ウィーン・フィル来日(新潟)公演と台風13号の接近・・・予定旅程と台風予想進路がほぼ一致?《不安だらけの私》
まさに不運・・・
よりによってこんなことになるなんて・・・・・・
現在、台風13号(アジア名「シンラコウ」)が九州南部に接近中で、メディアによっては九州南部(鹿児島県あたり)上陸や20日未明に和歌山県上陸などと報じているところがあったりと、、今年初めて日本列島を襲おうとしている台風はどうやら日本列島を縦断しそうな気配となってきました。
そして、その台風13号の予想進路というのが、今夜中に九州南部に最接近、その後明日(19日)朝9時には四国太平洋側、明後日(20日)朝9時には東海の沿岸あたりを通過する、とされていて、これに伴って明日の夕方以降は私の住む大阪あたりでも雨脚が強くなる可能性が高まっているそうです。
で、実は明後日(21日)に新潟市内にある「りゅーとぴあ」(新潟市民芸術文化会館)コンサートホールにて開かれることになっているウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(VPO)・来日(新潟)公演〔指揮→リッカルド・ムーティ(ウィーン・フィル名誉会員)〕に聴きに行くことになっている私自身ですが、公演前日にあたる明日の夜に自宅を発ち、大阪23:27発の急行「きたぐに」で新潟に向かうことにしているのですが、その自宅を発つ頃と台風が近畿地方に最も接近する頃とが、予想レヴェルで、ほぼ一致しているほか、私自身の予定では公演が終わった後は上越新幹線と東海道新幹線とを乗り継いで大阪府内にある自宅に日付が変わって間もない頃に帰着予定としているのですが、東京を通過する予定の明後日夜頃には関東地方で大雨の予想・・・
下手すると大雨による新幹線運転見合わせに見舞われて一晩”駅寝”か”列車ホテル”・・・・・・
なんだかウィーン・フィル新潟公演に合わせるかのように台風13号が接近・通過するような感じに捉えてしまいそうですね。
不運というのはこういうことをいうものなのか・・・・・・
そして、もう一つ言えば、実はまだ新潟に向かうために必要なきっぷ類がまだ準備出来ていません。
今回の新潟行きに際しては、大阪から米原回りの急行「きたぐに」で新潟方面に向かった後(実際は柏崎で降りて越後線に乗り継ぎ、新潟の一つ手前にあたる白山で下車予定)、上越新幹線・東海道新幹線を利用して大阪に戻るという旅程を組んでいるのですが、運賃計算上の特例を受ける山科~近江塩津間に於いて往復通過(重複乗車)することから、いわゆる”きたぐに問題”にはまってしまい、悩むあまりきっぷ入手が覚束ない有様・・・
今日の夕方に「1万人の第九」レッスン受講で大阪に出ることにしているので、早めに自宅を出て大阪駅の「みどりの窓口」に立ち寄ることにはしているのですが、予定通り「きたぐに」を使って新潟に向かうか、或いは台風に伴う大雨を避けるために公演当日早朝に大阪を発車する特急「サンダーバード」と金沢又は富山からは特急「北越」に乗り継ぐことで新潟に向かうか・・・
両者の間には5~6千円ほどの出費格差があり(勿論「サンダーバード」&「北越」乗り継ぎとしたほうが高くつく)、用意すべききっぷの枚数も倍近く違う上〔ちょっと書き方が大袈裟かな…〕、新潟からの帰りが台風の進路如何によって流動的なこともあり、体全体でダルさを覚える有様です《悩むあまりのダルさです…》。
いっそ、最終手段として、今回のウィーン・フィル来日(新潟)公演のチケットを無駄にしてしまう(新潟行き自体を潰してしまう)か・・・そうすれば少なくとも3万前後要するであろう出費は避けられますし。
パニック状態の一歩手前まで来ていそうな私自身です…
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