「ハイケンスのセレナーデ」──チャイム音、夜行列車の雰囲気を引き立てるモノ。列車走行音と共に
6月に入り、急に暑くなってきましたね。
昨日(6月4日)、知り合いの「第九」合唱仲間3人宛に返信メールを送りました───でも、3人分の文面を考えるだけでン時間費やしてしまって・・・
文章作成能力の無さ丸出しの私(涙)
それはさておき、相変わらず夜行列車の走行音に癒される日々を送っています。
自宅等にいながら夜行列車の雰囲気(というかイメージ)を醸し出してくれるモノとして、勿論走行音自体も重要なのですが、始発駅発車直後や終着駅到着前を中心に、車内放送の前置きと締めくくりに流されるチャイム音もまた引き立て役として欠かせない存在であるように思えます《勿論車内放送の本題部分を無視しているわけでは決してありませんよ》。
その夜行列車で鳴らされるチャイム音の中で、私自身としてはやはり「ハイケンスのセレナーデ」が一番馴染んでいますし、気に入っています。
この「ハイケンス」を耳にすると、ああ自分は確かにこの列車に乗っているんだな、というある種の高揚感(というか安心感)を抱くと共に、この列車のこれから向かうであろう彼方の地に思いを馳せてみたり、深夜帯に入る前には「おやすみ」のサインにもなったり───実際の列車内に限らず、自宅にて一連の夜行列車走行音を流している中でこの「ハイケンス」を耳にした場合にも、同様の想いに浸ってしまうところがあります。
ただ、この「ハイケンスのセレナーデ」と称されるチャイム音は、夜行列車のうち機関車牽引の客車列車に於いて鳴らされているものですね《寝台特急「北斗星」、同「北陸」(廃止)、同「富士&はやぶさ」(廃止)など》。
例えば電車編成による「サンライズ瀬戸&出雲」では、充当されている285系特急形電車自体がJR西日本主体で開発・運用されているためなのか〔名目上は「JR東海とJR西日本の共同開発」〕、関空特急「はるか」で運用されている281系特急形電車と同じチャイム音が使われています。
あと、一部の夜行列車に於いては違うチャイム音等が使われている様子。
とはいえ、私にとって「ハイケンスのセレナーデ」は夜行列車に欠かせない存在の一つとして頭の中に焼き付いてしまっています《尤も「ハイケンスのセレナーデ」というチャイム音自体はJR(旧国鉄)に於ける殆どの客車列車(昼夜問わず)で使われてきているみたいですが…》。
あ、「他のチャイム音は嫌」なのでは決して無いですよ〔正直ちょっと苦手なところはありますが…〕───チャイム音と車内放送の本題部分である車掌肉声部分とが合わさって一つの車内放送が成立するわけですし、車内放送は夜行列車の雰囲気そして旅情を引き立ててくれますから。
いつの間にか夜行列車の車内に流れるチャイム音、そして車内放送の話になってしまっています(爆)
何はともあれ、夜行列車に癒されている私です(沈)
« 第29回「1万人の第九」(2011年)応募受付システムのこと──「5000人の第九」を彷彿。SNS?《初日に応募完了》 | トップページ | 「ムーンライトながら」・「同えちご」運転有無?・・・「青春18きっぷ」発売まで20日余り。明日、JR東日本定例社長会見 »
コメント
この記事へのコメントは終了しました。
« 第29回「1万人の第九」(2011年)応募受付システムのこと──「5000人の第九」を彷彿。SNS?《初日に応募完了》 | トップページ | 「ムーンライトながら」・「同えちご」運転有無?・・・「青春18きっぷ」発売まで20日余り。明日、JR東日本定例社長会見 »

ベートーベン
歓喜の歌ドイツ語版(ショパン)
歓喜の歌~ベートーヴェン(混声)



こんばんは!
発車メロディ、車内チャイム、駅構内接近メロディなど、そこに行った気分にさせてくれますね。
パソコンのWindows起動、終了、メール着信、さらに携帯着メロを発車メロディ、車内チャイムにしているくらい。
音階をキー入力していた時代で、気動車チャイム(アルプスの牧場)を入力したこともあります。
投稿: 急行丹後1号 | 2011年6月 5日 (日) 22時48分
急行丹後1号さん、こんにちは。
ご無沙汰しています。
「アルプスの牧場」───私も何度か耳にしています。
何だか懐かしいです!
尤も、私の場合、それが気動車列車に搭載されているチャイム音の曲名であることをつい最近まで知りませんでしたが(自爆)・・・
携帯の着メロなどにも入れられてますか───今度、私の携帯にも入れてみようかな(笑)
投稿: 南八尾電車区 | 2011年6月 6日 (月) 17時41分