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光る韓国勢、陰る日本勢──第14回チャイコフスキー国際コンクール。指揮者ゲルギエフの下、一流演奏家を審査員に

 数ある国際コンクールの中でも知名度の高いものの一つとされ、原則として4年に1度開催されている「チャイコフスキー国際コンクール」。

 

 その14回目の当たり年となった今年開催分のコンクール最終順位が、日本時間で去る7月1日の深夜2時半頃発表され、『ぶらあぼ』Web版にその一覧が掲載されているのを、今日になって、私も目の当たりにしました。

 

 日本時間ベースで2日遅れです(爆)

 

 

 今回の大会では、チェロ部門を除き、韓国勢が上位に食い込んでいるのが目に付きます。

 

 特に声楽部門に於いては、男子・女子(というか”男声・女声”)とも、韓国人選手(というか”コンテスタント”)が第1位に輝き、韓国国内は大いに沸き立っている様子。

 

 で、ピアノ部門に視線を向けてみると、1位と4位、5位を旧ソ連地域から出場したコンテスタント(うち1位と5位はロシア、4位はウクライナ)が占め、2位と3位に韓国勢が食い込むという構図になっています。

 

 日本勢についてでありますが、ピアノ部門に於いてはただ一人、静岡県浜松市出身で現在はドイツに在住しているとみられるピアニスト、犬飼新之介が出場していたものの、惜しくも1次予選で姿を消しました。

 

 そして今回の大会では、ピアノ部門を初め全ての部門に於いて日本勢の上位入賞は成らず、それどころか本選進出すら成らなかった模様〔前記の犬飼の他、ヴァイオリン部門にも木嶋真優が出場していたものの、同じく1次予選で敗退〕───全ての部門で日本勢の上位入賞が出ず終いとなったのは1958年にコンクールが始まって以来初めてのことだとか。

 

 

 今回のコンクールではロシア出身の指揮者ヴァレリー・ゲルギエフがコンクール組織委員長を務め、現役の一流演奏家(というかアーティスト)たちを審査員として起用するなど審査のあり方の刷新を図り、従前からの”世界的権威のあるコンクール”としての復権を目指していたみたいですね。

 

 ピアノ部門でいうならば、1962年の第2回大会で第1位に入賞し、現在は洗足学園音楽大学の名誉客員教授などを務めているウラディーミル・アシュケナージや、1986年の第8回大会で優勝し、その時の模様が『チャイコフスキー・コンクール―ピアニストが聴く現代』 (中村紘子著;中公文庫) の中で詳しく紹介されたところから私も知るところとなったバリー・ダグラスなどの一流ピアニストたちが審査に当たっていました《アシュケナージは本選のみ審査──尤も彼については「2ちゃんねる」筋から「体調不良で本選審査を降板」との話も聞こえてきていますが…》。

 

 というわけで、ゲルギエフの下で刷新を図った今回のチャイコフスキー国際コンクールでしたが、その結果として、日本勢の全部門上位入賞者無し(それ以前に本選進出者無し)で幕を閉じるあたり、正直寂しさを禁じ得ないところがあります。

 

 今後の日本勢の奮起を期待しようと思います。

 

 

 何はともあれ、今大会で上位入賞を果たしたコンテスタントの、今後の活躍ぶりを眺めていようと思います。

 

 

◎ 参照記事(本文中紹介分を除く)
「若手音楽家の登竜門」審査を刷新し開幕 モスクワ
ピアノ:チャイコフスキー国際コンクールでソンさん入賞
《→『チャイコフスキー国際コンクール:ピアノ部門 ソンさんが2位に』》
史上初、日本人入賞ゼロ…チャイコフスキー国際
《→『チャイコフスキー・コンクール、改革に成果』》
チャイコフスキーコンクール 韓流席巻? 韓国人が5人入賞

 

 

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