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第14回時刻表検定試験〔昨年11月16日(日)実施〕のこと・・・後れ馳せながら試験結果を

 先日記しました「第九ひろしま2008」顛末と同様、この話題についても年越し以前に書いておくべきものでした。

 

 それは何か・・・昨年11月16日(日)に実施された第14回時刻表検定試験のことについてです。

 

 

 その、昨年11月16日(日)に行われた第14回時刻表検定は、私にとって初めての”第1・2両種同時受検(併願?)”でありました。

 その試験結果が、先月(2008年12月)の大晦日の2~3日前くらいに自宅に届きました。

 

 今回こそ試験が終わってから早いうちに自己採点をして自らを見つめ直したい、と考えていたのですが、結局今回もそれは叶いませんでした《というか不意にバタバタしてしまって自己採点どころではなかった…あぁぁ》。

 

 結果は・・・1時限目(午前)の”第2種”は155点で「4級」、そして2時限目(午後)の”第1種”は152点で「1級」、ということでそれぞれ認定となり、何れも”お隠れ”(不認定)にはならずに済みました。

 

 このうち1時限目の”第2種”については、私自身初めての体験だったのに加えて、試験場に入ったのが試験開始の約10分後(つまり約10分の遅刻…)というお粗末さ等もあって、思うように解答が出来なかったことによる結果と考えているところです。

 

 そして、これは後日談的なことになりますが、昨年の第14回時刻表検定では初めて、試験実施の約1ヶ月前にあたる昨年10月19日に開業したばかりの京阪中之島線を使って試験会場(ホスピタリティツーリズム専門学校大阪)へと向かったわけですが、『第14回時刻表検定、受けに行きました・・・前編(おおさか東線・京阪中之島線回りで会場へ)』の中でも記していますように、終端駅・中之島まで乗車し、同駅の最も西側に位置する出入口(大阪国際会議場前に通ずる出入口)から大阪国際会議場そして住友病院を横目にしながら南下、土佐堀2丁目交差点で左折してからは東に向けて早足で向かっていました。

 

 しかし、試験の翌月(つまり昨年12月)くらいになって、中之島駅と実際に試験会場となった場所との位置関係から、むしろ最も東側に位置する出入口から出たほうがよかったのかな、と思うようになりました。

 というのも、試験会場となった建物(ホスピタリティツーリズム専門学校大阪の「3号館」)は「なにわ筋」上にある土佐堀1丁目交差点から「土佐堀通」を西に少し入ったところに位置していて〔徒歩にして1分弱?〕、今回のように中之島駅の最も西側の出入口から出て土佐堀2丁目交差点を通過する行き方ではちょっと遠回りになりそうな感じがするわけです。

 

 仮に中之島駅構内に於いてその最も東側に位置する出入口から地上に出て試験会場に向かった場合(「なにわ筋」と「土佐堀通」を経由)、京阪のWebサイトに於いて公表されている同駅の構内図と周辺図から推測すると、時刻表検定公式サイトなどで告知されている地下鉄肥後橋駅から徒歩で向かった場合と比較して、同じくらいか若干短い時間で試験会場に到着出来ると思われます。

 

 次回の試験(今年の11月ぐらいに実施されるであろう15回目となる時刻表検定)を受ける際にこのことを確かめるつもりでいるのと同時に、次回こそは遅刻せず余裕を持って試験会場に向かうつもりです。

 

 

 今回も自己採点は出来なかったけれど、試験結果を通じて何とか自分と向き合わなければ…

 

 

<(_ _)> ありがとうございます <(_ _)>
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