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鉄道事業者職員(社員)による乗車券類不正使用──相模鉄道とJR東海。JR東海は身内に寛大で”親戚”には厳格?

 今日、当ブログにてお世話になっているブログサイトの一つ『阪和線の沿線から』に、ふと立ち寄った私───そこで、ちょっとショッキングな記事と遭遇しました。

 

 これはもう、明らかに自らの立場の悪用ですね。

 

 

  『JR東海・相模鉄道で社員のキセル乗車が発覚

 

 なんでも、首都圏=神奈川県内を営業区域とする大手私鉄・相模鉄道に於いて同鉄道社員(車掌)が定期券を使ったキセル乗車を約2年半にわたって繰り返し、一方で本州内JR3社の一つで、中京圏に本拠を置き、東海道新幹線を抱えるJR東海に於いては三重支社管轄内で勤務する社員7人がJR西日本のICカード型乗車券「ICOCA」の不正使用を1年半にわたって繰り返していた・・・とのこと。

 

 

 今やJR、大手私鉄が導入している自動改札機には、キセルなどの不正乗車対策として、磁気式の普通乗車券や定期乗車券であっても入場記録がなければ出場時にエラーを発してゲートを閉じるという「ストアードフェアシステム」が普及しており、そこから「Suica」や「ICOCA」などのICカード型乗車券が誕生し、全国的に普及していったような印象を受けるところです。

 

 一方で、システム自体を含む機械類というものは、悲しいかな、トラブル(エラー)発生が付きものであり、そのため、自動改札機(システム一式)の場合には各鉄道事業者ごとに拠点として設置している駅施設内に自動改札機の親機などの各種駅務機器が備えられてメンテナンス機能などを提供している他、ICカード型乗車券対応エリア内に所在する駅に於いては、ICカード型乗車券に記録されている内容の管理やデータ書き換えを行える装置の類も駅務機器の一つとして入れていることでしょう《ICカード型乗車券対応駅から入場したものの降車駅に於いてICカード型乗車券未対応であった場合に、その降車駅にて現金精算を済ませた上で降車駅から精算済み証を受け取り、次回にそのICカードを使う際にその精算済み証と入場記録の為されたICカードを駅窓口に提出し、その入場記録を抹消してもらうという一連の手続きが存在するため》。

 

 当然、それぞれの駅に勤務する駅員や駅の属する鉄道事業者の社員は、職務上の必要に応じて、駅務機器をいじることは可能なわけでありますが、今回発覚した2つの事件は何れも明らかに駅員(というか社員)の立場を悪用しているわけですね。

 

 

 それらの手口などについては前記のブログ内記事の中で詳しく紹介されていますので、そちらに譲るとしまして、私自身が気になったのは、不正行為に手を染めた当事者に対して下した処分の、両鉄道事業者間の差異について。

 

 去る4月15日に内部調査で発覚した相模鉄道に於ける事件ではキセル乗車の張本人は懲戒解雇に処されており、しかもそのキセル乗車に関与していた駅員数人も処分する方針であることが報じられていて、これは鉄道事業者として当然の対応といえるでしょう。

 

 問題はJR東海に於ける事件で不正利用を繰り返した7人の社員に対する対応について。

 

 2月に実施した内部調査で発覚したこの事件、当初為された報道では、JR東海は近鉄に対して謝罪すると共に不正利用で与えた損害分を支払ったことを明らかにする一方で、不正利用を行った7人の社員に対して下した処分についてはその内容を公表していませんでした。

 

 しかし、当初の報道から数日経過して為された再度報道に於いては、その処分が「出勤停止30日」だったことを明らかにしました。

 

 相模鉄道車掌による不正乗車に関しては発覚後直ちに内部調査そして当事者に対する処分を実施、続けて処分内容について直ちに報道発表しているのに対し、JR東海社員による不正乗車に関しては当事者に対する処分の後すぐに公表するようなことはせず、一定の期間が経過してからようやく処分内容を公表。

 

 その上、両者とも他の鉄道事業者に対して損害を与えているにもかかわらず、小規模な大手鉄道事業者である相鉄は「懲戒解雇」、そして旧国鉄発祥のJR東海は「出勤停止30日」。

 

 新幹線技術とリニア技術の海外輸出を目指す、旧国鉄発祥の大手鉄道事業者がこうした姿勢をとることに対し、その体質に疑義を抱くのは私だけでしょうか・・・

 

 

 と、ここまで筆を進めてきたところで、ふと、過去にもJR社員による「ICOCA」不正利用のケースがあったような・・・というふうに感じるようになり、ネット上を探し回ってみました。

 

 すると、やはりありました───「ICOCA」デビューの翌年つまり2004年の9月にJR西日本の京阪神地域の40駅に勤務していた社員及び嘱託社員合わせて69人が「ICOCA」に書き込まれた乗車記録を消去する手口で不正乗車を繰り返していたことが判明、この時にはJR西日本自身が総額104,630円の損害を被っており、社員及び嘱託社員合わせて15人を懲戒解雇処分にしています《→『「ICOCA」カード記録消去、駅員ら69人不正使用(読売新聞)』・『JR西日本駅員ら69人キセル イコカ乗車記録を消去』・『【社会】「使い勝手、試すため」 JR駅員ら15人、イコカ不正使用で懲戒解雇』》。

 

 出来心とでも言いますか、JR社員としての自覚を忘れてしまってつい悪事に手を染めてしまう───そんな感じでしょうか。

 

 

 相鉄にせよJRにせよ、今後に向けて職員に対する指導を徹底させるのは至極当然のことであり、加えて内部統制のあり方についても抜本的に見直すべきところでしょう。

 

 それにしても、鉄道好きの一人として、何とも嘆かわしい事件ですね、これは。

 

 

P.S.
 折しも、明後日(4月25日)で、107人の犠牲者を出した福知山線脱線事故から丁度5年を迎えるところですね──あの大惨事にしても、その背景の一つとして、JR西日本の一企業としての体質などが指摘されていたような気がします《→『【ニュース解説】JR福知山線脱線事故』》。

 今回メインで取り上げた、2つの鉄道事業者(相鉄とJR東海)職員による乗車券類の不正使用にせよ、この福知山線脱線事故にせよ、何だか鉄道事業者毎に潜む陰の部分というものを見せつけてくれているような気がするところです。

 

 

◎ 参照記事(本文中紹介分を除く)
JR東海7社員が近鉄に無賃乗車 イコカ悪用、258回
→『無賃乗車のJR東海社員7人、30日の出勤停止処分
JR東海社員7人が無賃乗車 近鉄線でイコカ不正利用
→『JR東海7社員は出勤停止30日 無賃乗車で処分
キセル乗車:相鉄が車掌解雇 定期券の入出場記録不正操作
→『元相模鉄道車掌のキセル:「管理に緩み」謝罪 後輩駅員も処分へ /神奈川
車掌2年半キセル乗車…磁気定期券不正に操作
→『車掌キセルに駅員関与…「気軽に応じてくれた」

 

 

P.S.(100425訂正)
 本記事で最初にご紹介したブログ内記事を改めて読んでいて気が付いたのですが──私自身、とても間抜けでした。

 というのも、今回の記事で取り上げました相模鉄道の車掌のケース、そしてJR東海の駅員のケース・・・何れも他の鉄道事業者に迷惑をかけていたんですね《というか損害を与えていた》。

 JR東海のケースでは近鉄に損害を与えていたことを参照した新聞記事から把握できていたのですが、相模鉄道のケースの場合、参照した新聞記事の中で同僚(後輩)の駅員に磁気式定期券の不正操作を頼んでいた旨の記載に目を奪われてしまい、実際の不正乗車の具体的内容にまで眼が行き届いていませんでした。

 それで、改めて、関係する新聞記事を読んでみたところ、泊まり勤務明けの復路で横浜から自宅最寄り駅である都営地下鉄三田線・志村坂上に向かう際、横浜からは東急線に乗って目黒まで〔東横線から目黒線に乗り継ぎ〕、目黒からは都営地下鉄三田線に入って自宅最寄り駅の志村坂上まで乗ったとのことですが、そのうち東急東横線・横浜から都営地下鉄・三田(都営浅草線との接続点)までの区間でキセル乗車したとなっていました。

 何のことはない、相鉄車掌のケースでも東急と東京都(都営地下鉄)に迷惑をかけていたんですね。

 そして、この相鉄のケースでは、勿論運賃を浮かせる意図もあったわけですが、それ以前に泊まり勤務明けということで座って帰宅したいという気持ちが働いていたことが背景にあった様子ですね。

 確かに朝方に横浜から乗ろうとする際、東急横浜駅からだと、その手前に控えるのは横浜みなとみらい線の5駅のみであるのに対し、自宅から駅に通勤する際に利用していたという京急線の横浜駅から乗ろうとすると、その手前には上大岡、横須賀などの主要駅が控えているため、座れないのは目に見えている・・・そんなところで、最終的に不正行為に手を染めてしまった、ということでしょう。

 自宅最寄り駅とされる志村坂下が属する都営三田線の電車は東急目黒線を経由して東横線・日吉駅まで直通していることになっているわけですが、東京都交通局Webサイトで調べたところ、現行の三田線ダイヤでは、平日・土休日とも、志村坂下からであっても東横線の日吉まで直通する電車がほぼ終日にわたって運転されていることがわかりました。

 どういう事情で勤務地との往復を何れも都営三田線と東急線経由としなかったのか、参照した新聞記事だけではわかりませんでしたし知る由もありませんが、何れにせよ許されぬ行為であり、身勝手といわれても仕方ないところでしょう。

 

 それで、記事本文中に於いては相鉄車掌のケースについて「自分の会社に損害を与えた格好になっている」というふうに書いてしまいましたが、これは明らかに事実誤認であり、記事タイトルについてもその事実誤認を犯した箇所の記載内容を反映させてしまっていることから、本文中の事実誤認箇所の訂正並びに記事タイトルの訂正を行いました。

 ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

 

 

P.S.(100425追記)
 本記事掲載当日、つまり一昨日(4月23日)に、実はJR関係者による、今回のJR東海のケースとは別のICカード型乗車券不正使用が報道されていますが、今度はJR北海道の子会社・北海道ジェイ・アール・サービスネットの、札幌市内に所在する4つの駅に勤務していた 20代から60代までの社員6人が、昨年(2009年)2月から今年1月にかけて、JR北海道のICカード型乗車券「kitaca」に記録された入場記録を各自が勤務していた駅の事務室に備え付けの専用端末を使って抹消するなどの不正行為を行っていたとして1月末を以て諭旨解雇に処したとのこと。

 そして更に、記事本文中で取り上げたJR東海の管内に於いて、約3ヶ月前にもICカード型乗車券不正使用が表沙汰となっていたことが判明しました。

 JR東海の子会社・東海交通事業の社員5人が、平成19年2月ごろからの約2カ月間、各自が勤務するJR線内の駅に於いて、JR東海のICカード型乗車券「toica」の記録内容を改竄するなどの不正行為を行っていたとして懲戒解雇に処されたことが、去る1月16日になってようやく報道機関に於いて判明し、同日付で報じられました。

 親会社であるJR東海の社員が近鉄線内で不正使用した分には「出勤停止30日」の処分、一方、子会社・東海交通事業の社員が親会社であるJR東海の管轄JR線内で不正使用した分には「懲戒解雇」───これでは「身内には甘い」と批判されても仕方ないところでしょう。

 

 それはさておき、ここまで紹介した、JR北海道とJR東海に於けるICカード型乗車券不正使用事案に於いては、一つ、ハッキリとした共通点があります。

 それは──当事者たちを処分した後もすぐには公表しなかったということ。

 JR北海道のケースでは1月末に処分を下しているのに対し、JR東海のケースでは処分を下した時期の記載が見当たらないものの、恐らくは昨年までのうちに処分を下したものと推測されます。

 にもかかわらずすぐには公表しなかった理由について、両者とも「厳正に処分したため」としていますが───このような説明で部外者である一般利用者を納得させられるのか、疑義を覚えずにはいられないところです。

 そして、本掲載記事の本文中に於いて取り上げた、JR東海の社員による近鉄線内に於けるJR西日本「ICOCA」不正使用事案についても、山田佳臣・JR東海社長曰く「全体が明確になった段階で明らかにしたい」との意向から当事者に対する処分後もその処分内容などを公表していなかったとのことですが・・・まぁ全容解明してからきちんと処分を下すというその姿勢自体を否定するつもりはありませんが、せめてでも途中経過的に逐一情報提供ぐらいしてほしかったです。

 改めて、いまのJRの体質というものを考えさせられるところですね。

 

 

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コメント

結局は、社員個々の自覚、自意識の問題なんですよね。

あの福知山線の事故以来。
当事者であるJR西日本は元より、各鉄道会社は社員教育を通じて鉄道マンの誇りや、何がもっとも大切なのか?ということの動機付けを行ってきたはず。

それが、このような形であっさりと裏切られた。

発表が遅れたことは、事実関係の正確な把握や、発生した事実そのものにショックを受けたためという好意的な見方も可能でしょうが、実際には”隠し”と看做す人の方が多いでしょうね。


勿論、何千人もの社員がいる中で、皆に聖人君子たるを求めることも不可能という意見もあるでしょう。

それを是とするのであれば、少なくともそうしたレベルの社員の混入を想定したチェック機能と処罰システムの拡充が必須の筈。

人のすることだから、間違いがあることは当たり前。
それを如何にしてフェイルセーフをかけていくかが、システム構築の基本だと思うのですが…。

少なくとも、社員を信じていたのに等という甘言は通用しません。


無論、殆どの鉄道マンは、そうした自負や自覚を持って日々業務に勤しんでいる筈。
だからこそ、こうした一部の(たとえ出来心でも)社員の不祥事によって、全社員が、ひいては会社そのものが貶められることを、会社は全力を挙げて阻止する義務と責任があります。

利用者が、より安心と信頼を持って乗ることが出来るためにも。
各社の、更なる自覚と自戒を促したいと思います。


 MOLTAさん、こんにちは。
 ご無沙汰です・・・

 仰るとおりですね。
 乗車券類にしても、ICカード型乗車券にしても、発行に際して利用者に対して守るべき規則の類を示している以上、従業員に対しても服務規程を示すなりして厳格に運用していかなければ利用者に対して示しがつかないですね。
 それと、些細なことなのですが、相模鉄道車掌のケースとJR東海三重支社社員のケースでは他社線に於いて不正乗車を行っているわけですが、通勤のため他社線を使う場合に交通費支給は為されていないのだろうか・・・
 記事を書きながら、そんなことを気にしていた私です。 

僕の父が私鉄勤めだったので、いろんな話を聞いていましたが、どうも私鉄の場合「合理化」の口実を常に狙っているようなのです。

運転士や車掌による回数券の横領など、それ自体の被害は数千円~多くても数万円で、充分弁済できる金額ではありますが、会社としては退職金を払わなくて済む「懲戒免職」が美味しいそうで…

無論、人材を育成するのに時間もお金もかかる訳ですが「定常的に出て行くお金(=人件費)」は少しでも減らしたい…というのが、企業の本音なのでしょう。

その意味で言えばJRは、体質と言うより「企業として甘い」ということになるのかもしれません。

 みゅう@南熱海さま、おはようございます。


 う~ん、なるほど───まぁ社員による不正行為は会社として厳正に対処するのは当然のことなのですが〔一般利用客に示しがつきませんし…〕、何だか長引く景気低迷を背景にして厳しい経営を迫られている私鉄各社の思惑のようなものが見え隠れする印象ですね。

 JRも、例えばJR東海の場合には旧国鉄時代からの債務の一部を抱えている上にリニアモーターカー(リニア中央新幹線)建設を自己負担で行うと表明してしまっていることなどから甘っちょろいことは言っていられない状態のはずのように思えるところなのですが・・・


Cf.
『リニア中央新幹線、国の審議開始 地元調整難航か』
http://www.asahi.com/travel/rail/news/TKY201003030548.html

 JR東海が自己負担にて建設を進めると表明しているリニア中央新幹線計画に対し、国土交通省の審議会に於いてえらく突っ込まれていたみたいです。

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» 【キセル乗車】相鉄社員は懲戒解雇、JR東海社員は? [阪和線の沿線から]
こちらのエントリーの続報です。 JR東海・相鉄社員によるキセル乗車発覚のニュースです。 このエントリーを書いていた時点では、相鉄の社員は懲戒解雇の処分が下されていましたが、方やJR東海の社員の処分は明らかにされていませんでしたが、漸くにして、といいましょう....... [続きを読む]

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