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JR東日本「成田エクスプレス」次世代車両”E259系”に纏わること(2)・・・車両諸元で他に気になったこと

 前回、JR東日本の成田空港(成田国際空港)アクセス特急「成田エクスプレス」向け2代目車両「E259系電車」のチェックすべき諸元の一つとして”中央本線狭小トンネル対策済み”というのを取り上げ、そこから発展(?)させて中央本線高尾以西からでも成田空港への直接の輸送需要はあるものなのかを自分勝手に探ってみたわけですが、そうしているうちに、自分の住む地元・関西を走る関空特急「はるか」のことをふと思い出しました。

 

 関空特急「はるか」については、ご存じのように、現在その大部分が「京都関西空港」を運転区間としていて、ごく一部京都から更に東海道本線上り(JR琵琶湖線)方面に草津・米原まで走らせているものが存在するものの、「成田エクスプレス」みたいに東京で大凡3方向に散らばって首都圏各所と結ぶという多彩さというものが無いところがちょっと物足りないように思えてならないところです。

 貨物線も含めた線路網が首都圏と比べてどうしても乏しくなりがちな関西に於いて「はるか」が関西空港からスイッチバックすることなく運転可能な地域ということになると、レール配線の関係からどうしても大阪府より東の地域に限られてくるところなのですが、せっかく直流区間が北陸本線敦賀にまで拡大しているのだから、従前の草津・米原方面に加えて、ここは京都・山科から湖西線を通って敦賀まで行く「はるか」があってもいいんじゃないか、と思ったりします。

 尤も北陸方面から関空への輸送需要というものが現状どの程度なのか掴みかねるところなのですが・・・しかし一方で、従前からの草津・米原発着の「はるか」を見ていて、停車駅が京都以東を走る新快速と殆ど変わらない(能登川に停まるか否かの違いだけ)というのはちょっといただけないところがありますね、正直なところ。

 

 優等列車として別途料金を徴収して走らせる以上は、せめてでも停車駅を今よりうんと絞ることで(例えば京都以東は多くても「大津・草津・近江八幡彦根」程度に絞るとか)新快速以上に速達性を高めてしかるべきと考えていますが、皆さんはどうお考えでしょうか。

 

 

 前置きはこのくらいにして、本題に入らせてもらいますね。

 

 

 「成田エクスプレス」向け2代目車両E259系電車の現時点で公になっている諸元データの中で私自身気になっているものといえば、前回取り上げた「中央本線狭小トンネル対策済み」の他にも以下の2つがあります。

◎ グリーン車の座席(表面張り部分)
◎ 車内トイレ

 このうち、グリーン車の座席については「2×2」列配置で表面は本革張、アームレスト(肘掛け)にパソコンや携帯電話等に使える電源コンセントを備え付け、そして座席下は頭上の棚と同様に荷物が収納出来るようスペースが設けられています。

 

 で、ひとつ気になったのがグリーン車座席の表面に張られているという”本革”について。

 

 見た目では確かに高級感を醸し出しているのかもしれませんが、問題は果たしてどんな”本革”を使っているのか・・・

 

 グリーン車座席で本革張のシートといえば、2000年3月実施のJRグループ定例ダイヤ改正でデビューしたJR九州の885系振り子式特急型電車のグリーン車座席が思い出されるところなのですが、こちらは「2×1」列配置で、コスト軽減のため表面張りに使用されている本革は通常の革製品のルートからはじかれる「傷もの」などのアウトレット品(尤も”傷”とは言っても目立たない程度とのことですが…)を積極的に採用しているそうなのですが、一方で、本革の匂いがプンプンしてくること〔登場から10年近く経過した現在でも同様の状況にあるか否かは不明〕、非常に滑りやすいこと、その上グリーン車座席にはあって然るべきなはずのフットレストが無いこと等から実際の利用者の間からブーイングが上がる始末《→『JR九州 885系  特急 白い「かもめ」』》。

 革張りのシートが使われている例としては他にJR北海道の789系特急型電車のグリーン車座席も挙げられるところですが、こちらは青染めの牛革が使われているそうで、全体的に張りがあってホールド感があり、匂いは控えめとのことで、885系のグリーン車座席と比べてマシな印象《→『JR北海道 789系 <HEAT 789>  特急「スーパー白鳥」』》。

 

 で、今度のE259系電車のグリーン車座席ということになるわけですが、普通車座席と同じ「2×2」配置となっている一方でシートピッチは885系グリーン車座席より10mm広い1,160mm、ネット上で公開されているグリーン車座席の写真を眺めている限りでは、789系のグリーン車座席と同様に全体的に革の張りがあって885系のようなある意味悲惨な座り心地にはたぶんならないように思いますね。

 

 尤も使われた本革は885系と同様アウトレット品なのか否かは定かではありませんが・・・

 

 ただこのあたりのことについて、E259系電車は来年6月までに132両が製造されるとのことで製造総費用は約250億円、1両あたり1.89億円(単純平均)ということになるわけですが、座席周り以外にもJR東日本の在来線用車両として初めての車体間ダンパの採用や先頭車両にはアクティブサスペンションを採り入れたりするなど乗り心地向上に腐心していること、座席以外の車内設備面でも様々なこだわりが採り入れられているところから考えると、コスト軽減のためやはり本革のアウトレット品を座席用に大量仕入れしているように思えてしまうところなのですが・・・・・・まぁたとえアウトレット品であったとしても材質の選択と張り方さえ間違えなければいいわけで、その点は、写真を見る限り、クリア出来ているように思いますけどね。

 

 今秋頃予定の正式デビュー以後、実際に利用された方々からのレポートが寄せられてくるのを期待して待ちたいと思います《本来ならば自分で体験すべきところなのですが、遠隔地在住故の悲しさで、そう易々と利用出来ませんので・・・スミマセン》。

 

 

 また、もう一つの「列車トイレ」についてですが、このE259系電車にはトイレが6両編成中2カ所設けられていて、そのうちの一つが電動車いすにも対応したユニヴァーサル・デザイン採用の大型トイレとなっています。  その大型トイレの写真も公開されていますのでじっくり眺めていますと、車いす用の手すりが設けられているのが見えるのと共に、公式にはいわれていませんが、便器(洋式)周りの設備配置具合から、どうやらオストメイトにも対応しているような印象・・・

 

 仮にこれが本当にオストメイトにも対応したトイレ(多目的トイレ)であるならば、列車トイレでは私の知る限りに於いては4例目のケースとなり、JRの在来線車両ではJR北海道の789系1000番台に続いて2例目(本州内JR在来線車両では初めて)ということになるわけですが、果たして真相やいかに・・・

 

 と、ここまで書いているうちに、ふと最大のライヴァルである「スカイライナー」の次世代車両”2代目AE型”の車内トイレのことも気になってしまい、調べてみると、こちらは8両編成中の5号車に車いす対応の大型トイレを設備していて、しかも「オストメイト対応」としっかり報じられているではないか《→『【レポート】京成電鉄「新型スカイライナー」発表会を開催 - 民鉄最高の時速160kmで運転』;但し広さはE259系に設備されている大型トイレより狭めかな(一目見た感じで)…》。

 

 となると、私鉄車両でのオストメイト対応トイレの採用は昨年(2008年)3月にデビューした小田急60000系「MSE」に続いて2例目となるわけですが、次世代「スカイライナー」車両には他にもAEDが常備されたりとか〔E259系には無かったような…〕、シートピッチは1050mmと次世代「成田エクスプレス」E259系の普通車座席シートピッチ(1020mm)より30mm広い上に全席にパソコン向け電源コンセントを設備、更にE259系と同様に4カ国語(日・英・韓・中)で案内表示させる車内案内用液晶ディスプレイや防犯カメラ付き荷物スペース(但し個々の荷物に対する鎖錠設備無し)等も備えているとのことで、最大のライヴァルは設備面に於いても肉迫している印象です。

 ことに座席へのパソコン向け電源コンセントの設備については、「スカイライナー」は「成田エクスプレス」と違って普通車のみのモノクラスとなっているため、編成中の全座席にコンセントが設備されていることになるわけで、これは鉄道車両に於いては恐らく前代未聞で〔私の知る範囲で〕、「グリーン車座席の全てに設備」されているE259系に対しての一つの大きな強みとなっているといえますね。

 

 

 今回、E259系電車の車両諸元の中の自分が気になったポイントについて書いてきたつもりが、最後には最大のライヴァル「スカイライナー」の次世代車両”2代目AE形”との比較となってしまったわけですが、車両設備の充実のみならずJRならではの旧国鉄時代から受け継がれた広域鉄道ネットワークをも最大限に生かしてつつ戦略を練らなければ、来年(2010年)4月に予定されている成田新高速鉄道の開業以降、特に東京都心との鉄道アクセスに於いて「スカイライナー」に飲み込まれかねないところでしょう《まぁこちらが言わなくともJRは既に心得ていることでしょうけれども…》。

 

 次世代の成田空港アクセス特急向け車両を巡る「JR vs 京成」の戦い、果たして勝利の女神が微笑むのは・・・

 

 

P.S.
 JRの次世代「成田エクスプレス」車両”E259系”と京成の次世代「スカイライナー」車両”2台目AE形”それぞれの列車トイレについて更に調べてみると、E259系車両は6両編成1本あたり2カ所(うち1カ所はユニヴァーサル・デザインによる大型トイレ)設けられているのに対し、2台目AE形車両では8両編成1本あたりオストメイト対応大型トイレ1カ所(5号車)が設置されているだけらしいことがわかってきました。
 いくら来年(2010年)4月の成田新高速鉄道線開業で日暮里~成田空港間を最速36分で結ぶようになるとはいえ、8両編成1本で398人の定員であるのに対してトイレが1カ所だけというのは料金別途徴収の優等列車としてはちょっとキツいものがあるように思わざるを得ないところですね《ちなみに現行のAE100形車両もやはり8両編成1本につき1カ所だけ(4号車)の設置とのことです(→『京成電鉄 AE100系 スカイライナー』)》。

 一方で、関西空港(関西国際空港)連絡特急として活躍中のJR西日本「はるか」281系南海「ラピート」50000系については両者とも1編成あたりトイレを2カ所設けていて、ことに「ラピート」については1本6両編成で定員252人と京成の2代目AE形より140人以上定員が少なくなっているにもかかわらず、3号車と5号車の2カ所にトイレ(「男女共用・男子専用・女子専用」の3種類のトイレが2カ所)が設置されています《→『特急列車座席図 ~特急ラピート 50000系』・『南海電鉄 50000系 空港特急rapi:t(ラピート)』》。

 スピードアップと乗り心地の向上などに取り組むのも大事ですが、1編成で400人近い定員を抱える有料特急列車であれば、せめてもう1カ所だけでも、オストメイト対応で無くてもいいから、トイレ(と洗面所)を設けるべきだったのではないかと思うのは私だけでしょうか・・・

 

 

◎ 参照(関連)記事(記事本文中紹介記事以外)
新型N’EXお披露目 E259系
京成電鉄新型スカイライナー公開~2010年、成田新高速へ導入
京成電鉄,新型「スカイライナー」は急曲線通過と160km/h運転を両立

 

 

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【関連記事〔2代目「成田エクスプレス」(E259系)のこと〕
2代目「成田エクスプレス」用E259系特急型電車、概要発表さる・・・「成田エクスプレス」運行開始から17年
2代目「成田エクスプレス」向けE259系車両、ついに姿現す・・・車両工場屋外敷地内にて
2代目「成田エクスプレス」用車両”E259系電車”、いよいよ出場そして試運転へ・・・東京を経て津田沼まで
JR東日本「成田エクスプレス」次世代車両”E259系”に纏わること(1)・・・輸送需要を推測してみた〔高尾以西〕
2代目「成田エクスプレス」車両E259系、試乗会催す・・・10月1日正式デビュー。無線LAN(WiMAX)のことも少しだけ
「成田エクスプレス」新型車両E259系、ついにデビュー・・・京成は日暮里駅の新下り線ホームの使用開始等の動き有

 

【関連記事(首都圏空港アクセス特急のこと)
京成の新型「スカイライナー」(2代目AE形)車両、お披露目へ・・・成田新高速鉄道線「時速160km/h」の主役

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コメント

はじめまして!
スカイライナーファンのyamadaと申します。
yahooブログ検索で「スカイライナー」と入力するとこのブログが必ず引っかかりますwww。
新型スカイライナー、本当に格好良いですよね。沿線に住んでいるので、来年がとても楽しみです。
さて、新AEのトイレですが、車椅子対応トイレのほかに、男性用トイレが1つついているのがわかっています。
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20090520/31.html
あとは、私の想像ですが、スペース的に車椅子用トイレの奥とかに、女性用トイレもありそうですよ。実際に確かめてみないとわからないですけどね。
http://rail.hobidas.com/blog/natori/090522n005
E259の時より、報道からの情報がたくさんありますね。それだけ新AEは注目されているのでしょう。
沿線住民ですので、なにか情報があったらお知らせします。
新AEの偏った見方でスイマセン。またよろしくお願いします!

連続投稿、すいません。

ありました!トイレ!
http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20090520/30.html

以上、ご報告でしたwww

 yamadaさん、こんにちは、こちらこそ初めまして。
 ご訪問いただきありがとうございます。
 そして2度にわたる「スカイライナー」次世代車両に関するご指摘をありがとうございます!

 ご指摘の毎日の記事(というか記事本体に添付された関連写真たちのフォトギャラリーですね…)等を早速拝見しているうちに、確かにトイレのある場所は1カ所かもしれないけれども、そこには大型の多目的トイレ(オストメイト対応)の他に通常の男子用・女子用両トイレ、そして洗面所までも集中する格好で設備されていることが頭の中でイメージ出来ました《まぁ配置具合は違いますが、同じく男女共用・男子用・女子用の3つのトイレが一つの場所に集中配置されている南海「ラピート」50000系車両と類似したケースですね(→「http://www.nankai.co.jp/traffic/express/seat/50000.html」)》。
 そして、これはトイレ関連の映像ではありませんが、この次世代「スカイライナー」車両”2台目AE形”の甲種輸送途上に於けるJR沼津駅構内を出発するところを捉えた映像(→「http://www.youtube.com/watch?v=6Df8YtSZwyg」)から、先の頭の中で出来たイメージはほぼ確信に変わった感じです《車体側面に見える窓配置と乗降口ドアとの位置関係から;尤も実地で見ているわけではないので正解かどうかは断言出来ませんが…》。

 変な話、トイレの実数は3つ〔うち男子小用1、洋式2(うち1つは女子用?)〕ということになるわけですが、とはいってもそれらが8両編成中の1カ所(5号車)に集中しているわけで、隣接する車両の乗客ならまだしも、1号車の乗客にしてみたらトイレに行くにも4両分歩かねばならないわけだから、来年4月以降に高速新線開業で最速36分で結ばれる予定であることを考慮しても、せめてもう1カ所、例えば2号車あたりにも通常サイズのトイレ1つか2つと洗面所だけでもいいから設備して欲しかったなぁ・・・という印象ですね《実際、南海「ラピート」50000系の場合は前記の3つ1組の”トイレセット”が6両編成1本中に2カ所設備されています(尤も「ラピート」の場合は普通車とJRでいうところのグリーン車に相当する”スーパーシート”車の2クラスが存在しますが…)》。

そうですね。
AE100も同じような配置になっています。多方面から指摘されているはずなんですが・・・。今回も直らなかったですね。
ただし、私たちにはわかりえない事情や、独自の情報に基づく理由があるのかもしれません。<<京成を援護しすぎかな?
とにかく、今までの京成では、こんな話すら出ないほどの電車ばっかりでしたから、レベルが上がったのかなと思っています!
これからもよろしくお願いいたします!!

 yamadaさん、こんにちは。
 「レスのレス」をありがとうございます!

 う~ん、もしかすると京成側に備わっている地上に於ける汚物処理能力(汚物抜き取りとか)の現状からきているものなのかもしれませんね《それか単に車両自体の製造コスト上の問題とか…》。

 旅客サーヴィス上はもう1カ所トイレを(次世代「スカイライナー」の場合は既に設置済みの5号車とは別の号車に)設置するのが望ましいところなのですが、それをやろうとすると京成で地上汚物処理装置を保有している車両基地(宗吾参道駅付近にある宗吾車両管理所とか?)に於いて処理能力の増強を迫られる可能性も出てきたりして、結果車内トイレ設備の増備に踏み切れなかった(或いは”考えもしなかった”)のかもしれません。

 まぁ1978年の成田空港開港に於いて空港本体と共に振り回されたことのある京成のこと〔初代「スカイライナー」車両の一部が当時の空港開港反対派の焼き討ちに見舞われたとの話を聞いたことがあります〕、設備面などでJRなどに遅れを取っていることも否定出来ないところがあるかもしれませんが、今度の次世代「スカイライナー」車両(2代目AE形車両)のデビューそして来年4月予定の成田新高速鉄道線開業を契機にして、京成の車両検修施設の改修など、抜本的な設備見直しなどに着手してほしいところです《関西圏内在住故、京成の事情をよく知らぬままに書いているため、所々見当違いなことを書いてしまっている可能性もありますが、何卒ご容赦を・・・》。

E259の問題点は4列グリーン車の評価でしょうね。
必死になる人が多いようで、座席以外のメリットを強調する工作員というか自称東ファンもいるようですが。(笑)
皮を使っても滑りや、メンテ不足で布よりも見苦しくなる恐れもありますし。

 とりさん、おはようございます。
 う~ん、グリーン車の評価ですか・・・”本革張り”という言葉を見聞きしたとき、私自身は885系に於けるグリーン車座席を即座に思い出しましたよ《滑りやすく、匂いプンプン(笑)》。
 各種メディアの報道に接してみた限りでは、座席そのもの(特に”本革”の張り方)はJR北海道789系特急型電車に採用されているグリーン車座席とイメージ的に類似しているような印象で、乗り心地では「最悪」とユーザーから酷評されている885系グリーン車座席よりはましかな、と思いました。

 けれども、本革張りの座席については、仰るとおり、”本革”の選定方や張り方、メンテナンス方次第で実際に利用したユーザーからの評価が定まるといっても過言では無いといえるわけで、まずは6月13日のJR横須賀駅構内に於けるE259系一般公開(展示会)でどのような感想を寄せてくるのか、待ってみたいと思います《”メンテ不足”といえば、JR九州に於ける車内清掃などに対して苦言を呈しているWebページが存在します〔→「http://home.s02.itscom.net/tokuseki/jr/k787t.html#KIHON1」(『特別席研究所』より)・・・今は改善されているのだろうか〕》。

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