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急カーブの阪神御影駅構内を通過する近鉄車両の姿・・・近鉄奈良線では阪神車両10両フル編成にて試験走行

 阪神なんば線・新規建設区間(阪神西大阪線延伸区間;近鉄難波阪神西九条間)に於ける試運転開始まであと半月足らずに迫ってきているところですが、現在も阪神・近鉄両社線に於いて相互の相手先車両による試運転が続けられている模様で、ことに近鉄奈良線内に”出張中”の阪神車両については”出張中”の全車両(10両)をつないでの試運転が繰り返されている一方、阪神線内に”出張中”の近鉄車両については最大の難関である阪神御影駅構内の急カーブを擁する阪神尼崎~阪神三宮間で繰り返し試運転が行われているみたいですね。

 

 

 近鉄奈良線内に於いては、現在、”出張して”いる阪神車両計10両(1000系電車2両編成2本と9000系電車6両編成1本)の全てをつなぎ合わせたフル編成にて、近鉄難波~近鉄奈良間の難波線区間を含めた全線で試運転が繰り返されている模様。

 

 『深夜の奈良線で阪神車10連試運転』や『深夜の奈良線で阪神車10連試運転続く』等の記事にて伝えられているところによると、去る11月12日と14日の何れの未明時間帯にも阪神車両10両フル編成による試運転が行われていたみたいで、公式にはまだ試運転が始まっていないとされている、先月16日にレール接続を終えている阪神なんば線新規建設区間にもひそかに乗り入れている可能性にも言及しています。

 

 尤も、深夜時間帯に於ける試運転であること、そして地下線内に於いては、この時間帯では、地上からの一般出入口が全て閉じられていることから、現在行われている試運転で近鉄難波線から新線区間に乗り入れたか否かを知る由はありませんが、本格的な新線区間に於ける試運転開始に備えて、乗務員訓練もいよいよヤマ場を迎えつつあることを窺わせてくれているような気がしてなりません。

 

 

 一方、阪神線(阪神本線・西大阪線)内に”出張して”いる近鉄車両の試運転のほうも順調に推移しているみたいで、『1252系VE73/VE75/9020系EE33 阪神本線で試運転』や『1252系VE73/VE75/9020系EE33 引き続き阪神本線で試運転』、『1252系VE73/VE75/9020系EE33 引き続き阪神本線で試運転』等の記事が伝えているところによれば、11月に入ってからはほぼ毎日試運転が行われ、”出張して”いる近鉄車両全8両(1252系電車2両編成・9020系電車2両編成各2本)のうち、9020系2両編成1本を除く計6両をつないで阪神尼崎~阪神三宮間を中心に試運転を繰り返している模様。

 

 いうまでもなく、6両編成としているのは阪神線内に於けるホーム有効長が6両となっているためで、いわば有効長いっぱいの編成にて行き来していることになるわけですね。

 

 で、阪神車両と比べて車両長の長い近鉄車両にとっての最大の難関は急カーブとなっている阪神御影駅構内の通過・・・ということになるわけですが、『阪神御影駅・魚崎駅』というブログ内記事は、阪神御影駅ホームの一部について削り取る措置をとったことを伝えている他、その阪神御影から大阪(梅田)方に2つ行ったところにある、新交通システム「六甲ライナー」との乗換駅にもなっている魚崎では新しい発車標(行先表示器)の取り付けとホーム延伸工事が行われ、近鉄車両による列車の停車駅候補の一つに入っていることも併せて伝えています。

 

 その、近鉄車両にとっての最大の難関である阪神御影駅を6両編成の近鉄車両が通過していくシーンをとらえた動画が『YouTube』と『AmebaVision』の2つの動画共有サイトに寄せられているのが見えました。

 これまで確認出来たものだけでも、以下の計5本が寄せられています《うち2本は同一内容》。

 

◎ 3番線(神戸三宮方面)通過


近鉄電車試運転 御影駅通過
《先の動画「近鉄電車試運転 御影通過編」と同一内容》

 

◎ 2番線(大阪梅田方面)通過

 

 これらの動画を眺めている限りに於いて、近鉄車両も30~40km/h程度の速度でスムースに阪神御影駅の急カーブを通過しているような印象を受けるところですが、通過途上に於けるホームと車両との隙間の変動(というか急カーブ通過中に於ける車体側面のホームへの転移具合)を見ていても、ホームの一部を削り取っているとはいえ、かなりキツキツである印象を受けるところです。

 

 阪神なんば線開業(2009年3月20日予定)の更に約1年後には近鉄特急の阪神線を越えて山陽電鉄線(本線)への直通乗り入れをも控えているだけに、特急型車両を含めた近鉄車両の通過の可否が気にかかっていたところでしたが、今回紹介した動画を眺める限りでは、こと阪神線内に関してはひとまず難関をクリアしたと言えそうですね。

 

 

 11月24日には阪神なんば線・新線区間の一部を使っての新線ウォークが開かれることになっていて〔→『阪神なんば線 新線ウォークイベントを11月24日に開催』〕、その後にいよいよ新線区間に於ける試運転が開始となり、新線区間を挟んで近鉄車両と阪神車両が相互に行き来しての試運転が本格的に展開されることになるものとみられます。

 

 その来るべき時に備え、これからも試運転は続くことでしょう──今年6月に開通した東京の東京メトロ副都心線の二の舞を演じないためにも・・・・・・《と、近鉄・阪神両社が意識しているかどうか定かではないが》

 

 

<(_ _)> ありがとうございます <(_ _)>
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コメント

情報ありがとうございました。直通の試運転が始まったら「出張」している車輛同士未開業の新線を伝ってちゃっかり里帰りしたりして(笑)
御影駅のホームですが、ある意味最も危なっかしいものになりそうですね、とくに子供や老人、また障碍者にとっては。
10輛編成の試運転もしてるんですか、先日東花園検車区に9000系が単独で止まってたので全然察しませんでした。

余談ですが阪急6300系のスレでコメントした液晶式の表示器ですが鶴橋駅の上りホームのは日曜日に稼働し始めています。

南八尾電車区殿、

こんにちは、

お久しぶりです。

時刻表検定を受けられたとのことで、私はその受験日さえ、知らずにおりました。

さて、11月から阪神線内において、近鉄車の慣熟運転が本格的に始まったとのことで、私も11月初めに阪神の御影駅、三宮駅、西宮で見てきました。

御影駅をぎりぎりで通過する、近鉄車を見てちょっとした感動を覚えました。本当にぎりぎりでした。たぶん、10月中に3番線ホームの三宮側が削られていたようです。それに伴い、レールも少し移設されていたようです。出発信号機も干渉するのでしょうか、移設されています。私が見に行った日、御影駅ホームの一番三宮寄り、信号機の横に係員の方が立っておられて、針金のようなものを使って、車体との接触や干渉のないことを、確認されておりました。

しかし、御影駅は、車両とホームの隙間がすごいです。場所によっては、ゆうに30センチ以上(あるいはもっと、あるでしょうか?)、車両とホームが離れています。大変危険な駅ですね。年間、何人かは車両とホームの隙間に落ちているのではないでしょうか?また、ホーム幅員が狭いので、混雑したラッシュ時も危ないように思います。

三宮駅では折り返し用の三番線に近鉄車は入線します。三番線は延長されていましたが、近鉄車は降車側ホームから一両分、はみ出して止まることになります。三宮駅では最後尾車両の降車側は常時、「ドアカット」ですね。乗車側は大丈夫でした。

近鉄者の運転席を覗いてみますと、阪神用のATS、列選が表示され、列車無線の「阪」のパイロットランプが点灯していていました。これらを見たのも、新鮮でした。

先回りして西宮駅で、待っていますと、近鉄車はこの駅で折り返すために、二番線からいったん引き上げ線に入り、三番線に入線し、折り返し、三宮に向かっていきます。これは西宮駅止まりの列車の折り返しの逆パターンですね。

まだ、阪神電車と近鉄電車が並ぶ光景は見慣れないというか、変な感じがします。でも、来年の三月からは当たり前になるんですね。

いつも夕方に、東花園列車区の横を通過するとき、阪神9000系が定位置で休んでいるのが見えるのですが、先日は、いつもの場所にいませんでした。そしたら、なんと、1000系と10連を組んで、深夜に試運転していたんですね!!たぶん、阪神車が10連組んで走行したのは近鉄線内でも、阪神線内でも、初めてではないでしょうか?

もしかすると、桜川駅の引き上げ線まではもう、開通していて、近鉄の乗務員の訓練を密かにしているのではないでしょうか?これは私の考えですが、、

桜川駅の引き上げ線には、阪神対応改造していない近鉄の車両が折り返しのため回送することになります。ということは、難波と引き上げ線の間は阪神と近鉄の両方のATSを設置しているということですね。

阪神なんば線の開業まで、とうとう4ヶ月を切りました。果たして間に合うのかと、心配しているのは、桜川駅の地上部分です。ようやく、駅の入り口部分が姿を現し始めています。工事は急ピッチになっているのでしょう。

11月24日に予定されている、「『阪神なんば線』新線ウォーク」に、私も応募したのですが、残念ながら抽選に外れたようです。ホームページによると、2,404通の応募があったそうです。そのうち163組400名が当選されたとのことです。

近畿車輛において、新しい特急用車両の製造が始まったらしいですが、阪神線乗り入れ、そして、山陽姫路まで行ける事を考慮した車両なのでしょうか、いったいどのような車両が登場するのか、楽しみであります。

大阪市営地下鉄谷町線用の新型車両もトレーラーで搬出する時まで、まったくその姿を現さなかったようですから、近鉄の車両もオフィシャルの発表がない限り、同じように秘密裏に製造されているのでしょう。

昨日から、近鉄日本橋駅で新しい行き先表示装置が稼動を始めています。上本町、難波でも、もうすぐ、稼動するでしょうが、難波駅3番線では、阪神なんば線開業までは、全列車が「当駅止まり」という表示になりそうですね。

長々と書いてしまいました。急に寒くなってきました。風邪などひかれませんよう、ご自愛ください。

奈良の鹿やん様に先を越されましたが、今日近鉄日本橋駅の難波方の液晶式の方向表示器が稼働してるのを見ました。
「この列車は難波どまりです」という表示がされてます、となると乗り入れ後も難波発着の便があるだろうと思われます。

 「助かりました」さん、こんにちは。
 2本分まとめてレスさせて頂きますね。

 阪神御影駅構内の、電車とホームとの隙間が大きく開いてしまうのは仕方のない話なのですが、お話を聞いていると、ふと東京の東武浅草駅を連想してしまいました《あそこの、特に業平橋(北千住)方ホーム先端部分も、列車停車時、相当な隙間となるらしいですよ》。

 それはともかくとして、12月に入ってからくらいに新線区間に於ける試運転が始まると近鉄・阪神双方の車両の相互の行き来が始まることになるでしょうから、現在互いに”出張”している車両も、試運転の形で、互いに”帰社”するのは十分あり得ることです。
 そして今以上に互いの車両の”出張”も出てくることと思いますね。

 鶴橋から難波方の各駅の難波方面ホームにも液晶ディスプレイ式発車標が取り付けられて稼働し始めたりしているあたり、阪神なんば線開業に向けての準備がいよいよ佳境に入りつつあることを感じさせてくれます。

 奈良の鹿やんさん、こんばんは。
 こちらこそお久しぶりです。
 いつも阪神なんば線に纏わるリポートをありがとうございます。

 阪神なんば線の”新線ウォーク”・・・抽選倍率14倍以上(組数ベースで)だったそうで、私も応募したもののハズレに終わってしまいましたが、改めて関心の高さというものを示しているように感じているところです。

 それから急カーブとなっている阪神御影駅構内についてですが、阪神車両より図体(というか車両長)の大きな近鉄車両の通過のため、プラットホーム微調整(削り取り)にとどまらず、線路敷設位置の微調整や信号機の再建植なども行われたみたいで、相当苦心していたことを窺い知ることが出来ます。
 とはいえ車両とホームの隙間がかなりデカイとか・・・阪急宝塚線の三国駅のように駅とその前後の一定距離分だけルート変更させることで曲率半径を大きくできればベストなのですが、現状ではこれはちょっと無理っぽいところですね。

 阪神線内に於いても相手方車両を使っての習熟運転などは順調に進んでいるみたいで、開業に向けての備えは着々と進捗していると見ました。
 とりあえずは12月初めくらいに始まるであろう新規建設区間に於ける試運転を待つことにします。

はじめまして。
大阪の電車好きです。

阪神御影駅は、こわいですね。
一度落ちたことがあります。
アタッシュケースを下げたビジネスマン(笑)だった僕は、梅田よりの先頭車両に乗ろうとしていました。ホームの下の線路には、何かセンサーみたいなのがならべてあって、これは人が落ちたら信号が変わるか何かなんだろうかなあとぼんやり見ていたのでした。ところが、特急が来て乗ろうとしたとき、他の人と肩がぶつかり、あっという間にホームと電車の間(スキ間とはいえないおおきな間隙)に落ちてしまいました。
とりあえず自力ですぐに這い上がったのですが、停車中でも電車とホームに挟まれるというようなことが多い中、この駅では挟まれる心配などなく、余裕で這い上がれました。まあ、すぐに上がれたので良かったのですが、乗務員さんには気づかれなかったようなので、モタモタしていたら電車は発車して、ぼくも胴のところで上下にちぎられていたかも知れません。

ほんとうに、みなさん、気を付けて下さい。

みなさん、はじめまして。usshie1961 と申します。
たまに このブログを見てみなさんからの情報を読ませていただいておりました。
この度初めて書き込みさせていただきます。

奈良の鹿さんのコメントを読んでおりました。「阪神電車が10連で走ったのは初めてではないか」と書かれておられたのですが、たしか震災のあと全線復旧してすぐのころ、深夜か早朝に石屋川車庫から、自力走行できない6連を別の6連が連結して回送する、ということがあったように思います。その際、自力走行できない方の車両の車輪か車軸に問題があり(もちろん地震のせいで)脱線し、復旧したての阪神が朝から不通になった。ということがあったように思うのですが。

新参者の usshie1961 でした

ブログ参加へのルールなどまったく知らないので、失礼もあるかもしれません。いろいろ教えてください

 いのうえさん、こんにちは。
 こちらこそ初めまして。

 実際に列車とホームとの間の隙間に落ちたことがあり、しかも乗務員に気付かれることはなかったとの由・・・うぅっ、これは恐ろしい限りですね。
 ご無事で何よりです。

 来春の阪神なんば線開業以降、特に近鉄車両に乗っていて阪神御影で降りるようなことがあれば(近鉄車両による列車が阪神御影にも停車すると仮定して)、おっしゃる通り、足下に十分気をつけなければなりませんね。

 usshie1961さん、こんにちは。
 こちらこそ初めまして。

 阪神・淡路大震災発生の翌年(1996年)春の全線復旧直後にそんなことがあったんですか・・・恥ずかしながら、そのことについては私も初耳です。
 あの大震災により阪神に於いて当時新造されて間もない車両までもが廃車の憂き目にあったとの話は見聞きしたことがあるのですが、震災で自力走行不能に陥った6両編成に救援として駆けつけた別の6両編成の電車をつないだという話は初耳です。
 もしそれが事実ならば、非常時下とはいえ、阪急などでも見ることが無いであろう12両編成が実現していた、ということになりますね。

 興味深いお話をありがとうございます。
 今後ともよろしくお願いいたします。

また本論と異なる話しを書きますが(滝汗)今朝1220系か1020系かまたそれ以外かはわかりませんが、「準急|大阪難波」という側面の方向・種別表示幕を見ました。
準急は難波発着のものがあるってことでしょうね。

南八尾電車区殿、

こんにちは、

この掲示板に、すでに近鉄の車両が阪神なんば線桜川駅まで、習熟運転している写真が載っています。

http://rail.uploader.dyndns.org/index.php?&id=700346

この写真は先日行われた、阪神なんば線「新線ウォーク」にて、参加者に配られたパンフレットにあったようです。

8000系の車両がホーム両側に止まっていますが、どちらも尾灯を点灯しているように見えます。変な並びですが、これは、どういう状況なんでしょうね?

難波駅ホーム西端から見ると、工事は終了していたようですが、やっぱり、桜川駅の引き上げ線までは開通していたんですね。

 助かりましたさん、こんにちは。

 方向幕の更改、順調に進んでいるみたいですね《「(近鉄)難波」→「大阪難波」》。
 それで、来春の阪神なんば線開業後も、準急に限らず、近鉄線内限り運行の列車も運転されると思いますが・・・まぁ詳細ダイヤが発表されないことには何とも言えないところですけれどもね。

 奈良の鹿やんさん、こんにちは。

 奈良線系統で古くから走り続けている丸屋根の近鉄8000系電車、やはり桜川駅にまで到達していたみたいですね。
 勿論この系列は阪神相直対応になっていないはずですから、近鉄難波(大阪難波)から構内に引き上げ線を擁する桜川までは近鉄の全車両が走行出来るよう近鉄側の信号保安設備も併設していそうな感じがします《関西空港線(南海空港線)の「りんくうタウン~関西空港」間みたいに》。

 それにしても、ご紹介の写真をよく見ると、ご指摘の通り、やはり2本並んで停車している8000系電車の何れも尾灯を灯らせているようですね・・・試運転中ということでそのあたりの取扱についてあまりやかましく言われないことによるものなのでしょうか《謎ですが…》。

みなさん、こんばんは。
ちなみに、震災後の阪神電車全線復旧は、震災翌年96年ではなく、95年6月です。
また、先日私が投稿した内容ですが、後から思い返すと、「全線復旧」のときだったかどうか。 御影~西灘がまだ不通で梅田~御影の往復運転のころだったかもしれません。

 usshie1961さん、こんにちは。
 なるほど、全線復旧なるかならぬかの時期に見られたんですね、阪神線内に於ける2ケタ編成(6両+6両)が。

 震災といえば、阪神(阪神本線)って、震災発生後、神戸高速新開地駅以東に於ける全ての鉄道路線(神戸電鉄を含む)の中では全線復旧が最も遅くなってしまった一方で、全線復旧に伴う運転再開に際してセレモニーを行った唯一の路線だったそうで、本線が頼りの阪神にとっては、まさしく悲願だったんですね《と、今更ながら、つくづく感じる私でした》。

南八尾電車区殿、

こんにちは、

昨日、12月9日夕刻、近鉄難波駅の2番線ホームの一番西側で、奈良行きの電車を待つ際、引き上げ線方向を見ておりますと、引き上げ線に停車中の車両の向こう側が、やけに明るくなりました。もう、工事も終わっているのなぁと、思っていると、その、明かりは急に消えてしまいました。もしかすると、それは、引き上げ線よりも、西側で、習熟運転をしている車両の前照灯だったのかもしれません。実は、このような光景を数回見ております。

近鉄難波駅の引き上げ線より、次の桜川駅までは単行のシールドトンネルですから、桜川駅から、難波引き上げ線の手前に来た車両は、そのまま、走ってきた線路を逆走して、桜川駅まで戻っていくのかもしれません。

たぶん、営業時間外に、2編成の車両が、上り線、下り線におのおの入線して、そこで、距離はわずかですが、運転手の習熟運転をしているのではないでしょうか?

これらは、すべて、私の勝手な考えですが、もしそうだとすると、先般、投稿した写真の「なぞ」も解けるように思いますが、いかがでしょう?

先般行われた、阪神車両10連での試運転も、阪神用ATSの検査も兼ねて、桜川駅の引き上げ線まで走行したかもしれません。

阪神なんば線では、11月1日より、新しくできる「九条駅」に設けられた変電所から架線に直流1500ボルトが通電されているようです。先日の「なんば線ウォーク」の際も、架線に通電している旨の注意があったと、ウォークに参加された方のブログにもありましたし、私が見た、九条、西九条間の、地下から高架に至る部分の開口部の注意書きにも、11月1日より通電が開始されているので、軌道作業車はアームや作業台の上昇を禁止する旨の張り紙がありました。(尚、この開口部は、非常口として使われるのかと思っていましたが、先日見た時には、ほかの部分と同じような形状になるように、鉄筋やシェルター部分が組まれていました)

また、近鉄難波駅では、ATS地上子の設置も行われていますが、「いったい、いくつ、設置するの!?」というくらいに地上子は設置されています。よく見ると、逆方向向けにも設置されています。

これも、私の考えですが、2番線は奈良方面だけでなく、尼崎方面への出発も考えているのではないでしょうか?非常時などに、尼崎方面から来た車両が難波で折り返しできるようにしているものと思慮されます。(試験運転時や、習熟運転時も)

そうなると、奈良方面から来た車両の2番線到着も考えられます。これにより、変則的ですが、難波駅での優等列車による普通列車の「追い抜き」も可能となります。ただし、それをするには、乗客の誘導と、ダイヤが、かなり複雑になりそうです。(現在も非常時に奈良方面から、2番線に入線できるようになっていますし、そのためのATS地上子も設置されています)

それより、難波止まりの列車が引き上げ線に入線することで、「待避」したことになりますし、奈良方面も現行のホーム形状で、「待避」することは問題ないと思います。

難波駅、2番線の西端には、3灯式の信号機が準備されています。現在はわざと横向きにされていますが、これが2号線の尼崎方面への出発信号ではないでしょうか。(でも、もしかすると、尼崎方面からの、2号線への場内信号かもしれません)

いろいろと考えてみました。実際はどうなるでしょうね!?

阪神なんば線開業まで、本日であと、100日となりました。もう、残り100日です、明日からはついに、2桁になります!!

西九条駅付近の架線工事の進捗により、年内はどうかわかりませんが、年明け早々にも、西九条、難波間の試験運転、そして、習熟運転が始まるものと思われます。

いったい、どのような、ダイヤになるのかというものも、興味ありますし、何より開業が待ち遠しいですね。

長々と書きました、失礼しました。

 奈良の鹿やんさん、こんにちは。
 いつも興味深いレポートをありがとうございます!

 なるほど、1本の線路上をそのまま行ったり来たり・・・ですか。
 新・桜川駅の謎、これで解けそうな思いが私もします。

 で、近鉄難波(来春開業後は「大阪難波」)の駅の構造についてですが、まるでJR(旧国鉄)に於ける「国鉄型配線」(JR型配線…鉄道アナリストの川島令三が命名したといわれている2面3線構造の待避可能駅)を連想させるような感じですね。

 次々とカタチが出来上がっていく中で、来春の開業が待ち遠しいところです。

南八尾電車区殿、

こんにちは、

0系新幹線を追いかけ、九州までご苦労様でした。私も時間があれば、最後の勇士を見ておきたかったです。ニュース等の写真や映像を見ると、さよなら運転の「ひかり」に充当された車両はピカピカの状態でしたね。おそらく、関係者の方たちが、心を込めてきれいにしてくれたのでしょう。

私がコメントを投稿して以降、毎日、同様の明かりを、同じような時刻に見ることができます。連日、「桜川駅」と難波引き上げ線との間で、近鉄の運転士による習熟運転が行われているものと思われます。明かりは近鉄8000系のシールドビームそのものです。また、標識灯を消灯するのもわかります。また、下り線、上り線共に、同様の明かりを見ることができます。

桜川駅でホームに並んだ近鉄8000系の写真は、一方は引き上げ線までの出発待ち、そして、もう一方は桜川駅に到着し、引き上げ線まで逆走の出発待ちと考えられます。そのため、両方とも尾燈を点灯させていたのではないでしょうか?信号機は使えないので、手信号での運転ではないでしょうか?無線機等を使っているのかもしれません。

さて、近鉄難波駅では、先週より、ホームにおける列車案内の自動アナウンス放送の内容が変更になっています。また、3番線西側に出発信号機が設置されていたり、1番線、2番線の行き先表示器も新型に更新されています。これは、中央にアナログ式時計を配したもので、以前の行き先表示器を踏襲しています。

さらに、1号線には、特急の乗車位置を示す「表示器」も、以前のパタパタ式(ソラリー)から、液晶式に変わっています。ということは、やっぱり、1号線はこれまで通りの特急用のホームになるのでしょうね。

川島さんが命名されたといわれる、「単式と島式の複合型」の2面3線での運用は、以前にもコメントしましたように、近鉄難波駅では、(現実問題として)、複雑なダイヤになるでしょうし、乗客の誘導も煩雑になると思われますので、非常時における2番線入線、あるいは、阪神車の難波から、尼崎方面への折り返し用となるのでは、と、私は思っています。

阪神西九条駅では、難波方面の架線が「終端形状」のままですが、新しい架線が準備されています。この工事が完了すれば、西九条、難波間の電車の走行は可能になるでしょう。もう、信号工事用の車両は、この区間で作業をしていないようですから、信号関係もほぼ完成しているのではないでしょうか。試験運転はいつから始まるのでしょうか、楽しみですね!

現在、近畿車輛では、阪神1000系がぞくぞくと製造されているようです。また、先日、阪神に搬入された1000系も、順調に試運転が始まっているようです。1000系もいつの間にか、多数勢力となってきました。

また、先日、近鉄が発表した新型特急22600系ACEのイラストを見ると、電気連結器が2連になっていたので、シリーズ21のように、阪神線乗り入れ用の準備をしているかもしれません。しかし、この車両が三宮以西に乗り入れするか、現時点ではわからないですね。

この新型特急にも「喫煙室」が設けられています。まだ、喫煙室があるだけ「まし」かもしれません。親の都合で特急の喫煙車に乗せられた小さな子達をホームで見るたびにかわいそうに思いますし、また、その子達が小児喘息や、その他のたばこが原因の病気にならなければいいのにと心配しています。

いろいろと書いてしまいました。失礼しました。

 奈良の鹿やんさん、こんにちは。
 いつも詳細なレポートをありがとうございます!

 鉄道アナリストの川島令三が名付けたところの「国鉄(JR)型配線」についてですが、地方のごく一般的な駅〔但し乗車人員数の比較的少ない駅で待避設備を持つところ。山陽本線・南岩国駅(山口県)とか〕ならまだしも、近鉄難波駅などのような数多くの人々が行き交うターミナル駅では、考えてみると、酷な気がしますね。

 やはり、理想として、上下線双方に待避設備を備えられるべきところです《しかし構造上の理由などから厳しいわけで…》。

 あと、近鉄が発表した特急型車両22600系”ACE”、私もあのイメージ図を見ていて「これは来そうだな(勿論阪神なんば線に)」と思いましたよ。
 尤も近鉄特急の阪神なんば線乗り入れに関しては早くとも同線開業の約1年後から開始予定と伝えられていますので、しばらくは公式リリースは無いでしょうけれども・・・

 来春の阪神なんば線開業に向けての気運がますます高まってきていることを否が応でも感じますね。

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