カラヤン=フィルハーモニア管による『レ・プレリュード』で勤務時代を懐古?──黒田恭一『20世紀の名演奏』で紹介
カラヤン指揮による演奏でフランツ・リストが書いた『交響詩”レ・プレリュード(Les Préludes、前奏曲)”』を聴きながら、不要になったPCパーツのオークションへの出品手続き等に追われていました。
昨日と今日の2日間、ヤフオクで「出品無料キャンペーン」(一定条件下で出品システム利用料が無料になる)が行われていたものだから、余計にね・・・
ところで、今は亡き音楽評論家・黒田恭一が司会進行役を務めていたNHK-FM『20世紀の名演奏』に於いて取り上げられた、ヘルベルト・フォン・カラヤンが英国のフィルハーモニア管弦楽団を指揮して演奏した小品たちの特集の最初に、先に記したリストの『交響詩”レ・プレリュード”』が紹介されていました。
カラヤンは小品だからといって疎かにしなかった、と当該放送の中で語っていた黒田でしたが、この『レ・プレリュード』は、聴いていて、何だか端正な感じのように聞こえてくるところがあります。
端正にして、悠然且つ高らかに語り上げているかのような印象とでもいうか・・・
別の言い方で、磨き上げられた玉の如くに純粋な音楽を創り上げているような気がするんですね(笑)
このカラヤン=フィルハーモニア管の組み合わせによる小品演奏の特集が放送されていた頃、たしか私自身、まだ郵便局に勤めだしてから間もなかったような気がします《おぼろげですが…》。
柏原の小さな郵便局から始まり、現場研修を兼ねて同じ柏原市内に所在する幾つかの局を一定期間巡回していたのですが、その時分にこの特集に出会ったような・・・
そのため、このカラヤン=フィルハーモニア管による『レ・プレリュード』を耳にしていると、ふと私の郵便局勤めが始まって間もない頃の光景が頭の中に思い浮かんできたりします。
最初の所属局に向かう途上で目の当たりにした風景、柏原市内所在局を巡回していた頃の巡回先局の一つに足を運んでいる途上で目の当たりにした風景・・・
良くも悪くも懐かしいです───迷惑ばかりかけていましたが(今でも思い出すのが正直辛いです…)
それはさておき、年賀状、ほんの数枚程度書くだけのはずですが、未だに全く手が付けられずにいます(ふぅ~)
裏面デザインを色々考えるだけでも頭の疲れを覚えてしまう───私の悪い特性が出てきてしまうなど、今は焦るばかりです(自爆)
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ベートーベン
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