フォト

ご来訪の皆様へ…

  •  コメント、トラックバック大歓迎です!
     ご来訪の記念に是非どうぞ(ご意見、苦情等もどうぞ遠慮無くお寄せ下さい)!

     但し、当ブログの内容・趣旨に合わない(例えばアダルト系、出会い系)コメント及びトラックバック、或いは当ブログと内容・趣旨の合うものであってもこちらへのリンクの無いトラックバックにつきましては、当方の判断により、予告なしに削除する場合がありますので、予めご了承下さい。

     また放送番組等のダビング依頼についても、著作権の問題等により、基本的にお受けしておりませんので、併せてご承知置き下さい。

     当ブログサイトに掲載の各記事については、可能な限り、正確を期しておりますが、当ブログサイトに掲載の内容を利用して行う一切の行為について、当サイト管理人は何ら責任を負うものでは無いことを予めご承知おき下さい。

携帯電話から当ブログにご訪問される方々へ
《ご注意》

  •  当ブログではパソコン(PC)からの閲覧を前提として運営しています。
     そのため、携帯からアクセスされた場合、記事によっては本文内容の一部についてお見苦しい表示方となってしまったり、また各種動画共有サイトから引っ張ってきている動画の類など一部表示されないコンテンツ類もあります。

     

     以上の制約事項につきご承知頂ける方のみ、以下に表示のQRコード等により、ご訪問お待ちしております。

お問い合わせ先

  • piano-train1971◆kdm.jrnet.ne.jp

    《お手数ですが、送信の際には、上記の「◆」を半角の「@」にお書き換えの上、ご送信下さい》

気象情報(天気予報、雨雲レーダーなど)


  •  
    天気予報(全国・大阪府)と気象衛星画像(雲画像)、雨雲レーダー画像を用意しています

最近のコメント

Trackback People

  • ◎ クラシック(全般)
  • ◎ オーケストラ
  • ◎ ピアノ
  • ◎ 鉄道(全般)

新幹線

  • 【山陽新幹線】

    ありがとう0系新幹線 ブログパーツ

     『JRおでかけネット』(JR西日本)内に特設されている「0系新幹線」特集サイトへと飛びます

     

  • 【九州新幹線】

     2011年春、鹿児島ルート(博多~鹿児島中央間)全線開業予定

無料ブログはココログ

« 阪急京都本線に停車駅絞った「観光特急」新設か…今年5月頃。6300系電車”京風”リニューアルそして再度表舞台へ | トップページ | 日本車輌製造、台湾在来線(東部幹線)向け特急形電車136両を受注・・・住友商事通じて。契約金額約302億円 »

初めて「ポスパケット」で発送してみた・・・DVDを。専用ラベルは「Webプリントサービス」通じて普通のコピー用紙に

 郵便局の「ポスパケット」なる送達手段を初めて使ってみました。

 

 郵政民営化前には正式名称として「簡易小包」を名乗っていたそうですが、現在では「ポスパケット」という呼称が正式名称として使われるようになってきているのだとか。

 

 それはさておき、今回、ひょんなことから知り合いの「第九」仲間に音楽DVDを送ることになり、その際の送達手段として、昨日(1月7日)、初めて利用しました。

 

 

 全体重量で1kg以内、厚さ上限3.5cm以内などの条件を満たせば350円均一で利用可能な「ポスパケット」───普通郵便等と同様に郵便受箱などへの配達(投函)となるものの、配送途上に於いて記録を残すことからネット上からでも追跡が可能。

 

 まだ「日本郵政公社」だった2006年にサービスインした当初は400円均一にて提供されていたところ、昨年(2010年)4月1日に「エクスパック(EXPACK500)」の後継として新登場した「レターパック(正式名称”特定封筒”)」に於いて、その簡略版ともいわれるべき「レターパック350」とサービス面に於いて類似するということで、その「レターパック350」と同額となる350円に値下げとなり、今日に至っています。

 

 この「ポスパケット」は郵便局に於いて専用のバーコード付きラベルを入手することで利用出来るわけですが、わざわざ郵便局に足を運ばなくとも、『ゆうびんホームページ』(日本郵便Webサイト)内に於いて用意されている「Webプリントサービス」を利用して「ポスパケット」専用ラベルを自宅などのプリンターに印刷させて使用することも出来るようになっています《しかも同時に宛先と差出人の住所・氏名も印字可能!》。

 

 私自身も年明け後にこの「Webプリントサービス」に会員登録を済ませていましたので、早速「ポスパケット」専用ラベルを作成・印刷してみました。

 

 宛先の住所・氏名などを入力し、差出人である私自身の住所と名前も設定したところでいざ印刷───という段階に差し掛かったところで意外な画面表示を目の当たりにしました。

 

 印刷に使用する市販の宛名ラベル用紙(シール)の品種設定を求められたのです。

 

 私自身、普通の紙(コピー用紙)に印刷して使うものと思い込んでいましたので、この設定要求に戸惑わされました。

 

 でも、ふと考えてみると、郵便局で手渡される「ポスパケット」専用ラベルはいわば宛名シールになっている模様。

 

 ということは「Webプリントサービス」に於いて作成される「ポスパケット」専用ラベルもまた”宛名シール”状となっている必要がある───そんなところから、印刷に使用する用紙として専用ラベルの大きさに見合った宛名ラベルの仕様を求めてきている、ということなのかも知れませんね。

 

 けれども、現在私の自宅には宛名ラベル用紙の類が一つも無い───ということで、今回、やむなく普通のコピー用紙に印刷させました。

 

 そして出てきた「ポスパケット」専用ラベル・・・これがまた想像していたよりも小さい!

 

 私自身、十数センチ四方ぐらいの大きさはあるようにイメージしていたものだから、実際出てきたラベルが長辺でも6~7cmぐらいしかないであろう小ささに、これで大丈夫なのか、と正直少し不安になったものでした。

 

 しかも、「お届け先」と「依頼主」両欄には予め入力しておいた住所と名前がそれぞれ印字されているわけですが、「お届け先」欄にのみ「品名」欄がすぐ横にくっついている以外、大きさ的には両欄ともそれほど変わりないように見えた───「お届け先」欄のほうが若干大きめに見えたかな。

 

 とはいえ、これが「ポスパケット」専用ラベルとして公式に定められた様式───その様式に則って印刷されてきている以上、これで先様に届くはず、と思うことにしました。

 

 

 一方、DVDを封入するのに使う封筒についてでありますが、たまたま昨年開催分の「サントリー1万人の第九」(2010年…第28回公演)に係るDVD-Videoを注文し配達(代金引換扱いの「ゆうパック」)されてきた際に使われた白色のエアクッション内蔵封筒を、個人情報などが記載された宛名ラベルを剥がした状態でストックしていて、状態も比較的良かったことから、今回のDVD送付に際してこれを再利用することにしました。

 

 とはいえ、封筒表面にはDVD-Video発送の際に貼付された「こわれもの」シールなどがそのまま残り、しかもしっかり貼り付いているため綺麗に剥がすのは事実上不可能。

 

 その上「ポスパケット」に於いては、利用に際して、発送物の三辺それぞれについて上限が定められており、ことに厚さに関しては3.5cm以内に収める必要がある・・・

 

 そこで、前記の白色エアクッション内蔵封筒を2つ折りにした上で、表面側には先に印刷しておいた「ポスパケット」専用ラベルを、そのラベル部分だけ切り出して貼り付けるのではなく、ラベル部分を含む用紙全体を、2つ折りしたあとの封筒サイズに合わせて切断した後、糊付けしてベッタリ貼り付けることを考えた私───とはいえ、ただ2つ折りしただけでは厚み上限を上回る可能性があったので、2つ折り後の折り目となる辺を除く3辺について梱包用テープでビチッと止める等の対策を行いました。

 

 そして、専用ラベル右側のスペースに「ポスパケット」運賃(郵送料)として350円分の切手を貼り付け、更に専用ラベル下側のスペースには「ポスパケット(取扱注意!)」と大きめに赤書。

 

 で、梱包完了した姿がこちら・・・

「ポスパケット」にて発送するDVD封入郵便物の梱包完了後の姿《110107撮影》

 厚さも何とか3cm以内に収まり、残る2辺(長辺・短辺)も含めてサイズ面は規定クリアと相成りました(笑)

 

 

 梱包も一通り終わり、食事も済ませたところで時刻は昼の13時過ぎ───「ポスパケット」自体、郵便局窓口への持ち込みもさることながら、予め切手を貼付しておけば郵便ポスト(郵便差出箱)への投函もOKとあり、私の住んでいる地域に於いて昼前(11時過ぎ)と昼過ぎ(15時過ぎ)に郵便物取集が行われることを何となくながら記憶していたところから、今回は自転車で約2分のところに設置されている比較的大きめの郵便ポストに投函。

 

 そこまで行かなくとも自宅の近辺に小型の郵便ポストは2~3存在するのですが、大型の郵便ポストに投函することで差出時や取集時に於ける郵便物に対する衝撃は少しでも小さくできるかな、と考えていました《この考えが果たして正しいのかどうか自信持てませんが…》。

 

 その一方で、控えの類が一つも残らないことに不安を覚えた私───その不安はポスト取集時刻から約2時間経過した夕刻(17時半頃)にふと入室した「Webプリントサービス」内に於いて氷解しました。

 

 「Webプリントサービス」内に設けられた「印字履歴」のところをクリックしてみたところ、これまでラベル印字してきた物件の一覧が表示され、その中に先ほど差し出した「ポスパケット」も引受番号付きで表示されると共に、その引受番号の横には配送ステータス欄も設けられているのが見え、そこには「未出荷」との表示。

 

 ポスト取集から2時間経過しているにもかかわらず、未だ反映されていない・・・

 

 とはいえ、これならば控えが手許に無くてもいける───夜になって配送ステータス表示は「引受」に変わり、ようやく情報として反映されたことを確認出来ました。

 

 そして今日の昼頃、再び「Webプリントサービス」を通じて追跡を行ったところ、ステータス表示は「到着」に変わっているのが見え、そこから更に詳しく見てみたところ、宛先とした場所を含む地域に於ける集配を受け持つ日本郵便の支店に於いて「1月8日12:36到着 配達予定日1月8日」と出ているのが見えました。

 

 作戦成功ですね(笑)───あとは無事に先様の手許に届くかどうか、ということになりますが。

 

 

 というわけで、ここまで「ポスパケット」初体験記でした。

 

 それにしても、今回、所定の宛名ラベルが手許に無くとも、利用に際して差し支えがないことを目に見える形で示すことが出来てよかったかな・・・

 

 

P.S.
 先ほど、改めて「Webプリントサービス」を通じて詳細な追跡を行ったところ、本文の最後のところで記しました到着時刻の1時間後に「お届け先にお届け済み」となっているのが見えました。

 投函先の郵便ポストの取集時刻から2時間ほど経過しても反映されず不安になることもありましたが、結局は無事配達となり、ホッと一安心です(笑)

 あとは、今回送付したDVDが、先様の郵便受箱又はドアポケットの類に無理矢理押し込むこと無く、スンナリと配達されていることを祈るばかりです。

 何はともあれ、今後も封入物により利用してみようかな・・・と考えています。

 

 

<(_ _)> ありがとうございます。応援よろしくお願いします <(_ _)>
 ←ソーシャルブックマークです
にほんブログ村 クラシックブログへ 人気blogランキングへ ←ランキング参加中。各1クリックご投票を!

« 阪急京都本線に停車駅絞った「観光特急」新設か…今年5月頃。6300系電車”京風”リニューアルそして再度表舞台へ | トップページ | 日本車輌製造、台湾在来線(東部幹線)向け特急形電車136両を受注・・・住友商事通じて。契約金額約302億円 »

コメント

ポスパケットの送り方を調べていてこちらの記事にたどりつきました。
大変参考になりました。

また機会がありましたらのぞかせていただきます(^^)

 ほっしゃんさん、こんばんは。
 こちらからのレスが遅れてしまい、スミマセンです。

 お役立て下さり、私としても嬉しい限りです。
 それにしても、「ポスパケット」や「ゆうパック」など一部の郵便サービスについて、『ゆうびんホームページ』上にて専用ラベルを作成・印刷出来るようになってきているあたりなどは、進化してきていることを実感させられるところです。

 何はともあれ、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/197671/50526122

この記事へのトラックバック一覧です: 初めて「ポスパケット」で発送してみた・・・DVDを。専用ラベルは「Webプリントサービス」通じて普通のコピー用紙に:

« 阪急京都本線に停車駅絞った「観光特急」新設か…今年5月頃。6300系電車”京風”リニューアルそして再度表舞台へ | トップページ | 日本車輌製造、台湾在来線(東部幹線)向け特急形電車136両を受注・・・住友商事通じて。契約金額約302億円 »

ブログランキング

  • にほんブログ村 クラシックブログへ

    人気blogランキングへ(音楽)

    にほんブログ村 鉄道ブログへ

    人気ブログランキング「くつろぐ」(鉄道)

    応援のクリックをよろしくお願いします《最新の情報、ここには無い情報にも出会えますよ!》。

「ブックマーク」
(お気に入り)に追加

一般公募型大規模「第九」イヴェント

ベートーヴェン「第九」ポータル

  • こちらからどうぞ
    《2009.11.02.更新!》

     このブログで紹介してきたベートーヴェン「第九」演奏動画を初め、無料楽譜のこと、ダウンロードした動画などの活用方法を記しています。

演奏動画の更新履歴

視聴覚室
ベートーヴェン「第九」(交響曲第9番ニ短調作品125”合唱”)

音楽関連レポート記事

音楽と鉄道のコラボ(??)記事

私家版
鉄道ファン(マニア)
有名人一覧

お気に入りサイト集
(音楽)

お気に入りサイト集
(鉄道)