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阪神西大阪線延伸区間(阪神なんば線)に於ける本格的試運転開始となるか・・・阪神西九条駅乗降分離へ

 先日このブログでも、近鉄線内に”出張”中だった阪神車両が鉄路により阪神尼崎車庫に帰還した旨のことをお伝えするとともに、これを阪神なんば線(阪神西大阪線延伸区間)公式試運転の一環となるのでは・・・とも記したわけでありますが、更に一つ、動きがありました。

 

 そして、これこそがまさしく本格的な試運転といえるものなのかもしれませんね。

 

 

 現在阪神西大阪線の終点駅となっている阪神西九条駅について、今週金曜日(1月23日)から2月23日までの1ヶ月間の予定で乗降ホームの分離を行う、と同駅構内の掲示物にて表明しています。

 

 これは『阪神 西九条駅乗降ホームを分離』という記事が伝えているもので、それによると、現在阪神西九条駅では2番ホームのみを使って折り返し運用されているところを、今週金曜日以降、使用を停止している1番ホームを尼崎方から到着した列車の降車専用ホームとして使用を再開するとともに、2番ホームについては乗車専用ホームとして使用することになっています。

 

 同記事には3枚の写真画像が掲載されているのですが、1枚目に掲載されている2番ホームを写した写真画像ではホーム上屋に中継信号機が新たに据え付けられているのが見え、終点駅から中間駅へと装いを新たにしようとしている雰囲気を感じるところです。

 

 今回のこの乗降分離の措置については、3月20日予定の阪神なんば線開業後、1番ホームは難波・奈良方面の発着ホームとして、また2番ホームは尼崎・神戸方面の発着ホームとして、それぞれ使用されることになっていることから、延伸(新線)区間に於ける試運転を前提としたものとみられます。

 

 

 その延伸区間に於ける試運転についてですが、実は既に始まっている模様で、『YouTube』には真夜中(というか深夜)にその延伸区間内にある安治川橋梁とその前後の区間を走る試運転列車をとらえた映像が早速寄せられています。

 

 

 闇夜に浮かぶ阪神車両そして近鉄車両の車内灯が、何処か幻想的な雰囲気を醸し出しているような気がしました《少々大袈裟だったかな…》。

 

 ことに2本目の近鉄車両の試運転風景をとらえた映像では、それまで安治川とその周辺に於いて決して耳にすることの無かった近鉄車両のモーター音が静まりかえった闇夜の一帯に投げかけられ、そして吸い込まれていくあたり、何処か新鮮味を覚えます。

 

 

 開業まで残り約2ヶ月となった阪神西大阪線延伸区間そして「阪神なんば線」、大阪ミナミ地区と神戸とをダイレクトに結ぶという今までにないルート・パターンが、いよいよ現実のものとして、我々の前に示されようとしています。

 

 想像するだけでも楽しくなりそう…

 

 

【おことわり】
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コメント

南八尾電車区殿、

おはようございます、

今週、1月23日から阪神西九条駅でホームの乗降分離運用が始まりますね。これにより本格的に阪神なんば線での日中の試運転、そして、運転手さんたちの習熟運転が始まるものと思われます。

尼崎を出発した阪神西九条行きの車両は阪神西九条で営業運転を終了し、それからは難波方面に向け運転されるのでしょう。その後は桜川駅で折り返すのか、あるいは近鉄難波駅2番線まで進入して、折り返すのかわかりません。そして、西九条駅で尼崎行きとして営業運転を開始するのでしょう。

阪神桜川駅で折り返すとなると、いったん引き上げ線まで進入しないといけませんから、3回、進行方向をかえることになりますね。

近鉄難波駅で折り返すなら、近鉄難波駅の両側の引き上げ線が使えなくなるために、近鉄難波で折り返す近鉄の車両は阪神桜川駅西側の引き上げ線を使用することになります。そうなると、近鉄線のダイヤにも影響が出てきそうです。深夜の試運転なら、近鉄難波駅2番線を使って折り返していたかもしれません。

使用される阪神の車両は1000系や、近鉄線乗り入れ改造された9000系が充当されるでしょう。そうなると、6連での運転かもしれません。あるいは近鉄の阪神乗り入れ改造された車両も充当されるかもしれませんね。

いずれにしても、23日になれば、わかりますね。

いままで西大阪線を走っていた4連の赤胴、青胴車も、もうしばらくは見られなくなりそうですね。もしかすると、西大阪線上ではもう見ることができなくなるかもしれませんね。

一昨日、19日月曜日、阪神西九条駅の近くまで行く用事があったため、「ホーム分離」を告げる駅構内のポスター、看板を見てきました。ついでに阪神なんば線の新しいチラシも、もらってきました。このチラシには阪神なんば線開業後の阪神本線、阪神なんば線、近鉄奈良線、各線の列車種毎の停車駅が記載されています。

また、先日16日に、3月20日からの阪神本線、阪神なんば線、近鉄線のダイヤ変更の概要が発表されましたが、私の感想としては、「様子見」の感じもありますが、担当者は苦労されて、ダイヤ編成された印象もあります。

新ダイヤは阪神にとっては、かなりの変更があるようです。また、近鉄との相互乗り入れのため、尼崎、三宮間に快速急行が、阪神本線に割り込む形になります。また、近鉄側からすると、一部の快速急行が三宮行きとなり、急行は難波止まりとなるようです。さらに、全部ではないでしょうが、ほとんどの準急、区間準急、普通は尼崎行きとなるようです。

奈良方面から来た近鉄の準急、区間準急、普通は鶴橋から、尼崎までの間は「各亭」になります。これはまあ、わかるのですが、平日昼間の快速急行も同じようにこの間が「各亭」になってしまうのはどうでしょうか?快速急行と区別して、「区間快速」などと名称変えたほうがいいようにも思ってしまいます。鶴橋から、尼崎までは14駅あります。せっかくの優等列車なんですから、快速急行は平日昼間でも、やっぱり西九条、尼崎間は通過してほしいですね。

相互乗り入れの時間帯も、近鉄奈良駅発、阪神三宮行きの快速急行では06:35~19:56の間、そして、阪神三宮発、近鉄奈良行きの快速急行は07:17~20:44の間と、運転時間が少々短いようにも思います。土、休日はさらに短くなります。それ以外は近鉄難波折り返しとなるようです。近鉄奈良、阪神尼崎間は準急、区間準急、普通はおそらく始発から、最終に近い時間帯で運転されると思われます。

詳しくは阪神のオフィシャルの発表をご覧ください。

http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20090116-1.pdf

http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20090116-2.pdf

来年春以降の近鉄の有料特急の運用開始により、若干のダイヤ変更があるかも知れません。それまでは修学旅行などで臨時の22600系の貸切特急が走るかもしれないですね。

また、以前の西大阪線のホームページから、新しく阪神なんば線のホームページも開設されました。建設時の写真もたくさん見ることができます。

http://www.hanshin.co.jp/nambasen/index.html

近鉄奈良駅の「行き先表示器」は現行の「パタパタ」、ソラリー式ですが、1番線、2番線ホームには新しい液晶ディスプレイが、標準サイズと、小型サイズの4器設置されていました。ほかにもあと4器設置されそうです。近鉄西大寺駅では「行き先表示器」のところに準備工がされていて、新しい配線が見えていますので、液晶ディスプレイ方式に近々交換されそうです。

また、昨日、近鉄奈良駅ではホームの乗車目標が古いものをはがして、新しいものに変わっていました。青い丸印と青い三角印があり、丸印が近鉄用、三角印がどうやら阪神車用のようです。そして、優先座席位置も示されていましたが、やっぱり阪神車は、近鉄車とは逆で、難波方でした。

新大宮駅での乗車目標は先般、新しい丸印が設置されましたが、色違いの二種類があることを確認しました。どうやら、10連用と、8連以下用の乗車目標のようです。やがて、奈良駅と同じように三角印も追加されるでしょう。

ところで、先日、近鉄に貸し出されていた阪神車が、阪神なんば線を通って尼崎車庫まで回送されましたが、これは阪神の9000系が西大阪線を初走行したことになると思います。

それから、阪神なんば線を試験走行している動画を見させていただくと、1本目は窓、ドアの並び、インバーターの音で、阪神1000系のようですが、よく見ると、5両編成で運転しています。何回も見てみましたが、やっぱり、5両編成です。画面が小さく、また、シェルター内で、非常にわかりにくいですが、西九条側が1000系の2連のように見えます。2両と3両目の連結部分をみると、運転席部分の窓と、その後ろの小さな窓が並んでいるように見えます。1000系の中間車の連結側の窓は大きいので、違いがわかると思います。ここからは私の推測ですが、1000系の6連を真ん中で切り離し、1000系の2連と連結させて、5連で試験走行させたのではないでしょうか。M車、T車の比率を変えて、勾配の走行試験をしていたのかもしれません。この状態の編成なら、M車、T車の比率は3対2となります。下記、資料を参考にしました。

http://rail.hobidas.com/blog/natori/hanshin1000fign.jpg

2本目は近鉄の9020系2連に、1251系が連結された6連のように見えます。窓の形状、行き先表示器の位置、そして「白表示」の大きさが違うのが、よく見るとわかります。また、車内広告がないようなので、阪神に貸し出されている9020系ラッピング車両と1251系車両ではないでしょうか?また、走行音を聞くとフラットしています。確か、私が昨年、阪神線内を走行している近鉄車を見に行ったときも1251系がフラットしていましたので、おそらくおなじ車両ではないかと思います。西大阪線で近鉄の車両が走行している始めての映像だと思います。

おっしゃるように、これらの映像はとても幻想的ですね。

阪神尼崎駅構内では車両の連結、開放の訓練も連日行われているようです。阪神電車では駅構内での車両の連結、開放は長い間行われていなかったようです。ラッシュ時に運転される快速急行ですから、手際よく作業しないといけないですね。

近鉄の快速急行は朝のラッシュ時、一番後ろの車両が女性専用車両としていますが、これは、近鉄難波までになるかもしれませんね。

開業まで2ヶ月を切り、日増しに近鉄難波駅2番線、3番線ホーム西側にカメラを持って集まる鉄道ファンの姿が増えているように思います。

それから、3月20日から、阪神の運転手さんたちや検車の方たちの制服も新しいものに変わるようで、阪神の皆さんにとっては3月20日は大きな変化の日となりそうです。

JR西日本も、3月にダイヤ改正を行うでしょうが、阪神なんば線開業を意識しているでしょうから、JR大和路線、おおさか東線等にも、大きな変更があるかもしれません。これも楽しみにしています。

長々と書き、失礼しました。

南八尾電車区殿、

ただいまのコメントに名前を書くのを忘れておりました。

「奈良の鹿やん」でした。

失礼しました。

南八尾電車区殿、

続けてコメントさせていただきます。

ついに、本日から日中の阪神なんば線の試運転、習熟運転が始まりました。

実際に現場まで見に行ってきました。

安治川橋梁を阪神1000系、9000系の6連が実に静かに通過して行くのを見て感動しました。

高架から地下に移行する付近を通過する時の音も大変静かです。セミシェルターと、防音の枕木の効果は抜群ですね。

阪神車両はどうやら、桜川駅西側の引き上げ線を利用して折り返しているようです。

取り急ぎのご報告です。

 奈良の鹿やんさん、こんばんは。
 引き続き詳細なレポート等をありがとうございます。


 開業後の阪神なんば線を走る列車の種別毎の停車駅についてですが、現状、近鉄布施から近鉄難波・阪神西九条と尼崎を越えて尼崎センタープール前まで、阪神なんば線を走る列車にとっての待避設備の備わる駅が実質的に一つもありません《近鉄難波と阪神尼崎の両駅には駅構内に於いて本線(上下各1本)の他にも線路は存在しますが、駅ホーム部分とその前後の配線構造などから、本当の意味で待避設備を備えているとは言い難いものがあります》。
 この間の駅数は両端の駅を含めて18あるのですが、これは阪神本線で言えば梅田から甲子園・西宮を越えて香櫨園までの駅数に相当しますし、阪神線と並行していて駅数が少なめの阪急神戸本線で言うと梅田から西宮北口・三宮を越えて高速神戸までの駅数に相当します。

 このようなことから、阪神なんば線内に於いては全種別とも平行ダイヤで組まざるを得なかった(各駅停車にせざるを得なかった)と推定できるところなのですが、来年(2010年)の春には阪神なんば線に近鉄特急も走り始める計画との話があることから、この線区を走る優等列車が優等列車らしくあるようにするため、やはり線内に最低1~2駅は待避設備を備えておく必要があると思います。


 発車標(行先案内表示器)なども相直対応化が順調に進んでいるみたいで、阪神なんば線開業に向けてその具体的な形というものが一つ一つ現れているような気がしてなりません。

 とても楽しみです・・・
 《今回、2(3)本分まとめてレスさせて頂きました》

南八尾電車区殿、

こんにちは、

おっしゃるように近鉄布施駅から、阪神なんば線を経て、尼崎センタープール前駅の間に退避設備のある駅がありません。ですから、優等列車が普通列車を追い抜けず、ダイヤ編成の足かせとなっています。

阪神西大阪線では阪神千鳥橋駅が退避できるような構造(しかし、有効ホーム長は阪神車4両分)でしたが、駅のすぐ近くに建物が建ってしまい、この駅での退避はできなくなってしまいました。

阪神西大阪線は当初の近鉄との接続計画が頓挫してからは阪神尼崎、阪神西九条間のローカル線の様相でした。退避線も必要ありませんでした。実際の乗降客数もそんなに多くないように思われますが、今回の阪神なんば線開業により、大きく変化することになります。しかし、阪神大物、阪神千鳥橋間での乗降者数に大きな変化はないように思われますので、平日日中の快速急行のこの間の各亭はどうかなぁと思います。

以前に書いたかもしれませんが、将来、阪神福駅を高架にする際には退避線を設けるのではないでしょうか?それだけのスペースもあるように思えます。しかし、いつになるかはわからないですね。

今後の阪神なんば線の利用状況によって、阪神、近鉄のダイヤも変化していくことでしょう。

昨日は安治川橋梁や、セミシールド内を走る阪神の車両を見て、わくわく、そして、感動しました。そういえば、一昨年、安治川に橋梁が架かる様子も見に行ったのを思い出しました。その新線を走る電車を見るのは感動的ですね。

阪神西大阪線では来月23日まで、昨日よりのダイヤで電車が運行されると思われます。それ以降は新しいダイヤにし、近鉄線内まで、運行範囲を広げるのではないでしょうか?そうなると、近鉄難波駅西側の引き上げ線の内2線を利用することができなくなり、折り返しの電車の一部は阪神桜川駅西側の引き上げ線を利用することになります。阪神、近鉄共に開業時とはまたちょっと違った運行状況になるのではないでしょうか。

さて、本日(24日)より、近鉄奈良駅1番線ホームでソラリー式の行き先表示器に代わり、液晶ディプレイが稼動しておりました。2番線は従来のソラリー式のままですので、新旧の「並び」を見ることができました。順次、新しいものに交換されていくことでしょう。

この液晶ディプレイは1番線だけの発車情報だけでなく、たとえば、「次の難波行き準急は3番線から発車します」などのように、別の番線についても表示していました。他の駅にはない表示内容でした。

みなさんこんにちは。ここ「コメント」の欄に書くのはおかしいと思うのですが、どうやって画面トップに書けるのかわからなくて、ここに書かせていただきます。
阪神近鉄直通運転が近づいてきましたね。駅のポスターやチラシ、きのうは新聞の折り込み広告も入っていましたが、新しいダイヤについて、どんどん明らかになってきました。ワクワク感倍増です。(快速急行の昼間の各駅停車はちょっとなぁ!ですが)
ところで私は阪神沿線にすんでいますが山陽ファンでもあります。実家のある明石には、JRは使わずたいてい阪神山陽を使っています。高校時代は三年間山陽電車で通いました。
このたびのダイヤ改正では、山陽電車でも動きがあります。
黄色直特の三宮~須磨間の各駅停車化はちょっといただけないなぁ。と思います。実際 これまでは高速神戸か新開地で時間調整していたから、所要時間としては、変わらないのかも知れないが、やはり心情的には、ちょっとなぁ。
もう一つ気になることを発見。阪神の新ダイヤを見ていると、朝のラッシュ時、12分間隔に統一。夕方のラッシュ時は10分間隔にする!
となると山陽区間はどうなるの。朝は12分間隔! となるとS特急は入る余地があるのかなぁ。

続きです

朝よりも大きな問題は夕方です。
山陽区間で10分間隔はないでしょう。朝より多い。
じゃ昼間と同じ運行パターン? 半分は三宮~須磨間各駅停車?
それはなぁ!
利用者減らしてしまわないか。

これまでの12分間隔が過剰だったかどうかは知らないけれど、昼間と同じではなぁ。
それとも我々がびっくりするような素晴らしいダイヤが組まれている?

山陽沿線にいないのでまだ、山陽の新ダイヤの情報がわかりません。誰かご存じのかたおられませんか。

 奈良の鹿やんさん、こんばんは。
 いつも詳細なレポートをありがとうございます《こちらからのレスがいつも遅れ遅れで申し訳ないです》。


 近鉄線内に於ける発車標の更新(液晶ディスプレイ型の導入)の進捗、阪神車両による延伸区間(西九条~近鉄難波間)に於ける試運転の本格化・・・開業まで残すところ約1ヶ月半に迫る中で、両社とも開業に向けての備えをますます本格化させてきていることをひしひしと感じるところですね。

 そんな中で、今ひとつ気になるのは、延伸区間に於ける試運転で近鉄側の動きが鈍いこと。
 阪神側は既に延伸区間と近鉄難波を越えて近鉄線内にまで入り、近鉄奈良線内にて試運転を繰り返すということを行っているのですが、逆に近鉄側は、夜中に近鉄難波から西九条付近まで入線していることが動画共有サイトに寄せられている映像で確認できているものの、西九条を越えて阪神線内にまで入ってきているとの話はまだ聞かれません《昨年のうちに陸送で搬入されて阪神線内で試運転を繰り返してきている近鉄車両4本編成を除く》。

 まぁ延伸区間に於ける本格的な試運転はまだ始まったばかりなので、今後近鉄車両も延伸区間を通り抜けて阪神線内にまで直通乗り入れ、そして阪神線内にて試運転・・・といったことも出てくることでしょうから、引き続き注視していきたいと思っているところです。

 USSHIE1961さん、こんばんは。
 2本お寄せ頂いているようですので、ここはまとめて1つのレスとさせて頂きますね。


 私自身も山陽電鉄線沿線在住ではないのでよくわからないのですが、山陽電鉄線のダイヤ改正については・・・

『全線でダイヤ改正を実施します。』
http://www.sanyo-railway.co.jp/kou/news/2009/20090116.html

というリリース文章で概要が明らかとなっているみたいですね《今のところ、これ以上のことはまだ未発表のようです》。

 直通特急を中心に停車駅を増やしたりする一方で、普通列車の所要時間短縮を図るべく緩急接続の見直しにも着手する内容となっているのですが、う~ん、正直なところ今ひとつ実感が沸かない・・・


 ま、この改正内容で果たしてJRと競えるのかどうか、今は見守っていくしか術はないといったところでしょうか。

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