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H.v.カラヤン=BPO(BPh)によるブラームス『交響曲第1番ハ短調作品68』・・・1981年、東京文化会館にて

 先日、ココログの『トラックバック野郎』で”お気に入りのクラシック音楽”という願ってもないお題が提示されたことを受けて、いま私自身がハマっている楽曲の一つとして、R.シュトラウスが弱冠16歳で書き上げた『交響曲(第1番)ニ短調』を挙げさせて貰いましたが、同じくらいハマってしまっている楽曲(というよりは演奏)を一つ、今回は紹介したいと思います。

 

 今回は音楽好きならば誰でも知っていそうな”名曲”の一つに数えられる楽曲になります。

 

 

 その楽曲とはブラームスが苦節21年を経て1876年に書き上げた『交響曲第1番ハ短調作品68』で、同年11月4日に初演(オットー・デッソフ指揮カールスルーエ宮廷劇場管弦楽団)、しかしその後も改訂の筆が入れられ、翌年(1877年)になって最終決定稿がジムロック社から出版されたといわれていますが、交響曲の大家の一人ベートーヴェンに畏れをなすあまり推敲に推敲を重ねて作り上げられたこの『交響曲第1番』を、ブラームスと同世代を生きた指揮者ハンス・フォン・ビューローが”ベートーヴェンの『交響曲第10番』”と称賛したことはあまりにも有名な話です。

 

 で、このブラームスの第1交響曲の演奏を収めた動画が、現在、『YouTube』を初めとする動画共有サイトに数多く寄せられているのですが、その中で『YouTube』に寄せられている、1981年にH.v.カラヤンベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(BPO、BPh)を引き連れて来日した際の、同年10月30日に東京文化会館で行われた来日公演に於けるブラームス演奏を収めた動画が私にとっての凄くお気に入りな演奏の一つになっています。

 

 この動画は6分割されていて、それで全4楽章分が収録されている格好となっています。

 


Karajan - Live In Tokyo '81 - Brahms Symphony 1,Ⅰ- Part 1
《1981年10月30日、東京文化会館にて》


Karajan - Live In Tokyo '81 - Brahms Symphony 1,Ⅰ- Part 2
《1981年10月30日、東京文化会館にて》


Karajan - Live In Tokyo '81 - Brahms Symphony 1,Ⅱ
《1981年10月30日、東京文化会館にて》


Karajan - Live In Tokyo '81 - Brahms Symphony 1, Ⅲ
《1981年10月30日、東京文化会館にて》


Karajan - Live In Tokyo '81 - Brahms Symphony 1, Ⅳ - Part 1
《1981年10月30日、東京文化会館にて》


Karajan - Live In Tokyo '81 - Brahms Symphony 1, Ⅳ - Part 2
《1981年10月30日、東京文化会館にて》

 

 カラヤン=ベルリン・フィルによるブラームス『交響曲第1番』の演奏といえば、以上列挙した6つの動画たちにわたって収められている演奏の約7年後にあたる1988年5月に同じくベルリン・フィルを引き連れて行った生涯最後の日本ツアーの際の同年5月5日にサントリーホールで行われた来日公演の中で行われたものがライヴ収録CD(左図;同じ日に演奏されたモーツァルト『交響曲第39番変ホ長調K.543』と共に収録)となって世に出回り、音楽ファンの間で好評を博しているところなのですが〔なんでも当時開館してからまだ2年も経過していなかったサントリーホールに於けるこの公演の模様はNHK-FMで生放送されて多くの音楽ファンがラジオの前に釘付けとなっていたそうな…〕、今回とりあげている1981年の来日公演に於ける演奏もまた、スタジオ録音で聴かせる”無傷で純粋”なカラヤン指揮の音楽とはひと味違う、神々しくダイナミカルな、ライヴならではの熱っぽい演奏を聴かせてくれています。

 

 聴いていて、何だかブラームス自身がそこにいるかのような印象・・・ちょっと大袈裟かな、この言い方。

 

 これこそ真の音楽芸術なのでは・・・そう私自身思ってしまうカラヤン指揮のブラームスでした。

 

 

P.S.
 本文でとりあげた東京文化会館に於けるカラヤン=ベルリン・フィル来日公演が行われた1981年に、実は小澤征爾とともにテレビ(来日記念特番)に出演して対談を行ったみたいですが、その際の映像も動画ファイルとして『YouTube』に寄せられているのが見えました《以下の動画》。

 小澤自身、1960年5月に「カラヤン指揮者コンクール」で優勝したのを機にカラヤンの指導を受けていたわけで、のちに同じく師事することとなったレナード・バーンスタインと共に、生涯にわたって親交を温め続けてきたといわれていますが、このテレビ特番の中では、恩師の一人でもあるカラヤンと、指揮者という存在のなんたるかについて、小澤自身の経験等も交えながら、語り合っています。

 カラヤン自身の指揮に対する考え方等を窺い知ることの出来る、貴重な映像と私自身思っています。

 

 

【おことわり】
 動画共有サイト(『Google Video』、『YouTube』等)に投稿・公開されている動画については、今後、投稿者或いは運営サイドの判断等により削除される可能性がありますことを予めご承知おき下さい。

 

 

<(_ _)> ありがとうございます <(_ _)>

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コメント

始めまして こんにちは 私もこの演奏には衝撃を受けました。素晴らしい演奏ですね。カラヤン先生が会場に入ってくる前と入ってから演奏が開始されるまでのギャップが凄いですね。もう天界の音楽のような感じですね。

 まもる君さん、こんばんは、こちらこそ初めまして。
 コメントありがとうございます。

 この東京文化会館に於けるカラヤン指揮によるブラームス、私も視聴していて、何だか神々しさというものを感じますね。
 何度繰り返し聴いても聴き惚れてしまいます。

 またいつでも気軽にお越し下さいね!

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