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リッカルド・シャイー=ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による「第九」・・・う~ん、惜しい!

 朝から各種メディアでさんざん報じられてきていますが、東北地方が大変なことになっているみたいですね。

 私自身も、約3ヶ月前、3つの寝台特急「あかつき」・「富士」・「日本海4号」を介しての乗り繋ぎ旅の過程で、東北新幹線や「日本海4号」等によりその東北地方を通過していました。

 私にとっては久方ぶりの東北路でした。

 そこを襲ったM7.2、最大震度「6強」の強い地震・・・正直、次の言葉が出なかったです。

 

 被災地域にお住まいの方々には、心からお見舞い申し上げます。

 

 

 さて、今回は『Google Video』に寄せられているベートーヴェン第九(交響曲第9番ニ短調”合唱付”)」演奏動画の中の一つを紹介していきたいと思います。

 

 

 今回ご紹介する動画は昨年(2007年)の大晦日(12月31日)に『Google Video』に寄せられたもので、動画に映し出される映像に表示される字幕から、以下の布陣で演奏に臨んでいたことが明らかとなっています。

ソプラノ:カテリーナ・ベラノヴァ(Katerina Beranova)
アルト:ウルスラ・ヘッセ・フォン・デン・シュタイネン
    (Ursula Hesse von den Steinen)
テノール:トーマス・モーサー(Thomas Moser)
バリトン:ラインハルト・ハーゲン(Reinhard Hagen)
合唱:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス合唱団
    (GewandhausChor Leipzig)
    ライプツィヒ・ゲヴァントハウス少年少女合唱団
    (GewandhausKinderchor Leipzig)
    ライプツィヒ歌劇場合唱団
    (Chor der OperLeipzig)
管弦楽:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
     (Gewandhausorchester Leipzig)
指揮:リッカルド・シャイー(Riccardo Chailly)

 リッカルド・シャイーといえば、今年2月中に現在の手兵であるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を率いて来日する予定だったところ、彼自身が病に倒れたことにより中止となってしまったことは記憶に新しいところですね。

 一部では、シャイーゲヴァントハウス管の来日公演は”2010年実施予定”に延期、との情報が流れているみたいですが、今のところシャイーの消息(健康状態)に関する情報はネット上でも流れていないみたいで、私としても、しっかりと治療を受けて、1日でも早く元気な姿を音楽ファンの前に見せてほしい、と願うばかりです。

 なお、同じく映像に映し出された字幕から、演奏会場についてはドイツの旧東ドイツ地域にあるザクセン州ライプツィヒのアウグストゥス広場にある新ゲヴァントハウス(1981年開館)であり、また映像自体はそのライプツィヒを本拠とする中部ドイツ放送協会(MDR)提供のものであるところまでは判明しているのですが、演奏日時については、映像はもとより、当該動画に添付されている文字データにさえその記載が見られないことから、不明です《恐らく投稿した年か、ここ数年の間に行われたものとみられますが…》。

 

 ところで、指揮者として「リッカルド・シャイー」という名前を見聞きすると、私自身の場合、今でもオランダの首都アムステルダムを本拠とする”ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団”というオーケストラ名称がサッと頭の中に思い浮かんでしまうようなところがあります。
 それだけ私の頭の中にはすっかりコンセルトヘボウ管弦楽団の指揮者(常任指揮者)としてのシャイーの存在が焼き付いてしまっているわけでありますが、彼自身は4年前(2004年)にそのコンセルトヘボウ管弦楽団常任指揮者の職から既に離れていってしまっているので、そろそろ意識の切り替えををしないといけないですね。

 そのシャイー、ご存知のように、現在はドイツのライプツィヒを本拠地として活動しているライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の「カペルマイスター(楽長)」〔つまり”音楽監督”ってことか…〕の職にあるわけですが、この”ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団”というオーケストラ名称を私自身が見聞きすると、少し前までならば「クルト・マズア」という指揮者の名前がサッと出てくるところだったのですが〔今でも出てきそう…;ちなみに現在マズアはフランス国立管弦楽団の音楽監督〕、ネット上にてもたらされている各種情報から、実はマズアとゲヴァントハウス管との相性は必ずしもよくなかったとか、晩年はアンサンブルに綻びが見えていた等と、良くない噂を結構耳にしたりして意外な思いに苛まれたりもします。

 私もそのマズア=ゲヴァントハウス管により1981年10月8日にライヴ録音されたベートーヴェン「第九」のCDを持っているのですが(CDに添付のライナーノーツによると、収録対象となったのは新ゲヴァントハウスのこけら落とし公演だったそうな…)、何度か繰り返し聴いた記憶では、アンサンブル面で悪いという感じはせず、むしろ実直なところ(というか情感に流されないところ)が癖になってしまったりしているのですが・・・

 

 

 ま、それはさておき、そのライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の現在の「カペルマイスター」であるリッカルド・シャイーの指揮により演奏された、今回紹介のベートーヴェン「第九」ライヴ収録動画でありますが、収録範囲は全4楽章(全曲)で、以下に示していますように、2分割される形で公開されています。


Ludwig van Beethoven
Sinfonie Nr. 9 d-Moll op. 125 ; Part I

【曲始から第3楽章の25小節目まで】


Ludwig van Beethoven
Sinfonie Nr. 9 d-Moll op. 125 ; Part II

【第3楽章の26小節目から曲終まで】

 ちなみに「第3楽章の25小節目」というのは第3楽章の中の最初の移調箇所(変ロ長調→ニ長調)の冒頭にあたる部分で、その移調箇所から先には「Andante moderato」(「歩く速さで、中くらいの速さ」→”早歩き程度の速さで”!?)という速度指示句が付されています。

 

 一度視聴した印象では、全体的には速めのテンポで軽やかな感じの”ヨーロピアン・テイスト”で推移しているような感じですね。

 ただ、惜しむらくは、上記2つの動画には何れも映像ノイズが随所に混入してしまっていること。

 その多くは比較的軽微なノイズなのですが、中には音飛び等も伴う重篤なものも含まれていたりしていて、その点がちょっと残念なところですね。

 そのことさえ辛抱出来れば、演奏自体は軽やかな中にもホットな感じのするような仕上がりとなっていて、声楽陣(コーラス&ソリスト陣)も清澄な響きでメロディーラインを歌えているような印象ですので、楽しめるのではないかと思います。

 あと、1本目の動画をご覧になってみておわかりになるかと思いますが、4人のソリスト陣は演奏が始まる前に入場し、先にステージ入りしていた合唱団と共に全楽章通しで「第九」演奏に立ち会っていました。

 かつて朝比奈隆が「第九」を指揮した際には合唱団と共に4人のソリスト陣も演奏前にステージに上げていましたし、先日紹介したクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による「ヨーロッパコンサート」に於ける「第九」演奏でもやはり4人のソリスト陣を演奏前にステージに上げていたのですが、こうしたことは、同じく「第九」演奏に携わるという観点から考えた場合、望ましいことのように思っています。

 

 

 あぁ、ノイズさえ無ければ・・・

 

 

【おことわり】
 動画共有サイト(『Google Video』、『YouTube』等)に投稿・公開されている動画については、今後、投稿者或いは運営サイドの判断等により削除される可能性がありますことを予めご承知おき下さい。

 

 

<(_ _)> ありがとうございます <(_ _)>
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コメント

このライプチヒのヴィデオは毎年TV放送のを取っています。去年のもありますがまだ見てはいません。BPがつまらないのでいつもライプチヒの第九優先になるのですね。

 菅野茂さん、明けましておめでとうございます。

 恥ずかしながら、ベルリン・フィルによる大晦日のジルヴェスター・コンサートを耳にしたことが未だ1度もないので、何とも言えないところなのですが、先月(2008年12月)上旬頃に新聞紙上に掲載された、昨年秋に行われたベルリン・フィル来日公演の公演評に、常任指揮者のサイモン・ラトルによる解釈には驚かされたものの、オーケストラのほうが飲み込めていなかった様子・・・といった意味の”中辛”的コメントが寄せられていたのを見て、う~ん、ラトルってBPOに完全に馴染まれていないのかなぁ・・・なんて勝手に思っていたものでした。

 今年の2月下旬にドイツから女性指揮者(ケルスティン・ベーンケ)を国技館に招いて、約5000人もの一般公募で結成された大合唱団などと共に「第九」演奏が行われることになっているわけですが〔→第25回国技館5000人の第九コンサート〕、果たして彼女がどのようにして纏め上げるのか、興味あるところです。

ベルリン・フィルによる大晦日のジルヴェスター・コンサートはシュトックハウゼンがいっていたとおりに完全に、興味本位になり堕落しまくっていますね。とても残念です。もう大指揮者は二度と出てこないようです。ゲヴァントハウスの第九のほうが良くなりましたのでBPのTVは最近は見なくなりました。

 Shigeru Kan-noさん、こんばんは。

 う~ん、ベルリン・フィルの大晦日恒例ジルヴェスター・コンサート、私自身は視聴していないのでわからないのですが、変な話、大衆迎合的になってしまっている、ということなんでしょうかね。
 だとすると、私自身も残念に思うところです。

 カラヤンで終わってしまったのかなぁ・・・

 あと、ゲヴァントハウス管の「第九」、昨年暮れにも行われたそうですが〔シャイー指揮→ドイツMDRにて生放送〕、聴けず終いとなってしまい、「第九」好きの一人として残念です。

昨年2008年12月30日にライプツィヒのゲヴァントハウスでシャイーさん指揮で第九を聞きました。
早めのテンポで、いろいろ新しい発見もあって、もう一度聞きたいです。テレビ放映されたそうですが、ドイツだったので録画できませんでした。
もし録画されていたら、ぜひ見せてください。

 ジャスミンさん、おはようございます。

 テレビ放映されていたんですか・・・尤も私の家では地上波オンリーなので、海外で行われた「第九」公演の類の放映には出くわしませんでしたが。

 ごめんなさい。


 で、仰っているところの、昨年の大晦日に行われたライプツィヒに於けるシャイー指揮の「第九」公演についてですが、当該公演を放送した地元放送局(中部ドイツ放送協会、MDR)のネットラジオでもライヴ配信されていたみたいで、もし今年の大晦日(気が早い話ですが…)にも同様の公演が行われるようでしたら、テレビ放映の有無と共に、ネットラジオでも公演の模様をライヴ配信してくれるのかどうか、併せてチェックされてみてはいかがでしょうか《余談ながら、私自身は、今回都合がつかなかったため、当該「第九」公演のライヴ配信を受信しませんでした》。

 もし、このことを既にご存じなら私の認識不足なので、その点は何卒ご容赦を・・・

お返事ありがとうございました。
私の書き方が悪くて、誤解されたようですが、
テレビ放映があったのは、ライプツィヒで です。
テレビ局のカメラが何台か来ていました。
2007年のは、どうのようにして録画されたのですか?
昨年のも、どなたか録画している現地のお知り合い、いらっしゃいませんか?

 ジャスミンさん、こんにちは。
 再度のコメントをありがとうございます。
 こちらこそ前回コメントに対するレスの書き方がまずかったみたいで、申し訳ない限りです。

 まず前回頂戴したコメントの中で仰っている、昨年(2008年)大晦日に行われた「第九」公演放映については、私の自宅に於いてBSやCSの受信自体が行われていないこともあり、録画しておりません。
 そして、私の知り合いで当該公演を録画したという人も残念ながら一人もいないみたいです。

 そして記事本文中で紹介している、一昨年(2007年)行われた「第九」公演については、今となってはどのようにしてローカル保存したのかは残念ながら覚えていないのですが、『google video』にアップされている動画のローカル保存については、最近では様々なサイトでその方法が紹介されていますので、ご面倒ですが、一度”google video 保存”で検索されてみてはいかがでしょうか《結構な数のサイトがヒットしてくると思います;著作権などの絡みがありますので、こちらでダビング(ダウンロード)してお渡し・・・というのは残念ながらお受けいたしかねるところです》。

 お役に立てず、すみません・・・

ゲヴァントハウスの第九:

今年もシャイーの指揮、去年より更に生気が入って、62分35秒が、今年は61分10秒に短縮。ゲヴァントハウスの合唱はそんなに大人数でなくとも声がしっかりしていて通りますね。少年合唱団まで置いてある。多分オペラ用でしょう。そもそもWPのようなオペラのオケですからね。その後あのBPのジルヴェスター・コンサート見たらやっぱりつまらなかった。「胡桃割り人形」?それがどうしたって言うんだ?

 菅野さん、ご無沙汰です。
 そして2010年あけましておめでとうございます。

 シャイー=ゲヴァントハウス管による「第九」、更に快速に飛ばしたみたいですね───少年合唱団も据えるあたり、マズア指揮の「第九」(昨年のN響「第九」もそうでしたし…)を思わせるところがありますが、それにしても速そう。

 頭の中で想像してみるのですが、何だか日本の延原武春=テレマン室内管による「第九」の、古楽(というか古典)的解釈に基づくコンパクトで純粋な感じの演奏をフルサイズのオーケストラでやっているようなイメージ・・・何だか訳解らぬ言葉になってしまっていますが、そんなところしょうか《スミマセン!》。


 ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサートといえば、今夜はNHKでもウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの生放送がありますが、今年の指揮者はジョルジュ・プレートル───2度目の指揮との話ですが、正直、プレートルといえばフランス音楽という変な先入観があり、今ひとつピンと来ないところがあります。

 ま、予約録画を設定してその時を待っていますけどね・・・

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