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兵庫芸術文化センター管弦楽団=舞鶴公演の鑑賞記・・・(3)コンサートからの帰り

【←前回掲載記事(2)へ】

 去る7月19日に京都府舞鶴市にある舞鶴市総合文化会館に於いて行われた兵庫芸術文化センター管弦楽団の舞鶴特別公演(公演概要はこちらを参照)に聴きに出かけていた私でしたが、実はこのコンサートでは、ひとつ、クラシック音楽系統のコンサートでは、通常恐らく耳にすることがないであろう、ある場内アナウンスが開演前に流れていました。

 

 

 それは「終演後にサイン会を行う」というアナウンスでした。

 これには、正直、ビックリでした。

 

 私自身、ここのところコンサートに聴きに行くことは少なくなってきているのですが、著名なアーティストによるコンサート(勿論クラシック音楽系統)で、終演後、ファン等が楽屋口に駆けつけ、ホールから出てくるアーティストにサインを求めたりするというのは私にとっても既知のことであり、実際私もそうしてサインを貰ったことが過去にあるのですが、場内アナウンスでわざわざ「(終演後に)サイン会をやりますよ」と告知するコンサートはクラシック系統ではそう無いんじゃないかなぁ・・・

 「おぉやってくれるな、佐渡裕!」・・・一瞬心の中でそう思った私。

 以前、朝日新聞記事で”感謝すること”の大切さを教えた佐渡氏の母親のことが紹介されているのをネット上で見たことがあるのですが〔→『天才の育て方 ~指揮者佐渡裕のお母さん・つた子さん(1)(2)(3)(4)』〕、まさしくこのことを言っているのだろうか、う~ん・・・

 

 それで、コンサートが全て終わって客席内からロビーへと出た私が1階玄関ロビーへと降りてみると、人がわんさかいるのが見えていました。

 アンコール曲が何かを確認しようとしている人たちなのかな、と思っていたのですが、いくら探してみてもアンコール曲を告知するボードが何処にも見当たらない。

 で、そのわんさかいる人たちの立ち振る舞いをよく見ていると、どうやらその人たちはアンコール曲の確認に来ているのではなく、終演後に行うと告知していた佐渡裕のサイン会を待っていた人たちみたいだった・・・

 しかも玄関ロビーの傍らではそのサイン会のためであろう色紙の販売(1枚100円だったか…)までも行われていて、子どもたちも1枚買っていくのが見えました。

 同時に佐渡裕関連のCDの販売も別に行われていたみたいですが(ハッキリと覚えていないが…)、圧倒的にサイン会待ちの人のほうが多かったかな・・・

 

 私自身としては、帰りのバスの時間が気になっていたこともあり、客席内で書き上げたアンケート用紙を提出してさっさとホールをあとにするつもりでいたのですが(私にしても、サイン会には全く無関心…というわけではなかったものの、あまりの人の多さに早々に諦めていました)、わんさかいるサイン会待ちの人たち等にもまれる中、なかなかそのアンケート用紙回収場所が見つけられず、焦っていました。

 仕方なく正面玄関のほうへと向かって足を進めたところ、玄関横に立っていた係のおじさんに促される形でアンケート用紙を出す(そのおじさんに渡す)ことが出来たのでやれやれ・・・と思ってふと館内の時計に目をやったところ、時計の針が17:52頃を指しているのが見えた・・・

 「エ~ッ」思わず心の中で叫んだ私。

 帰りのバスの東舞鶴駅前発車時刻は18:00・・・あと7~8分しかない!

 

 大いに焦りを感じた私は会場を出ると走り出したわけですが、その会場を出たところにアンケート用紙回収コーナー(回収箱有り)が設えているのが見えました。

 あのわんさかサイン会待ちの人がいるような状況では中に設置し辛かったであろうと想像するところですが・・・それにしても人を戸惑わせて、も~っ!

 そして、アンコール曲を告知しているボードの類は、とうとうみつかりませんでした(泣)

 

 会場最寄りである東舞鶴駅から会場までは普通に歩くと14~15分はかかる距離で、とても歩いていては間に合わない、しかも行きと違って帰りのバスは既にきっぷとして買ってしまっているので乗り遅れると運賃分まるまる損してしまう・・・太りすぎの体でありながら、必死に駅に向かって走り出した私。

 とにかく必死でした。

 太りすぎの体で、思うように足が動かない中、来た道を逆に辿りながら必死に走りました《それでも大した速度にはなりませんでしたけどね…》。

 やがて東舞鶴駅前からほぼ直角に伸びる、両側にアーケード商店街を従えた幅広の道路へと入り、まばらな人通りの中を、汗をかきかき、思うように動かない太りすぎの体と足を必死に動かしていくうちに(まるで錆びきったブリキ人形のごとく!?)、アーケードが尽き、そして駅前ロータリーが見えてくると、発車時刻の約1分前にバス停に到着・・・

 既になんばOCAT行きバスがドアを開けて停まっていて、傍らに運転手の他2名の人の姿もありました。

 急いで運転手に帰りのきっぷを提示、もぎってもらって車内へと乗り込んだ私・・・前面展望のきく一番最前列の左側の席でしたが、もう汗びっしょり。

 そして18:00、運転手が乗り込んでドアが閉められ、東舞鶴駅前をあとに駅舎から直角に伸びる幅広の道路を走り出しました。

 

 暫く走っていると、右手に海上自衛隊の桟橋と思われる施設が、左手に海自舞鶴地方総監部が見えてきて、更に走ると左手に中舞鶴駅跡の案内板と保存機「C58 113」が見え、気が付かなかったのですが、煙突のあるあたりに4人ほどの若者たちが登っていたようでした。

 そうしているうちに「中舞鶴」バス停に停車・・・ここで20人以上の若者が大挙して乗り込み(何かのクラブの部員たちとかだろうか…)、ガラガラだった車内は一転してほぼ満席状態に・・・

 発車し、山間部等を暫く走り抜けると再び市街地へと入り、そしてガラス張りの西舞鶴駅舎が見えてきて「西舞鶴駅前」バス停へ・・・ここでも若い男女が乗ってきて、席が埋まったところで発車、いよいよ高速道路めがけて走り出すことに。

 

 一般道から専用のトンネル道をくぐったところにある舞鶴西IC(?)から舞鶴若狭自動車道に乗り、往路で一般道へと降りた福知山ICを通過、中国自動車道と交わる吉川JCTへ・・・

 その吉川JCTで乗り移った中国道で「神戸JCTまで事故渋滞12km」という道路上の電光掲示案内が目に飛び込んできたわけですが、その時点では一見してスムースに流れているように思えました。

 とはいえ、渋滞中ということで迂回してくれるだろうか、と密かな期待をしていた私・・・けれどもその期待を見事裏切って神戸JCTをそのまま通過、その途端に渋滞している車の列が目に入り、そして渋滞につかまる我が高速バス。

 

 事故渋滞に巻き込まれた直後、運転士から、自然渋滞ならば30分ほどの遅れで済むところだが事故渋滞なのでどのくらい遅れるかわからない、という意味のアナウンス・・・これまで何度か高速バスに乗ってきている私ですが、まともに事故渋滞に巻き込まれるのはこれが初めて。

 運転士は、西宮北ICに到達するまでの間、バス会社の指令と交信して迂回の可能性を探っていたみたいでしたが、事故処理が終わってレッカー撤去が行われている、との会社側からの交信を得たのを受けて結局そのまま渋滞に揉まれながら行くこととなり、到達した西宮北ICで一旦降りるフリをしてIC内にある高速バス専用レーン(バスストップ)を通って再び数珠繋ぎ状態が続いている本線上へと戻り、そのまま渋滞に揉まれ続けました。

 事故渋滞に揉まれている間に眠りに入ってしまった私が次に目を覚ました時には中国自動車道から降りてしまっていて、伊丹空港へと繋がっている阪神高速11号池田線を走っていました。

 

 けれども時刻は夜の22時になろうとするところ・・・遅すぎ。

 

 とはいえ、”遅すぎ”る時間帯が幸いしてか、阪神高速に移ってからはスムースな車の流れで、やがて池田線から1号環状線へと乗り移り、更にそのまま暫く走り続けると湊町出口を示す案内板が見えてきて、その案内板に従って湊町出口から分岐するOCATバスターミナルに通ずる路線バス専用路へと進入、そしてバスの車内時計で22:26にOCATバスターミナルに停車。

 定刻から2時間以上遅れての到着・・・もしこれがJRの特急だったら特急料金払い戻しの対象となる遅れとなるわけですが、まぁこれも公道を走る路線バスの宿命の一つというものでしょう。

 

 降り立った私はすぐJR難波駅のある地下1階へと向かい(向かう途上で手持ちの携帯で自宅に連絡…)、その地下1階の自販機で買ったカロリーゼロの缶入りスポーツドリンクを飲み干した上で改札をくぐり、22:36発の加茂五条行き快速電車に乗り込んで帰路についたのでありました。

 

 

 夏の「青春18きっぷ」通用期間入り前日ということで、1円でも安く済ませたい思いから高速バス主体で往復した今回の兵庫芸術文化センター管弦楽団=舞鶴特別公演への日帰り鑑賞旅行でしたが、初めて聴きに入った舞鶴総合文化会館の内部が古さを感じさせない見事な造りで響きも素晴らしかったこと、そして演奏自体も佐渡裕のオーバーアクションとも思える指揮の下でメリハリの効いた、しかも全パートに目配りしているかのような演奏が聴けたこと、そして何より「1万人の第九」参加者の一人としていち早く佐渡氏の生の声が聞けたこと・・・最終的にチケット代金込みで1万円近くの金額分を費やしましたが(それでも某超一流海外オーケストラのチケット代金より安い…)、私は今回のコンサートに聴きに舞鶴まで行った甲斐があった、と感じています。

 

 

<(_ _)> ありがとうございます <(_ _)>
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