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阪急京都本線に停車駅絞った「観光特急」新設か…今年5月頃。6300系電車”京風”リニューアルそして再度表舞台へ

 年明けになって初めて知ったことなのですが・・・

 

 阪急京都本線、昨年に引き続き、今年もまたダイヤ改正が施行されるとの話が聞こえてきていますね。

 

 

 尤も”改正”とは言っても、現時点では一つの列車を新設すること等ごく一部が発表されているのみで、他は改正時期も含めて何も明らかにされていませんが───あ、そうそう、改正時期についてですが、ネット上に流布されている情報を総合すると、どうやら5月頃となりそうな気配です《スミマセン…》

 

 その、発表された”ごく1部”の中の一つである、新設される”一つの列車”というのが、毎週土休日に運転される予定の「観光特急」なるもの。

 

 この呼称方は、列車の新規設定を報じている一部メディアが便宜的に使っているもののようで、実際にどのような列車種別となるのかは未定状態にあるようですが・・・

 

 ただ、この「観光特急」の停車駅、かつて京阪間ノンストップ運転を実施していた頃の特急を彷彿とさせるほど、絞り込まれているのが見えます《尤もノンストップ運転時代の特急と比べて1駅多いですが…》。

 

 一方で、途中停車駅そのものについては「十三-淡路-桂-烏丸」と、烏丸を除いてノンストップ運転時代の特急とは様変わりしているのが見えます《京阪間ノンストップ運転を実施していた頃の特急停車駅は「十三-大宮-烏丸」》。

 

 ここで、報道されている「観光特急」途中停車駅のうち、桂駅については嵐山への観光客を意識していることがすぐにわかりそうなところなのですが、淡路駅に停車するのは、十三や桂と同様に他線分岐が見られることも理由の一つとして考えられそうなところなのですが、他には地下鉄堺筋線各駅からの利用客を意識していることもあるのだろうか・・・

 

 それはさておき、使用予定車両に関しても発表されていて、1975年から78年にかけて製造され、昨年(2010年)1月に至るまで30年以上にわたって特急を中心に運用され続けてきた2つドア転換クロスシート車の6300系電車のうち最初の編成に位置づけられている6350F編成について、6両編成とすると共に”京風”にアコモ改造した上で運用に就かせるとのこと《これ以外に同じく6両編成化された6354F編成も充当される予定で、現在それに向けての改造施工のため正雀のアルナ車両に入場中との情報も流れてきています》。

 

 ”京風”に───勿論「京都らしい風情・雰囲気」とすることは概念として理解はするものの、これを鉄道車両に於いてどのように実現させるか、ということになると・・・

 

 例えば、京風庭園に倣って、床面は枯山水(或いは畳み石)を模した文様、内部壁面は竹林をイメージした文様としてみたり、或いは京風町屋に倣って、床面から内部壁面に至るまで古風な京風町屋を模したデザインでまとめてみたり・・・

 

 う~ん、何とも貧しい発想しかできない私の頭(悲)

 

 

 余談になりますが、一昨年(2009年)7月に南海高野線橋本以南区間に於いてデビューした観光列車「天空」専用車両は、元々高野線大運転向けに製造された「通勤ズームカー」こと22000系電車(のうち更新改造に伴い「2200系」に改番された車両)を種車として、生い茂る森林と真言宗総本山としてのシンボル的存在の一つとされる根本大塔をイメージした車体塗装が施されると共に、同区間(特に「高野下~極楽橋」間)に於ける車窓眺望をも考慮した徹底したアコモ改造が施されています。

 

 これは、いうまでもなく、橋本以南の山岳区間に於いて、山間部を縫うようにして走行することと、高野線の終点駅・極楽橋から更に鋼索線を経て結ばれている高野山高野山真言宗の総本山にして日本仏教の聖地の一つとして知られていることを踏まえての改造ということになるわけですが、このことをヒントにして、6300系電車の”京風”改造が具体的にどのような形になるのかをイメージしてみるも、南海高野線と阪急京都本線とでは沿線環境が全く違うこと等が足かせとなって、なかなか頭の中でイメージしきれず混乱する私・・・

 

 

 というわけで、具体的な車両イメージについては、春頃に行われるであろう阪急からの公式リリースを素直に楽しみに待ちます(ォィ)

 

 ただ、6300系電車自体デビューしてから30年以上経過していることもあり、「観光特急」として運用に就かせるのに際して、既に報道されている”京風”アコモ改造と共に足回りのリフレッシュも図られるのか否か───勿論、営業運用に就かせる以上は、安全運転を担保させるのに必要な最低限の検査(部品交換含む)は為されることと思いますが、果たしてどの程度足回りのリフレッシュが為されるのか・・・

 

 何はともあれ、昨年1月を以て30年以上にわたって続いてきた京都本線特急運用から撤退した6300系電車が、1~2編成(そして6両編成に短縮)且つ土休日限定ながら、もう一度”老いた体に鞭打って”京阪間表街道に於けるお勤めに入るあたり、この特急運用に最適化された2つドア転換クロスシートの名車に対する一定の支持を集めてきていることの証といえるのかも知れませんね。

 

 

 とりあえずはネット上に於けるレポートの類のアップを待ちたいと思います。

 

 

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コメント

 はじめまして、ですね。

 先の、水戸岡デザインのハナシと通じるものがありますね。会社からして、あまりコテコテしたものにはならない、と期待しています。

 個人的に、2扉転クロは私鉄のクオリティーの源だと思ってます。6350の特急引退に立ち会えなかったので、この記事で知って驚いています。

 中山道本線さん、おはようございます。
 こちらこそ初めまして。

 私としても、あの転換クロスシートを備え「マルーン色+白色(+銀板?)」の車体をした2つドア6300系電車は阪急の中にあって特異な存在とも思えたし、またシンボル的存在とも思えました。

 ”京風”にリニューアル───と報じられていますが、実際どのようなアコモ改造を施すのか・・・阪急としての取り組みの一端(というか姿勢)を示すことにもなるわけで、私も注目していようと思います。

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