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ヘスス・ロペス=コボス指揮の「第九」、スペインで平和主義と人道主義の響き・・・2005年5月8日、首都マドリードにて

 今年、例年より早めの開設となった大阪「サントリー1万人の第九(10000人の第9)」の第27回公演分『10000人の交換絵日記2009』を、ちらっと見てきました。

 既に合唱参加者からの声が続々と寄せられてきているのが見えましたが、同時に「1万人の第九」の実際の企画・運営を担当する毎日放送事業局に於いても人事異動によるメンバーチェンジが行われていることが窺えます《スタッフ側登場人物の中に報道局から来たとみられるキャラクターも登場しています》。

 

 広島「第九ひろしま」を主催する中国放送(RCC)に於いても、実際に企画・運営する部署の名称が今年から「コンテンツビジネス局事業部」に改められると同時にメンバー入れ替えも行われている模様ですので、毎年継続することに伴うマンネリ化に対して常に危機感を抱いていることの表れなのでしょう《言うまでもないことだろうけれど…》。

 

 合唱参加応募者数の減少傾向にとりあえず歯止めがかかった「1万人の第九」、節目と節目の間にある今はまさに正念場にあることに変わりはありません。

 

 

 そんなわけで、今回はベートーヴェン第九(交響曲第9番ニ短調作品125”合唱付”)」演奏動画の紹介といきましょう。

 

 

 今回は中南米諸国に於いて公用語として使われていることの多いスペイン語の本家本元である、ヨーロッパ南西部のイベリア半島に位置するスペインの、首都マドリード(マドリッド)市内に所在する文化施設「記念劇場(Teatro Monumental)」で約4年前にあたる2005年5月8日に行われたベートーヴェン「第九」演奏をとらえた動画をご紹介します。

 

 恐らくは地元テレビ局による番組映像からのキャプチャとみられるこの演奏動画の収録&公開範囲は第4楽章(終楽章)のみ全部で、3本の動画に分割される格好で『YouTube』に投稿・公開されています。

 

 この「第九」演奏はスペインの音楽家団体「平和への声(Voces para la Paz)」が開いたコンサートの中で行われたもので、以下の出演者により演奏されていました。

ソプラノ:アナ・マリア・サンチェス
     《Ana Mª Sánchez (Ana María Sánchez)》
メゾ・ソプラノ:マリア・ホセ・スアレス
      《Mª José Suárez (María José Suárez)》
テノール:ホアン・カベロ
      《Joan Cabero》
バリトン:デヴィッド・メンデス(メネンデス)
      《David Menéndez》
 
合唱&管弦楽
   「平和への声」合唱団及び管弦楽団
指揮:ヘスス・ロペス=コボス
    《Jesús López Cobos》

 なお指揮を務めたヘスス・ロペス=コボスは、2003年以降、同じマドリード市内にある「王立劇場(テアトロ・レアル、Teatro Real)」の音楽監督に就任しています。

 

 

 ところで、今回紹介の「第九」演奏を含めた公演を主催した「平和への声(Voces para la Paz)」という名称の団体についてですが、公式サイト(スペイン語のみ)に掲載されているプロフィール記述から、1998年にホアン・カルロス・アルナンス・ヴィラルタ(Juan Carlos Arnanz Villalta)により設立され、スペイン国内で活動しているプロ・オーケストラ並びに合唱団のメンバー有志が人道主義の大義名分の下に、各所属団体の枠を越えて、集結し組織された音楽家連合体で、その数は300人以上にのぼり、設立者であるホアン・カルロス自身もまた当該団体の合唱団の一員(バス・パート団員)に名を連ね、主催公演に参加したりしています《設立者自身もまた人道主義に共鳴して参加している音楽家の一人のようです》。

 ほぼ年1回のペースでコンサートを開き、そこで得た収益金を開発途上国における慈善活動に充てることをメインに活動を続けている模様。

 

 日本で所属音楽団体の枠を越えて集結するケースとしては、小澤征爾の恩師・斉藤秀雄をキーワードに年1回松本にプロの音楽家(というか桐朋ゆかりの音楽家?)が集結して開かれる「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」や、作曲家・三枝成彰と指揮者・大友直人のプロデュースによる「ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラ」などがありますが、「人道主義」を第一の大義名分としているケースというのはちょっと見あたらないですね。

 ・・・なんて思っていると、それに近いケースとして、日本国憲法の第9条(戦争の放棄)の堅持を活動趣旨とする団体「九条の会」が採択したアピールに共鳴した音楽家達が設立した「音楽・九条の会」が存在し、その「音楽・九条の会」が2006年1月に大阪のいずみホールで開いた「音楽・九条の会コンサート」に於いて、関西圏で活動している5つの合唱団と共に、関西で活動するオーケストラなどの有志により結成された「Article9オーケストラ」も参加して開催されていたことが判明。

 

 あぁ日本でも平和主義に共鳴した音楽家達が集まってオーケストラを作って活動しているんだ、なんて感慨にふける私。

 

 だが、この「Article9オーケストラ」結成はこれ1回限りで終わってしまったらしく、それ以前に「音楽・九条の会」Webサイトの更新は昨年くらいで停止している状態。

 

 音楽を通じての”憲法第9条堅持”の取り組みは頓挫してしまったのだろうか・・・

 

 それはさておき、スペインの音楽家団体「平和への声」の活動理念自体素晴らしいものであり、もし日本に於いて同様の活動を行うとなれば、前記「音楽・九条の会」あたりが組織として更に発展させていく格好で活動出来そうなものなのですが・・・どんなもんでしょうか《尤もこのあたり私自身の妄想も多少入っていますが…》。

 

 

 おっと、話が脱線してしまいましたが、今回紹介しているベートーヴェン「第九」終楽章演奏は、そのスペイン音楽家団体「平和への声」が2005年5月8日に開催したコンサートの最後のところで行われた模様です。

 

 それでは以下の「第九」終楽章演奏動画計3本、順次再生してお楽しみ下さい。

 

 

 私も一通り聴いてみて感じたのですが、アンサンブルの精度に若干の甘さが感じられるものの、音に関しては澄んだ感じで深みも感じられる見事なものとなっていました。

 コーラスもしっかりオーケストラに食らいつき、かつハキハキとした歌い方となっていたので、聴く側も自然とノってくる感じがしました。

 4人のソリスト陣も、音程のズレが少し見受けられたものの、コーラスと同様のハキハキとした歌いっぷりで、総じて聴きやすい印象。

 

 まさしく上質な「第九」(というか”歓喜の歌”)に仕上がっていた感じがしました。

 

 鑑賞にも十分堪えうるし、また合唱練習に際してのお手本としても良質なものに仕上がっている、との印象を受けました。

 

 

 至福の時が過ごせそう・・・

 

 

P.S.
 今回ご紹介したベートーヴェン「第九」終楽章演奏を含めた、スペイン音楽家団体「平和への声」主催で2005年5月8日に開催されたコンサートの全演奏曲目については「平和への声」公式サイト内にあるこちらのページにて確認することが出来、かつ演奏曲目ごとに視聴出来るようになっています《『YouTube』を利用》。

 ちなみにこの「平和への声」2005年公演で最初に取り上げられたのはワーグナー”『タンホイザー』第2幕から大行進曲「歌の殿堂をたたえよう(客人のワルトブルクへの入場と行進)」”で〔→『Tannhauser. Entrada de los invitados』〕、以後プログラム順に・・・

◎ ブラームス”ハンガリー舞曲第5番”
  《→『Danza húngara nº 5』》
 
◎ ワーグナー
   ”『ローエングリン』第3幕から「婚礼の合唱」”
  《→『Lohengrin. Coro de los ensponsales.』》
 
ヘスース・グリーディ
   ”サルスエラ『農場(El caserío)』から前奏曲”
  《→『J. GURIDI. - El caserío. Preludio.』》
 
・・・・・・

と続き、そして最後にベートーヴェン「第九」終楽章が据えられているわけです。

 またこの日の公演に於ける演奏は、一部演奏曲目を除き、オーディオファイルとしても公開されています《→こちらのページ;ちなみに「第九」終楽章は公開されています》。

 まぁ言ってみれば「声楽付きの名曲コンサート」といった感じなのですが、最初に据えられているワーグナーの「歌の殿堂をたたえよう」については『NHKニューイヤーオペラコンサート』等で耳にされたことがあるという方が多いことでしょう。

 私もこの曲を好みにしている一人です(笑)

 

 そして、これは小ネタの域を出ないかもしれませんが、2005年「平和への声」コンサートに於ける、ワーグナーの「歌の殿堂をたたえよう」に始まってベートーヴェン「第九」終楽章で締めくくるというプログラム構成、実は2002年から続いている東京交響楽団とサントリーホール共催による「こども定期演奏会」の第8回公演〔2003年12月20日(土)開催〕に於いても採られていることがわかってきました。

 加えて、最初の「歌の殿堂をたたえよう」と最後の「第九」以外にもう1曲、プッチーニの”『ジャンニ・スキッキ』から「いとしいお父さん(私のお父さん)」”もまた両者共に取り上げられていることがわかり、偶然とはいえ、妙なつながりというものを感じずにはいられない心境となりました《とはいってもやはり単なる偶然でしょう…》。

 

 

P.S.(2)
 今回紹介した「第九」終楽章演奏そしてこれを包含する2005年「平和への声」コンサートの公演会場となったマドリード「記念劇場(Teatro Monumental)」はスペインで活動しているプロ・オーケストラ、スペイン放送交響楽団の会場の一つとなっているとのことですが、意外にも情報が少なく、Teatro Monumental Madridというページにて所在地表示や場内写真や映像の公開がなされている程度・・・それだけに現地の口コミ情報サイトに掲載のこのページが貴重なものとして映るところです。

 

 ちなみに、日本に情報として入ってくるマドリード市内に所在するコンサートホールの類の中で一番情報量が多いのはマドリード「王立劇場(Teatro Real)」で、スペイン政府観光局日本語サイトでも紹介されているほか、マドリード情報サイト『esMADRID.com』日本語版に掲載の『esMADRID.com - 王立劇場』に於いては王立劇場の成り立ちから今日までを日本語で細かに紹介されています。

 次に情報量の多いのは1988年にオープンしたマドリード「国立音楽ホール」(Auditorio Nacional de Música;日本でいえばサントリーホールと同等の存在)で、こちらは日本語による情報は今のところありませんが、公式サイトが開設されていたり、写真を伴った口コミ情報が前記の「記念劇場」と比べて多かったりするなど〔例えば『Auditorio Nacional de Música Madrid』にはかなりの量の場内写真や動画が掲載されています〕、この音楽ホールの内外に関する情報が比較的容易に手に入ります。

 

 

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