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指揮者オトマール・スウィトナー、死去──享年87歳。オーストリア出身、NHK交響楽団名誉指揮者

 私がお世話になっているブログサイトの一つを回っていて初めて知ったことなのですが───正直ショックです。

 

 オーストリア=インスブルック出身の指揮者でNHK交響楽団の名誉指揮者でもあったオトマール・スウィトナー(Otmar Suitner)が、去る1月8日、ドイツの首都ベルリンにて亡くなりました。

 

 享年87歳、死因については明らかとなっていません。

 

 ちなみにスウィトナーのN響への初客演は1971年のことで、2年後の1973年にはN響名誉指揮者に就任し、最後のN響との共演となった1989年11月のハイドン作曲のオラトリオ『天地創造』演奏に至るまで、都合14回、N響を指揮してきたとのことです《→『NHK交響楽団名誉指揮者オットマール・スウィトナーの逝去について』》。

 

 

 この訃報は私自身お世話になっているブログサイトの一つである『さまよえるクラヲタ人』に掲載された『オットマール・スウィトナーを偲んで』という記事により知るところとなったもので、新聞各紙でも一斉にこのことを報じてきています。

 

オトマール・スウィトナーの名前を私自身の知るところとなったきっかけを作ったシューベルトの交響曲第5・8(7)両番収録CD《100113撮影》

 私自身、オトマール・スウィトナーの名を初めて知るところとなったのは、日本コロンビア(コロムビアミュージックエンタテインメント)の「デンオン(DENON)」レーベルからリリースされた、シューベルトが書いた2曲の交響曲、『交響曲第8(7)番ホ短調D.759「未完成」』と『交響曲第5番変ホ長調D.485』が収められたCDでした。

 

 何処か木訥な感じがしながらも管楽器にも眼差しを向けるかのような指揮っぷりでメロディーラインを情感たっぷりに歌わせているあたりが私の惹かれるところとなった、彼の指揮する「未完成」交響曲の演奏・・・

 

 そして、同じくシューベルトが書いた第5シンフォニーと実際の演奏として初めて出会ったのもこのCDでした。

 

 これ以後、独逸系作曲家の作品の演奏に於いてスウィトナーの名前をあちらこちらで目にするようになり、私の頭の中に彼の名前は徐々に焼き付いていってしまっていました。

 

 最近では1978年にシュターツカペレ・ベルリン(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)と共に来日した際に演奏されたモーツァルト後期の3曲の交響曲(第39番・第40番・第41番”ジュピター”)のライヴ録音CDを一時期繰り返し聴いたりしていましたが、”純粋かつクリスタルな輝き”とまではいかないものの、質実剛健にして心の襞にしみいるような管楽器による見事なメロディ運びなどで惹かれたものです。

 

 

 一方で、前記ブログ内記事では「スウィトナーはワーグナー指揮者である」旨の記述も見えますが、正直に白状すると、私自身スウィトナーの指揮するワーグナーの音楽を耳にした記憶がありません(自爆)

 

 勿論私自身ワーグナーの音楽をも好んで聴く一人でもあり、様々な指揮者によるワーグナーが書いたオペラの序曲(前奏曲)を少なからず聴いてきているわけですが、何故かスウィトナー指揮によるワーグナーを聴いた記憶がありません。

 

 何とも世間知らずな私(爆)

 

 まぁ独逸系作曲家の作品を得意としているあたり、ワーグナー作品の演奏も期待出来そうなところなので、機会を作って一聴したいところですが───ネットで見る限りでは、現在『ワーグナー:オペラ名場面集』が存在するのみのようですね。

 

 スウィトナー指揮によるワーグナー序曲集の類でもあるのかな、と密かに期待していたのですが、無いみたいですね(うぅぅ…)

 

 悩むところですね・・・・・・

 

 

 それはさておき、シューベルトやブラームスら独逸系作曲家のスペシャリストと言えるであろうマエストロ=スウィトナーに対し、心から哀悼の意を表します。

 

 

◎ 参照記事(本文中紹介分を除く)
N響名誉指揮者、オトマール・スウィトナーさん死去
世界的指揮者のスウィトナー氏が死去
《→『オトマール・スウィトナー氏=オーストリアの世界的指揮者』》
オトマール・スウィトナー氏死去=オーストリアの指揮者
O・スイトナー氏死去 元ベルリン国立歌劇場音楽総監督

 

 

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コメント

こんばんは。
こちらには、初めて訪問させていただきました。
記事紹介ありがとうございました。
しかし、第9と合唱幻想曲にまつわる記事の数々、充実されてますね。
驚きのあまり、巡回しすぎて戻れなくなりました(笑)

今回のスウィトナーの逝去で、NHK様が、N響との第9を放送してくれるといいですね。
氏のワーグナーは、手に入るものでは、ご指摘のテオ・アダムとのものと、ルネ・コロのバックを務めたものの二つです。
いずれおそらく、マイスタージンガーもDVD化されるのではと、期待しておりますし、N響ともワーグナーを数々演奏してますので、なんとかしてもらいらいと思います。

あらてめまして、スウィトナーさんのご冥福をお祈りします。

 yokochanさん、おはようございます。
 ようこそお越し下さいました───そして、先日はお邪魔さまでした。

 恥ずかしながら、yokochanさんのお話を伺うまで、スウィトナーがワーグナーを得意にしていたということを知りませんでした《ブラームスやシューベルトなど、古典派からロマン派にかけて活躍していたドイツの作曲家の作品に触れてばかりいました》。
 1987年に行われたベルリン国立歌劇場来日公演に於けるワーグナーの『マイスタージンガー』全曲演奏のDVD化については、恐らくはスウィトナーの遺族の承認を得ることが大前提になることと思いますが、私も是非実現して欲しいと願うばかりです。

 こちらこそ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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» オットマール・スウィトナーを偲んで [さまよえるクラヲタ人]
N響の名誉指揮者として、われわれに親しまれてきた、オットマール・スウィトナーさん [続きを読む]

» スイトナー逝去 [ガーター亭別館]
オットマール・スイトナーが亡くなりました。健康を害して晩年は活動をしていなかった [続きを読む]

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