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「E6系」量産先行車概要発表…秋田新幹線向け、「E5系」併結相手。2012年度末デビュー《→山陽新幹線の現実?》

 昨年(2009年)の12月15日、東北新幹線で活躍中のE2系新幹線車両などの後継車両として、高速試験車両「FASTECH 360」で得られたデータを基に開発・製造された次世代車両「E5系」のお披露目を兼ねた高速試験走行が報道陣を乗せて東北新幹線「仙台八戸」間で行われ、当該車両として設定されていた営業最高速度「320km/h」をマークさせ、その模様が各種メディアで一斉に報じられたことは記憶に新しいところでしょう。

 

 尤も、東北新幹線に於ける「320km/h」というスピード記録値といえば、実は6年前(2003年)の5月にも、その更に約半年前(2002年12月)に延伸開業したばかりの「盛岡~八戸」間で、やはりデビューして間もないE2系1000番台をそのまま使って(というか何の改造の手を加えずに)試験的ながら達成させていますので、本来はビックリするほどのことでは無さそうな感じなのですが・・・

 

 

 ま、それはさておき、「E5系」の報道陣向けお披露目走行から約1ヶ月半経過した去る2月2日、今度は新在直通用E3系基本番台秋田新幹線こまち」用車両)の後継車両ともいわれるべき新型車両「E6系」の量産先行車の概要(デザイン・諸元)が発表されました。

 

 

 JR東日本のリリース文書『新型高速新幹線(E6系)量産先行車について』に掲載されているイメージ図を一目見た感じ、前記の「E5系」とは兄弟関係にあるような印象を抱きました《勿論「E6系」が”弟”にあたるわけですが…;参照:「E5系」のリリース文書(イメージ図掲載有り)→『新型高速新幹線車両(E5系)のデザインについて』》。

 

 塗色パターンについては従前からのE3系基本番台(「こまち」向け車両)をほぼ踏襲している格好となっていて、「茜(あかね)色・飛雲(ひうん)ホワイト・アローシルバー」の3色を採用───そして塗装パターンについては、これもまた現行のE3系車両を踏襲する格好で、白系統である「飛雲(ひうん)ホワイト」をメインカラーと位置づける一方〔雪国・秋田をイメージ?〕、前面部を中心に配されている「茜色」については、秋田の名物(名産品)である「(秋田産の)リンゴ」・「なまはげ(の面)」・「竿燈〔(かんとう)の明かり〕」をイメージしたもの、というふうに説明されています。

 

 前面形状については、先にお披露目となった「E5系」車両と比べて一回り小さくなっていることから「E5系」の、それ故のことなのかも知れませんが、前照灯と尾灯の位置なども違っています。

 

 

 1編成を構成する全車両〔7両←座席定員確保の観点から従前からのE3系による編成(6両編成)より1両増やされている〕にフルアクティブサスペンションを装備し、且つ曲線区間の高速通過と乗り心地向上を狙いとした空気ばねストローク式車体傾斜システム(最大傾斜角1.5度)をも装備している点は”兄貴分”にあたる「E5系」と共通しているところですね《まぁ「E5系」車両との併結運用をも前提としていますので、当然といえば当然なのかも知れませんが…》。

 

 そして、一応パソコンも趣味としている私にとって最も気になる点の一つでもある電源コンセントの設備方についてですが、「E6系」ではグリーン車全席と普通車の”窓際座席+車端部”に備えられている形になっています。

 

 昨年暮れに報道陣向けにお披露目された「E5系」では、普通車に於ける電源コンセントの設備について窓側席のみしかいわれておらず、一昨年暮れから昨年にかけて山形新幹線向け(400系車両の置き換え用)に順次投入されたE3系2000番台やJR東海のN700系新幹線車両みたいに普通車の最前部と最後部にも電源コンセントが設備されているか否かがわかりませんでした。

 

 これについて、昨日(2月6日)になってネット上で見つかった『新幹線・新型車両E5系 6月完成』と『E5系量産先行車を公開。』の両記事から、普通車の車端部(最前部と最後部)にもコンセントが設備されることが判明───とはいえ、この両記事、何れも昨年6月中旬に宮城県内(仙台市など)に所在するJR東日本新幹線総合車両センターで行われた最初の一般公開とそれ以前に掲載されたものですね。

 

 けれども、この当時は、私自身もまた情報として接してはいたものの、ただ一通り目を通すだけで終わってしまい、正直書く気を起こすまでには至りませんでした(ゴメン…)

 

 そのため、車両諸元などの細かな点にまで目が行き届かなかったわけでありますが、これが私にとって落とし穴となってしまっていたわけですね(うぅぅ…)

 

 とはいえ、これで「E5系」も「E6系」もJR東海のN700系車両と同一の電源コンセント配置方となっていることがハッキリとわかり、私もホッと一安心しています(笑)

 

 

 それと、昨年暮れの報道陣を乗せての高速度試験で「320km/h」をマークした際、各種メディアがこれを「国内(日本)最速」とこぞって書き立てていたことについて、情報として初めて接した際には何故そうなのか理解に苦しんでいましたが、今日になってやっとその理由がわかってきました《というか”わかったような気になりました”(爆)》。

 

 どうやら、この「E5系」の設定営業最高速度「320km/h」にて営業運転を始める2012年度末(「E6系」併結編成にあっては2013年度末)を見据えて書き立てたみたいですね。

 

 この約1ヶ月前にJR東海がN700系車両を使って、東海道新幹線の「米原京都」に於いて、国内外の政府関係者の同乗を得る中で、時速「332km/h」をマークしていたことは先日このブログでもおしゃべりしたとおりです。

 

 そのJR東海が来年(2011年)後半をめどに東海道新幹線の一部区間に於いて営業最高速度を「330km/h」にまで引き上げることを表明したわけですが、これがかなり限定されているような印象を受けたものでした。

 

 というのも、この表明の中で、「330km/h」運転を行うとしているのは、JR東海が管轄している東海道新幹線区間のうち、直線区間の長い「京都~米原」間などごく限られている上、対象となる列車も”N700系「のぞみ」”の1番列車と最終列車に限定している様子なため。

 

 また、東海道新幹線に続く山陽新幹線区間に於いては、現在のところ、営業最高速度引き上げの動きは見せていません《山陽新幹線区間を管轄しているJR西日本からの公式発表無し》。

 

 一方、東北新幹線に於ける「E5系」車両による最高速度「320km/h」運転は、ウィキペディア解説「新幹線E5系電車」によると、「E5系」車両単独編成にあっては2012年度末に、「E5系」と今月発表された「E6系」の併結編成にあっては2013年度末に、何れも「宇都宮~盛岡」間で実施予定となっていて、こちらは特に時間帯や特定列車に限定するようなことはいわれていません。

 

 以上のことから、「E5系」による「320km/h」営業運転の開始予定時期とされている2012年度末時点に於いて、時間・列車を限定しない形で実施する通常時の営業運転としては日本最速である、ということがいえるわけで、ここで私もようやくにして納得出来た次第。

 

 ここでふと気付き感じたことなのですが、JR東日本エリアから話が離れてしまいますが、東海道新幹線と比べて線形面で恵まれているはずの山陽新幹線区間で、最近、スピードアップ(営業最高速度の引き上げ)云々の話が何一つ聞こえて来ず、このあたり正直ちょっと歯痒いところです。

 

 山陽新幹線については、現時点では、ほぼ「E5系」車両の営業運転開始予定時期にあたる来年(2011年)3月に控えている九州新幹線・鹿児島ルート博多鹿児島中央)全線開業と同時に始まる九州新幹線との相互直通乗り入れの話が聞かれるのみで、営業最高速度の現行値「300km/h」からの引き上げについては一切聞こえてこないあたり、JR東日本と比べて経営環境の厳しいとされるJR西日本の、現在置かれている一層厳しい経営現状を物語っているのかもしれませんね《高度経済成長期の真っ直中に拙速に建設を進めていったことも祟っているのかも→『揺らぐ安全神話 突貫のツケ重く―高架・トンネル側壁崩落相次ぐ山陽新幹線―』》。

 

 そういえば山陽新幹線、信号保安装置として旧国鉄時代から引き継がれているアナログ方式ATCの一つである「ATC-1」(現在は2周波組み合わせ方式の「ATC-1W」に改良済)を未だに使い続けていたり、列車無線もまだアナログ方式のままだったり───福知山線脱線事故に係る補償問題などを抱えているようでは、とてもじゃないけど営業最高速度引き上げまで手が回らないのかも知れないなぁ(ふぅぅ~)

 

 景気低迷に新型インフルエンザ流行、そして「高速道路通行料金上限千円(休日特別割引)」───どのJR旅客会社も軒並み利益を減らしているみたいですが、それにつけても、JR西日本管轄エリア内でもある関西圏に在住の鉄道好きの一人として、首都圏という巨大なドル箱を抱えるJR東日本をうらやましく思ってしまうのは変なのでしょうか・・・

 

 

 何だか最後はボヤキ調になってきてしまっていますが、今月新たに発表された秋田新幹線直通(新在直通)対応「E6系」は今年7月頃に落成される予定となっていて、営業運転開始予定時期は「2012年度末(2013年春)」。

 

 昨年6月に初報道公開となった「E5系」と比べて営業運転開始に至る期間が約1年長くとられている格好となっていますが、まずは今夏に予定されているであろう初お披露目(恐らく報道陣向けでしょうが…)を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

◎ 参照記事(本文中紹介分を除く)
秋田新幹線用E6系量産先行車を発表 JR東
秋田新幹線用E6系を発表。
アカネ色に銀の帯 新型秋田新幹線、2013年デビュー
JR東日本:秋田新幹線の新型車両デザインを発表
《→『JR東日本:新型秋田新幹線、内部は快適さ追求』》
モチーフはリンゴ? 次世代秋田新幹線の仕様公開 JR東
《→『モチーフはリンゴ? 次世代秋田新幹線の仕様公開 JR東』》
《→『あかね色の秋田新幹線 「E6系」仕様公開』》
秋田新幹線これが新型「E6系」 最速320キロで営業運転
新型秋田新幹線のデザイン公開=13年3月までに営業運転開始-JR東
「こまち」の新型車両発表 13年に秋田新幹線に導入
秋田新幹線のデザイン一新 13年春から運行
新しい秋田新幹線は赤い鼻!? 新在直通新幹線車両「E6系」を発表 - JR東日本
最高時速320キロの新型高速新幹線車両、7月に先行車-JR東日本
秋田新幹線に導入する新型車両「E6系」のデザインを公開、12 年度末に最高速度300KM
秋田新幹線・新型車両E6系の仕様公開-イメージカラーは「茜色」「飛雲ホワイト」
JR東日本、今年の7月に秋田新幹線用の量産先行車を落成

 

 

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E6系”ミニ新幹線”車両、報道公開・・・秋田新幹線向け次世代車両。普通車は’水田に実る稲穂’、充実した大型トイレ

 

【関連記事(その他JR東日本管轄新幹線群のこと)
JR東日本「E5系」新幹線車両”営業最高速度320km/h”到達──12月15日。報道陣向け試乗会にて(東北新幹線)
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