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【「第九ひろしま2009」(第25回)公演記=4】相生に戻って改めて西進──そして広島入り。会場最寄駅(新井口)着

【←3回目記事へ】

 海外の著名指揮者の訃報が入った関係で1回分飛びましたが、昨年で25回目を迎えた広島「第九ひろしま(第九ひろしま2009)」に合唱参加してきた際の綴り方を続けます。

 

 ちなみに前回(第3回)の記事では、雪によるダイヤの乱れで一旦赤穂線播州赤穂に入ってしまったことを記しました。

 

 あのとき、私の頭の中はいわばプチ・パニック状態にあったのかもしれない・・・

 

 

 播州赤穂駅のホーム上で悩んだ末に選んだ、223系8両編成による野洲行き新快速───

播州赤穂で折り返しとなった野洲行き新快速(223系車両8両編成)の車内。がら空きだった《091219撮影》

 ガラガラでした(笑)

 

 播州赤穂を後にしたその新快速、坂越をやり過ごし、山陽本線との合流点・相生の一つ手前にあたる西相生に差し掛かろうとしたところで・・・

 

 

 相生で岡山方面行きの接続をとります、

 

 

との車内アナウンス。

 

 「相生でこの列車が来るのを待っていてくれるんだ」と、ガラガラの車内でホッと胸をなで下ろす私がそこにありました。

 

 西相生を出て2~3トンネルをくぐり、再び山陽新幹線高架と山陽本線の複線線路とが合流したところで相生に到着。

 

 ドアが開くやいなや、同じホーム上の反対側に停車中の三原行き普通列車(115系4両編成)へと駆け込みました。

相生駅3番のりばにて播州赤穂からの我々の到着を待っていてくれた三原行き普通列車《091219撮影》

 既にほとんどの席は埋まっていたのですが、幸か不幸か、ドアすぐ横のミニ・ロングに空きを見つけ、何とか腰掛けることに成功。

 

 まもなくしてドアが閉まって発車となり、先ほど乗ってきた赤穂線の単線線路が進行方向左手方向に分かれていき、複線の山陽本線を岡山方向へと進めていきました。

 

 有年、そして上郡と兵庫県内に残る2つの駅をやり過ごし、進行方向右手方向に智頭急行線高架が去っていくと関西圏とは暫しのお別れ───そしていよいよ中国地方へと入りました。

 

 再び赤穂線と合流する東岡山をやり過ごし、更に最近開業した新駅を含む2つの駅をやり過ごしたところで、岡山到着。

 

 ドアが開くと同じホームの反対側に、一旦彷徨った先の播州赤穂駅に於いても見かけた213系電車の姿が〔→『広島に向けて…「第九ひろしま」』〕───あちらは2つドア・転換クロスなものだから、思わず羨望のまなざしを投げかけてしまう私。

 

 岡山を発車し、瀬戸大橋線(宇野線)の線路と分かれたつつ更に西へ・・・

 

 気がつくと、岡山の隣の駅で、これまた最近出来たばかりの北長瀬───上下線路が大きく分かれようとする地点に置かれている感じの駅。

 

 このあと、倉敷、新倉敷・・・等と続いていきましたが、このあたりの印象がほとんど残っていないです(悩)

 

 いつの間にか広島県内に入っていて、福山到着前後にようやく気づく有様だったかな・・・

 

 そして福山、尾道・・・とやり過ごし、次駅である糸崎へと足を進めていく中で、進行方向左手の車窓に見えてきたのが、この風景。

尾道を出て次駅の糸崎に向かう途中に進行方向左手の車窓から見えた吊り橋〔ズーム撮影〕。しまなみ海道(西瀬戸自動車道)を構成している中の一つとみられる《091219撮影》

 遠くに見えるこの吊り橋、しまなみ海道を構成する吊り橋の一つなのでしょうか・・・

尾道を出て次駅の糸崎に向かう途中に進行方向左手の車窓から見えた吊り橋。糸崎駅の1~2kmくらい手前までこのような光景が続いていた《091219撮影》

 それにしても、いつ眺めていても絵になる風景であるように感じますね(笑)

 

 そうこうしているうちに糸崎に近づく、我が115系4両編成───そろそろ降りる態勢に入らねば。

 

 この列車自体は一つ先の三原まで行くわけですが、この後の乗り継ぎ先となる列車(岩国行き普通列車)は次の糸崎を始発としていること、そして同じ乗り換えるにも三原に於いてはホーム変わっての(というか階段を伝っての)乗り換えを強いられると予想されることから、同一ホーム上で乗り継ぎが出来て確実に座ることの出来る糸崎での乗り換えとしました。

 

 まもなくして糸崎駅の下り待避線(副本線)に入線し、そして停車───進行方向右側のドアが開き、荷物を手に下り島式ホーム上に降り立った私は、そのまま同じホーム上の反対側つまり本線(通過線)側へと歩み寄りました。

 

 2~3分ほど待ったところで広島方から次乗る岩国行き普通列車が接近してきました。

糸崎駅の下り本線(通過線)側のりばに入線してきた、同駅始発の岩国行き普通列車《091219撮影》

 3つドア車で、223系などでも見られる新型転換クロスシートの入った車両───勿論進行方向右手窓際(対向線路の見える側)に余裕で着席できました。

 

 早速、播州赤穂にて仕入れたパン類3つと温ペット茶によるお昼・・・

播州赤穂駅改札横の売店で仕入れたパン類3つと温ペット茶。糸崎始発の岩国行き普通列車の車内で食した《091219撮影》

 ちょっと寂しいかな、このパンだけの昼食(爆)

 

 列車は次駅の三原で呉線と分かれると、更に山陽本線を西にひたすら進んでいきました。

 

 やがて高架を下りてしばらく走っていくうちに本郷に停車。

 

 本郷を出ると山間部へと入り、沼田川に沿う形で山陽自動車道などをくぐりながら走ること10分少しで河内、そして更に走って入野・・・

 

 入野駅を出たあたりから広島方に伸びるオメガループは印象に残っているものの、そこから先、広島あたりまでは、眠ってしまったか、ほとんど印象に残っていません(自爆)

 

 そして、気が付いたときには広島駅に停まっていました。

 

 隣の線路には湘南色塗装の車体が・・・

広島駅停車中、隣の線路上に停まっているのが見えた湘南色塗装をした車体。115系だろうか、それとも・・・《091219撮影》

 写真では見えにくいと思いますが、車端下部に「広ヒロ」の表示が入っています。

 

 数分停車して広島を発車、可部線が分岐する横川をやり過ごすと太田川を渡り、左にカーブしながら山陽新幹線高架をくくってしばらく走っていると西広島

 

 隣の線路との間に真新しいであろうPC枕木の列。

西広島駅停車中に見た、下り本線と中線(待避線)の間に見えるPC枕木。交換用に準備されていたものだろうか《091219撮影》

 どちらの線路の枕木を取り替えるつもりだろうか・・・

 

 西広島を出ると広島電鉄(広電)宮島線との並行区間に入り、頻繁に駅が現れる広電線路を横目に我が4両編成の列車は快走───何だか平行している広電宮島線が緩行(各停)線でこちらJR線が急行(快速)線、といったふうに映ってしまう《現実にはそうならないだろうけれども…》。

 

 一方で、次駅で降りなければならないことから、降りる態勢作りもしていました。

 

 そして、公演会場(広島サンプラザホール)の最寄駅である新井口に到着───2つの大きな鞄を手にする”ヨソ者”スタイルでホームへと降り立ちました。

公演会場最寄駅である新井口で見送った岩国行き普通列車。逆光が入ってしまっている《091219撮影》

 モロ逆光となってしまっています(涙)

 

 この後、階段を上がって改札口へと向かい、「青春18きっぷ」を取り出して有人改札を駅員に提示しつつ通過、そして歩道橋を伝って会場へと向かったわけですが・・・

 

 

 この続きは次回以降の記事にて。

 

 

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