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【第29回「1万人の第九」レッスン;3】”終わりに向かって”そして”遠くに”──「第九」合唱導入部の学習一通り終了

 今冬の「サントリー1万人の第九(10000人の第9)」公演本番に向けてのレッスン・・・

 

 私たち「大阪3」クラスに於けるレッスンの4回目が間近に迫っていますが、今回は去る10月13日に行われたレッスン3回目のレポートを行います。

 

 いつの間にか、前半最後のレッスンを迎えていたわけですね・・・

 

 

 レッスン3回目当日は、2回目当日と同じく、往路は大和路線(関西本線)と天王寺を経由し、そして復路は京橋から放出そしておおさか東線を経由しました。

 

 ただ、往路・復路ともJR線のダイヤ混乱に遭遇した2回目当日と違い、3回目当日はJR線も含めて定時(時刻表通りの)運転で推移、スンナリといきました。

 

 天王寺までの大和路線では、2回目当日と同じ列車に乗車。

 

 その結果、レッスン会場の最寄り駅である京阪天満橋には開始時刻の12~13分前に到着───2回目当日と同じく同駅西口から地上に出ましたが、余裕をもってレッスン会場である「エル・シアター」の入る大阪府立労働センター「エル・おおさか」に向かうことが出来ました。

 

 「エル・おおさか」正面玄関を入り、すぐ右手に取り付けられている階段を上がって2階の「エル・シアター」正面ロビーに入り、更に右に折れて奥手に設置されているレッスン会場受付デスクに足を運び、出欠チェック。

 

 ここで受付スタッフから「テノールはどちらで?」と尋ねられた私───例年通り「高いほう(テノール1)」と回答すると、手持ちの参加証にスタンプを捺されて返却されると共に、黄色のプリントも手渡されました。

 

 黄色のプリント───正体は『佐渡裕総監督レッスンのお知らせ(2011)』でした。

 

 ついに来たか・・・

 

 頭の中でそう感じつつ、ホール内へと足を運びました。

 

 そして、2回目と同様、最前列の席へ───テノール領域の比較的後方のエリアは、既に埋まっている状況であるように見えました。

 

 

 まもなくジーンズ姿の花月先生に、ピアノ伴奏の三輪氏がステージ上に出現、そして前半最後のレッスンが始まりました。

 

 一同起立しての発声練習───いつものように5度音階1往復によるレガート調発声と「5度音階2往復+オクターヴ1往復」によるノンレガート調発声の2種類をこなしました。

 

 ここで先生は、遠くに歌声を届けるつもりで歌うこと、そして終わりに向けて歌い上げること・・・をアドバイス。

 

 このあとに控えていた「第九」レッスンの中でも、これらのことをしばしば口にしていました。

 

 

 次いで本題であるベートーヴェン「第九」混声合唱のレッスン。

 

 この日は、先ず復習として”練習番号M”の箇所から”二重フーガ”箇所に至るまでのおさらいを行い、引き続き新しい箇所として795小節目以降、つまり”練習番号S”の箇所(歌詞「Deine Zauber Deine Zauber binden wieder …」)のところを学習しました。

 

 ”練習番号M”箇所───当該箇所に入る直前の序奏部分で「急に目覚める」が如くテンションを高めておくことを助言、更に歌い出して以降は、最初から頑張り過ぎず段階を追う毎に歌い上げるつもりで臨むこともアドバイス。

 

 また”M”箇所に限ったことではないかも知れませんが、ごく短いブレス(息継ぎ)で乗り切らなければならない場面ではイメージトレーニングで身につけるよう言われました。

 

 

 次いで、595小節目から”二重フーガ”に入る直前までの区間・・・

 

 ここの区間の最初、595小節目から始まる箇所(歌詞「Seid umschlungen …」)は”溜め込んで一気に吐き出す”が如くに歌うこと、”遠方に歌詞を置く”が如くに遠くのほうにまで歌声を響かせること───等をアドバイス。

 

 そして”遠方に歌詞を置く”の一例として、596小節目から597小節目にかけて歌われる歌詞「Millionen!」のうち”li”と”nen”の部分を遠くに置いていくような感じで歌うことを言われたように覚えています《記憶違いの可能性がありますが…》。

 

 更に611小節目以降の”練習番号N”箇所に於いては、617小節目の男声合唱のみで「Vater」と歌い出すところでは改めて一から歌い直すつもりで歌い上げ、且つ高音域であっても走りすぎずきちんと歌うこと・・・

 

 そのあとに控える、混声四部合唱による625小節目から626小節目にかけての「Vater wohnen」と歌う箇所では、この歌詞(2単語)の終わりにかけて歌い上げるつもりで歌唱すべき───と言われました。

 

 更にそのあと、”Adagio ma non troppo, ma divoto”指示箇所のうち631小節目の歌い出しのところでは歌いそびれてしまいそうなくらい弱めに発声することを言われたように記憶・・・

 

 よく覚えていませんが、638小節目の「Welt?」、643小節目の「Über」とそれぞれ歌う箇所では、その前で十分に溜め込んでおいて一気に発声するつもりで歌うようなことも言われたように思います。

 

 

 655小節目から始まる”二重フーガ”のところでは、初めの歌い出しをきちんと歌い上げることが出来れば自然と流れに乗ることが出来る、といったようなアドバイスをされました。

 

 「Seid …」で歌い出す箇所では十分に溜め込んでおいて一気に発声させるつもりで、また「Freude …」で歌い出す箇所では初めの子音字である”Fr”部分は前のめりに、歌い出す前に発音しておくことを、それぞれ助言。

 

 更に、常に音程を高めにとりながら歌うこともいわれました《特に高音域を歌う場面に於いて》。

 

 私たちテノール・パートに対しては、転げ落ちること無きよう(というか走ってしまわないよう)、リズムを一つ一つきちんと刻んでいくつもりで歌うことも言われました《尤も他のパートについても同じことがいえるのかも知れませんが…》。

 

 ”二重フーガ”のあとに控える”練習番号R”箇所(730小節目~)のところでは、一体感を持たせながら歌うこと、当該箇所の一番最後にあたる759小節目から762小節目にかけてのところ(歌詞「lieber Vater wohnen.」)では遠方に向けて届けるつもりで歌い上げることを、それぞれアドバイスされました。

 

 授業の初めに言われた「終わりに向かって歌う」そして「遠くに届けるつもりで歌う」───ここまでの復習箇所の中でもしばしば言われていたような気がします。

 

 

 で、この日の学習箇所である795小節目以降、いわゆる”練習番号S”箇所に入りました。

 

 指摘された内容として・・・

 

● 802・803小節目
 《歌詞「streng geteilt」》強くハッキリと!

● 806・807小節目
 《歌詞「Alle Menschen …」》
 ”Menschen”でビシッと揃えるつもりで歌う

● 高音域を中心に・・・
 一音一音とりなおすつもりで歌う

 

 要は、高い音域であっても一音一音きちんと歌い上げること、を言いたかったんでしょう。

 

 私たちテノール・パートも然りなのですが、高音域を歌う際、体全体(特に声帯のあたり?)に負担がかかることを嫌い、つい前へ前へと走ってしまう傾向があります《間違っていたらスミマセン…》。

 

 花月先生は、プロのオペラ歌手の一人として、また合唱指導者の一人として、このことを気にしているのかも知れないですね《尤も花月先生に限ったことでは無いでしょうが…》。

 

 ちょっとエラそうな書き方になってしまっているかな・・・

 

 ”練習番号S”箇所の学習はこの日のうちに一通り終わり、残りの時間で一番最後の”Prestissimo”箇所を一通り歌いました。

 

 尤もこの箇所はレッスン初回のうちに一度学習しているため復習の範疇に入りますが───特に目立った指摘は無かったように思います《記憶違いならばスミマセン》。

 

 

 これでベートーヴェン「第九」終楽章(第4楽章)に於ける混声合唱導入部の学習は一通り終わり、同時に「大阪3」クラスに於けるレッスン全6回のうちの前半部分を終えることとなりました。

 

 次回、レッスン4回目からはいよいよ後半に入るわけでありますが、そのレッスン4回目、既に去る10月27日に済んでしまっています。

 

 何とか、レッスン4回目が始まるまでに書き上げたかったのですが───ダメでした(沈)

 

 レッスン4回目のレポートに関しては、近日中に行おうと思っています。

 

 

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