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大阪「サントリー1万人の第九」ドキュメンタリー番組、石川県内でも──北陸放送(MRO)。JNN基幹局以外では初?

 一昨日〔12月23日〕、27回目を迎えた大阪「サントリー1万人の第九(10000人の第9)」に関連したドキュメンタリー番組(今年の番組タイトル『1万人の第九☆佐渡裕with槇原敬之 ~世界にたった一つのコンサート~』)が放映(というか放送)されましたね。

 

 私も自宅のHDD付きDVDレコーダに録画予約を設定し、放映当日の夕方、レコーダ本体を見ていると、録画中であることを示す小さな赤ランプが点灯しているのが見え、あぁ録画されているんだな、と一安心。

 

 まだパソコンに取り込んでいないため中身を見ていませんが〔私の場合は一旦PCに取り込んでCMカット等の編集を済ませてから視聴しているので…〕、どういう番組構成・内容となっているのか、楽しみなところです。

 

 

 ところで、先日このブログで、その27回目を迎えた「1万人の第九」開催関連報道に触れた際、当該公演主催者である毎日放送(MBS)の関連会社で、同じく「万九」に後援者の一員として名を連ねている毎日新聞が、今年は「万九」開催のことを報道しなかった代わりに和歌山県南部にある田辺市で行われた「第24回田辺第九演奏会」の開始を報じていた旨のことを喋りましたが〔→『「第27回サントリー1万人の第九」開催報道のこと──昨年までとはちょっと違うその動きをつい気にしてしまう私』〕、今日になって、その「田辺第九演奏会」開催が報じられたのと同じ日付で、「万九」開催を短く報じた記事をちゃんと掲載していることが判明しました《→『サントリー1万人の第九:歓喜の歌、1万人で合唱--大阪城ホール』》。

 

 けれども、その「万九」開催報道記事の”関連記事”欄を見ると、なぜか「第九」関連記事は1本もなく、代わりにキリン関連記事2本があるだけでした。

 

 一方「田辺第九」開催報道記事の”関連記事”欄には、他地域で開催された「第九」公演を報じる記事5本が表示されていました。

 

 毎日に掲載の「万九」開催記事、もしかすると、プログラム上、「第九」関連記事ではなく協賛社であるサントリーにまつわる記事というふうに認識されてしまっているんだろうか。

 

 まぁ確かに「万九」協賛社のサントリーを巡って、再来年(2011年)4月頃にサントリーとキリンが経営統合する見込み、などと報じられているあたり、現行の協賛社名「サントリー」に紐付けされる格好で、サントリーの統合先とみられている「キリン」の名前もまた今回の「万九」開催報道記事のキーワードの一つとして埋め込まれ、結果、「第九」関連ではなくキリン関連の記事として認識されてしまっているんでしょうね《定かではないけれど…》。

 

 何だか可哀想な気がしないでもないところですが・・・

 

 

私の自宅で購読している朝日新聞の去る12月18日付け夕刊・芸能面に掲載されていた「第27回サントリー1万人の第九」開催を報じる記事

 それはさておき、私の自宅の入っているマンションでは、明日(12月26日)、今年最後の廃品回収(昔よく聞かれたところの”チリ紙交換”──今はこんな形での廃品回収は無いですよねww)が巡回してくるということで、私自身目星をつけている記事をスキャナで電子保存すべく、その記事が掲載されている過去日付の新聞を物色していたところ、偶然にも今月18日付夕刊の芸能面の中に27回目を迎えた「1万人の第九」を報じた小振りな記事を見つけました。

 

 記事全体のサイズとしては小振りなものでしたが、公演指揮者・佐渡裕と第1部ゲスト出演者・マッキーこと槇原敬之の2人各々のコメントが載せられているなど、読み応えのある中身だったわけですが、その小振りなサイズの「万九」記事の中で私が目を見張ったのは、記事本文の前半に記されていた、「万九」ドキュメンタリー番組の放映日時に関する記述。

 

 「第九ひろしま2009」公演2日前〔私自身その「第九」イヴェントに合唱参加するため広島入りする前日〕、そして「万九」ドキュメンタリー番組放映の5日前にあたる日付の夕刊に掲載されていた、この小さな「万九」開催報道記事には、そのドキュメンタリー番組の放映日時として、次のように記載されていました。

 

 演奏会の模様は23日午後4時から毎日放送(大阪市)で、31日午後4時半から北陸放送(金沢市)で、放送される

 

 えっ、「万九」ドキュメンタリー番組ってJNN基幹局5局以外でも放映されるのか───上記の記述を初めて目にした時、私の心の中で大いに驚いたものでした《ちなみに今回”放映される”としている北陸放送(MRO)は石川県を放送範囲とするTBS系列の民放局で、日本海側に所在する民放局としては最も歴史が古い。過去に処分歴有り(1997年にCM未放送問題が発覚、民放連から1年間の会員活動停止処分を受ける)》。

 

 

 これまで、「1万人の第九」主催者・毎日放送(MBS)の制作による「万九」ドキュメンタリー番組の放映はJNN基幹局5局〔TBSテレビHBC(北海道放送)CBC(中部日本放送)-MBS(毎日放送)-RKB毎日放送〕に限定され、他のJNN加盟局(TBS系列局)では放映されないものと思っていました。

 

 よって、東北地方、中国・四国地方などの地域では「万九」ドキュメンタリーは視聴できないものと考えていました。

 

 尤も四国地方東部の一部地域(徳島市とか;→『毎日放送(テレビ)って四国地方の場合どのあたりまで受信可能なんでしょうか??』)など、放送電波伝搬上の例外もありますが・・・

 

 ところが、27回目を迎えた今年の「1万人の第九」を素材とするドキュメンタリー番組では、JNN基幹局5局に加えて、8日遅れ(遅れネット、時差ネット)ながら、基幹局以外のJNN加盟局(北陸放送→TBS系列局)に於いても放映されることになっているわけで、私自身、今までこんなケースは聞いたことがありませんでした。

 

 ということは、この「万九」ドキュメンタリー番組、JNN基幹局以外の放送事業者から見た場合には「ローカルセールス枠」の扱いとなっていて、いわゆる番組販売(番販)により基幹局以外のJNN加盟局などにも完成された番組(つまり”既製品”)として供給可能であるように考えられるところですね《本当かどうかは定かでないけれども…》。

 

 今回は石川県をテリトリーとしているTBS系列の北陸放送が購入(?)したことにより本来の放送日時(12月23日の夕方)の8日後にあたる12月31日即ち大晦日の夕方に「遅れネット」の形で放映されることになっているわけですが、その気になれば、例えば「第九ひろしま」を主催している中国放送(RCC)が同様に一”既製品”番組として購入することで、広島県内に於いても「万九」ドキュメンタリー番組を放映させることが可能ということになるわけですね。

 

 尤も、この「万九」ドキュメンタリー番組の販売価格に見合うだけのビジネス上の効果などが購入しようとする放送事業者側に見いだされさない限り、買い手はつかないでしょうけれども・・・

 

 

 今回の北陸放送における「万九」ドキュメンタリー番組放映を機に、JNN基幹局以外の放送事業者にも放映の輪が広がり、それによって大阪「1万人の第九」の存在を真の意味で日本全国に知れ渡るようになれば、関西に住み、「万九」を「第九」キャリアの原点としている一人として、嬉しい限りです。

 

 ついでに、RCC制作の「第九ひろしま」関連番組〔テレビ2本(ドキュメンタリー版と全4楽章演奏版)とラジオ1本〕もまた番組販売により広島県外のTBS系列局などへの供給は可能なのだろうか・・・併せて気になるところです《ちなみに今年の「第九ひろしま2009」放送日程は、何れもRCCのテレビ又はラジオにて、テレビ・ドキュメンタリー版は「12月26日・15:00~1554」、テレビ・全4楽章演奏版は「12月28日・02:45~」(予定)、ラジオは「12月27日・19:00~20:00」》。

 

 

P.S.(091226追記)
 今回の記事では「サントリー1万人の第九」ドキュメンタリー番組(今年のタイトルは『1万人の第九☆佐渡裕with槇原敬之 ~世界にたった一つのコンサート~』)が、公式に発表されているJNN基幹局5局の他、同じくJNN加盟局(TBS系列局)の一つである北陸放送(MRO;石川県)に於いても遅れネットの形ながら放映されている旨のことを喋りましたが、実は今日になって、そのことで新たな事実が判明しました。

 MROのWebサイト内に設置されている社内ブログ『6.1ちゃんねる』に掲載されている『年末に音楽はいかが 第2弾(2008年)』という記事───ここには昨年(2008年)の年末期にMROテレビで放映される年末音楽特番が紹介されているわけですが、この記事本文の中に以下の記述が・・・

12/31(水)午後3時30分
『1万人の第九 with CHEMISTRY』
今回から新たに<歌のある星へ>というテーマを掲げ、総監督・指揮の佐渡裕とゲストのCHEMISTRYを中心に、「歌」を作り上げる人々を通して2008年「1万人の第九」コンサートが出来るまでを追いかけます。

 昨年(2008年)の場合も、まず12月23日(火・祝)にJNN基幹局5局限定ネットにて「万九」ドキュメンタリー番組(当時の番組タイトル『1万人の第九☆歌のある星へ☆ with CHEMISTRY』)が放映され、その8日後(12月31日→大晦日)にMROでも遅れネットで放映されていたということになるわけですが───それにしても、今回の記事本文を作成している段階で、JNN基幹局5局以外のJNN加盟局に於いても放映されるのは今年が初めて、とばかり思っていた私ですが、まさか昨年も遅れネットの形でMROに於いても放映されていたとは・・・

 当然、放映対象地域以外に知らされることは無かっただろうから、石川県内だけで密かに放映されていた、ということになるのかな。

 それはさておき、今回の新事実判明によって、「1万人の第九」ドキュメンタリー番組の放映局については、従前からいわれてきた”JNN基幹局5局限定ネット”が、少なくとも昨年(2008年)以降に関しては”JNN基幹局5局限定ネット+北陸放送(MRO)に於ける遅れネット”というふうに変わるわけですね。

 もしかすると、石川県以外の「JNN基幹局5局による放映地域」を除く空白地域に於いても、遅れネットの形で〔とは限らないだろうけれど…〕、「万九」ドキュメンタリー番組がこっそりと放映されているのでは───疑心暗鬼になってしまっている私なのでした《情報をお待ちしています!》

 

 

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