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JR東日本「ツーデーパス」(6月20日発売)から普通列車対象のフリーきっぷに於ける”差別化”を少し考えてみた・・・

 既に一部のテレビ局(在京キー局)でも報じられたことなのですが〔どこの局なのかは敢えて伏せますが…〕、JR東日本は去る6月9日、夏休み期間中と9月の土休日に通用する、フリーエリアとしている範囲が首都圏とその周辺の1都11県に及ぶという特別企画乗車券ツーデーパス」を6月20日から発売すると発表しました

 

 このことで、ふとネットで調べてみたのですが、この「ツーデーパス」、1995年から2001年11月末にかけても発売されていたそうで〔当時は『スーパーホリデーパス』の2日間有効版として発売〕、今回の発売は実に約8年ぶりとなるわけですね。

 しかも、今度発売される2代目「ツーデーパス」がフリーエリアとしている領域が約8年前まで販売していた初代「ツーデーパス」と比べて拡大されているとか・・・

 

 

 今回JR東日本Webサイト内に掲載された2代目「ツーデーパス」案内ページに於いて示されているフリーエリアの中には、JR線の他・・・

鹿島臨海鉄道線(大洗鹿島線)全線
上田電鉄別所線全線
富士急行線(大月線&河口湖線)全線
北越急行線「六日町~まつだい」間
会津鉄道線「西若松~会津田島」間
京浜急行バス「久里浜駅・京急久里浜駅~久里浜港」間
東京湾フェリー(久里浜港~金谷港)

も含まれていますが、フリーエリアの中に船舶(東京湾フェリー)も入っているのは、ここ最近、高速道路通行料金”休日特別割引”に対抗してJR各社が続々と発売してきているフリーきっぷの類の中では初めてのことですね。

 

 尤もその東京湾フェリーについては久里浜側で接続する京浜急行バスとセットでJR線同士を結ぶ格好となっていますが〔東京湾アクアライン対策のためでは、との指摘有り〕・・・ただせっかく京浜急行バスで京急久里浜駅方面も使えるようにしているのであれば、せめて京浜急行線の品川~京浜久里浜間だけでも使えるようにしてほしかったかな・・・と思ったりもしますが、そこまでJRは懐が深くなかった、ということなんでしょうかね《何しろ京浜急行は首都圏に於けるJR線にとっては数少ない真っ向からの競合路線なのですから・・・》。

 

 そしてこの「ツーデーパス」は普通列車の普通車自由席利用を基本としますが、別途特急券などを購入することでフリーエリア内に於いて特急列車(在来線&新幹線)への乗車も可能・・・これについては同じJR東日本で従前から販売されている同類のフリーきっぷ「ホリデーパス」と同様の扱いになっているわけですが、こうした取り扱いは、普通列車のみ乗車可のフリーきっぷの類としては、ユーザビリティの点に於いて、「青春18きっぷ」に比して大きなアドバンテージになり得るところでしょうね《反面、エリアが限定されているが…》。

 

 この2代目「ツーデーパス」の発売期間と通用(利用)期間は・・・

発売期間:6月20日~9月26日
通用(利用)期間:7月20日~8月31日
           9月5日・6日
             12日・13日
             19日~23日
             26日・27日

となっていて、発売期間に於いて後記の「北海道&東日本パス(普通列車限定)」今夏発売分と完全一致している他、通用(利用)期間についても「北海道&東日本パス」のそれに包含している格好となっています。

 

 発売額は1枚5,000円(大人用)で、これは初代「ツーデーパス」(当時の発売額6,120円)より千円以上安い価格設定となっているほか、これとは別に発売額3,500円の「大人の休日倶楽部会員」用並びに学生用と、発売額2,000円の小児用も併せて設定されているわけですが、特に学生用については、「ツーデーパス」と比べて領域が狭く発売額区分で「学生」の設定がされていない「ホリデーパス」と比べて1日あたりの換算額で550円安くなっていることもあり、早くも学生ユーザの間で話題に上っている様子です《→『「ツーデーパス」っていうのが発売されるみたい』とか》。

 

 

 これ以上のことについてはJR東日本Webサイト内に掲載の「ツーデーパス」案内ページに譲るとして、ここで今度発売の2代目「ツーデーパス」と同じく東日本地域で通用する普通列車用フリーきっぷについて列挙しますと〔発売期間及び通用(利用)期間については今夏発売分についてのみ記載〕・・・

◎ 北海道&東日本パス(普通列車限定)
 ● 発売期間:6月20日~9月26日
 ● 通用(利用)期間:7月20日~9月30日
 ● JR線の通用エリア
  JR東日本・JR北海道両管轄エリア内全線
 ● JR線以外の通用エリア
  青い森鉄道線
  IGRいわて銀河鉄道線
  北越急行ほくほく線
  富士急行線(大月線&河口湖線)
 ● 有効期間(使用開始後):5日間
 ● 発売額:10,000円(1日あたり換算額2,000円)
 ● 特記事項
  急行「はまなす」普通車自由席利用可
  青森~函館間に限り特急券購入で自由席利用可
 
◎ 青春18きっぷ
 ● 発売期間:7月1日~8月31日
 ● 通用(利用)期間:7月20日~9月10日
 ● JR線の通用エリア
  全国のJR旅客会社線全線
 ● JR線以外の通用エリア:無し
 ● 有効期間(使用開始後):1日間(1回あたり)
 ● 使用可能回数:5回
 ● 発売額:11,500円(1日あたり換算額2,300円)
【共通事項】
 特急などの優等列車(新幹線&在来線)並びに普通列車のグリーン車指定席へは一切利用不可(「北海道&東日本パス」に限り、特記事項に記載の例外条項有り)

 初めにお伝えしたJR東日本「ツーデーパス」と比べてみた時、通用エリア全体が大きくなるにつれて中身が”薄くなる”傾向にあることがわかります《それでも「北海道&東日本パス」の場合、コストパフォーマンスの観点から、結構おトク感があるように思いますね(それにしても、いつの間にか富士急行線も「北海道&東日本パス」通用エリア内に入っているのには驚いた・・・昨年夏に大阪のJR北海道プラザに買いに行った際には「富士急行」はエリアに入っていなかったし)》。

 

 逆に言えば、通用エリアを狭く絞り込む一方で中身を手厚くすることにより広領域で有効なフリーきっぷの類との差別化を図り、きっぷそのものの存在意義を持たせようとしていることがいえるわけですね《今更言うまでもないことかもしれないけど…》。

 

 

 参考までに、西日本地域のJR線で通用する、「青春18きっぷ」に類似した普通列車用フリーきっぷの類もついでに挙げておきますと・・・

四国再発見早トクきっぷ
 ● 発売期間:3月4日から発売(現在も発売中)
 ● 通用(利用可能)日:土休日
 ● JR線の通用エリア
  JR四国管轄エリア内全線及び宇多津~児島間
 ● JR線以外の通用エリア
  土佐くろしお鉄道会社線「窪川~若井」間
  JR四国バスの路線バス
   (大栃線と松山高知急行線。高速バスは不可)
 ● 有効期間(使用開始後):1日間
 ● 発売額:2,000円
 ● 特記事項
  購入は使用日の1ヶ月前から前日まで
  インターネット上からも購入可(「夢四国」にて
 
旅名人の九州満喫きっぷ
 ● 発売期間:【1】4月1日(水)~7月31日(金)
          【2】9月1日(火)~11月30日(月)
 ● 通用(利用)期間:上記発売期間に同じ
 ● JR線の通用エリア
  JR九州管轄エリア内全線
 ● JR線以外の通用エリア
  九州島内に所在する鉄道事業者の鉄軌道線全線
  (15社局)
 ● 有効期間(使用開始後):1日間(1回あたり)
 ● 使用可能回数:3回
 ● 発売額:10,000円(1日あたり換算額約3,333円)
 ● 特記事項
  平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線、南阿蘇鉄道ト
 ロッコ列車は乗車不可
  【1】の期間内に購入したものを【2】の期間に跨っ
 て使用出来ない
【共通事項】
 特急などの優等列車(新幹線&在来線)並びに普通列車のグリーン車指定席へは一切利用不可

 以上列挙した、西日本地域で通用するフリーきっぷもまた、「青春18きっぷ」より通用エリアを狭めている分、「青春18」では利用出来ない線区をも通用エリアに組み入れたりすることで差別化を図っていることが見て取れます。

 

 

 と、ここまで挙げていく中で、ふと気になるのが、少し気が早いのですが、毎年「鉄道の日」(10月14日)に前後して発売される「青春18きっぷ」ライクな「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」のJR西日本エリア限定版というべき存在で、これと同時発売の形をとっている「鉄道の日記念・西日本一日乗り放題きっぷ」。

 

 いうまでもなく、「鉄道の日記念・西日本一日乗り放題きっぷ」はJR西日本管轄エリア内全線で運転される普通列車に有効なフリーきっぷの類なのですが、全国版である「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」からただ単にJR西日本管轄エリアを切り出しただけという格好となっていて、当然のことながら、第3セクターなどの他社線では一切通用しません。

 

 その一方で、この「鉄道の日記念・西日本一日乗り放題きっぷ」、2004年までは常備券式による枚数限定発売を行っていて、しかも「おまけ」がついてきていたわけですが、JR福知山線脱線事故が発生した2005年以降はマルス端末発券による販売に切り替えられて「おまけ」は消滅、以後今日に至っています《発売初年に当たる1996年もマルス端末発券により「おまけ」無しにて販売されていたとの由・・・う~ん、覚えていない(自爆)》。

 

 つまり現在では、JR西日本管轄エリア内に於いては、全国版である「鉄道の日記念・西日本一日乗り放題きっぷ」と同一の効力内容となっているわけで、それでいて使用可能な地域範囲に大きな差がある割には1日(回)あたりの換算額の差にしてわずか60円しか違わないわけで、確かに全国版と違って1回1券片で販売されている分、価格的に求めやすいということがあるのかもしれませんが、一つのフリーきっぷとしての存在意義としては、「おまけ」が消滅してしまった今となっては、残念ながら希薄になってしまっているといわざるを得ないところですね。

 

 政府の「生活対策」の一環として打ち出された高速道路”休日特別割引”に鉄道を含む各公共交通機関が戦々恐々としている中、今や「おまけ」のつかないマルス券となってしまった「鉄道の日記念・西日本一日乗り放題きっぷ」が、現行の発売額のままにして、全国版である「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を差し置いてフリーきっぷとして存在感を示すためには、先に挙げた「ツーデーパス」や「旅名人の九州満喫きっぷ」などのように、特定エリアに規模を絞る一方で中身を手厚くするなど、やはり何らかの形で差別化を図る必要があると考えます。

 

 具体的にいうならば、全国版では「青春18きっぷ」と同じく通用しない第3セクター鉄道路線〔かつて国鉄線乃至はJR線だったものを継承した路線(或いは国鉄線としての建設途上で凍結されてしまったところを新たに設立された第3セクター会社の下で建設再開&開業させた路線)〕について、そのうちのJR西日本管轄エリア内に存在する以下列挙の第3セクター鉄道路線・・・

のと鉄道(七尾線)
北近畿タンゴ鉄道(宮津線・宮福線)
北条鉄道(北条線)
智頭急行(智頭線)
若桜鉄道(若桜線)
井原鉄道(井原線)
錦川鉄道(錦川清流線)

せめてでもこれら7つの第3セクター鉄道線を走る普通列車(勿論普通車自由席)にも乗車出来るようにすべきところですね《〔お詫び;090918〕山口県内を走る錦川鉄道(旧国鉄岩日線)を漏らしていましたので追記しました。申し訳ありません》

 

 その上で、1日(回)あたりの換算額を従前からの「3,000円」のまま据え置くとして、今まで通り1回1券片(発売額3,000円)とするか、発券コストが気になるのであれば2回か3回程度までまとめて1券片にしてしまうのも有りでしょう《ちなみに全国版「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」は3回分で1券片にまとめられています》。

 

 料金面で全国版と殆ど差が無い以上、このようにして差別化を図らない限り、近いうちに消えゆく運命にあるといわざるを得ないところでしょう。

 

 まぁJR西日本がこのフリーきっぷを近々無くしたい気であるのならば別ですが・・・そうでなければ、高速道路に利用者を奪われないためにも、思い切った手を打つべきと考えます。

 

 

 「生活対策」の一環としての高速道路”通行料金1000円”政策に対抗すべく、旧国鉄時代から日本全国に張り巡らされた広大な鉄道網を引き継いだJR旅客鉄道各社もまた、一公共交通機関として、続々と生き残りをかけた行動に出ようとしています。

 

 鉄道そして公共交通機関の復権のため、ここは踏ん張りどころですね。

 

 

◎ 参照記事(本文中紹介記事を除く)
JR東 夏季期間に「ツーデーパス」発売
私鉄5社と連携、夏と秋の鉄道旅に強力なきっぷ - JR東日本「ツーデーパス」

 

 

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