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黒田的『20世紀の名演奏』から諸石的『名演奏ライブラリー』へ──NHK-FM番組改編。毎週日曜日・朝9時放送

 いま、テレビとラジオの春季番組改編期の真っ直中にありますが、NHK-FMでも一つ、この春に取って代わられるクラシック音楽系統の番組があります。

 

 その番組とは、毎週日曜日の午前中に放送されてきている『20世紀の名演奏』という番組で、17年もの長きにわたって放送されてきたこのクラシック音楽系統番組も、4月からは同じ曜日・時間帯で『名演奏ライブラリー』という新番組に生まれ変わります。

 

 

 毎週日曜日の朝「09:00~10:57」の時間帯に放送されてきている『20世紀の名演奏』───1993年4月の放送開始から実に約17年間、今は亡き音楽評論家・黒田恭一がこの番組のパーソナリティーを長らく務めてきました。

 

 これの前に放送されていた番組は、私の頼りない記憶では、同じく音楽評論家の諸石幸生がパーソナリティーを務めていた『トスカニーニ・ライブラリー』だったような気がする───メンデルスゾーンの『交響曲第4番”イタリア”』の冒頭部分がこの番組のオープニング音楽として使われていたことを覚えているのですが・・・もしかしたら違う番組だったのかもしれません《『トスカニーニ・ライブラリー』自体『20世紀の名演奏』と同じ曜日・時間帯で放送されていたことは覚えているのですが、その『トスカニーニ・ライブラリー』放送終了後すぐに『20世紀の名演奏』が始まったのかどうか、そのあたりの記憶があやふやになっているわけです》。

 

 

 それはさておき、パーソナリティの黒田による独特の温厚な語り口がウリだった『20世紀の名演奏』、昨年5月29日に死去してからは前記の諸石が後を引き継いだわけでありますが、黒田がパーソナリティーだった時に番組内の”恒例行事”と化した感のあった、年内最後の放送分に於ける往年の名指揮者によるベートーヴェン「第九」演奏と、年明け後最初の放送分に於ける同じく往年の名指揮者による”ニューイヤー・コンサート”(というかウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートに準えてシュトラウス一家のワルツやポルカの類を並べていき、最後に「ラデツキー行進曲」で締めるという選曲形式)が、諸石に引き継いでからの昨年から今年にかけてに於いては、それらの放送がいずれも行われなかったあたり、やはり要領を得ていなかったのかな───とはいえ諸石の場合には”渋い口調”をウリにしているところがありそうな感じなので、黒田とはまた違った独特な雰囲気を醸し出してきていることでしょう。

 

 尤も、諸石自身、黒田の存命中に一度も『20世紀の名演奏』にタッチしていなかったかというと、そうではなく、2007年11月から2008年2月にかけても、黒田が病気療養に入っていたことを理由に、代役としてパーソナリティーを務めていたそうです。

 

 

 黒田が急逝したことにより、ひとまず諸石に引き継がせることで続けてきた『20世紀の名演奏』でありますが、やはり”黒田カラー”に染まってしまった感のあるこの番組で諸石をパーソナリティに据える形で続けていくことにNHK側は無理を感じていたのかどうか定かではありませんが、来る3月28日(日)放送分〔テーマ「モーリス・ジャンドロン(Vc)の至芸」〕を最後に都合17年の長きにわたって続いたこの番組に幕を下ろし、4月(つまり新年度)からは改めて諸石をパーソナリティーに据えての『名演奏ライブラリー』に取って代わることとなりました。

 

 この新番組タイトル、何だか前記の『トスカニーニ・ライブラリー』を彷彿とさせるようなところがありますが───まぁそれはともかくとして、NHKによる番組紹介によると、新番組『名演奏ライブラリー』では、基本的には『20世紀の名演奏』と同様に毎週1人の演奏家にスポットを当てて関連する過去演奏を紹介する形式を採るとのことですが、スポットを当てる対象として、演奏家個人にとどまらず演奏団体(オーケストラとか)もその対象となるみたいで、このあたりが、あくまで往年の名演奏家(指揮者含む)個人にスポットを当てていた『20世紀の名演奏』と異なっているような気がするところですが・・・

 

 ちなみに、『ぶらあぼ』インターネット版・2010年4月号によると、新番組『名演奏ライブラリー』としての放送第1号となる来る4月4日(日)放送分のテーマは「ラフマニノフの自作自演を中心に」で、その後「若き日のマゼール」(4月11日)、「ヴァイオリンの巨匠オイストラフの名演」(4月18日)と続くことになっています。

 

 またNHK局内ブログの一つである『NHK-FMブログ』によると、『20世紀の名演奏』2月28日(日)放送予定分だったところがチリ大地震に伴う津波警報関連臨時ニュースのため放送出来なかった「ホルスト・シュタインの至芸」については、その代替(?)として5月23日(日)に「ホルスト・シュタインの名演」というタイトルにて改めて放送されることになっているそうです《→『2月27日(土)、28日(日)の「津波警報関連ニュース」でお休みした番組に関するお知らせ』》。

 

 

 いずれにせよ、改めて諸石幸生をパーソナリティーに据えての新番組『名演奏ライブラリー』が、果たしてどういう作り方となっているのか、私としても気になるところですし、また楽しみにもしています。

 

 

P.S.
 『NHK-FMブログ』に掲載された『3月29日(月)~4月4日(日) 今週のおすすめ番組』という記事には、今回の記事本文中で紹介した新番組『名演奏ライブラリー』を初めとするNHK-FMに於ける新番組紹介などが掲載されていますが、この記事に掲載された『名演奏ライブラリー』の紹介文・・・

NHK局内ブログ『NHK-FMブログ』2010年03月26日(金)付け掲載記事『3月29日(月)~4月4日(日) 今週のおすすめ番組』に掲載されていた新番組『名演奏ライブラリー』の紹介文

 前番組のタイトルは『20世紀の名演奏』のはずですが…

 

 

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