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「ツーデーパス」、「ウィークエンドパス」発売…「ウィークエンドパス」は「土・日きっぷ」の後継《+「青春18きっぷ」情報》

 昨年(2009年)発売分の「青春18きっぷ」について、昨日(1月20日)の「青春18きっぷ」冬季発売分の通用期間終了を以て、3季分全て終了となりましたね。

 

 その昨年といえば、鉄道を初めとする公共交通機関、そして物流業界(トラック業界)にとってはある意味悪名高いとも言える「高速道路通行料金上限千円(ETC搭載普通乗用車・軽自動車対象”休日特別割引”)」に大いに振り回されていた感があります。

 

 JR旅客6社も、かき入れ時であるお盆期間と年末年始期間に於いて軒並み前年実績を下回っているほか、路線バスも青色吐息の状態〔”西鉄社長の怒り”が記憶に新しいね…〕、そしてフェリー航路に至っては廃止となった航路もあるなど、戦々恐々とした1年でもあったかな。

 

 

 そんな中で年が明けた2010年、JR旅客6社の中で最初に動いたのはJR東日本でした。

 

 

 来る2月1日から9月下旬にかけて、続けて2つの普通列車限定フリーパス型特別企画乗車券(トクトクきっぷ)が発売されることが、JR東日本により明らかとなりました。

 

 今回発売されることになったのは、何れもJR東日本管轄エリア内完結となるトクトクきっぷで、「ツーデーパス」と「ウィークエンドパス」の2つ。

 

 このうち「ツーデーパス」は昨年夏に発売したところ約23万人の利用者を集めて好評だったことから今回再度発売となったもの《→『この春「ツーデーパス」がグレードアップして再登場します』・『JR東 ツーデーパスを2月から再発売』》。

 

 一方「ウィークエンドパス」は、JR東日本が来る3月に実施することにしている同社管内完結トクトクきっぷのリストラ(整理)策の一環として、廃止されることになった「土・日きっぷ」の後継として新たに設定されるものとなっています《→『「おトクなきっぷ」の一部見直しについて』・『トクトクきっぷの一部を廃止 JR東』・『JR東日本、「土日きっぷ」「ぐるり北海道フリーきっぷ」の販売を3月で終了』》。

 

 発売に至るバックボーンが、両者間で大きく異なっているわけですね。

 

 

 これら2つの普通列車限定フリーきっぷの類の発売期間および通用(利用可能)期間を見てみると・・・

 

【ツーデーパス《2010年発売分》】
 ● 発売期間
  2月1日(月)~4月3日(土)
 ● 通用(利用可能)期間
  2月6日(土)~3月14日(日)の土休日
  2月11日(木・祝)~14日(日)と
     3月20日(土)~4月4日(日)の毎日

【ウィークエンドパス】
 ● 発売期間
  3月29日(日)~9月25日(土)
 ● 通用(利用可能)期間
  4月3日(土)~9月26日(日)の土日祝日
  《GW期間中と8月14~15日を除く》

 

というふうに、ほぼ連続していることがわかりますね。

 

 そして、日程を見てもおわかりになると思いますが、この間に「青春18きっぷ」の春季・夏季両発売分の発売および通用期間も包含しているのです。

 

 

 まず、2月1日から発売となる「ツーデーパス」(2010年版)についてですが・・・

 

【発売額】
 大人:5,500円
 「大人の休日倶楽部」会員、学生:4,000円
 小児:2,000円

【フリーエリア】
◎ JR線(※)
 首都圏を中心にして
    福島県南部・新潟県南部・山梨県あたりまで
◎ JR線以外
 ● 全線利用可
  いすみ鉄道、上田電鉄、鹿島臨海鉄道、小湊鉄道、
  銚子電気鉄道、富士急行
 ● 一部区間のみ利用可
  会津鉄道、しなの鉄道、北越急行ほくほく線
  《各線毎の利用可能区間についてはこちらを参照
 ● 鉄道線以外
  京浜急行バス「久里浜駅・京急久里浜駅~久里浜港」間、
  東京湾フェリー(久里浜港~金谷港)
※=ここでは大凡の範囲で記している。具体的なフリーエリアについては『この春「ツーデーパス」がグレードアップして再登場します』の2ページ目に掲載の「ツーデーパスフリーエリア」図を参照

 

となっています。

 

 発売額については、昨年夏発売分と比べて、小児用を除き、500円値上げされています。

 

 その一方で、昨年夏発売分ではフリーエリアに入っていなかったいすみ鉄道、小湊鉄道、しなの鉄道、銚子電気鉄道の4事業者の鉄道路線が新たにエリア内として組み込まれている他〔しなの鉄道については「軽井沢~上田」間のみ〕、JR線についても福島県内に於いてエリア内区間の延長が見られます。

 

 

 次に、「ツーデーパス」発売期間終了直前にあたる3月29日から発売開始となる「ウィークエンドパス」については・・・

 

【発売額】
 大人:8,500円 ・ 小児:2,500円

【フリーエリア】
◎ JR線(※)
 首都圏を中心に
    宮城県・新潟県・山形県・長野県あたりまで
◎ JR線以外
 北越急行(ほくほく線)・伊豆急行の全線
 会津鉄道の非電化区間(西若松~会津田島)
※=ここでは大凡の範囲で記している。具体的なフリーエリアについては『「おトクなきっぷ」の一部見直しについて』の5ページ目に掲載されている「フリーエリア」図を参照

 

となっています。

 

 前記にもありますように、こちらは新幹線を含む特急列車の自由席が乗り放題の「土・日きっぷ」が、去る1月18日に発表されたJR東日本管轄内完結トクトクきっぷのリストラ策の一環として、廃止されることに決まったことを受けて、その後継として新たに設定されることになったトクトクきっぷであり、「土・日きっぷ」と比べて発売額が、大人用で9,500円、小児用で500円ダウンしているほか、「土・日きっぷ」では設定されていた”中高生用”がこの「ウィークエンドパス」では設定されなくなっています。

 

 そのため、中学校・高校に通う生徒たちからすれば500円のダウンにとどまる格好になるわけですが〔小児用の発売額ダウン幅と同じ〕、”新幹線を含む特急列車の自由席乗り放題”の部分が外される分、特に高校生までの子供たちにとっては厳しいものとなっているといえるでしょう。

 

 また大人用に関しても、「土・日きっぷ」から”新幹線を含む特急列車の自由席乗り放題”の部分が外されることから、特にフリーエリア内で比較的遠距離に新幹線や在来線特急列車を利用する場合(「東京~仙台」間を新幹線で往復するケースとか…)に於いて実質値上げとなる一方で、例えば新幹線で「東京~福島」間を往復する場合など、別に特急券を購入してみても「土・日きっぷ」利用時と比べて安くなるケースも見られるとのネット報告もあります《→『土日きっぷ廃止、リニューアルへ』》。

 

 とはいえ、これまでフリーエリア内に於いて新幹線を含めた特急列車の自由席に乗り放題だった「土・日きっぷ」に馴染んでいたユーザ(特に有効期間内にフル活用して特急列車に乗りまくっていたユーザ)からすると、運賃部分だけフリーとなって特急列車に乗った分だけ別途料金が嵩んでいくことになる「ウィークエンドパス」は実質値上げになるという印象を抱くことと思いますが、このあたり、首都圏という大きな収入源を擁するJR東日本といえども「休日特別割引」による影響を危惧していることの現れと受け止めることが出来るでしょう。

 

 

 更に、上記「ツーデーパス」と「ウィークエンドパス」の2つについて、それぞれ普通列車限定フリーきっぷの類の一つとして、同類項にあたる「青春18きっぷ」、「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」、及び「北海道&東日本パス(普通列車限定)」と1日あたりの運賃換算額で比較してみると・・・

 

【北海道&東日本パス(普通列車限定)】
 →1日あたり2,000円
 《5日間有効フリーきっぷ;発売額10,000円》
 《東日本・北海道両管轄内の普通列車普通車自由席等》

【青春18きっぷ】
 →1日あたり2,300円
 《5回(日)分セット;発売額11,500円》
 《JR全線の普通列車普通車自由席》

【鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ】
 →1日あたり3,060円
 《3回(日)分セット;発売額9,180円》
 《「青春18」と同一効力;10月の「鉄道の日」前後に通用》

-----

【ツーデーパス】
 →1日あたり2,750円
 《2月1日~4月3日発売》

【ウィークエンドパス】
 →1日あたり4,250円
 《3月29日~9月25日発売》

 

 参考までに、JR東日本以外のJR旅客会社単位で有効な普通列車限定フリーきっぷの類〔「三連休おでかけパス・普通列車用」(JR北海道)・「四国再発見早トクきっぷ」(JR四国)・「旅名人の九州満喫きっぷ」(JR九州)〕についても併せて示しておきます。

 

【三連休おでかけパス・普通列車用】
 →1日あたり2,200円
 《3日間有効;発売額6,600円》
 《JR北海道内全線の普通列車普通車自由席》

【四国再発見早トクきっぷ】
 →1枚2,000円
 《1日間のみ有効》
 《JR四国全線と窪川~若井間の普通列車普通車自由席》

【旅名人の九州満喫きっぷ(※)】
 →1日あたり約3,333円
 《3回(日)分セット;発売額10,000円》
 《JR九州内全線及び九州島内全鉄道事業者路線全線の
                    普通列車普通車自由席》
※=現在は発売されていない《昨年4月から発売されていたが、昨年の販売実績などによっては、今年も同時期(4月以降)に設定される可能性がある》

 

 なお、先に挙げた「青春18きっぷ」等3つと、上記JR東日本以外のJR旅客会社内全線で通用する3つの、合わせて6つの普通列車限定フリーきっぷの類については、何れも優等列車(特急・急行)には”一切乗車不可”(優等列車乗車区間の「運賃+料金」の合計額が別途必要)となっています《JR北海道「三連休おでかけパス」のみ、別に”特急列車用”有り(発売額18,000円)》。

 

 「ツーデーパス」そして「ウィークエンドパス」とも、別途特急券などを購入することによりフリーエリア内に於いて新幹線を含む特急列車にも乗車可能としていること、JR線以外にもフリーエリア内とされている鉄道事業者路線が存在すること───もあってか、首都圏を中心とした一定範囲に限定しながらも1日あたりの運賃換算額が「青春18きっぷ」等と比べて高めに設定されている格好となっています《「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」については、換算額では「ツーデーパス」より高くなっていますが、通用(利用可能)期間が10月上旬から中旬にかけての期間で設定されてきていることから、ここでは考慮しなくても差し支えないと考えています》。

 

 特に、フリーエリア内にて特急列車の自由席が乗り放題という「土・日きっぷ」の廃止を受けて、その代替として同様のフリーエリアにて新規設定されることになっている「ウィークエンドパス」については1日あたりの換算額が「青春18きっぷ」の2倍近くとなっており、前記の”特急券などの別途購入で特急列車乗車可能”と”エリア内とされるJR線以外の鉄道事業者路線が存在”という要素を考慮しても、ちょっとキツい感じがしてくるところですね。

 

 一方で、「ツーデーパス」と「ウィークエンドパス」の各発売期間及び通用(利用可能)期間を合わせた期間内には「青春18きっぷ」及び「北海道&東日本パス」のう発売期間と通用(利用可能)期間が2季分(春季・夏季)含まれており、優等列車(特急・急行)への乗車を”一切不可”としているこれら「青春18きっぷ」と「北海道&東日本パス」の通用(利用可能)期間内に於いては、1日あたり運賃換算額に於いて示現されている金額格差は、別途特急券などを購入するだけで優等列車に乗車出来るか否かの格差によるという見方も出来そうなところでしょう。

 

 何れにせよ、JR東日本が2月から9月にかけて続けて発売する2つの普通列車限定フリーきっぷの類、「ツーデーパス」及び「ウィークエンドパス」が、エリアを絞り込む一方で、特急料金などを別に支払うことで新幹線などにも乗れるようにしていること、そしてJR以外の一部鉄道路線でも乗れるようにしていることにより1日あたりの運賃換算額を高めに設定されているところが果たして一般の鉄道旅行者に受け入れられるのかどうか、このあたりも注視していく必要がありそうですね。

 

 

 高速道路料金の「休日特別割引」に良くも悪くも影響されている中で、今回、春から秋口にかけて続けて発売されるJR東日本の普通列車限定フリーきっぷ、「ツーデーパス」及び「ウィークエンドパス」、特に後者の売れ行き具合が気になるところです。

 

 

P.S.
 本文中でも触れました「青春18きっぷ」についてでありますが、この「青春18きっぷ」の発売期間並びに通用(利用可能)期間については、例年2月10日(「建国記念の日」の前日)ぐらいに、その年の3季分(春季・夏季・冬季)について、まとめて発表されてきています。

 昨年(2009年)も2月10日(火)付けでJR旅客6社より3季分まとめて一斉に発表されており〔→『「青春18きっぷ」の発売について(JR北海道)』・『「青春18きっぷ」の発売について(JR西日本)』〕、今年も、暦のパターンから、恐らく昨年と同様「2月10日(水)」前後に一斉発表されるものと思われます。

 また、JR北海道・JR西日本・JR四国各管轄内の一部の駅窓口に於いて取り扱われている常備券式「青春18きっぷ」(いわゆる”赤い「青春18きっぷ」”又は”ナマ券”)について、春季発売分に関しては、昨年の場合、九頭竜湖駅(越美北線)に於いては2月9日に予約受付開始を告げているほか〔→『青春18切符(21年春)予約受付開始』〕、筒石駅(北陸本線)でも「建国記念の日」(2月11日)の前後くらいに前年の既購入者に対して発売案内のはがきが届いてきている模様です《→『筒石駅からのハガキ・春の「赤い青春18きっぷ」発売案内』》。
 なお、以前にはJR九州の一部の駅でも取扱が見られましたが、現在では某大学生協店頭のみの取扱となっているとの話が「2ちゃんねる」筋から聞こえてきています。

 

 約3週間後、今年の「青春18きっぷ」の全容が明らかになることでしょう。

 

 

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コメント

はじめまして、トラックバックありがとうございます。あらかわ交通ノートの作者の特急あらかわと申します。

記事で幣ブログの内容を取り上げていただきありがとうございます。
今回の土日きっぷのリニューアルとツーデーパスの販売は、高速道路の割引に対応するだけでなく、多くの鉄道路線に乗ってほしいというのがその目的ではないかと思います。特急料金の購入で、自由度が少なくなるのは少し残念ですが、グリーン券などを買えば、グリーン車に乗車ができることなどこれまでとは違う発想からすれば、変わった点もあるのではないかとも思います。
土日きっぷの場合は、特に東京から仙台を目指す利用者にはやて志向が極めて強く、利用がはやてに集中し、はやての混雑が激しく、指定券の確保に困難を極めたなどの問題があったのではないかと思います。
今回の乗車券の改定では、宣伝や売り込みに時間がかかるかもしれませんが、もしもヒットをすれば、このような乗車券を販売をまた行うのかもしれません。

 特急あらかわさん、こんにちは。
 お世話になっております。

 「ウィークエンドパス」───その前に発売される「ツーデーパス」も然りですが、「青春18きっぷ」と同類の普通列車専用トクトクきっぷでありながら、フリーエリア内に於いては、通常の使い方で乗り歩きする分には、単なる普通乗車券と同じ感覚で使えるあたりも、ある意味、魅力の一つといえるのかも知れませんね《”単なる普通乗車券と同じ感覚”→単なる普通乗車券がそうであるように、特急券等を別に購入することで特急列車(優等列車)にも乗車出来るということです》。

 尤も「土・日きっぷ」の時には有効期間内でフル活用して乗りまくるような向きには、確かにコスト面で不利なのかも知れませんが・・・


 それはさておき、実際に「土・日きっぷ」からこのフリーきっぷに切り替わってみての一般利用者の反応というものを今は見守っていようと思います。

はじめまして。
なんか色々深読みしすぎじゃないですかねえ。
要するに「土日きっぷ」が不景気の影響で売れなくなって廃止されたのでは?
東京~仙台は高速バス使った方が安いから、そちらに流れたんだと思いますが・・・。
私自身、高すぎて使う気にならないきっぷでしたから(笑)。

 くびき野さん、こんばんは。
 こちらこそ初めまして。

 確かに大人用では東京~仙台間を新幹線で往復してやっと元が取れる程度との話を聞きますが、一方で、中高生用そして小児用の価格がかなり安く設定されているところから、中高生以下の子が使う分にはかなりお得になっているような印象を受けていて、実際ネット上に於いて鉄道好きな中高生たちからのこのトクトクきっぷに対する支持の声も聞かれますし・・・

 元々、家族(親子)そろって気軽に鉄道旅行をして貰おう、というのがこのトクトクきっぷが当初狙いとしていたことらしいですが───今回廃止となった背景として、昨今の景気低迷や”高速道路上限千円”の影響で取扱収入全体が減ったこともさることながら〔仰っているような”売れ行き不振”も含まれると思います〕、東北新幹線などの特急列車への人の流れを整理する(というか棲み分ける)という意図が隠れているような気もするのです。
 本当ならばその理由を記すべきところですが、長くなりそうなので、割愛します。どうもスミマセン・・・


P.S.
『切符の変遷』《『鉄道茶屋』より》
http://www.geocities.jp/tsubasa131/ticket1.htm

 上記Webページの最初の部分で「土・日きっぷ」の変遷が述べられていますが〔なかなか興味深く読ませて貰いました〕、この中にも廃止に至る理由が隠れているような気が何となくしてきます《ここではあえて記しませんが…》。

通りすがりです。

金沢から土日きっぷで東京へ行くには、直江津までは別運賃・料金がいるので高い印象があったのですが、ウイークエンドパスだと特急部分のみ別に購入できるので、歓迎です。

前にまつだいまで車で往復し、ツーデーパスを利用したことがありますが、ウイークエンドパスだともう少し手前まででOKですしね(結構、山越えは運転きつい)

 うえしょうさん、こんにちは。
 お立ち寄り頂き、ありがとうございます。

 ウィークエンドパス、大人(大学生以上)の立場からすれば使えそうな印象ですね、確かに。
 フリーエリア内では普通乗車券とほぼ同じ感覚で使えるので〔別途特急券等を買い足すことで優等列車の類にも乗車可能〕、スッキリした気持ちで使えそうな感じですし・・・

 直江津以西から越後湯沢への近道ルートともいえる「ほくほく線(北越急行)」の全線にも使えるあたり、結構アドバンテージがありそうなところですね。

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