「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ(西日本一日乗り放題きっぷ)」を「みどりの券売機」で・・・実際に購入へ
「青春18きっぷ」の秋ヴァージョン(又は「鉄道の日」ヴァージョン)とも言ってあげたい「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ(西日本一日乗り放題きっぷ)」の通用(利用)期間の初日にあたる去る10月4日、このトクトクきっぷがJR西日本管内に設置されている「みどりの券売機」でも購入出来るものなのか今更ながら好奇心を抱いた私は、それを確かめるべく、線内の全ての駅に有人の「みどりの窓口」の代わりとしてその「みどりの券売機」が設置されているというおおさか東線の中の某駅へと足を運びました。
その時のことについては先日掲載した『「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ(西日本一日乗り放題きっぷ)」を「みどりの券売機」で・・・今回は見るだけ』の中で記しているとおりなのですが、当時は購入するつもりはなかったので、さわりの部分を確かめただけでした。
その後、通用期間内(10月19日まで)に使い切る目途が立ったことから、昨日(10月8日)の早朝、再びおおさか東線内の某駅に足を運び、実際に購入してみましたので、今回はその時のことを、手順説明を中心に、記してみたいと思います。
JR西日本管内で見られる指定席券等自動券売機「みどりの券売機」です《今更言わなくてもわかるってか…》。
昨日(10月9日)時点での「みどりの券売機」初期画面です《10月4日時点のものと同じですが…》。
この画面上の右下部分に見える「JR全線・西日本乗り放題きっぷ」ボタンをタッチします。
すると、以下の画面が現れます。
今回、「青春18」と同じくJR全線の普通列車で通用する「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を購入するので、左に見える「【JR全線乗り放題きっぷ】指定される乗車日に関係なくご利用可能」と表示されたボタンをタッチしました。
購入するきっぷの名称ボタンをタッチすると、次に以下に示すようなカレンダー調の表示が現れます。
一つ前のきっぷ選択画面のところで、表示されていた2つのボタンの何れにも「指定される乗車日に関係なくご利用可能」との文言がありましたが、要するに、ここの画面で表示された日付ボタンの何れか一つを選んでタッチしたところで発券されてくる「JR全線乗り放題きっぷ」に使用日などの制約がつくわけでは無いということであり、使用予定日が定まっている人はその日付のボタン(複数の日付で使用予定の場合はその中の任意の一日付のボタン)を、目途が立たなければとりあえず適当に一つ選んだ日付ボタンを、タッチすればよろしいでしょう。
ちなみに私自身の場合、10月11・12日に使うことになるかも知れないということで、10月のところの「11」ボタンをタッチしました。
日付ボタンをタッチすると、次に以下に示す画面が現れます。
購入枚数を訊ねる画面となっています。
「青春18きっぷ」と異なり、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」ではこども用も用意されていて、そのために”こども”の人数(枚数)ボタンも現れています。
私自身は一人で3回分使いますので、ここでは左上に見える「大人1名」ボタンをタッチしました。
人数(購入枚数)ボタンをタッチすると、以下に示すようなオーダー確認画面が現れます。
区間表示のところの「JR全線→→→→普通列車」という表示がまたイイですね!
ここで、このオーダー表示通り間違いなければ右下に見える大きめの「確認」ボタンを、訂正したい場合は下のところに見える橙色の「前画面に戻る」を、それぞれタッチすることになります。
オーダー確認画面で「確認」ボタンをタッチすると、いよいよ代金決済画面へと移ります。
ちゃんと「JR全線乗り放題きっぷ」の発売額である「9,180円」が表示されていますね・・・この金額表示を確認しながら手持ちの現金又はカード(各種クレジットカード)を入れるわけです。
現金を投入した場合はこの後に投入金額の表示が現れると思いますが、私の場合は、今回、クレカで購入しましたので、この後に暗証番号入力を求める画面が表示され、「みどりの券売機」本体右下に備えられているテンキーで入力しました。
発売額分の決済が完了すると、次に以下に示す画面が表示され、発券処理へと入ります。
ここで、画面下部に見えるアニメーション・・・思わずクスッといきそうな感じですね《ん?》。
暫くすると、券売機下部にある取出口からきっぷ本体と注意書き(計4枚)がまとめて出てきます。
尤も今回の私の場合はクレカでの購入だったため、クレカ利用控えを加えた計5枚が発券されてきましたが《クレカでの購入の場合は、先にクレカがカード挿入口から出てきて、それを取り出したあとにきっぷ等が出てきます》・・・
以上で一連の購入手順は終わりとなり、「お疲れ様でした」ということになります。
これで、学校の春・夏・冬休み期間などに普通列車乗り継ぎで乗り歩きする分には、指定席券も含めて、基本的に自動券売機相手にひとり気楽にきっぷを買いそろえることが可能となり、人の顔に視線を向けるのを苦手とする私にとっては益々頼れる相手と感じるところです《まぁ頼りすぎてもまずいですけれどもね…》。
あ、でも「青春18きっぷ」については、私自身の場合、いわゆる”ナマ券”(赤地の常備券式「青春18」)に拘っているほうだから〔尤も残余券を探し求める場合は別だが…〕、いずれは、どんな形(直接購入or通販購入)であれ、駅の窓口のお世話になるかなぁ・・・
まぁ何れにしても、また一つ自動券売機で購入出来るものが新たにわかって、私としては嬉しい限りです。
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