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ケルスティン・ベーンケ、2度目の指揮台へ…東京「5000人の第九」第27回公演(2011年)で《+ベルリン「第九」情報》

 先日、去る2月28日(日)に開催された「第26回国技館5000人の第九コンサート」のことについて書かせて貰いました。

 

 生憎私自身は経済的な事情などもあって合唱参加を見送りましたが、ネット上に続々と挙がってきている合唱参加者からのレポートに目を通すうち、今年も無事終わったんだな、そして地元の小学生たちや全国から集った「第九」愛好家らと共に盛り上がったんだな・・・等の想いを抱いていました。

 

 記事と共にアップされた各種の写真画像をも眺めるにつけ、何だか自分もその場にいるかのような気持ちになりました──そして、昨年私も合唱参加した第25回公演の時のことを思い出したりもしていました。

 

 

 さて、公演が無事終わったところで、量的にスリム化(?)した「5000人の第九」公式Webサイトでは次回(第27回→2011年)公演分の公演期日が「2011年2月27日(日)」と既に発表されていますが〔募集開始時期も発表有り(9月頃開始予定)〕、当然のことながら、指揮者・ソリスト陣の名前は掲載されていません。

 

 

 このことに関して、先日掲載した『「第26回国技館5000人の第九コンサート」(東京・両国=国技館)の私なりの印象を──合唱参加者レポートから』という記事では来年の指揮者のことについて少しだけ書かせて貰いました。

 

 ところが、その記事を掲載した後になって、とあるパンフレットにて次回公演分の指揮者が発表されていることが明らかになりました。

 

 いや”発表”というよりは”告知”と言ったほうがいいのかも知れませんが・・・

 

来る6月13日(日)に開催予定の『ベートーヴェン生誕240年記念事業 ベルリン・フィルハーモニー・ホール ベートーヴェン「第九」コンサート』の案内(合唱参加案内も兼ねる)を兼ねたツアー・パンフレット《第1頁のみ》

 その”とあるパンフレット”というのは何かというと、『ベートーヴェン生誕240年記念事業 ベルリン・フィルハーモニー・ホール ベートーヴェン「第九」コンサート』を案内している全4ページ構成のパンフレット(左図…第1頁のみ)で、先月末開催の「第26回5000人の第九」公演会場(つまり国技館)のロビー(回廊)に於いて配布されていたものとみられます〔一応「国技館すみだ第九を歌う会」会員向けのツアー(演奏会出演オプション付き)という形式になっている〕───今回、その「5000人の第九」に合唱参加してきた知り合いの「第九」仲間を通じて入手出来ました。

 

 かのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(BPO)のホーム・グラウンドにもなっている、ドイツ=ベルリンに所在するこのフィルハーモニーで6月中旬に開催予定のベートーヴェン「第九」コンサートでは、昨年(2009年)開催の第25回公演に於いて初めて「5000人の第九」のタクトを執ったドイツ=ハンブルク出身の女性指揮者ケルスティン・ベーンケ(Kerstin Behnke)が指揮を務めることになっていて、同じくその第25回公演でテノール独唱を務めたローレンス・バクストがベルリンに於いてもベーンケと共にテノール・ソロとして舞台に立つことになっています。

 

 それで、このベルリン=フィルハーモニーに於けるベートーヴェン「第九」コンサートの案内パンフの中に掲載されているベーンケのプロフィール欄の終わりのところを見たところ・・・

 

…招待指揮をした第25回国技館5000人の第九コンサートでは、その指導法と指揮に極めて高い評価を得て、第27回の第九コンサートにおいても再度、指揮をすることに決定されました

 

と記されているのが見えました。

 

 「5000人の第九」史上初めての女性指揮者として昨年の第25回公演の指揮台に立ったベーンケ───私もその昨年の公演に合唱団員として居合わせた中の一人なのですが、一種独特な楽曲解釈方で一時戸惑ってしまったものの、妙に納得(?)して本番の演奏に臨んだことを覚えています。

 

 他の合唱団員の間でも概ね好評だったと主催者(国技館すみだ第九を歌う会)側がみたのか、27回目を迎える来年の「5000人の第九」のタクトを任されることになったみたいです。

 

 ここで、その昨年開催の第25回公演でもそうでしたし、来る6月に予定されているベルリン=フィルハーモニーに於ける公演でもそうだろうと思うのですが、ベーンケ自身、どうやらテノール歌手バクストに一定の信頼を置いている様子であり、このあたりは大阪「1万人の第九」の現在の音楽監督(総監督兼指揮)で京都出身の指揮者・佐渡裕が韓国ソウル出身のバリトン歌手キュウ・ウォン・ハンに信頼を置いているのと何処か似た感じがするところです。

 

 そう考えると、ベーンケが「5000人の第九」に於ける2度目のタクトを執ることになった来年の第27回公演でもバクストをテノール独唱として呼ぶ可能性が出てくるところであり、今年の第26回公演でテノール独唱を務め上げると共に解団式後半の打ち上げを兼ねての乾杯儀式の音頭取りで冴えわたっていたとの話を私自身聞くところの錦織健は、来年はお預けとなってしまうのかもしれない・・・

 

 まぁ「9月頃」と告知されている合唱団員(「国技館すみだ第九を歌う会」会員)募集開始に合わせて明らかになるであろうソリスト陣4人の陣容を楽しみにしていましょう。

 

 

 「5000人の第九」の来年開催分(第27回公演)の指揮者が事実上発表されたことで、残るはその「5000人の第九」と同じく今年で26回目を数える広島「第九ひろしま」今冬開催分の公演指揮者を残すのみとなりましたが、昨年までに「第九ひろしま」史上3人目となる「客演指揮4回」を成し遂げた広島県出身の指揮者・山下一史が今冬も指揮台に立つのか、それとも別の指揮者を主催者である中国放送(RCC)が捜し求めることになるのか───併せて注目していようと思います。

 

 

P.S.
 今年はショパン、シューマン〔以上生誕200年〕、マーラー〔生誕150年〕らのメモリヤル・イヤーであることは広く知られている様子なのですが、「ベートーヴェン生誕240年」というのには今まで気付きませんでした(1770年12月16日頃出生とのこと…爆)

 まぁ50年ごとの節目と比べれば目立たないのかも知れませんが、キリのいい節目であることに変わりないところでしょう───とはいえ、現実にはショパンらの陰に隠れてしまっている格好になっているみたいですね。

 

 それはさておき、本文中で触れました、来る6月中旬にベルリン=フィルハーモニーに於いて開催が予定されているベートーヴェン生誕240年を記念する「第九」コンサートについての追加情報を・・・

 このベルリンに於ける「第九」公演を案内しているパンフレットには、管弦楽を受け持つ団体について「指揮者の指名するドイツ国内の一流オーケストラを予定」とだけ記載されていますが、この公演で指揮を務めることになっている女性指揮者ケルスティン・ベーンケの公式Webサイト等に於いてはどのオーケストラが担当するかが既に発表されており、それによると、旧東ドイツ地域のポーランド国境沿いに位置する都市フランクフルト・アン・デア・オーダー〔Frankfurt an der Oder、Frankfurt(Oder);ブランデンブルク州〕を活動本拠としているオーケストラ、フランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団〔Brandenburgisches Staatsorchester Frankfurt;ベーンケ公式サイトでは「Philharmonisches Staatsorchester Frankfurt/Oder(フランクフルト・オーダー国立フィルハーモニー管弦楽団?)」と表記〕がベルリンに於ける当該「第九」公演の管弦楽を務めることになっています《→同管弦楽団による公演案内はこちら》。

 この情報に接するまで、恥ずかしながら、私は今までドイツ国内に於いて”フランクフルト”という地名が旧西ドイツ・旧東ドイツ両地域に一つずつ存在することを知りませんでした───ちなみに、単に「フランクフルト」と称されることの多い旧西ドイツ地域に位置するほうの正式な都市名称は「フランクフルト・アム・マイン(ヘッセン州)」だそうです。

 なお、参考までに、6月のベルリン「第九」公演に於いてにベーンケとコンビを組むことになっているフランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団についてですが、現在はイギリス生まれの指揮者ハワード・グリフィス(Howard Griffiths)が音楽監督を務めていて、これまでにCPOレーベル(ドイツ)などからCDリリースさせてきている他、過去には日本人奏者も在籍していた模様です《→石本弾(コントラバス奏者;「フランクフルト/オーダー国立管弦楽団副首席」と表記)》。

 

 

P.S.(100713追記)
 記事本文中、「5000人の第九」来年開催分(第27回公演)に関して、ケルスティン・ベーンケが昨年開催の第25回公演分に続いて指揮台に立つ旨のことを書いていますが、これは本文中にて触れました、ベルリン=フィルハーモニーに於ける「第九」演奏会に於ける合唱参加案内パンフレットの中に記載されている、以下に示すベーンケ自身のプロフィール欄を根拠としています《なお当該演奏会自体は既に終わっていますが…》。

記事本文中にて紹介したベルリン=フィルハーモニーに於ける「第九」演奏会合唱参加案内パンフレットに掲載されている指揮者ケルスティン・ベーンケの本人プロフィール。この一番最後のところで来年(2011年)開催分の「5000人の第九」第27回公演分への指揮出演が決定した旨の記載が見える

 ところが今日(7月13日)になって、知り合いの「第九」合唱仲間からもたらされた情報として、「5000人の第九」来年開催分の公演指揮者が当初の予定から変更となっている模様で、名古屋市出身の女性指揮者・松尾葉子がタクトを執ることとなっています。

 ベーンケ本人の時間的或いは個人的都合によるものなのか、それとも事務局サイドの都合によるものなのか───そのあたりは定かではありませんが。

 なお、詳しいことについては、今日、新たに記事として起こしていますので、ご参照頂ければ幸いに存じます。

 

 来年の第27回公演分に於いてベーンケ2度目のタクト、とちょっと大々的に言ってしまっているあたり、恥ずかしい限りです───誠に申し訳ありません。

 

 

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【関連記事〔「第27回5000人の第九」(2011年開催)関連〕
「第27回国技館5000人の第九」合唱団員(会員)募集開始…2011年開催。松尾葉子が指揮台に《当初予定から変更》

 

【関連記事(「第26回5000人の第九」以前分関連)
東京「国技館5000人の第九」2010年(第26回)開催分の関連リンク集・・・2011年(第27回)開催分リンク集を兼ねる

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