”著名「鉄子」”座談会記事を読んで(追いかけて?)・・・「第14回時刻表検定試験」受検の”番外編”として
後れ馳せながら、実は私も読みました。
鉄道ファンの女性有名人4名(小倉沙耶・史絵・中嶋春香・桜井せな)が一堂に会しての座談会の模様を伝えた記事を・・・・・・う~ん、なかなか濃い内容で、楽しく読ませて貰いましたよ。
この座談会記事の存在を知ったのは、以下に列挙する4名各自によるブログ内記事たちからでした。
|
【1】座談会報告と雑誌への掲載告知 『座談会』 (小倉沙耶) 『祝・鉄子相互乗り入れ!!』 (史絵) 『鉄道LOVE。』 (中嶋春香) 『☆プレイボーイ☆』 (桜井せな) ↓↓
【2】雑誌(プレイボーイ)の発売告知『週刊プレイボーイ』 (小倉沙耶) 『本日発売です!「週刊プレイボーイ」』 (史絵) 『お待たせしました。』 (中嶋春香) 『☆お知らせ☆』・『☆発売だょ☆』 (桜井せな) |
これらの記事に触れているうちに、私も是非読んでみたい・・・という気持ちを抱くようになったわけですが、その座談会記事の掲載先となっていたのは、既にご存知の方も多いかと思いますが、男性向け週刊誌『プレイボーイ』。
正直言って、この手の雑誌を手に取ること自体、私自身にとってはちょっと勇気の要ることでした。
この週刊誌を図書館で読めはしないか・・・お金を出してまで買うことに抵抗感を感じていた私がそう思い立ったのは「第14回時刻表検定試験」(11月16日)の2日前ぐらいのこと。
で、インターネットでこの『プレイボーイ』を所蔵している図書館を調べてみたのですが、これがなかなか見つからない。
ならば現地で確かめるしかないか・・・そう思い立った私、「時刻表検定」の前日にあたる11月15日に日本橋電気街に出る用事があったので、そのついでに大阪市立中央図書館にでも立ち寄ろうか、と目論んでいたものの、電気街で一通りの用事を済ませた時には既に閉館時刻(土曜日は夕方17時閉館)を回っていたため、立ち寄ることは出来ませんでした。
で、翌日の「時刻表検定」当日・・・
先日書きました『第14回時刻表検定、受けに行きました・・・後編(第1種・第2種の両方を実際に受検してみて)』という記事の終わりのほうで、第1種・第2種両方の試験終了後にとある鉄道関連記事を追い求めて図書館巡りを行った・・・ということを記しましたが、実を言うと、試験終了後に初めに記した座談会記事──正確には座談会記事が掲載されている『週刊プレイボーイ』──を追い求めて大阪市立中央図書館と東大阪市にある大阪府立中央図書館の2箇所をまわっていたのでありました。
試験会場(ホスピタリティツーリズム専門学校大阪)から西に徒歩約5分のところにある「土佐堀2丁目」バス停から「鶴町4丁目」行き大阪市バスに乗り込んだ私は「あみだ池」バス停で下車、5分くらい歩いて親子連れ等で賑わう大阪市立中央図書館へ・・・ここの1階に雑誌類の展示コーナーが設けられていて、結構な種類の雑誌類が閲覧用に置かれているのですが、残念ながら『プレイボーイ』誌は所蔵無し。
図書館を出た私は、暫しの間コンビニに立ち寄るなどウロウロしていましたが、結局図書館の目と鼻の先にある地下鉄西長堀駅へと向かい、同駅から阿波座乗り継ぎで近鉄けいはんな線(旧東大阪線)の荒本へ。
荒本駅から徒歩10分足らずのところにある、カルフール西隣に位置する大阪府立中央図書館へと向かった私は1階の一般雑誌類が置かれているとされるエリアへと足を運びましたが、ここは大阪市立中央図書館より所蔵されている雑誌の種類がはるかに少なく、当然(?)『プレイボーイ』誌などありませんでした。
ガッカリした気分で大阪府立中央図書館を出た私は、近鉄八尾駅へと向かう近鉄バスを目の当たりにしながら、荒本駅へと戻り、森ノ宮まで戻ってJR大阪環状線などを乗り継いで帰路につくアタマでいたのですが、隣の長田から地下鉄線区間へと入ってその次の高井田に到着したところで、もしやこの駅でJRおおさか東線に乗り換えられるのでは、と急に思い立ち、急いで下車・・・果たして地下鉄高井田駅の目と鼻の先におおさか東線の高井田中央駅はありました。
高井田中央にて下り直通快速をやり過ごした後に入ってきた久宝寺方面普通電車に乗り込んだ私は、自宅最寄り駅で下車した後、自転車で帰路に向かったわけですが、途中とある書店に立ち寄ってみると、1冊だけ残っている『プレイボーイ』誌を発見・・・めくり跡が見られるなど必ずしも状態的によくなかったのですが、ようやくにして見つけた貴重な1冊、少し迷いながらも手持ちの図書カードにて購入・・・・・・340円でした。
試験終了後、2箇所の図書館をまわるのに費やした交通費はこの雑誌代金の3倍以上になっていたでしょうか・・・こんなことだったら初めから素直に書店で購入すればよかったかなぁ。
で、やっとの思いで読むことの出来た座談会記事でありますが、出席していた4人の”著名「鉄子」”が各々語る鉄道ファンとなったきっかけと専攻(愛好)分野などを語っていて、読んでいるうちに、彼女たちの生き生きとした表情というものが思い浮かんできていました。
旧国鉄時代に出版された種村直樹著『時刻表の旅』(中公新書)という著書の中では、女性は鉄道と無縁なもの、とキッパリ断言されているわけですが、今や男の鉄道マニアに勝るとも劣らぬ女性たちが出現していることを改めて確認出来たような気がしました。
鉄道趣味に、本来、男も女も無いのです・・・
<(_ _)> ありがとうございます <(_ _)>
←ソーシャルブックマークです
←ランキング参加してます
【関連記事(女性著名人の鉄道ファン)】
「鉄道ファン(鉄道マニア、鉄道オタク)の女性有名人たち・・・・・・私家版鉄道ファン人物一覧(6)」
【関連記事(著名な”鉄子”の関係してくる話)】
「都営新交通システム「日暮里・舎人ライナー」運行ダイヤ発表とPRあれこれ・・・3月30日(日)開業予定」《PRあれこれ「うまい棒」》
「「5000人の第九」で東京滞在中の宿と『時刻表』ダイヤ改正号の物色・・・今日の出来事《+アキバ鉄道居酒屋の話》」《鉄道居酒屋》
「『鉄道物語(1~4)』DVDをネットを通じて注文・・・・・・全4巻のキャスティング等を纏めてみました」
「DVD映画ソフト『鉄道物語』、昨晩のうちに全4巻分届きました・・・」
「いよいよ秒読み開始へ・・・JRおおさか東線(久宝寺~放出間)、3月15日(土)新規開業《JR西日本管内11年ぶり》」
「「第26回1万人の第九」総合リハーサルの陰に隠れて・・・【2】ある女優(鉄道ファン→鉄道映画女優)の誕生日」
「元気をもらったような気が・・・史絵さん生出演の「あっ!とおどろく放送局」、私も視聴しました」
「「鉄道友の会」次年度年会費支払い───同じく「鉄道友の会」会員である著名な”鉄子”のこと《2009年驚いたこと》」
「著名な”鉄子”の名前が久しぶりに記憶から現る──あるブログ内記事に見えたアーティストの名前から」
« 今冬発売分「青春18きっぷ」のこと・・・常備券式「青春18きっぷ」発売の便り、ネット上にも《”+α”話あり》 | トップページ | 公演本番当日に於ける昼食のこと・・・「第九ひろしま」の中国放送(RCC)から書類届く »
コメント
この記事へのコメントは終了しました。
« 今冬発売分「青春18きっぷ」のこと・・・常備券式「青春18きっぷ」発売の便り、ネット上にも《”+α”話あり》 | トップページ | 公演本番当日に於ける昼食のこと・・・「第九ひろしま」の中国放送(RCC)から書類届く »

ベートーベン
歓喜の歌ドイツ語版(ショパン)
歓喜の歌~ベートーヴェン(混声)

沙耶さんのTBから来ました。
確かに鉄子というと、座談会のほかにも時刻表検定でも木村裕子ちゃんが受けるなど何かと話題ですよね。
(東京会場でしたが…)
私もこの今の雰囲気が末永く定着するよう、各方面の鉄子さんが頑張って欲しいなと思います。
投稿: うえしょう | 2008年11月30日 (日) 18時29分
うえしょうさん、こんにちは。
こちらからのレスが遅くなりましてどうもすみません。
私も女性の鉄道ファン(いわゆる「鉄子」)が増えている状況については基本的に歓迎です。
本来、鉄道趣味に国籍・年齢・性別による壁はないはずですから。
”鉄道ブーム”とやらに左右されず、自らの意志で真に鉄道を愛好する「鉄子」が一人でも多く育って逝ってほしいところです《尤も”真に鉄道を愛好する”といえば、そう書いたオマエはどうなのかと逆に誰かから訊ねられると、回答に窮してしまうのが現状であり、恥ずかしい限りですが…》。
投稿: 南八尾電車区 | 2008年12月 6日 (土) 12時24分