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引退した大糸線「キハ52」の後釜として登場したキハ120形のこと───瀬戸内海側から一転日本海側に”出向”

 久しぶりに「ぷらぷらRAIL(++RAIL)」(鉄道趣味特化型SNS)に入っていました。

 

 そこで、とあるユーザーさんの日記から、大糸線・非電化区間(JR西日本管轄区間)を行き来していたキハ52のことを思い出しました。

 

 

 今回(というか去る3月13日に)施行されたJRグループ定例ダイヤ改正では、首都圏と北陸を結ぶ2本の夜行列車(寝台特急「北陸」と489系夜行急行「能登」)の廃止ばかりクローズアップされてがちなところですが、実はこの他にも姿を消したものがあります。

 

 その一つが、最初のところで記した「キハ52」気動車───しかしながら、今回のJRダイヤ改正に絡む一連の報道、特に放送系メディアによる報道に於いては、何だか廃止となった前記の夜行列車2本の陰に隠れてしまっているような感が否めないところがあります《と記している私もコロッと忘れてしまっていたので人のことは言えませんが…》。

 

 このキハ52ディーゼルカーが大糸線・非電化区間(糸魚川~南小谷)という首都圏とは関係ないところを行き来していたからなのでしょう───それを裏付けるかのように、大糸線のキハ52以上に知られていない存在であるはずの、JR両国駅始発の房総方面新聞輸送列車(113系車両充当)のことは一部放送系メディアで堂々と報じられていましたから《関西住まいの私自身も、当然のことながら、この新聞輸送列車のことは今まで知りませんでした》…

 

 それはさておき、私もこの大糸線・非電化区間を行き来したキハ52には数回お世話になっており、「カランカランカラン…」という旧国鉄時代にはあたりまえのように聞かれた気動車アイドリング音や、乗降口ドアが常時”手動”というレトロさは、今となっては良き思い出となっています《「常時”手動”」…正確には常時半自動扱いとなっていて、閉まるときには自動的に閉まります(逆に駅に着いてドア開放となった際には「プシュゥ…」という音を鳴らして空気を抜くことで手で開けられるようになっていたみたいですね…)》。

 

 そんな、旧国鉄時代からの生き残りの一つだったキハ52が老朽化などを理由に引退───後釜としてJR西日本オリジナルのキハ120形が運用に就いたわけなのですが・・・

 

 私自身初めのうちは、新製されたキハ120形が来るのだろう、と思っていました。

 

 それで、興味津々にネット上で、大糸線・非電化区間に於いてキハ52の後釜となるキハ120形車両の姿を追い求めてみました。

 

 すると・・・

 

     『3月13日・今朝の糸魚川駅
     『3/12 3/13 糸魚川~南小谷

 

などに於いて大糸線向けのキハ120形車両の姿を発見したわけでありますが、その車体の塗装パターンを見ていて「何だか姫新線あたりで見かけるキハ120形車両とそっくりな感じがする」と思わず首を傾げる私《「姫新線あたりで見かけるキハ120形車両」→『姫新線のキハ120』とか》。

 

 そして、更に追い求めていくうちに・・・

 

     『キハ120形3両が宮原(操)へ
     『【JR西】キハ120形 松任へ配給
     『大糸線でキハ120の定期運用が始まる

 

 やはり、糸魚川にやってきたのは、元々岡山の津山(岡山電車区気動車センター津山派出所)に所属していたキハ120形3両(329・341・354)だったんですね。

 

 えーっと、確か今度のJRダイヤ改正では岡山県北部の津山界隈を通る路線(姫新線、因美線など)に於いても運転本数削減などが行われていますので、それに伴って余剰車両としてキハ120形3両が捻出されたものとみられ、大糸線・非電化区間向けに振り向けたものと思われます。

 

 そんな、岡山から宮原、松任を経てはるばる日本海側の糸魚川まで配給輸送されてきたキハ120形車両3両は、今回のダイヤ改正により引退したキハ52に代わって、早速、大糸線・非電化区間に於ける運用に入ったわけでありますが、前記でも触れていますように、津山所属時代の塗装パターン(というか塗色パターン)はそのままとされています。

 

 とはいえ、所属先が変わった以上、いつまでもこのままの状態にはしておかないことでしょう───近い将来、かつてキハ52が纏っていたような白と緑のツートンカラー(越美北線色;→『大糸線 キハ52』)に塗り替えるつもりなのだろうか〔勿論塗り替えとは言っても帯の部分だけの塗り替えになると思われるところだけれども〕・・・

 

 まぁそのあたりの動向については今後とも静かに見守っていようと思うところです。

 

 

 あと、大したことではないのかも知れませんが、今回の大糸線・非電化区間に於けるキハ120形車両への置き換えにより、当該車両による営業列車としては初めて長野県内、そしてJR東日本管轄領域内(南小谷駅構内→JR東日本が管理)への入線が実現したことになります。

 

 キハ120形車両のJR他社管轄エリア内への入線については、高山本線・猪谷以北(JR西日本管轄区間)で運用されているキハ120形車両が、一時期、猪谷を越えて高山まで乗り入れていたという前例があるのみで〔「猪谷~高山」間でJR東海管轄エリアに入っていて、この区間では車掌も乗務していた〕、今回の大糸線のケースは、終着駅のみJR東日本エリア内にかかっているという小さなケースとなっていますが、一応2例目ということになるわけですね。、

 

 

 ということで、比較的温暖な瀬戸内海側、岡山の地から一転して、冬に雪の多く降り積もる日本海側、新潟県西部・糸魚川の地にに移ってきたキハ120形3両の今後の健闘を祈りたいと思います。

 

 

P.S.
 本文中に於いて、「北陸」・「能登」そして「キハ52」と共に今回のJRグループ定例ダイヤ改正で姿を消した、両国始発の113系充当新聞輸送列車のことを半ば当てつけ調に書いてしまっていますが、私自身としてはこの新聞輸送列車のことを悪く言うつもりは毛頭ありません───むしろ、この列車の存在のおかげで、現在使われているのかどうか(というか生きているのか死んでいるのか)正直見当がつかなかった両国駅地上ホーム(3番ホーム)が今でも生存していることを確認することが出来たわけであり〔地元の方々には失礼ですが…〕、感謝すると共に、何だか嬉しい気分にもなりました。

 

 

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コメント

ちなみに最終日はふと思い立って
大糸線~中央西線~太多線~高山線と
18きっぷで日帰り大回りをしていました♪
人混みの能登・北陸には関わらず(笑)

それでも大糸線は大賑わいでしたね
1両のキハ52がいっぱいでした☆
そしてそれ以上に賑わっていたのが
沿線の撮り鉄の皆さんでした(笑)

大糸北線はキハ52ばかり言われていますが
沿線風景もとても素敵です
車両が変わっても、車窓風景は変わりません☆

 あきさん、おはようございます。
 先日はお邪魔さまでした。
 キハ52運転最終日には大糸線から中央線、高山線などを乗り鉄されていたんですね───お疲れ様です!

 やはり、大勢のギャラリーが列車の中から、そして外から、去りゆくキハ52を見送っていたんですね。
 私も実は約2年前にこの大糸線・非電化区間を行くキハ52に南小谷から乗ったことがありますが、行楽客とともに”鉄”的な客もちらほら見えたことを覚えています。

 車窓から見える風景───う~ん、あいにく私が乗ったときにはそこまで意識が回らなかったので、正直あまり印象には残っていないのですが、ただダイナミックな感じの風景だったことはぼんやりとした印象として残っています。
 まぁ、ちょっと情けない話ですが、ネット上に続々とアップされてきている大糸線・非電化区間を走るキハ52と周囲風景をとらえた写真たちを眺めながら、私が実際に乗った2年前のことを思い出しつつ楽しんでいようと思います。


 岡山から”出向”してきたキハ120形車両3両が最終的にどのような姿(というか塗装パターン)になるのか、今はそれを見守っている私です・・・

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