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”「第九ひろしま2010」→「第九ひろしま2011」”で気付いた事[1]──PR用Flash動画とレッスン会場案内ページ

 去る6月1日から始まりました、大阪「サントリー1万人の第九」今冬開催分(2011年…第29回公演)と広島「第九ひろしま」今冬開催分(”第九ひろしま2011”…第27回公演)それぞれに係る合唱団員募集。

 

 私自身が関西(大阪府内)在住なものですから、ついつい「1万人の第九」のほうに傾倒してしまうところがありますが、今回は「万九」と同時に応募受付を始めている「第九ひろしま」今冬開催分即ち「第九ひろしま2011」について、昨年開催分からの相違点を中心に、記していこうと思います。

 

 

 先日にも一度記していることなのですが、27回目を迎える今年の「第九ひろしま(第九ひろしま2011)」について、「第九」ソリスト陣4人のうちソプラノ独唱が入れ替わる(佐藤しのぶ→市原愛)ほかは、指揮者共々、昨年通りの顔ぶれとなっています。

 

 そして、昨年開催分と同様、第1部ゲスト出演者の別途招請は行われない模様。

 

 合唱参加料については、全ての区分に於いて、昨年開催分から据え置きとなっています《「一般」の個人参加に係る参加料は5千円》。

 

 

 で、応募受付開始とほぼ同じタイミングで公開された「第九ひろしま2011」公式サイトを見てみますと・・・

 

 昨年開催分の公式サイトでは明るいクリーム色基調の明るめのページ作りとなっていましたが、今年は黒色系統をアクセントに使った渋めの作りになっているような印象を受けます。

 

 構造自体に関しては昨年から大きな変更は見られませんが、昨年開催分公式サイトには盛り込まれていなかった「会場案内」ページが追加されているのが見えます。

 

 この「会場案内」ページは、昨年開催分への合唱出演者に向けて先行配布された募集チラシに掲載されているものの一つで、各レッスン会場と公演会場(広島サンプラザホール)それぞれの所在地と交通アクセスの一覧が列挙されています。

 

 一つ惜しむらくは、配布されている募集チラシ実物に於いても然りなのですが、周辺図(地図データ)の添付が無いこと。

 

 周辺図案内に関しては、一昨年開催分(2009年→第25回公演”第九ひろしま2009”)まで、募集チラシとは別に広島県内に於いて配布されていたとみられる「会場案内MAP」(当該年開催に係る「レッスンスケジュール表」と表裏一体)に掲載されていたのでありますが、配布物としての募集チラシと「レッスンスケジュール表」の統合が行われた昨年開催分からは、会場周辺図の掲載を取りやめている様子。

 

 とはいえ、「百聞は一見にしかず」とでもいうか、文言のみで説明するより地図を交えて説明したほうが理解されやすいのでは、と思うところがありますので、今回は各レッスン会場そして公演会場「広島サンプラザホール」それぞれの会場周辺図について勝手にご案内しようと思います。

 

 なお、ご案内に際しては地図サイト『Mapion』(『ゼンリン』の地図データ使用)または同『MapFan Web』を利用しています。

 

【公演会場(本番前日・当日)
 広島サンプラザホール
  広島市西区商工センター3丁目1-1

【レッスン会場】
 ◎ 広島市
  中国放送(RCC)ロビー☆※
   広島市中区基町21-3
  基町高校講堂★
   広島市中区西白島町25-1
 ◎ 廿日市市
  はつかいち文化ホール「さくらぴあ」☆
   廿日市市下平良1丁目11-1
 ◎ 呉市
  呉市中央公民館☆
   呉市中央4丁目1-6
 ◎ 東広島市
  東広島市中央公民館☆
   東広島市西条栄町7-48
 ◎ 福山市
  とおり町交流館☆
   福山市笠岡町1-13 ダイアパレスプラザ本通り1F
  スガナミ楽器イベントホール★
   福山市東桜町7-1
 ◎ 三次市
  三次市生涯学習センター☆★
   三次市十日市東3丁目14-25
【備考】
☆=パート練習会場(9~10月)
★=混声練習会場(11~12月)
※=ビギナーレッスン(8月)、ドイツ語集中レッスン(9~11月)も実施

 

 それと、公式サイトに於いて昨年開催分から変わった点として、トップページに「第九ひろしま」PR用フラッシュ映像が付け加えられていることも挙げられます。

 

 このPR映像はかなり大きめの音声を伴っており、アクセス時に自動的に再生を始めますので、特に夜間・深夜に於いてアクセスされる際には注意が必要です《映像の一時停止等は不可》。

 

 PR用フラッシュ映像の設置、そしてレッスンの一環としての「ドイツ語集中レッスン」の新設───昨年までとは違う主催者側の意気込みのようなものを感じずにはいられないです。

 

 

 もう少し続きますが、この続きは次回以降にて。

 

 

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”「第九ひろしま2010」→「第九ひろしま2011」”で気付いた事[2]──応募段階にて。些細な相違《通常払込みの事》
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「第九ひろしま2011」(第27回公演)公式サイト改訂──PR動画の差し替え、レッスン風景スナップ掲載開始ほか

 

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コメント

いつも第九ひろしまの情報発信ありがとうございます。
ただ今年の一部のゲストは交渉中ですのでコンサート告知チラシやHPで10月頃発表します。
今年は東日本大震災が起こり多くの犠牲者が出ましたので「レクイエム」などを入れた「慰霊」「鎮魂」の選曲になるかと思います。
どうぞよろしくお願いします。

 鈴木恒一郎さま、こんばんは。
 お世話になっております。

 昨年と同様、今年も応募受付開始時に於いて第1部ゲスト出演者の告知が為されていなかったため、招請無しと思い込んでいたのですが───今年は招請されるんですね、失礼いたしました。

 プログラム構成も含めて、秋口(10月頃)の公式発表を楽しみにしています。

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