停すぐ南にある歩道橋からJR鳴門駅方向を眺めたもの(帰り道)。往路で立ち寄った時と違い、ディーゼルカーの姿は無かった《080601撮影》 「鳴門郵便局前」バス停すぐ南にある歩道橋からJR鳴門駅方向を眺めたもの(帰り道)。ディーゼルカーの姿無し。駅のプラット(島式)ホームをデジタルズームを使って撮影《080601撮影》 「鳴門郵便局前」バス停すぐ南にある歩道橋から池谷方に向けて伸びるレールを望む。踏切を通り過ぎると右へのカーブが待っている《080601撮影》

 けれども歩道橋から鳴門駅島式ホームを眺めたいという気持ちが私の内面にあったので、「鳴門郵便局前」バス停南側にある歩道橋に上り、線路を跨ぐ部分から成ると駅方向とその反対方向を眺めながら、それぞれデジカメに・・・

 暫くそこに佇んでいた私は、その歩道橋を伝って今歩いてきた歩道橋とは道路を挟んで反対側にある歩道橋へと渡った上で階段を下り、少し北方向に歩いたところで細道を伝って裏側を走る2車線の道へと移り、その道を伝って高速鳴門バス停方向へと歩いていきました。

 

 工場等が立ち並ぶ裏道を暫く歩いていると、やがて往路で通った大型ショッピングセンターの前を通る道等が交わる交差点に出ましたが、今度はその大型SC前を通る道ではなく、右手に分岐していく川沿いを走る少し寂しげな2車線道路へと進みました《少し遠回りになりますが、この道を歩いていっても最終的に高速鳴門バス停へと辿り着けます;ちなみに歩いたのは川側に付けられた歩道です》。

 その川沿いの道を進んでいると、右斜め前方から若者たちが何やら興じているような声が聞こえてきて、更に歩いていると、川の向こう岸にて川泳ぎに興じる4~5人くらいの若者たちの姿が見えていました。

 やがて左へとカーブを描きながら川と別れると公園が現れ、そこで一人体操をしているオジサンの姿が見えていましたが、あとは自転車に乗ったオジサン一人とすれ違った程度・・・大型SC前を走る道路とは正反対に人気は殆ど無かったわけですが、私にとってはむしろこの寂しげな光景が落ち着いててイイ・・・

 大塚製薬の倉庫を右手に眺めながら歩き続けていると、やがて大型SC前を走る道路と合流となり、更に歩き続けると、往路でメール打ちに苦吟していた「鳴門市観光情報センター」が左手に見えてきて、高速鳴門バス停下に到着となりました。

 時刻にすると15:30分頃・・・この時「鳴門市観光情報センター」内では備え付けのテレビでNHKによる日本ダービー中継が映し出されているのが見え(丁度出走馬たちの本馬場入場が行われるところでした)、その中を飲み物物色していましたが、今一つ気が乗らず、外に出て隣にあるコンビニで紙パック入り麦茶を見つけて買い、それで水分補給。

 

「鳴門市観光情報センター」から高速鳴門バス停に繋がる坂道沿いに飾られているオブジェ『立』《080601撮影》 「鳴門市観光情報センター」から高速鳴門バス停に繋がる坂道沿いに飾られているオブジェ『春風』《080601撮影》 鳴門市観光情報センター」と高速鳴門バス停にを結ぶエレベータ・ライクなミニモノレール「すろっぴー」《080601撮影》

 その後、一旦は高速鳴門バス停に繋がる坂道を上り始めたわけですが、途中でトイレのことを思い出し、急遽引き返して「観光情報センター」内のトイレに駆け込んで用を足し、また改めて坂道を上って地下道を通り、大阪方面バスのりばプラットホームへ・・・

 ホーム上の待合室には既に十数人の客がバスの到着を待っている様子でしたが、その待合室の横をすり抜けて徳島方ホーム先端に移動した私は、デジカメ片手に、復路で乗ることにしている高速鳴門16:10発大阪駅行きJRバスが来るのを待ち構えていました。

 待ち構えている間にも、本線上では高松方面からであろう阪急の高速バスが淡路島に向けて勢いよく通過していく姿や、反対側にある徳島方面のバス乗降場に大阪か神戸方面からのJRバスが多くの乗客を乗せた状態で到着する姿等が見えました。

 

高速鳴門バス停へのアプローチ側道に入ってきた高速鳴門16:10発大阪駅行きJRバス。本四海峡バス車両《080601撮影》 高速鳴門バス停に停車中の高速鳴門16:10発大阪駅行きJRバス。後ろから撮影《080601撮影》

 16:10前後ぐらいに1台のバスがプラットホームに繋がる側道に入ってくるのが見えました。

 外観から、JRバス路線を走る本四海峡バスの車両で〔車番は失念しました…〕、前面下部にある行先表示部には「大阪駅」の表示・・・もしかしてこれは私がこれから乗り込む高速鳴門16:10発大阪駅行きJRバスなのだろうか。

 急いでデジカメに収めた私は慌ててバスが停車しているところへと向かい、持参していた復路分のWeb乗車票を運転手に差し出すと改札してくれて、そのままバス車内へ(発車間際だったためか、クレカ提示の要求無し)・・・

 

 帰りの便は、日曜の夕方ということもあってか、8割方の席が埋まっていた様子で、進行方向右側の窓側席を割り当てられた私の隣には年配女性が席を埋めていました。

 帰りのバスの車内では、私の体が座席にフィットしないせいなのか、左太ももが圧迫されることによる痛みを感じ、姿勢を変える等して痛みをこらえながら過ごしたわけですが、運が悪いとでもいいますか、神戸淡路鳴門自動車道から阪神高速・3号神戸線に入った後、3号神戸線から神戸市内の一般道路を通って5号湾岸線に移るその前後で渋滞につかまってしまう等のハプニングに遭遇・・・まぁ幸いにも5号湾岸線に入り、魚崎前後くらいからはほぼ順調に流れてくれましたので5~6分程度の遅れで済んだのですが、それにしても何故ああ痛むのか、この分だと、今後、高速バスの類に安心して乗れないではないか・・・・・・

 

 OCAT内の湊町BT到着後はそのまままっすぐOCAT地下にあるJR難波駅へと向かい、王寺行き普通電車に乗り込むことが出来たわけですが、その時車内に流れたアナウンス「終点の王寺には久宝寺でおおさか東線からの直通快速に乗り換えると早く着きます」・・・ん、もしやあの「おおさか東線」の”直通快速”に巡り会えるかも!

 JR難波を発車し、今宮、新今宮、天王寺・・・と各駅に停まっていきながらひた走り、やがて久宝寺に到着。

久宝寺駅2番のりばに停車中の、おおさか東線からの奈良行き”直通快速”。223系6000番台・8両編成《080601撮影》

 果たして、同じホームの反対側にはおおさか東線からの奈良行き”直通快速”(223系6000番台8両編成)が私が乗ってきた王寺行き普通電車の到着を待ち受けているかのように停車しているのが見えました。

 そしてその”直通快速”先頭車両の先にはビデオカメラ片手に構えている鉄道ファンの「先客」が一人・・・orz

 それでも、その「先客」の邪魔にならぬよう気をつけながら、何とかデジカメに収めることが出来たわけですが、う~ん、ちょっと強引だったかな…

 

 

 久しぶりに”ベートーヴェン「第九」日本初演の地”鳴門の地で「第九」の演奏が聴けたこと、そして最後の最後で思わぬ出会いがあったこと等、ある意味充実した日帰り旅になったように感じている私でありました~

 

 

<(_ _)> ありがとうございます <(_ _)>
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